「夜」の検索結果
全体で20,389件見つかりました。
家に帰れば毎日のように母親と姉は口論をしている。父は家族を捨て、他の女と共にどこかへ消えた。学校ではいじめの対象にならないように自分を偽る。
「なぜ人間は生きるのだろう」
俺は自然といつもの歩道橋で足を止めていた。何を考えるよりも先に、身体を真っ先に空中へと投げ出した。
_________俺は、そこで死ぬはずだった。
これは、生きることの疲れた少年が別世界で一人の少女と出会い、世界の美しさを知る物語。
文字数 1,405
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.12
たまたま立ち寄った本屋で見かけた可愛い女の子に惚れてしまつた主人公の大翔(ヒロト)。しかし、その女の子だと思って声をかけたら実は同じ男子校のクラスメイトだった。
・・・・・
すいません、クリスマスイブの夜、ヒロト暴走予定。エロ展開あります。R15→R18に変更します。苦手な方は飛ばしてください。※あり。
文字数 21,258
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.10.01
俺、中原黎奈はピチピチのDKだ!
星宮颯って同じクラスメートに恋愛感情を持っていて片思い状態なんだけど、ある日ひょんなことからあいつの枕になるように提案された!?
唐突の事に逃げ出したんだけど、まさか自分の両親が夜逃げ&借金。危ないおじさんに危ない事をさせられそうなところを俺は星宮に助けられた。
恩を返すために俺は星宮の家にお世話になりながら枕になることを決めたんだ・・・。
※勢いで一話だけ書いてしまった。二話書くかどうかは筆者の気分がえろくなったらです。
文字数 3,291
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.08.02
ジャニス・リベラはダイナー(大衆レストラン)で働くシングル・マザー。
彼女が働く店で酔いつぶれた男のホームレスを助けると、荷物をなくしたと言う。仕方なく探すのを手伝うジャニスだったが、探すのは荷物ではなく女性の革靴だった。それも片方一足のみ。靴は見つかり、それを大事そうに抱えるホームレス。
そうこうしていると娘のモリーが通う保育園から電話があり、風邪で熱がでたと言う。娘を迎えに行くと、それは仮病で、この日は街のスケートリンクが無料だから行きたいと駄々をこねる。ホームレスの男が「僕が連れて行こうか?」と言うので、絶対に断ろうと思っていたら、シャワーを浴びてでてきた男はホームレスではなく、立派な紳士だった。
紳士はスケートも得意なようで、娘に優しく教えてくれた。だがスケートの途中にツルッとすべって気を失う!運び込まれた病院は超VIPが使うような病室だった!この男はいったい何者なのか?そして、なぜ女性の革靴を持っていたのか?
有名すぎる「おとぎ話」をモチーフに、ジャニス・リベラが過ごしたクリスマスから大晦日までのお話。ジャニスとモリー母娘が出会う「秘密のお城」をお楽しみ下さいませ。
※カクヨムにも掲載あり
文字数 108,369
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.11.19
主人公を中心に神、悪魔、あやかし、死者に魅入られた僕等は神話や伝説、民話をこの世界で体現することになる。
文字数 7,147
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.21
ある日授業をサボって屋上で寝ていた滝沢総壱、喉が乾いた彼はその場を動こうとするのだが何故か布団を敷いて寝ている日向真希菜に会う。
時にはドキドキし時に笑いを与え感動を与える日向と滝沢のラブストーリー。
そしてそんなストーリーには個性的なキャラクターも盛りだくさん!びっくりするくらいの普通の友人、一途な恋をする教師だったり様々。
…滝沢そして日向は一体何者なのだろうか?
