「セ」の検索結果
全体で18,172件見つかりました。
バーチャルリアリティーが仮装現実だったのも一昔前、VRはさらなる進化を遂げ、新たなるにフェイズに突入した。テックセクターであり、ゲームメーカーでもあるDYNASコーポレーションが開発した新型インターフェースVRUの登場により、業界全体に改革の流れが起きる。
VRU(バーチャルリアリティー・ユニゾン)によって、仮装だった世界が理想の現実へと変わってゆく。
生粋のゲーマーであるシュンもまた、その新技術に魅入られた者の一人だった。
VRU専用のMMORPGーOREGASIMA(オレガシーマ)。
DYNASが主催するクローズドβテストの参加に応募したシュンは何とか、当選しプレイヤーとしての参加権を得る。
DYNASの本社に招待されると、そこには彼を含む18人の少年少女が揃っていた。
一癖、二癖ありそうなメンツの中で、シュンは幼馴染みの少年カズキと再会することになる。
偶然の出会いに戸惑うシュン、その最中VRUサーバー【ビフロスト】が稼働する。
見慣れないワームホールに誰もが驚くも、辞退するものは一人もいない。
恐怖よりも好奇心が勝り、彼らはOREGASIMAの世界、アルムハザードへの大地を踏む。
未知なる新世界に心を躍らせながら奔走するシュン。
しかしながら、そこは超大作として期待されているOREGASIMA。
イージーモードで脳死戦闘できるようなヌルゲーではない。
ヒーラーとして冒険者デビューするも、ソロの状態でいきなりモンスターの巣窟に放たれた彼は、あまりにも無力だった。
前衛職でもないサポート役には、どう思案しても低レベルで生存できるルートが見当たらない。
早速、詰みに入り悲観するシュンだが、それだけでは留まらない。
幾多の苦難と理不尽に末に、彼の元に現れたのは喫茶店のマスターを自称する怪しげな男だった――――
「君、面白いね。君の様な人材を求めていたんだ」
それは必然か、偶然か……彼との出会いが、βテスターでしかなかったシュンの運命を大きく変えてゆく……。
文字数 121,089
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.08.22
※この作品には、性的描写、羞恥プレイ、監視・配信といった倫理的にセンシティブな表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
国家による高度な監視社会。
中央記録省の分析官・葛城総真は、反政府組織「夜烏」に属する元同級生・山岸彬を監視していた。
妹の失踪を機に反旗を翻した彬と、冷徹に記録を重ねる葛城。だが視線を通してふたりの関係は歪みながらも深まり、「見ること」「記録すること」の意味が変質していく。
やがて、記録と欲望が交差する中でふたりは愛を交わすが──それは同時に、別れの始まりでもあった。
これは、「視線=愛」が成立する時代における、執着と赦しの構造BL。
***
週1回くらいでゆっくり更新予定です。
いろいろとフェチを詰め込みました。
反応いただけると、めちゃくちゃ励みになります。
文字数 16,702
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.08
王都のはずれにある小さな村。そこには身分を隠した王女が住んでいた。もう王城に行くことなどない、そう思っていた。なのに、ある日起こった革命は、王女が平穏にいることを許さなかった。騎士が日常を壊しにやって来た……。
市井に隠された王女が周りに翻弄されながらも、必死に歩む物語です。
文字数 20,656
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.08.18
彼女の名前は、<アリシア2234-LMN>。地球の日本をルーツに持つ複合企業体<|APAN-2(ジャパンセカンド)>のロボティクス部門が製造・販売するメイド型ホームヘルパーロボットの<アリシアシリーズ>の一体である。
しかし彼女は、他のアリシアシリーズとは違った、ユニークな機体だった。
まるで人間の少女のようにくるくると表情が変わり、仕草もそれこそ十代の少女そのものの、ロボットとしてはひどく落ち着きのないロボットなのである。
なぜなら彼女には、<心>としか思えないようなものがあるから。
人類が火星にまで生活圏を広げたこの時代でも、ロボットに搭載されるAIに<心>があることは確認されていなかった。それを再現することも、意図的に避けられていた。心を再現するためにリソースを割くことは、人間大の機体に内蔵できるサイズのAIではまったく合理的ではなかったからである。
けれど、<千堂アリシア>とパーソナルネームを与えられた彼女には、心としか思えないものがあるのだ。
ただしそれは、彼女が本来、運用が想定されていた条件下とは全く異なる過酷な運用が行われたことによって生じた<バグ>に過ぎないと見られていた。
それでも彼女は、主人である千堂京一を愛し、彼の役に立ちたいと奮闘するのであった。
文字数 1,108,690
最終更新日 2022.10.20
登録日 2019.04.24
こんばんは!
