「都」の検索結果
全体で13,034件見つかりました。
1129年正月。高平太と呼ばれていた少年は元服し、平清盛と名乗った。この少年は後に、人臣の位を極め、一門の半分を公卿に昇らせ、「平家にあらずんば人にあらず」と言わしめるまで出世する。
清盛は春の除目で破格の待遇を受けた。このことにより、「彼の本当の父親が忠盛ではなく、白河院ではないのか?」という噂の信憑性が増した。街中を歩いているときに絡んできた藤原頼長から、彼についての衝撃的な事実が明かされる。そして、その事件をきっかけに、自分の願いの一部分に気づく。
清盛はたくさんの人たちと出会い、別れ、そして時に楽しく、時に傷つきながら、一人の武士として、そして人間として成長してゆく。
だが清盛は、感情が昂ったとき、自分の記憶が無くなっているという不思議な現象に気づく。その答えを知る忠盛に話を聞いてもらおうとしたが、亡くなってしまう。
父の死後起きた保元の乱では、美福門院の命令、母親と信西の薦めで後白河天皇方について勝利を治める。だが、これは栄光への架け橋となると同時に、親友源義朝とすれ違う原因となってしまった。
1159年12月。藤原信頼に唆された義朝は、清盛の不在を突いて反乱を起こし、後白河院を幽閉。「天皇親政」をスローガンにその息子二条帝を担ぎ上げ、信西を殺害する。
もう一人の友人信西(藤原通憲)を殺されたことを知った清盛は、怒り、その仇を討つために京都へ駆けつける。女装して御所から脱出した二条帝を保護し、官軍となった平家の軍勢は勢いづき、都の郊外で源氏を迎え撃つ。
勝者となった清盛は、近江で捕まった義朝の息子頼朝と対面。
清盛は頼朝をこの場で殺そうとしたが、母親と頼盛といった家族からの反対の声に負け、伊豆の蛭が小島へ流罪とすることに。
1167年清盛は武家で初めて太政大臣の位に就く快挙を成し遂げ、まず最初に病床の家貞に報告する。これを聞いた家貞は満足そうな表情を浮かべ、天国へと旅立た。
そして熱病にかかったとき意識を失ったとき、その奥底に住む清盛の肉体の本来の持ち主、平将門が現れる。
意識の奥底で清盛は、将門と戦うが、圧倒的な力の差で負けてしまい、肉体を乗っ取られてしまう。
出家した清盛(将門)は、生前叶えられなかった、「平氏の王朝」を建てるために、後白河院と対立する。
(カクヨム、なろうにも連載しています)
文字数 39,404
最終更新日 2022.05.30
登録日 2020.11.07
概念なんて、如何でもいい ! 自分が彼女を如何「想い」彼女は自分を如何「想ってくれているか確証はない」。だが、この世界は自分の思考・想いが創っているのなら、自分に都合の良いように考えよう。もし、それがただの妄想だったとしても、自分の失うものは何もない。何故なら、半世紀以上も生きてきて、恋愛で得られた経験など殆どなかったのだから‥‥
登録日 2021.01.06
翼くんは1ヶ月前にうちの高校に転入してきた。親の転勤で引っ越してきたんだって。
翼くんをひとめ見た時から気になってたんだけど、それから喋ったり、一緒に委員をやったりするうちにどんどん好きになってた。
でも……そこには、問題があって。
「残念だなぁ。美奈ちゃんが、彼氏もちじゃなかったら告ってたのに」
私の顔を覗き込んで、きゅるるんとした瞳で見つめられたら……意識がぶっ飛んで、口走ってた。
「別れた! 別れたの!!
智司、とは……」
それが、間違いの始まりだったなんて、あの時の私は知る由もなかった。
文字数 6,585
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
フィン・クロウリー、村の守り役で弓の使い手。
退屈な日々を送る中、異種族の美しい女性たちに心を奪われる日々。しかし、遠くから眺めるだけでは物足りない!
「王都に行けば、もっと多くの出会いが待っている!」
と決心し、村を後にする。王都では、華やかな街並みに圧倒されながらも、異種族の女性たちとの出会いを夢見て冒険者登録。
クエストに挑戦し、少しずつ成長するも、恋愛の成就には一筋縄ではいかず…。笑いあり、失敗あり。
”果たしてフィンの恋の行方は?”
※純愛物語です。(ハーレムじゃないよ、ごめんね)
文字数 42,332
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.03.22
創造神は、地球以上に良い世界創れなくて悩んでいた。この悩みを解決するために地球から適当な人間を選び、多世界に行かせることを思いついた。その創造神からダーツで選ばれた|京《みやこ》 |上鳥《かみと》、|京《みやこ》 |羽口《はく》、|都《みやこ》 |丹波《たんば》、|都《みやこ》 |橋《きょう》の4人は色々と手違いはあったものの、創造神に言いくるめられて異世界に行くことを決意する。そんな4人が創造神から新たに授けられた能力を活用し様々な問題を解決しつつ、新しい世界で楽しく暮らしていく物語。その物語は創造神ですら予測が出来ないでしょう。
常識人の兄がいます。ブラコンちょい病んでる妹がいます。お調子者の肉体波兄がいます。そんな兄ですら勝てない妹がいます。彼らの愉快な冒険をお楽しみください。
登録日 2016.07.01
「アッハハハ!……ザマァ見ろっ。ウチを馬鹿にした罰が当たったんだ。」
とある国の王都に独り、忌み嫌われている少女がいた。
少女もそれを分かっていて、当たり前の事であり今後も変わらない事だと思っていた。
大人になったら、何処か死ぬ確率の高い地方にギルド員として飛ばされる。
分かっていて、諦めていた。
____一つの憧れを見つけ出すまでは。
これは、ある膨大な力を持つ忌み子が騎士に憧れてしまう。
多くの反対や苦しみを乗り越えて、騎士になる話である。
文字数 11,497
最終更新日 2018.03.24
登録日 2017.01.15
初投稿です!感想やらご意見やら、どしどしお待ちしております!
