「持つ」の検索結果
全体で10,378件見つかりました。
戦乱の世の忠犬、国一番の薬師、敵国のスパイ、毒薬使いの暗殺者ーー。
矛盾した二つ名の数々を持つサムライ、ヒヤマ ケンシロー。
彼の書き残した手記に疑問を持った女子大生は、魔法で召喚した本人に直接聞くというとんでもない手段に出た。
「で、結局のところ殿様のこと好きだったのですか?」
「死んだ後に自分の日記解説させられる私の気持ちを考えてほしいんだけど」
数百年前に幕を閉じたはずの恋が、女子大生との対談で今甦る。
キャラ設定
攻め:鬼松 千熊(オニマツ チグマ)、熊様。
数百年前の陽翔国、至国の城主。
二本角と190cm超えの立派な体躯を持つ鬼で、無類の戦好き。
ロン毛のクール系。
ケンシローとは五歳差の年下。
作中ではほとんどケンシローの日記と対談の会話の中でしか登場しない。
受け:檜山 堅志郎(ヒヤマ ケンシロー)、ケンシロー。
数百年前の陽翔国に存在していた薬師。謎が多い。
黒い獣耳と尻尾を持つ獣人で、頭のいい馬鹿。
召喚時は年齢30代前半、身長174cmの細マッチョ。顔はキュート系。
幼い頃共に寺で暮らしていた年下の熊様が自分より大きくなったことには納得していない。
筆まめで書籍を数多く残していたため、疑問に思った女子大生に召喚されて自分の日記を解説させられるというとんでもない目に遭う。
女子大生:ロッテ
とある事情と夏休みのレポートのため、友人のアントニアと共にオリジナルの魔法を作ってケンシローを召喚した。
作中では彼女とケンシローが部屋から一歩も出ないまま話が進んでいく。
あまり表情が動かない系のパツキン美人。
文字数 56,197
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.27
強くなるために新撰組に入隊した鷲塚京次郎。
彼に与えられたのは、零番隊の隊長だった。
突然の命令に困惑する京次郎だったが、構成員を見て更なる驚愕に襲われる。
零番隊の隊士たちは皆、美しい女性ばかりだった。
あらゆる過去や思惑を持つ彼女たちと、京次郎は京の都でその刃を振るう――。
文字数 3,524
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
✴完結済み 短編小説
27歳の芹沢花梨が信じてきた「恋愛はフィーリング」。
しかし、彼女の前に現れたのは、真逆の魅力を持つ二人の男性だった。
文字数 13,075
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
冴えないおっさんの主人公、天符玲 王道(あまふれ きみみち)はオタク仲間達から【テンプレ・王道】とからかわれているがラノベでよく見るハーレム生活に内心憧れていた。ある日、王道は久しぶりに秋葉原の地を踏む。しばらく来ない間に様変わりしている街並みに驚き立ち尽くしていると課外授業で訪れていたお嬢様学校の生徒と引率の教師のグループ6人に遭遇した。
すると突然地面に魔方陣が浮かぶのと同時に空にも大きな穴が開き王道達7人は空の穴に吸い込まれ落ちてしまう、落ちた先はなんと6柱神と呼ばれる神達が治める異世界で別の世界より渡ってきた邪神からこの世界を守る為に神の力を収められるだけの器を持つ6人の女性を召喚したのだそうだ。そこで王道の顔を見た、6柱神のリーダーであり光の神のライアは言った。
「あなたは何でここに居るのですか?」
召喚に巻き込まれてしまったおっさんの夢と希望に満ちたハーレム生活の幕が上がる!?
仕事中の空いている時間に物語を考えているので、更新は不定期です。また、感想や質問にも出来る限り答えるつもりでいますが回答出来ない場合も有ります。多少の強引な設定や進行も有るかもしれませんが、そこは笑って許してください。
この作品は小説家になろうでも投稿しております。
文字数 126,218
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.04.01
聖女が脱走したら、溺愛が待っていました。
レンタル有り人に触れると、その人の未来が見える力を持つレイラ。彼女は預言姫ファタールとして神殿内で厚遇されつつも軟禁に近い生活を送っていた。けれどそんな生活には、もううんざり! そう思ったレイラは、あるカーニバルの夜、ちょっとだけ神殿を抜け出すことに。 危うく巡回の騎士に見つかりそうになった彼女を助けてくれたのは、明るくて陽気な賞金稼ぎ・ルージャだった。自由に生きる彼の姿にどんどん惹かれていったレイラは、やがて彼と甘い一夜を過ごす。けれど、二人の関係が神殿関係者にバレてしまい……。この恋、誰にも止められない! 溺愛づくしのファンタスティックラブ!