急に暑くなったりして体調の管理が難しくなってきていますね😅
※エッセイにしていますが、ありそうだなってだけです。
題名そのままの内容なので、ここで改めて内容紹介するようなことは特にないのですが…?
注意書きとしては、終わり方が微妙ですが、完結です!と、これくらいでしょうか( ̄^ ̄)
文字数 1,055
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
「あの……ひ、一目惚れなんです!」
文武両道にして容姿端麗、家は超大金持ちの天が何物も与えたような完璧美少女天道さん。
そんな天道さんに告白されたと思って舞い上がっていたのも束の間、彼女が一目惚れしたのは僕が買ったエロゲーのパッケージに載っていたキツネ耳ヒロイン、シロちゃんだった。
天道さんの家は厳しくて、これまでアニメや漫画とかに触れたこともほとんどなかったんだとか。そこからくるカルチャーショックというやつか、シロちゃんを一目見た瞬間気に入ってメロメロになってしまったらしい。
けど天道さんの家は厳しくてエロゲーなんて到底できない。なのでその日から天道さんは、勉強のためと嘘をついて僕の家にエロゲーをしにくるようになってしまった。
実は以前から憧れていた天道さんが家に遊びに来てエロゲーしているということにいろいろ悶々としてしまうけど、一緒の時間を過ごす内に天道さんのポンコツな部分や弱い一面を見られてますます好きになっていく。
天道さんも僕が初めての友達だと、(友達として)大好きだと言ってくれるようになった。
けれど学校の成績が落ちてしまったのをきっかけに、僕と天道さんは天道さんのお母さんと対決することになる。
条件は次のテストで天道さんが過去最高得点を取ること。不運やトラブルにも見舞われるけど、二人で力を合わせてそれを乗り越えていく。
――と、そんなあれこれあったけど最終的にはお母さんにも認められて天道さんと結婚の約束をしていちゃラブ中出しセックスするお話です。
※全話予約投稿済み。毎日夜九時頃投稿。
※小説家になろう様で性的表現で警告受けた作品をR18に書き直して再投稿しています。また、ノクターンノベル様とアルファポリス様に投稿しております。
文字数 80,937
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.21
「くそっ!くそっ!くそくそくそ!」
地面に跪き、怨嗟の声を上げる若者の名は――セドリ。
【アイテム無消費】ユニークスキルを持つ冒険者だった。
だが彼はつい先ほど、パーティーメンバーに裏切られダンジョン奥地へと追放される。
彼のスキルは経費を0に出来るという優れた物だった。
その恩恵でパーティーは消耗品を湯水の如く惜しみなく使えていたのだが――パーティーがSランクに上がった事で状況が一変する。
Sランク冒険者は国から毎月多額の援助を受けることが出来た。
その結果不要になったのだ。
経費を0にするだけのメンバーが。
だが普通に追放したのでは悪い噂が立ってしまう。
だから彼らはセドリを排除する。
ダンジョン奥にある転移トラップに彼を突っ込んで。
「くそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそくそぉ!!!俺は生きのびてやる!生きて帰って復讐してやる!」
セドリの硬い決意。
本来なら、それは空しい夢絵空事だった。
だが彼はダンジョン最奥で、数々の強力なアイテムを手に入れる事に成功する。
そして【アイテム無消費】でそれらを無限に使い続ける事で、彼は最強の力を手に入れた。
これは最強の力を手に入れた男が、自分を始末しようとした仲間達に復讐する物語。
文字数 249,783
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.08.24
人に死ねを願われる言葉を1万回言われたため、魂がリサイクルセンターに行ってしまった主人公。
神の配慮で異世界に転生をしてもらえるようになった。
心が壊れた、たった10歳の少年が、異世界で愛を与えられ少しずつ、心を取り戻す物語。
小説になろうでは10話ごとに投稿しています。
文字数 20,077
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.11.29
このエッセイ「日曜日の雨 ーー 七十歳からの挑戦」は、中学2年生だった1967年に流行したザ・タイガースの「雨がしとしと日曜日」という曲をめぐる思い出から始まる人生の振り返りです。
