「ね」の検索結果
全体で26,626件見つかりました。
悲劇のお姫様のお話。
なにもかも。
わすれてしまったの。
本編完結済み。
その他視点、番外編は気が向いたら。
文字数 1,883
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.29
文字数 1,178
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
「気に入らないものに対して身分を盾に数々の嫌がらせ行為………我慢ならん!貴様との婚約は破棄とする!それだけでなく、私の未来の妻、つまりは未来の王妃を傷つけた罪は重い。身分剥奪どころか貴様など処刑だ!」
どれもこれも知らぬ存ぜぬばかりのことでこのバカ王子は確たる証拠もなく私に婚約破棄、意味のわからない罪状で処刑と人の多く集まる場で叫んだ。
私と二人で話す場であればまだ許したものを………。見え透いた下心丸出しビッチ令嬢に良いように操られるバカな夢見る王子には教育が必要なようです。
「婚約破棄の前にまずは私の罪状をもう一度お聞かせ願えますか?」
私を悪役扱いするならば望み通りあえて悪役となって差し上げましょう。その程度で処刑?バカが聞いて呆れるというもの。
処刑になる気もしませんが、万が一の可能性が少し、ほんの少しもないとは言えません。もしそうなった時何もせず言われたままで終わるなんてそれこそ屈辱。
ならばいっそ、処刑されても当たり前ねと思えるくらいの悪役を見せてあげようではありませんか。
そして証明しましょう。私ならそんな貴方たちの考えたバレるような悪役など演じないとね。
恋を諦めて政略結婚のために我慢してきた鬱憤も今この場で晴らしましょう。私だって嫌々なのに大概にしてくださいませね?お・う・じ・さ・ま・?
文字数 30,104
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.01.26
※この作品はシリアス、鬱展開を含みます。
ここは8つの種族が住む世界、その1つ『人間』である俺はある日冒険者からよくわからない石を受け取り、突如大きな光に包まれ神様と名乗る女性から『時間停止』という謎の力を手に入れた。
なぜ神様とやらが突然目の前に現れ、そしてどうして俺みたいな平凡な男に時間停止能力を授けたのか困惑しつつも尋ねてみると、どうやら世界は各種族達の闘争によって一度滅んだという事らしい。
(いきなりそんな事言われても理解が出来ないし、もうちょっと聞いても良いでしょうか神様)
なんて事を俺は考えるんじゃなかったな、ここで断って大人しく死を選んでおけば沢山の悲しみや憎しみなんて背負う事は無かったのに――
登録日 2020.11.07
ゲームオタクの高校生"金村 電二(かねむら でんじ)"は、ゲーム友達の"安田 俊光(やすだ としみつ)"、"高町 京子(たかまち きょうこ)"と相変わらずゲーム三昧の日々を送っていた。高校二年生になり、夏休みに入った3人は、つい最近配信された新しいゲーム「コンセントロード」をプレイしようとしていた。胸を踊らせて3人で電源付けた瞬間、頭に電気がはしり、気絶する。気が付くと、3人はいつもゲームで使っていたアバターの姿で倒れていた。混乱する3人の目の前に小さなうさぎ"メイト"と出会う。
「スパークフェイスを倒して欲しい」
突然、来てしまった世界「コンセントロード」で、現実世界を操ろうとする"スパークフェイス"を止めるため、3人と1匹の冒険が始まる!
文字数 3,411
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.16
私を陥れた女には天罰が下ったみたいですね。
文字数 1,241
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
婚約者の言葉を私は信じてました。疑う事を知らなかったから。
文字数 1,151
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
’’良い子’’なのに孤独な少女・菜穂はある日雑木林で不思議な生き物と出会った。
その生き物は、くねくねしていて、どこかぬけていて、でもとても一生懸命に彼女のこと
をかんがえてくれる生き物だった。
その生き物は言葉を話した。その生き物は優しい瞳を菜穂に向けた。
菜穂の人生が変わろうとしていた。
ずっと前に書いた作品です。初めて書いたか二つ目の作品だったか・・・。
一応確認はしてみたものの、文字化けやメモ書きが残ってしまっているかもしれません。
読みにくいかもです。申し訳ないです。
20万字以上ある長い作品です。
タグにもある通り、色々な要素が含まれている作品です。
拙い表現が多々ありますが、考えて考えて作った(けれど話があっちゃこっちゃ行って大変なことになっている)作品ですので、最後までお読みいただけるととても嬉しいです。長いですが。(涙。)
最後まで肝心なところが明かされていませんが、それはご想像にお任せします。(おい・・・)
それでは、よろしければお楽しみください(^^)
文字数 225,000
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
もしも亡くなってしまった人が、帰ってきたら、また会えるとしたら
貴方はどうしますか?