文字数 162,748
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.06.07
帝国最強剣士である「剣聖」の称号を持つグンターとあらゆる魔法と錬金術を極めた「幻の大賢者」マリア・テレーゼに育てられたルードヴィヒは、天使のように美しいチートな魔法剣士へと生長していた。
それにとどまらず、修行オタクのルードヴィヒは、「地獄森」と恐れられるシオンの町近郊の森を越え、想像もできない未踏の地へと足を伸ばすに至っていた。
だが、度を越した強さは、ときに畏怖と忌避の情を起こさせる。そうなってしまっては、社会から爪弾きにされかねない。
そして15歳となり大都会アウクトブルグの学校へと送り出すときにグンターは念を押した。
「くれぐれも思い上がったまねすんでねぇぞ」
「わかってるてぇ! 爺さも歳なんだすけ、あんま気もむと難儀くなるがぁぜ」
容姿も能力も都会の人々になじんで普通の生活を送るのに問題はないはずだった。
でも、ただ一つ欠けていたのは……
ルードヴィヒは、「いなかっぺ」だったのです。
登録日 2022.07.01
料理人と言っても見習いにも満たない、まだ趣味程度。それと年下の彼女のドキュメントです。僕の生きてる理由だったので記録に残したくて書きました。僕と、または彼女と同じ悩みを持つ人、同情してくれる人、理解をしようとしてくれる人に読んでほしいです。触れにくい話だと思いますが、少しでも何か分かってほしいなと。
文字数 3,759
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.18
「冬の約束、春の花束」は、ユウキとマイの切なくも美しい恋物語です。東京の雪降る冬の日から始まるこの物語は、二人の若き大学生が織りなす、季節の変わり目に花開く愛を描きます。
ユウキ、内気で繊細な心を持つ青年は、幼なじみのマイに秘めた想いを抱えています。マイ、明るく活発な彼女は、ユウキの存在を当たり前と思いながらも、彼の真の気持ちに気づいていません。冬の寒さが彼らの距離を象徴するように、二人の間には微妙な緊張が漂います。
しかし、季節が変わり、春の訪れと共に、ユウキはついに自らの感情に向き合い、マイへの愛を告白します。マイもまた、ユウキへの新たな感情に気づき始め、二人の関係は徐々に変化していきます。
物語は、彼らの恋の成熟と、共に過ごす時間の中での小さな喜び、試練、そして感動的な瞬間を丁寧に綴っています。春の訪れと共に、ユウキとマイの心は開花し、新たな約束を交わします。それは、互いの未来を共に歩む決意と、永遠の愛の誓いです。
「冬の約束、春の花束」は、読者に季節の美しさとともに、若き恋人たちの純粋な愛の物語を届けます。愛と希望、そして変化の中で見つける自己の成長と新たな始まりの物語です。
文字数 8,301
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.22
天使の小夜曲(セレナード)。
魔力を持たない『落ちこぼれ」と呼ばれた悪魔のモリオンは、人間に化けた他の悪魔の密告により、身を隠していた洞窟から天界へと連行されてしまう。
大人しく懲罰房に幽閉されたモリオンは、そこでも激しい暴力を受けていた。
そんなある日、長い髪に美しい6枚の翼を持つ上級天使...アクロアが懲罰房に訪れたことから物語は動き出す。
アクロア(美形天使攻め)✕モリオン(男前悪魔受け)の恋愛BLです。🔞、暴力、途中攻がモブレされる描写があるので苦手な方は閲覧注意です。
性行為のある話には⭐︎がついています。
pixivに載せている話を少し手直ししています。
文字数 43,717
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.10.26
21歳の天才魔導師ネイサは、万年2位で地味だが魔法公式と魔導書を愛する学者肌。
ある日、師匠から極秘任務を命じられる――16歳と偽って学園に潜入し、暗殺の危機にある第三王子アーガムを影から守れ、と。
だが護衛対象は、毒を飲んでも「うまい!」と言い、爆弾を食らっても無傷で生還する、驚異の生命力を持つ筋肉脳筋王子だった! 魔法オタクと脳筋のちぐはぐコンビは、禁書館の番人に任命され、禁呪を狙う刺客たちと対峙する。
アーガムといると何故か男友達のようなドライな関係になってしまうネイサ。使い魔の黒猫ランスに「お前、あいつのこと好きだろ」と指摘されて初めて、自分が年下の王子に恋していることに気付く。
しかし正体を隠したまま、この恋は成就するのか? そして黒幕は生徒会長の第二王子オルビス。命を狙われ続けるアーガムを守り抜き、ネイサは真実を告げられるのか――偽りと真実が交錯する、コメディ異世界ファンタジー恋愛!
ほかの投稿サイトにも掲載しています。
文字数 141,165
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.28
私はアンリエッタ。
王族の末娘。
花よ蝶よと育てられた私が、獣の血を引く蛮族に攫われ、獣王の花嫁になる為に淫らなレッスンを受ける事に…。
山奥の邸宅に軟禁され、豹の耳を持つ優しいけどドSな執事ジェイドに毎日めくるめく調教をされー。
庭師の粗暴な獣人バーナードからも迫られてしまい……。
何も知らない箱入りお嬢様が、流されるまま官能の喜びを知り、男2人に翻弄されるラブロマンス。
文字数 36,097
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.02.11
主人公である神結瑠璃は、16歳になったら神結家の守り神の花嫁(生贄)になるはずだった。
けれど、誕生日を控えた晩に守り神から、とある取引を持ち出されたのだ。
場所は【異世界】
(日本とそんなに変わらない!?)