文字数 9,408
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.20
約三ヶ月前、ブランケ伯爵家からバウムガルテン公爵家へと嫁いだリリア。伯爵令嬢から公爵夫人へ。幸せな新婚生活を送って──は、いなかった。リリアは、その理由も教えられず、外との接触を断たれ、王都のバウムガルテン邸の敷地内しか出歩くことを許されていない。その上、夫は自分を愛していないらしい。とリリアは思う。初夜、「君には触れない」と言ってきた、アルトゥール・バウムガルテン。リリアより四つ上、弱冠二十歳の現バウムガルテン公爵は、そう言った。リリアはそれから、数えるほどしか夫と顔を合わせていない。自分はなぜここにいるのだろう。そう思って過ごす日々──が、一変する。
「愛している、リリア」
真っ昼間だというのに突然夫が帰ってきて、意味の分からないことを言い出した。曰く、自分は呪われていて、その呪いは愛する者に触れる、または自分が愛情を向けていると知られると、愛するものが死んでしまうというものだ、と。そしてその呪いが解けたのだと。
今まですまなかった、そう言われて、そうだったのですねと言えるような心境を、リリアは持ち合わせていなかった。
「ならば、本当に私を愛してくださっているのなら、これからの三ヶ月で、私を愛していることを証明してくださいませ」
そして、アルトゥールからリリアへの、『愛の証明』が始まった。
文字数 106,459
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.06.05
Xのワンドロ・ワンライ企画「創作BL版深夜の60分一本勝負」に参加した作品をまとめています。一部他の作品の派生がありますが、基本的にはここにあるお話はここだけで完結しており、単独で読めます。同じキャラの登場するお話は登場ペアごとに章を分け、そちらに追加しています。
文字数 51,891
最終更新日 2024.04.01
登録日 2023.09.27
クリぼっちは寂しい。
雪の降る寒い夜だと殊更それが身に染みる。
だから仕事で披露して変なテンションになってしまった俺は道端で思わず叫んだんだ。
「クリスマスなんて……。クリスマスなんて、クソくらえだー!!」
と、どこからともなくドスンという重い音が。
驚いた俺はその音の方へと見に行くことに。
「えっ?」
そこにいたのは紛れもなくサンタクロースはわけで……。
いや、今日は25日ですよ?
寝ぼすけサンタクロースですか?
「いや、違うんですよ」
――そんな奇跡的に出会ってしまった俺が聞いた、聞いてしまった『サンタクロース』のお仕事事情とは?
<カクヨムにも掲載中>
文字数 2,044
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
ウィリアム:レッグ家の当主。子供が2人いる中年貴族。金髪碧眼未亡人。むっちり筋肉を持つ、支配的な気質の受。
リー:執事。幼いころからウィリアムに仕えている。被支配的気質の攻。黒髪長髪を後ろで束ねている長身細身
「旦那様はお気質に難がございますゆえ」そう言って執事のパトリックは、主人の身の回りの世話を一手に引き受けているのですが…これはちょっとした言い訳なのです。
有能な貴族ウィリアムと、几帳面で有能な執事パトリックの間には、甘い秘密が。
昼間は厳格な主従関係を保ちながら、夜になると…そう、寝室では誰が上になるかはその日の気分次第なのです。
普段は完璧な執事も艶めく表情を見せ、凛々しい貴族様も素直に甘えん坊になる。
子持ちバツイチ貴族×独占欲強めの執事による、ほろ苦くて甘い耽美めリバーシブルラブストーリー。
※性描写を含みます。苦手な方はご注意ください!
登録日 2024.10.30
もう一度、会えたなら、そのときは……
男前攻め×不憫受け
農民のヒロは母親から「早く嫁をとれ」と口うるさく言われていた。
だが彼の好きな人は幼なじみで、同性のカイト。
キスをし、お互いの身体を触る仲である。
カイトは「かわいいお嫁さんを見つけて、いいお父さんになりなよ」とヒロに異性との結婚を勧め、距離を置く。
ヒロは、どんな願いもかなえてくれる星祭の日に、カイトと一緒にいられるよう願いごとをし、一度も口にしたことがなかった言葉を伝えようと決心する。
ところが祭り当日の夜、魔族たちが人間狩りをするため、村を襲いに来たのだ。
生まれ育ったふるさとを焼け野原にされ、愛するカイトをさらわれたヒロは、魔族への復讐を誓う。
王都より派遣された星見の神官と巫女から「世界を救う勇者だ」と告げられ、カイトのかたきを討ち、世界を救うための旅へ出る。
力をつけ、仲間を集めた彼は魔王城へ辿り着いた。
しかし宿敵である魔王の正体は、魔族にさらわれたヒロの最愛の人、カイトだったのだ!
ヒロは世界の平和と愛する人の命、どちらを取るか究極の選択を迫られる。
※注意※
差別、差別用語、戦争、殺人、器物損壊、暴力行為、自殺教唆といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
攻めが主人公です。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
文字数 60,552
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.02.22
36協定が通用しない公務員。
受験戦争を勝ち抜いたエリートの中のエリートの中のエリート……。
その先に待つのは公務員の頂点である"鴉"と呼ばれる部署。
それは決して華やかな未来ではなく、ブラック労働を強いられる公務員"鴉"は今日も働く。
ある日、王自らに呼ばれた駒ヶ根玲司は今までにない指令を受ける。
『異世界勇者を接待しろ』
60連勤の部下である上月紗奈と共に案件を持ち帰る。
ブラック企業あるある『出来る人が仕事が集中してしまう問題』を解決するため、アイドルジョッキー星乃芽衣。通称『鬼詰めパワハラの星乃芽衣』を再び戦線に投下する決意を固めた。
この判断は地獄以外の何者でもない悪手だったが、役職が上の駒ヶ根玲司は困らないので大丈夫!
