「わ」の検索結果
全体で97,020件見つかりました。
ブサイクだからとか何とか言われて婚約破棄されましたが……。
文字数 370
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
吾輩は魔王である。名前はまだないー。
魔界を中心に広がる異世界。ナンバーワールド。それぞれの世界がそれぞれの理由で魔界に矛を向ける。魔王は日夜、魔王城にて選ばれし勇者を待っていたのだった。
・・・・・
・・・・
・・・
「・・こんな感じでどうだろうか吾輩の従者スケルトンよ」
「はぁ・・・。魔王様、全然カッコ良くも何ともないですよ。寧ろ周りの評価下がったんじゃないですか?」
「むっ!そ、そうか。相変わらず辛口だなお前は・・・」
「みなさん、こんなアホな魔王ですが、楽しんで読んでくれたら幸いです。どうぞ宜しくお願いします」
「おまっ!ちょっ!アホって言った⁉︎吾輩一応魔王なんですけど⁉︎」
文字数 28,821
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.26
幽霊がはっきりと『見える』宮薙さんは、学校の怪談杏参りをして呪われてしまった僕たちを助けてくれる。……けど、宮薙さんは読めない人物。あ! 誰と話しているの? 僕には見えないよ?
楽しんでいただければ、お気に入り登録お願いします。感想もお待ちしております。
文字数 29,603
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.10
お母さんは、いつもうるさい。
あれしなさい、これしなさい。
部屋の片付けは終わったの?宿題はやったの?明日の準備はしたの?
いつもいつも、口うるさく聞いてくる。
お母さんはこういう。
あなたのためなのよ。
お母さんが口うるさく言うのって、本当に、僕のためなのかな?
文字数 1,307
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
人は許されたい生き物だ。
自分のしてきたこと、自分の存在、世に人に許されること、
それがたぶん、明日を実感させている。
遭遇する不思議話に首をつっこんだり巻きこまれたりするうちに、
なにもかもから赦されたいと願っていることに気づく。
――古代中華奇話
《あらすじ》
「あたしね……もうずっと、何年も、明日になった感じがしなかった」
息苦しい今日を繰り返すだけの人生だった。
人を殺した罪ゆえに、
いつどこで野垂れ死んでもいいと投げやりだったそれなりの歳の女が、
行き場がなく途方に暮れている子供と暮らし、
地獄からの追っ手にしつこく絡まれているうちに、
自虐的な言動は周りの者を傷つけるのだと学んでいく。
迷える大人達がちょっとずつ成(助)長していく――かもしれないコンパクトな連作。
《登場人物》
莫扶霊(ばく・ふれい)
鬼憑き。その影響で双眸が年々、紫色に変色していく。紫眼のせいで両親に忌み嫌われて育った。現在は国都で凶宅と噂されている事故物件を購入し、庶人に読み書きを教えながらひっそりとスローライフ中。
虞宇月(ぐ・うげつ)
隙間時間の副業として地獄に仕えている。本業は別。頭が良すぎるために先が見えすぎてなにもしないタイプ。生きることをムダに感じている安っぽい虚無思想のもち主だったが、扶霊を追いかけているうちに、とんでもないコトを思いつく。
迅琳(じん・りん)
国都の邸で扶霊と暮らしている少女。おっとりした雰囲気で、見た目はとてもかわいらしい。
裴無恭(はい・むきょう)
迅琳の友人・豈華の、三番目の兄。禁軍付き軍吏。結婚していたが何事にも欲のないところを嫌われて夫人に捨てられた。まさに独身貴族。迅琳好きーのロリコン(なのか?)