14歳の頃、窓辺で雨を眺めながら自作のゲルマニウムラジオからこの曲を聴いていた「私」は将来の漠然とした不安を抱えていました。特に目標もなく、寝ることが最大の喜びだった少年時代。そこから二十代、三十代と人生は進み、社会的には成功と呼べる道を歩みますが、心の奥底では常に「本当にやりたいことは何か」という問いが消えることはありませんでした。
結婚し、家族を持ち、子どもを育て、仕事で成功を収めながらも、真の充実感は得られないまま時は流れます。六十代で仕事から引退した後の生活は予想以上に空虚で、七十歳になっても「本当の自分」を見つけられずにいました。
しかし、偶然始めたボランティア活動での出会いが転機となります。障害を持つ若者との交流を通じて、自分の年齢と経験が他者にとって価値あるものになり得ることを発見。「私」は様々な社会貢献活動に積極的に参加するようになり、そこで新しい生きがいを見出していきます。
七十歳を過ぎた今、「私」はようやく理解します。人生の目標とは必ずしも大きな成功や名声ではなく、誰かの人生に小さな違いをもたらすこと。自分の経験や知識、時間を必要としている人々に分け与えること。それが「私」の残りの人生の目標です。
エッセイは、「雨がしとしと日曜日」というリフレインと共に、人生の終焉に向かいながらも新たな挑戦に向かう老人の姿を、静かな感動とともに描き出しています。
文字数 4,318
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
都市伝説って信じる?たとえば「○○って番号から着信がきたら出ちゃダメ」とか、「変なメッセージが来たら誰かに転送しないと死ぬ」とかさ。
よくあるじゃん、そういう“怖い話”。
……でもさ。
あれ、全部本当だったらどうする?
スマホって、便利で安心なはずなのに、
ふとした瞬間、知らない番号から着信が来ると――
それだけで、全部が怖くなる。
画面の向こうに“何か”がいる気がして、電源を切っても、逃げられない気がして。
この話は、ある女子高生が体験した「本当にあった番号」の話。
一度つながったら、絶対に切れない呪い。
最後に電話が鳴るのは――
あなたのスマホかもしれない。
文字数 1,692
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
夫婦で寝取られイベントを楽しむ変態性欲者マヨ。今回の相手はマヨとのセックスを題材にした自作小説を執筆し、マヨに送信してきたJ。マヨはその小説の読後に感じた性的興奮をきっかけに、マヨの性的妄想は制御不能な肥大を続け、脳イキという新しいオルガスムのスタイルに傾倒していく。
文字数 4,151
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
あの日のことを、私は今でも鮮明に覚えている。春休みの大学街はひっそりして、まるで時間が止まったようだった。明大の古い講堂でピアノを弾くのは、私のひそかな習慣だった。借りものの舞台と鍵盤に、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を響かせる。譜面はない。自分の呼吸と記憶だけを頼りに、即興で再構築する。演奏しているあいだは、誰もいない世界にただひとり閉じ込められているような心地がする。
けれど、あの日は違った。弾き終えた瞬間、私は気づいたのだ。後方の暗がりに、ひとりの青年が座っていることに。ドアを開けた一瞬の光で、気配は感じていた。知らない男に覗かれていた、と一瞬、怒りが胸をよぎった。けれど、その怒りはすぐに戸惑いに変わった。彼の目が、演奏を汚すような視線ではなく、ただ真剣に聴いていた人の目だったからだ。
彼の名は宮部明彦。油絵を描き、物理を学び、そして偶然ここに迷い込んだという。私は「偶然」という言葉をあまり信じない。けれど、彼と話しているうちに、その偶然がどこか運命のように感じられた。ジャズの話、本の話、ユングやデミアン、相対性理論や犯罪心理学……私たちの会話は、初対面とは思えないほど滑らかに、深く潜っていった。
そして気がつけば、講堂を出て、山の上ホテルのバー「ノンノン」に座っていた。午後四時の空いたカウンターで、私はマーテルを、彼はメーカーズマークを頼んだ。ブランデーの琥珀色が、雨のしずくで曇った窓に映える。学生らしくない静けさと、少しだけ大人の時間。奇妙なことに、私はその時間を全然怖いとは思わなかった。むしろ、胸の奥にずっとあった孤独な旋律に、初めて和音が重なったように思えた。
