「女」の検索結果
全体で91,459件見つかりました。
ギリギリで完結しました!
応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました!(≧▽≦)
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堀美海(ほり みう)は高校一年生。
小学校から五年間片想いしている男子、遠峰浩太(とうみね こうた)に毎年バレンタインチョコをこっそり贈っているが、いつも名無しの手紙を添えるのみで終わっていた。
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可愛らしい顔をしたイケメン、と学校内外から評判の遠峰は、そんな周りからの評価を気にすることもなく中学から黙々と努力を続け、テニス部のレギュラーを獲得し、更に人気が高まっていく。
一方の美海は、通学やラッシュで具合が悪いが悪くなった人間を見かけては介抱したり、商店街で迷子に手を差し伸べて両親を探したりと、その持ち前の優しさで知らず知らずのうちに評判になっていた。
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中学の頃から変わらず、彼女ができた、好きな人がいる、などという噂が流れて来ない遠峰。
美海は恋心をそうっと心に秘めたまま、違うクラスの遠峰を時折眺めては恋心を募らせる日々が続く。
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バレンタインデー前日。
早起きをしてチョコを忍ばせようとする美海に、母親の香月(かづき)が「今年は手紙に名前を書くのか?」と聞いたところ、「書くもん!」との返事とともに飛び出していった美海にエールを送る香月。
そう。
追いかけていたラブストーリーでヒロインの告白の後押しをした、ヒロインの親友のセリフを見た美海が衝撃を受け、気持ちを伝える決意を固めていた。
” 伝えない言葉と気持ちって、諦めてるのと一緒じゃないの? ”
その言葉を胸に。
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美海の遠峰への気持ちを昔から知っている、美海の親友の笹原芳乃(ささはらよしの)と藍原菜々子(あいはらななこ)の二人の後押しと、初恋を見守ってきた両親、遥人(はると)と香月の応援を受け、美海は気合十分で、生まれて初めての告白に挑む。
が、予想外のハプニングが続き……。
文字数 40,401
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.18
私『黒崎瑠璃』どこにでもいる地味で目立たない女子高生だ。勉強もスポーツも平凡、家はお金持ちっていうわけでもないし、彼氏もいない。
でも、私だけが持っていることが一つだけある。
私には、王子様と吸血鬼の幼馴染がいる。
イケメンで人気者で、私とは正反対。周りからはいつも「何であんな奴が側にいるの」って言われるけど、腐れ縁なんだから仕方ない。
早く可愛い彼女でも作ればいいのに、いつも三人で放課後遊んでる。その日常が心地よくて、ずっと続けばいいなんて願っちゃダメなのかな?
私と幼馴染、三人を取り巻く関係が今動き出す。
文字数 7,250
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.13
魔法使いの杖の職人――魔杖技師を目指すマホの物語。
彼女が造り出す杖は、誰も起動することができず失敗作ばかりだった。
夢を諦めるよう母親に苦言を言われ続けるなか、
夏休みのある日、とある魔法使いと出会う。
その魔法使いは、自分と相性の良い魔法の杖を探しているらしく、
マホの失敗作を手にしたとき、あきらめかけていた夢に変化が訪れて――
魔法使いや魔法に関わる職業が科学によって少なくなってきた世界の、
夢を追いかける物語です。
文字数 123,673
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.08.11
策士×天然、可愛いは治安。
——婚約から始まる、やわらかお仕事ラブコメ。
仕事偏愛の行政調整官・春灯佑真は、段取りと計画で人生を回してきた。
そこへ現れた婚約者は、可愛い魔法の使い手・夕星りら。彼女の魔法は“ちょこん火”で灯りをともしたり、悲しいと飴が降り、淋しいと猫が集まる“不可抗力仕様”。そう事件は起きる、でも——可愛いは治安。
二人は「制度×やさしさ」で街の騒ぎを和解へ変える。
計画どおりにはいかない日常でも、DI(Delight Index)が1を超えたら——楽しいから、達成だ!
コミカルの皮をかぶった、しっとり甘やかで優しい物語。
おすすめポイント(3つ)
• 策士×天然のかけ合い:段取り男と可愛い魔法女子のテンポ良い会話劇。
• 可愛いガジェット:ちょこん火/飴と猫/ミント、“袖きゅ”“おやすみ×3”など儀式が物語を動かす。
• お仕事×癒し:制度設計で優しさを運用する“街の庁舎”舞台。読後ほかほか。
【完結済:全8話】
文字数 23,008
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
しがない生活を送る限界サラリーマン魚谷誠《うおや なる》。
唯一の趣味は中学生の頃からやり込んでいる一つのゲーム『絶望勇者』。
大量のルート分岐と圧倒的なバッドエンドの多さでクソゲーと呼ばれるが、誠はただ一つの希望、勇者エモニが幸せになれるハッピーエンドを目指してプレイをし続けていた。
しかし、日々の過労やストレスからそんな願いも叶うことなく誠は死んでしまう。
「ならば貴様が幸せにして見せよ!」という声を最後に聞きながら……。
そんなまさかと目を覚ましてみれば、知らない天井!好みドストライクの美女!動かせない体?
よく知るゲームの世界に転生した誠がゲームでは手の届かなかったハッピーエンドを目指していく!