用事は【とある人に会ってきて】
(それって誰ですか!?)
けれど異世界に召喚された途端、私は謎の美丈夫に囚われてしまった。
理由はわからないけど、私に異常な執着を持つ彼は、何やら訳ありのようで……。
えっと……どうやらこのお遣いは、寄り道だらけになりそうです。
※基本的に一人称での小説となりますが、★は三人称になります。
※BL要素を含みますが、過度な描写は含んでおりません。
(基本的に異世界ファンタジーの恋愛モノなので、BLワードは外してます)
※他サイトと重複投稿になります
文字数 128,746
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.06.21
成人した全ての人類種が「スキル」と呼ばれる、物理法則を超越した力を授かる世界。
成人の儀式で今まで誰も見たことのないスキル【鼻毛カッター】を授かったハイエルフのリーシャの人生は、その日を境にどん底まで突き落された。
外れスキルを授かったせいで見下され、婚約者だった第二王子に婚約破棄を突き付けられ、両親からも縁を切られて、エルフの里を追放されたリーシャ。
「何が外れスキルよ……あいつら全員見返してやる!」
100年後、カンスト状態のレベル999まで育てた【鼻毛カッター】は覚醒し、かつてリーシャを馬鹿にした全てのエルフを凌駕する、超絶最強スキルになっていた。
王族に、家族に、里のエルフたちに「ざまぁ」していくリーシャ。
そんなリーシャを見てイラッと来た、【火魔法】スキルを持つ一般エルフのエリーの物語。
登録日 2021.07.06
精霊を見ることができ、話もできると言う稀有な能力を持つゲオルクは、狩人の父から教わった弓矢の腕を生かして冒険者をしていた。
ソロクエストの帰りに西府の近くで土の特大精霊と出会い、そのまま契約することになる。特大精霊との契約維持には膨大な魔力を必要とするが、ゲオルクの魔力量は桁外れに膨大だった。しかし魔力をまったく放出できないために、魔術師への道を諦めざるを得なかったのだ。
土の特大精霊と契約して、特大精霊に魔力を供給しつつ、特大精霊に魔法を代行してもらう、精霊魔術師となったゲオルクは、西府を後にして、王都、東府経由で、故郷の村へと帰った。
故郷の村の近くの大森林には、子供の頃からの友達の木の特大精霊がいる。故郷の大森林で、木の特大精霊とも契約したゲオルクは、それまで世話になった東府、王都、西府の冒険者ギルドの首席受付嬢3人、北府では元騎士団副長の女騎士、南府では宿屋の看板娘をそれぞれパーティにスカウトして行く。
パーティ仲間とともに、王国中を回って、いろいろな属性の特大精霊を探しつつ、契約を交わして行く。
最初に契約した土の特大精霊、木の特大精霊に続き、火の特大精霊、冷気の特大精霊、水の特大精霊、風の特大精霊、金属の特大精霊と契約して、王国中の特大精霊と契約を交わしたゲオルクは、東の隣国の教国で光の特大精霊、西の隣国の帝国で闇の特大精霊とも契約を交わすための、さらなる旅に出る。
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初投稿です。
2作品同時発表です。
「射手の統領」も、合わせてよろしくお願いします。
カクヨム様、小説家になろう様にも掲載します。
文字数 946,991
最終更新日 2023.11.11
登録日 2022.01.10
くしゃみで山一つ破壊してしまうほどの強大な力を持つ一般人、三村彗星(みむらすいせい)。
人との関わりを諦め山村離れの中古一軒家で生活をしているが、同居する変態宇宙人のご近所付き合いには巻き込まれ、17歳少年との恋に悩んだりと、彼の日常は忙しないのであった。
文字数 16,630
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.02.11
前世で勇者として生きていた頃の記憶を持つノゾムは、クラスメイトのカナタの前世が恐ろしい力を持つ魔王であることを知っている。
魔王だった頃の記憶と力を取り戻されないよう、カナタのことを熱心に見張る日々。すると、「もしかして俺の事が好きなの?」とどうやらカナタに勘違いをされてしまっているらしい。
前世からの結び付きの二人が、高校生に転生して結ばれるまでのお話。
おっとり美形攻め(元魔王)×攻めに対して必死な受け(元勇者)
文字数 30,004
最終更新日 2025.03.04
登録日 2022.04.29
滅竜士(ドラゴンバスター)の通り名を持つ冒険者ラッヘ、二十八歳。
彼の住んでいた町はその昔ドラゴンの攻撃により焦土と化し、両親や友人、知り合いを多く失った。
それから逃げ去ったドラゴンを倒すため、復讐の日々が始まる。
死を何度も覚えるような修行の末、ドラゴンをたった一人で倒せるほど鍛えることができた。
そして十年の月日が流れ、約三十頭のドラゴンを討滅した彼は『滅竜士(ドラゴンバスター)』として有名になっていた。
だが、とある日に受けたドラゴン討伐から、彼の生活は変わっていく。
ドラゴンに関する秘密と共に――
文字数 277,629
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.01.08