*ここからあらすじ
平和な国、日本。
その都心部に、突如一人の男が現れた。
男は赤いマントを羽織り、左手に鉄の盾、右手には光輝く鋼の剣を持ち、己を『勇者』だと名乗った。
『勇者』は言った。私が世界を救ってみせる、と。
『勇者』の放った号令と共に、二次元にしか存在していないはずの者たちが三次元の世界を破壊し始める。
ゴブリンの棍棒によって人間は潰され、魔法使いの魔法によって建物が崩壊していく。
そして半年後……日本のみならず、世界は――崩壊した。
生き残った人々は瓦礫の山の中である存在をひたすら待った。
二次元の者を率いる『勇者』を倒す、三次元の勇者の存在を。
文字数 5,921
最終更新日 2017.05.16
登録日 2017.05.14
北古都シティの女子大に通う女子大生二人(+α)がわちゃわちゃするだけ。
大まかな時系列順に入れ替わることがある。
息抜きのものなのでかなり気まぐれ更新。
文字数 1,772
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.09
亜熱帯の交易都市『星海』に流れ着いた小説家、坂本良行が東西入り混じった街で遭遇した事件を記録していく。
文字数 21,372
最終更新日 2015.12.15
登録日 2015.11.15
都市伝説には色んな物があり、今も増え続けている。
それは、怖いものであったり、愉快なものであったり、話す人と聞く人によって原典と全く違った存在へと変質する事もあって、多彩だ。
今回お話する『メリーさんの電話の話』も、そんな中の一つだ。
ありふれた都市伝説だと思うだろうけど、よく聞いて欲しい。
なんたって彼女は神出鬼没。
誰のところにでも来るかもしれない存在なのだから。
文字数 4,551
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.02.20
最近異世界転生系をよく見るのですが大体の作品が、俺TUEEEEE!!!とか、ハーレムヒャッハーとか、ちょっと好都合過ぎるだろ!と感じて、そうだ!全く反対のやつ書いたろ!と思って書き始めました。この物語の主人公はハーレムやチート能力は一切なし、素敵な世界観などもありません。それでも呼んでくれたら幸いです。
文字数 364
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.04.04
エブリスタさまにて「いちからじゅうまで~あいつと俺の1から10までの話~」のタイトルで投稿させていただいたお話です。加筆修正しています。テーマが重いため、「あらすじ」を読んでいただいたうえで、お話のページを捲っていただければ、と思います(お辞儀)。
あらすじ
沢田壱は中学三年生の冬、いじめから逃げるため、胸に包丁を刺した。その代償として、特殊な薬を体に打たなければ生きられなくなる。高校三年生の春、涼宮麟太郎と再会した壱は、彼の強さに惹かれ始める。
登場人物
★白山(はくさん)高校野球部
沢田 壱 (さわだ いち) 高三
香川 茜(かがわ あかね) 高三 美術部兼野球部
長野 未織(ながの みおり) 高三
芹沢 生斗(せりざわ いくと) 高三
★宇都宮(うつのみや)高校野球部
涼宮 柊也(すずみや とうや) 高三
板橋 (いたばし) 高三
★宇都宮(うつのみや)高校サッカー部
堤下 天馬 (つつみした てんま) 高三
★康応(こうおう)高校サッカー部
五十嵐 カケル(いがらし かける) 高三
★康応中学サッカー部
涼宮 麟太郎(すずみや りんたろう) 中三
文字数 122,028
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.06.10
ヒロインである姉に倒される魔女な私が先代達の残した遺品でストーリーをぶち壊します。ご都合主義?チート?それは先代達のお陰です。フル活用して何が悪い。私は死にたくありません。
R15は保険です。
なろう系でも投稿してます。
文字数 251,585
最終更新日 2025.05.06
登録日 2020.11.22
ロベルは荷物持ちとして勇者パーテイーに所属していたが、全員に無能、クズと見なされパーテイー、王都から追放され魔界において行かれた
だがロベルのスキル"荷物持ち"は彼だけの最強のユニークスキルであり彼を失った勇者一行は低レベルのダンジョンでも苦戦し始める、
一方その頃、犬族が住まうチート村に助けられたロベルは龍を飼ったり、美女に結婚を求められたり、その村を便利にしながらどんどん大きくしていく
これは勇者パーテイーの最後と追放された荷物持ちが次第に王都よりデカくなる村を拡張していく話だ
文字数 173,350
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.04.30
都会の生活に疲れ果てた宇津保聰は、リフレッシュするため故郷へと戻る。しかし、彼を待っていたのは、どこか見慣れない故郷の姿だった。
違和感は、日常の些細な場面に潜んでいる。父のスマホ、新築の駅舎、見知らぬ実家…。そして、聰の記憶を大きく揺るがす、家族との再会。まるで、よく似た別の世界に迷い込んだかのようだ。
そんな中、幼馴染の三枝あか里と再会した聰は、彼女も同じように「自分の世界ではない」という感覚を抱いていることを知る。二人は力を合わせ、この世界の謎を解き明かすため、そして元の世界へ帰るため、「異世界のいやしツアー」と銘打ち、奇妙な旅に出ることに。
「変わらないもの」を求めて異世界を巡る、二人の旅。それは、失われた記憶と向き合い、自分自身を取り戻すための物語。
文字数 82,178
最終更新日 2025.02.27
登録日 2022.06.18