※カクヨム、小説家になろう、ハーメルン様でも公開しています。
文字数 213,815
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.01
戦国時代に生きた人斬り悟郎は、罪人として罰された後、異世界に転生する――転生したら幼女になっていたが、それよりもなによりも生まれ変わったことに歓喜する悟郎。
「新たな生! 新たな挑戦! 俺は改心したぜ、仏様! ありがとう!」
生まれ変わった剣神の二度目の人生が始まる。
文字数 45,559
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.07
文字数 12,866
最終更新日 2016.01.03
登録日 2015.11.22
その世界には魔法があった。でもその世界には、海がなかった。
剣と魔法とバイクと獣耳の冒険ファンタジー、始まります。
<あらすじ>
それは、世界の誰もが知るおとぎ話。
親から子へ、子から孫へ、脈々と歌い継がれた夢物語。
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昔、昔の、その昔
世界に大きな水たまり
人はそれを『海』と呼び
彼方、彼方の、その彼方
獣の国があったとさ
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海が干上がり、すべての大陸が地続きになってから永い永い時を経た世界。
海の存在そのものが伝説と化す中、『鳴術使い』の青年イスカと記憶喪失の獣人少女リンは旅に出た。
旅の目的は、『海』をその目で見ること。
黒鉄の馬『ハーレイ』を駆り、過酷な環境と魔物が支配する未開の塩原を2人は進む。その先に青い海が広がっていると信じて……。
登録日 2016.02.04
高校3年生の1月。センター試験が襲来する。そしてそこでの無得点者、未受験者は無の空間に閉じ込められるのだ。
注 実在の某試験との関係は一切ありません。名称が問題ある場合変更します。
なんとなく思いついたので投稿。リスペクト半分、適当半分で出来てます。一部書き直しの可能性あり。高校レベルの勉強が分かる人にしかわからない作品になりそう…受験生の方にもちょっとくらい役に立つものにしようとしたらこうなった。処女作なのでお手柔らかに…(こんなのが処女作でいいのか?)
文字数 3,652
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.05
神国ラトレイア。
隣国にかの国が滅ぼされたその時、既にそこに神子と呼ばれた少年の姿は無かった。
戦火から逃れた、神子と呼ばれていた少年スピネルと彼の護衛侍女レプトスは、
故郷を離れ、大陸を横断して行った。
後に、『魂の護り手』と呼ばれる彼女を、『生命の創造者』と呼ばれる彼が妻に娶るまでの物語。
2016/12/9 加筆しました。☆以降が加筆分になります。
文字数 9,666
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.12.06
「おぬしのせいで妾は三流の悪者で終わってしまった!」と、かつて『魔法のお姫様☆ロゼアンナ』と云う魔女っ娘アニメで自分が演じた高飛車お嬢様キャサリンと死後不思議な空間で出会うアラフォー声優の村上真理子。当時は新人で役を演じきることが出来なかった。「今なら演じられる!」と言えば「なら見せてみろ」と、真理子は再び20歳からやり直し。中身は40歳。大逆転なるか。
※筆者の他作品にもある元消防士キャラ出てきます。あんまり物語に影響はないのですけどね。好きなんで、この設定。
全10話くらいの短い小説です。1話1話もそんなに長くはありません。よろしければご覧下さい。
文字数 66,852
最終更新日 2020.10.23
登録日 2017.05.06
高校1年生の春
入学式から1ヶ月後の
何気ない
1日
と
なるはずだった今日5月1日
偶然ーーだった
目の前のヘッドライト
かかる激しいブレーキ音
轢かれるっ!!
しかし彼女は気づく
生きてるーー
彼女を助けた1人の男子
彼女の運命は大きく揺らぎ始めるーー!
文字数 3,191
最終更新日 2017.07.08
登録日 2017.07.04
魔王の血を引く少女ルミナは、勇者になるという幼き頃の夢を叶えるために、勇者の血を引くカナタといれかわり、聖魔道学園にかようことになる。
そこで、幼なじみのイルやお馬鹿なボケ男ドゥルグと出会う。
紆余曲折をえて、彼らは共にパーティーを組み試しの塔に挑んでいた最中、四大都市一つド・オデッセリアから救援要請を受ける。
学生小隊として、ルミナたちは、ド・オデッセリアに向かうが、ルミナたちをまっていたのは、冥界の軍勢だった。
冥界の軍勢対学生小隊の戦いが幕を開ける。
文庫本一冊程度です。
文字数 176,710
最終更新日 2017.11.23
登録日 2017.08.30
今回の作品は天真爛漫なヒロイン晴香とクールで優しい幼なじみの律が描く七転び八起きの30年を描いた物語。
緑の香りがする。空が澄んで晴れている。そんな春の日、1988(昭和63)年5月24日、小さな小さな田舎町で晴香(はるか)という女の子が生まれた。そんな天真爛漫で思い立つとすぐに行動する、明るく前向きな晴香だったが持病の喘息で体が弱かった。一ヶ月に何度も入院し、幼稚園や学校に行きたくても行けな日々。そんな晴香を励ましたのは温かい家族と同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみの律だった。
自分は泣いてはいけない。
自分が泣いたら周りはもっと悲しくなる。
自分は強くなければいけない。
自分が弱くなったら周りはもっと弱くなる。
辛い時にはいつも必ずそう思い、大切な人を気遣って来た晴香。
そんな晴香が「ちょっとだけ」そう言って涙を流せる。弱くなれる唯一の存在、律。
晴香の「ちょっとだけ」が晴香と晴香の大切な人の人生を豊かにする、前向きにする、勇気を与えるこの物語。ぜひお楽しみください。
文字数 3,887
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
文字数 9,507
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.08