3年前に突然の交通事故で亡くなった俺の恋人、八神椿。
それ以来あいつとの記憶はずいぶん遠いものとなった。
それなのに、、
「久しぶりだね、楓くん」
「、、は?、」
これは時空を超えたふたりが再度、恋に落ちる物語だ。
文字数 2,177
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.21
高校時代、俺、妹尾拓也(せのおたくや)は虐められていた。生徒だけでなく教師からも。両親や妹までもが敵だった。
おれは世界が、いや人間全てが嫌いだった。
そんな俺は気づいた時には異世界にルイスとして転生していた。しかし、生まれ変わっても見た目は黒髪、黒目。それは属性なしを意味していた。おい、チートはどこいった。
属性を持たない俺は異世界でも蔑まれる日々を送る。こん畜生。
だが、それは無能ではなく《インフィニティ》という異能の証だった。
人間嫌いの俺は異世界でひとり気ままに生きることを決心した。世界を自由気ままに旅し、満足したらひとり無人島生活を送る。それが夢だった。
なのに――。
色々なことに巻き込まれてなかなか一人になれなかったりしている。ああ、頼むから俺をほっといてくれ。
そして世界は知らないところで破滅に向かっていたりもする。でもそんなの関係ねー。
無人島生活を夢見て、俺は今日も流されるように世俗に塗れて生きる――。
旧タイトル:人間不信者は異世界で何を思ふ -チートであっても孤独を愛す-
文字数 132,426
最終更新日 2017.02.17
登録日 2016.12.23
とある全寮制のマンモス校で生徒会長をやっている他校生ヤンキーな恋人持ちのとある男子高校生の話。
「お前って生徒会長だったの!?」
「うん、そうだけど…夜も生徒会長でしょ?」
「あ、そういえばそうだったな…これってお前が前言ってたBLって奴?俺たちの?」
「そうなるね、多分作者は不良×生徒会長のつもりなんだけど、実際は生徒会長×生徒会長(他校)だよね…設定複雑過ぎてこの先うまく話纏められるか不安だわ」
「せいとかいちょう×せいとかいちょう??…なんかわかんねぇけど、作者がなんか色々やらかしてるってのはわかったわ」
「まぁそんなこんなでお先真っ暗の生徒会長と番長(?)ですが、是非よろしくお願いしますm(__)m」
「なんか開始早々から絶望しか見えないんだが…まぁ、とりあえず作者には頑張れってことで…
…あぁっと
是非読んでくれよな!」
(他にかける言葉が無かったんだな夜…)
「「お楽しみに!」」
文字数 16,871
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.06.17
あなたは私を愛したの。私もあなたを愛したの。92.5%の本当と7.5%の嘘。だからこそ、想いが燃え上がるのかしら。
文字数 1,322
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
カレン・デュークは類なる歌声の持ち主である。
と同時に、恐るべき不細工な顔を持って生まれてきた。
カレンはその容姿から人前に出る事を避け、離れでひっそりと暮らしてきた。
そこに所用で訪れたガリア王子が偶々練習中の彼女の歌声を聞き、一目ぼれする。
王子はデューク伯爵に娘との結婚を迫り、強引に婚約を決めてしまう。
そして初顔合わせの日、カレンの顔を隠すヴェールを持ちあげ絶句する。
「こんな醜い女を俺の妻にする気だったのか!伯爵!」
「ですから……娘は……再三美しくないと説明し――」
「黙れ!この責任を取ってもらうぞ!」
伯爵は理不尽にも責任を取らされ、男爵に降格。
カレンの醜さは瞬く間に貴族中に広がり、噂される。
その結果父は心労で倒れ、私が跡を継ぐ事に。
これは醜い女男爵が、呪いの込められた呪歌で王家や周りの貴族達に復讐し復権する物語。
文字数 15,058
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.29
ご機嫌ナナメの女神の八つ当たりで異世界に捨てられたプログラマ
魔力無し、スキル無し、体力モブ。落ちこぼれの一般人以下として生活するも
その生活は困難を極め、自信を失っていく
見かねたホモに拾われ魔道具制作を教え込まれる主人公
魔法のなんたるかを知らないまま脳筋魔導士として魔道具を駆使し世界を生き抜いていく
文字数 148,275
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.11.19
ある日夫が、私の実家との縁を切れと言い出した、その様子はガタガタ震えていて、まるで見てはならないものを見たかのよう。
え、どうしたのよ?夕食の前、2人ともそれぞれの仕事から帰って来た。その深刻な空気に狼狽える私。
実家で何があったの?まあしょうがないわよねえ。
文字数 671
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24