「そ、それは術者の寿命を半分にする代わりに一時的に能力を高める禁呪魔法注射……そ、それをどうするつもりですか?」
「天野に打つ」
「え?」
「天野に打って残業させる」
「え、ちょっと待って下さい。あの……え? それって……え?」
民間でも996と言われるならば鴉のその上。
007だ!!!
※996:朝9時から夜21時までの週6労働。
※007:0時から0時まで。即ち24時間週7労働の揶揄。
文字数 23,562
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.25
『教師の鏡』
高校一年生の少女、斎川朱音は毎週金曜日の放課後のみ学校へと姿を見せる。と言うのも――ある時期から不登校になっていた朱音に、担任の男性教師である碓氷博臣が特別に勉強を教えてくれるから。
そして、勉強を教えてくれるのみならずどんな悩みでも真摯に耳を傾けてくれる博臣に、いつしか特別な想いを自覚する朱音。だけど、彼には既に愛する妻がいて――
すると、ある日のこと。楽しみにしていた小説を購入すべく大通りの書店へと向かう朱音の視界に映ったのは、思わず目を疑うような光景で――
*R15指定は、当作品のみです。
『三年越しの逢瀬』
時は、平安の前期――京都にて、10代後半の姫君の下へ訪れる30代前半の男性。彼は葉陰――官職を務める身で、平時は遥か遠くの陸奥国にて務めを果たしているため、なかなか京都に戻って来ることが叶わない。
それでも、三年に一度はどうにか都合をつけ逢いに来る。理由は、三年間夫が妻の下に通わなければ婚姻関係が自然消滅してしまうためで――
『最愛』
時は、戦争の最中――ある立派な邸宅に、二人の女性が住んでいた。あどけなくも妖麗な21歳の女性・朔夜と彼女に仕える16歳の可憐な少女・君乃の二人で。
朔夜には、婚約者がいた。彼女の六つ歳上の秀麗な男性・唯月という婚約者が。だけど、二年前に朔夜を護るため彼は戦場へと旅立った。
そして、唯月から定期的に届く手紙をこの上もなく幸せそうに読む朔夜。そんな彼女に対し、君乃の心はある感情に苛まれ――
文字数 11,293
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
怪異に狙われ続ける高校生・月代幽は、生き延びるために3Dプリンタで立体魔法陣を出力し、自分を守る存在を召喚しようとする。
だが、現れたのは――
世界を滅ぼす掟を背負った妖怪姫・白夜。
しかも、世界を救う方法はただ一つ。
彼女を本気で惚れさせること。
過保護で物騒な幼馴染・東雲琴子、
主人公の“完成版”を名乗る白銀のスペア、
そして世界そのものを書き換えようとする怪異の意思。
これは、不完全な自分のまま生きることを諦めない少年と、
世界を壊したい妖怪姫が出会って始まる、
学園異能×ダーク×ラブコメ×終末譚。
世界を救うか。
恋に落ちるか。
それとも、全部壊れるか。
失敗だらけの僕が召喚したのは、世界の終わりと最悪の初恋だった。
文字数 161,032
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.04
子育てと家事に追われる毎日。
夫は仕事が忙しく、ほとんど家にはいない。
頼れる人もいないまま、ひとりで抱え込む日々に、少しずつ心が擦り減っていく――。
そんなある日、スーパーで出会ったのは、無口でどこか距離のある年下の大学生。
ぐずる息子に自然に寄り添い、何気ない言葉で遥の心をほどいていく彼に、気づけば少しずつ惹かれていく。
「ちゃんと頑張ってると思いますよ」
誰にも言われたことのなかったその一言が、張り詰めていた心を静かに崩していった。
母親として、妻として、“ちゃんとしていなければいけない”――
そう思い続けてきた遥が、初めて弱さを見せてしまった相手。
やがて、夫のいない夜。
子どももいない、たったひとりの時間。
「だめだ」と分かっていながらも、彼に会うことを選んでしまう。
触れられるたびに、忘れていた感情がよみがえり、
気づけばもう、戻れないところまで来ていた――。
これは、母である前に“ひとりの女”として救われてしまった、ひとつの夜の物語。
そして、終わることのない関係の、はじまり。
文字数 1,782
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.06
ーこのおっさん、昼顔は猫で夜は人間でー
無職のおっさん、猫としての第二の人生始める怠惰な日常をお楽しみに。猫×スマホの異色コラボです。
文字数 1,359
最終更新日 2017.10.26
登録日 2017.10.26