女と男は、どこまでいっても分かり合えない、と口では言いながら、私は彼に話しつづけた。彼の笑顔や、少し考えこむ横顔が、曲の終わりに響く余韻のように心に残った。偶然が、たまたまが好きだという彼に、私の中の何かが静かにほどけていく。ペルソナも、仮面も、ここには必要ないような気がした。
「ねえ、四月から、あなたの学部にニセ学生として通ったらどうかしら」思わず口にしていた。彼は笑って「いいよ」と言った。
雨の土曜の午後、ケルン・コンサートから始まったこの出会いが、私にとってどんな物語になるのか、そのときの私はまだ知らなかった。
文字数 23,464
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.29
イラストレーターの抹ヶ崎結依は、静かな河川敷で絵を描く日々を送っていた。
ある日、偶然通りかかった黒いコートに身に纏った男性――七瀬龍一の目が、彼女のスケッチブックに留まる。
描いていたのは唯の風景だが、七瀬はその絵に惹かれ、無意識に抹ヶ原の側へ近付いていた。
抹ヶ原は初対面の彼に戸惑うが、七瀬がヤクザの組長である事はまだ知らない。
やがて正体が明らかになり驚く抹ヶ原だったが、冷たさの裏にある優しさに心惹かれていく。
仕事を通して二人の距離は少しずつ縮まり、七瀬は抹ヶ原の多彩な仕事ぶりを褒める事で、心理的な距離も更に近付く。
帰り際には連絡先を交換し、今後のやり取りは手紙やメッセージで続く事になる。
組長としての威圧感と、一人の男性としての優しさ――それらが絡み合い、二人の恋心は静かに、しかし確かに育まれていく。
文字数 20,709
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.02
「お前は強いから、耐えられるな」
その言葉は、呪いだった。
レオンハルト王国の実務を支えるアルヴェイン伯爵家の才媛、セレフィナ。彼女は幼い頃から感情を殺し、父の期待に応える「完璧な駒」として育てられてきた。
そんな彼女に下された新たな指令。それは、政治的に未成熟な王太子カイルと、精神的に脆弱な王子妃アメリアを支えるための『契約側妃』という役割だった。
期間は一年。
功績はすべて王子妃のものとし、セレフィナの名は表に出さない。
彼女に求められたのは、泥沼の派閥争いを鎮める「緩衝材」であり、無能な主君たちの失策を裏で拭う「身代わり」だった。
王宮という戦場に独り放り込まれたセレフィナは、医術、毒物学、財務管理を駆使し、淡々と「強い役」を演じ続ける。しかし、誰もが彼女の献身を当然のものとして搾取する中、ただ一人、戦場帰りの寡黙な騎士・リオネルだけが、彼女の仮面の下にある悲鳴を見抜いていた。
「……あなたは、怒っていい」
初めて自分を一人の人間として見つめる瞳に、セレフィナの凍てついた心は揺れ始める――。
文字数 28,757
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.26
休みの日にやっていること
が2つありまして
1つは
ここ。
『小説家になろう』
にて
自分は小説と言い張っている思いついたことを
貼り付ける作業でありまして、
もう1つは何か?
と申しますと
ダイエット
であります。
ただダイエットするだけでは
どうしても
厭き
と言うモノが来てしまいますので
そうならないよう
様々な変化球を交えることにしているのでありますが
最近。
(……もはやこれはダイエットが目的では無くなってしまっているぞ)
と言いました
奇行が見られるようになりましたので
ここでは
【ダイエットが目的だったハズ】
と題しまして
俣彦さんが実際に行いました
様々な痴態を綴っていこう
と言うエッセイでございます。
登録日 2015.12.13
主人公に一方的に惚れられたハセさん(超男前)は、120%被害者です!
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
~あらすじ~
自分に自信がないにも程があるOL・ミサは、意中の人と3か月限定で公式な恋人となって”らぶらぶ”できる『らぶらぶ手帳』なるものを、”魔界通販”にて注文する。
甘い夢のごとき日々を過ごすミサであったが、やがて夢の日々の終わりは近づいてきて……
※本作のオチですが、男性にとっては本当にシャレにならないものです。
特にモテモテの男性は、くれぐれもお気を付けください。
自分に非はなくとも、一方的な恋に狂う女におかしなアイテムを所持されてしまったら、終わりです。
文字数 10,734
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24