魏斯義(ぎ・しぎ)
邸店の店主。えらい童顔で二十歳くらいにしか見えない。扶霊を許婚だと(勝手に)想ってがんばっている。打たれ強く心は折れない、逆境にあってこそ本領を発揮する男。
文字数 34,907
最終更新日 2024.01.02
登録日 2022.11.12
ある日、小島デザイン研究所に労働基準監督署の調査が入った。サービス残業が発生しているという内部告発に基づく調査だった。
突然の出来事に社内が混乱する。
社長の小島健一が、弟で管理部長を務める浩二に密告者を見つけ出すように指示をした。
浩二は、密告者を見つけるためのやり方が思い浮かばずに頭を悩ませていた。
そんな中、浩二の胸中に、密告者捜しなどに労力を使うのではなく、自分が会社と社員たちとの間に立ち、社員たちの声に耳を傾けながら会社として善処していけばよいのではないかという思いが湧き出てきた。
浩二は、その思いを健一に伝えた。
思いを理解した健一は密告者捜しを止めることを了承したが、新たに社内の管理を強化することを提案してきた。
そのことが、更なる社内の混乱を巻き起こす。
仕事をやり辛くなった社員たちが、密告者のせいでこのような状態になったのだという感情を抱き、互いに懐疑心をぶつけあいながら分裂してしまったのだ。
この状況に危機感を抱いた浩二が、一計を講じた。
社員たちの結束を高めるための仕掛けを実行したのだ。
その仕掛けが功を奏し、社員たちの結束が高まった。
密告者が誰なのかはわからないままだったが、そのことを気に止める空気が払拭されていった。
浩二は、状況が改善したことを健一に報告した。
そこで、浩二は思いもよらない事実を知ることになった。
それは、一連の出来事の構図を根底から覆す事実だった。
文字数 52,705
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
日本から異世界に召喚された幸次は、その国の王族であるコージとともに魔王を討伐することに成功した。
約束通りに報酬とともに召喚直後の日本に戻すと告げるコージだが幸次の反応は想像通りではなく、残した家族のことは気がかりながらもこの異世界で生活をしたいと願う。
無理やり召喚して命を懸けた戦いを強いてしまったと思っているコージは、日本の幸次の代わりに送還され家族を守ることを決意する。
実は、幸次は日本で相当劣悪な環境にいたのでコージの行く末を心配していたのだが、溢れんばかりの能力で歯牙にもかけずに突き進んでいく。
文字数 79,546
最終更新日 2023.03.17
登録日 2022.12.18
その薄暗い牢獄に男は囚われていた。
男の名はヘンドリクス・ワルター。
かつてこの国の騎士だった男は牢獄の囚われ人となっていた。
「完璧な騎士を消す方法」の続編
文字数 4,206
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
辻尾藩には、暗い噂がある。
もともとが、初代藩主である武田家中の武将鎌掛三秀が、いちはやく主君を裏切り、松平元康に走ったのが、その祖だったという。
時期は、長篠の合戦の直後。確かに、多くの有力な武将を失ったものの、まだ滅亡の兆しは見えない。どころか、当主松平元康にしてみれば、凄まじいまでの甲斐の国からの圧力が、一段落し、ほっと一息がつけたという感触しかない。
鎌掛三秀が、つてをたぐって、松平元康に、面会を求めてきたのはそんな折である。
後に徳川家康となるこの人物は、裏切り者を好まなかった。
それでもことが己に利があるとするならば、苦渋を飲み込むのが、この男である。
なので、密かに、会った。
場所は、地元の名刹宝徳寺とも言われている。
繰り返す。
元康はそのような人物は好まなかったのだ。
会見は、武田家からの離反を申し出る三秀に対し、松平側がいろいろと理由をつけては、それを思うとどまらせるという、わけのわからない押し問答がしばらくの間、続いた。
業を煮やしたか、鎌掛三秀は、こう言ったのだ。
お命を縮めたいお方はおられまするか?
松平元康は 渋い顔をした。三成の話は 戦場働きのことを言っているのではない。
戦場以外で 人の命を殺める。そのような特殊な技術を 代々伝えてきた一族 なのだと。その噂はかねがね伝わっていた。
「例えば、誰じゃ?」
「恐れ多くも、織田信長公。」
傲然と答えて、三秀は、からからと笑った。
その笑いは凶にして狂。
だが、直後になにも感じさせないふよふよとした柔和な表情に戻った。
結果として、元康は御側衆の1人として、三秀を召抱えた。
のちの織田信長の非業の死、本能寺の変において、また、大阪城の陥落と豊臣家の滅亡において、鎌掛三成とその家臣たちがどのような働きをしたのかは、伝わっておらぬ。
だが、のちに、鎌掛家は、駿河の国にて、一万二千石を拝領した。
これを城の置かれた地名をとって辻尾藩と称した。
時は流れ、太平の世。
まだ夜も開ける道中を、国境に向かって急ぐ若き侍の姿があった。
文字数 3,884
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.30
あらすじ
「この魔力無しのクズが!」
ルルティーナ・アンブローズはポーション職人です。
治癒魔法の名家であるアンブローズ侯爵家の次女でしたが、魔力が無いために産まれた時から虐待され、ポーション職人になることを強要されました。
特に激しい暴力を振るうのは、長女のララベーラです。ララベーラは治癒魔法の使い手ですが、非常に残酷な性格をしています。
魔力無しのルルティーナを見下し、ポーションを治癒魔法に劣ると馬鹿にしていました。
悲惨な環境にいたルルティーナですが、全ては自分が魔力無しだからと耐えていました。
誰のことも恨まず、一生懸命ポーションを作り続けました。
「薬の女神様にお祈り申し上げます。どうか、このポーションを飲む方を少しでも癒せますように」
そんなある日。ルルティーナは、ララベーラの代わりに辺境に行くよう命じられます。
それは、辺境騎士団団長アドリアン・ベルダール伯爵。通称「惨殺伯爵」からの要請でした。
ルルティーナは、魔獣から国を守ってくれている辺境騎士団のために旅立ちます。
そして、人生が大きく変わるのでした。
あらすじ、タイトルは途中で変えるかもしれません。女性に対する差別的な表現や、暴力的な描写があるためR15にしています。
2024/03/01。13話くらいまでの登場人物紹介更新しました。
ネトコン12で一次選考通過しました。ありがとうございます。
文字数 344,895
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.01.30
好きな町に住みたくて異動を決めた立花(たちばな)ゆいな。異動先には木野(きの)という植物をこよなく愛するおじさんがいた。ゆいなは背が高くて声がいい木野を激推し。ひょんなことから彼の行きつけの居酒屋で出会い、狂喜乱舞しながら意気投合した。
木野は女性社員の人気を集めているが、強い植物愛を分かち合えたのはゆいなが初めて。周りの後押しと本人の承諾もあり彼女と一緒に出掛けることに。結果、距離を縮めて周りは秒読みかと期待。
そんなある時、木野はゆいなが恋愛で苦しんだ過去と『推し』という言葉に隠された真意を知った。
ゆいなはゆいなで元カレに再会して当時の悲しさが怒りへと昇華。一触即発の瞬間に現れたのは木野で────
紆余曲折を経た二人は再び一緒に出掛ける約束をする。秘めた想いを相手へ伝えるために。
推しへの恋に抗おうとする歳の差20の社内恋愛。
※この作品はnote、Tales、エブリスタ、小説家になろう、カクヨムでも公開しております。
※エブリスタではスター特典として後日談を、noteでは設定集を公開しております。そちらも合わせてどうぞ!
※2026/4/19 一部の登場人物の名前を変更しました。
文字数 87,137
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.14
主人公佐々木翔太は高校生で初めて恋をした。今まで全くと言っていいほど女子と話したことがなかった翔太だが翔太なりにアプローチしてみる。
翔太の気持ちは届くのか?
翔太の人生は大きく変われるのか?
※思いつきで書いています。内容、展開がごみ💢💢となるかもしれませんが暖かい目で見守ってくださいm(_ _)m
文字数 2,962
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.23
文字数 4,515
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.03
お城の姫様が狙われた。従者は賊を城外へとおびき出し、わざと姫の良く目立つ羽織と共に川に飛び込む。
それっきり従者は帰って来なかったが……。
翌日川下のあばら家に住む孤児が川から流されてきたらしい傷を負った青年を見つける。
その驚くほど美しい青年は、自分の記憶が一切ないという。
お武家様のような言葉遣いや端正な物腰とは裏腹に、草鞋を編んだり山野草を食べたりする彼はいったい何者なのか。
平和に生きてきた孤児たちは、その青年を拾ったことでお城のお家騒動に巻き込まれることに。
『柿ノ木川話譚』第一弾。
『柿ノ木川話譚2・凍夜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/50879806
『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017
『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
※地名・人名はフィクションです。
文字数 131,824
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.10
高校の同窓会で、元ヤンだった柳田一樹と再会した藤田優真。一樹はゲーム会社の社長として活躍し、優真としては距離を感じていた。就職できずに悩んでいると伝えたところ、就職先を世話される事になる。なんと、それは一樹の花嫁だった!あれよあれよと結婚式が終わり、帰りのリムジンの中で優真は一樹に押し倒される。
一樹の指が、ゆっくりウェディングドレスを捲り…。
第二話では、無理やり身体を奪われた優真が、一樹に対してどのような気持ちになるかが描いています。
第三話では、職業としての新妻である優真が一樹に恋心を抱くまでが描かれています。
第四話では、初夜のやり直しから始まります
第5話(最終回)では、2人のかつて2人の仲を引き裂いた人物が現れます。
更に、おまけでは冷静な藤堂が…。
文字数 14,460
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.28