「黒」の検索結果
全体で12,295件見つかりました。
<あらすじ>
不運なことに成金の溜まり場と悪評高い私立徳栄学園に通うことになり、ウンザリとした日々を過ごしている倉持未来、16歳。
そんな学園一の才女と呼ばれる彼女に追い討ちをかけるかのように迫る男、人気者の生物教師、高山和寿と同居する羽目に?!
冷静沈着を装う真面目な生徒と隙あらば爽やかに迫る教師の微エロ風ラブコメ。※R15は念のため
<登場人物>
倉持未来(くらもち みく) 3月生まれの16歳。
記憶力がよく、頭がよい。そのため、勉強が出来、天才少女と呼ばれる。
その反面、運動神経が鈍い。眼鏡をかけていて肩までの黒い髪。
冷静沈着で真面目と印象があるため、それを貫いてるが本当は口が悪い。見栄っ張りなハハと押しに弱いチチを持つ。
高山和寿(たかやま かずとし) 25歳。理科教師の生物担当。
目鼻立ちがはっきりとした爽やかな顔立ち。学校では前髪を立てている。スラッとした細身の体型。白衣姿が主。
いつもニコリと笑っていて女子の人気を獲得。なのに下ネタもさらっと言ったりするので男子にも人気。プライベートでは髪を下ろして甘い顔立ちへと変身。
昨年の2学期から突然学園の教師となる。何故か未来のことを追い掛け回す。過去に原因あり。
<作品について>
かなり昔(2005年w)に完結させた現代恋愛、高校生✕教師もの。
内容が古臭いかも?と時代的にどうなのか?分かりませんが、発掘したので投稿してみました。
元々「NEWVEL LIBRARY」という投稿サイトにて掲載させていただいていたものです。
当時お世話になった管理人の「JUNYA」様には今でも感謝しております。
(現在は存在しませんがこのサイトがあったからこその作品ですし、おりのにとって貴重な場でした)
文字数 82,967
最終更新日 2023.02.15
登録日 2021.12.20
初めましてまっくろ黒餅です✽
この小説はnanaという音楽アプリで
〜君がくれたもの〜のオルゴールを
聴いてるときに思いついた
ミズキ シエル ハナ3人がメインの
小説です
至らない点はあちこちありますが
最後まで読んで頂いたら嬉しい限り
です^^*
本編の前に少しだけ3人の紹介を
しますね
ミズキ
中学3年生 絶賛彼氏要らない女子
小学5年生の頃、同性であるハナが
恋愛の意味で好きだった
シエルとは遠い従弟なので容赦は
なかった
シエル
中学3年生 最近まで彼女が居た()
小学5年生の頃ミズキが好きだった
叶わない恋だと知ってても、だ。
ミズキの容赦なしには敵わなくいつも
ハナに助けを求めていた
ハナ
中学3年生 中学1年生の頃から学校
には通っていない
小学5年生の頃タイムカプセルを2人に
提案し始める
ミズキとシエルの想いには薄々
気付いていた
こんな感じですかね。
先に言って居らずすみません。
これは死ネタです
嫌な人はBackお願いします
長々しかったですね
一応ここまで読んで頂き
ありがとう御座います*^^*
文字数 936
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.25
遥か昔から深淵の迷宮として存在していた俺は、とうとう完全人化のスキルを得た。
長い年月をかけて、ようやく最初のスタートラインに立てた。
ここから、俺はあらゆる迷宮を喰らい続けてやる。
そして、必ず、いつの日か俺を導いてくれたアルフィラーゼ様の横に、並び立つ存在になってやるんだ。
文字数 2,743
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
とある村に生まれた勤勉な娘、ジリリアは物心ついたときから約1万冊もの魔術書を読んできた。16歳になった春、魔術学校へ入学するも、学んできた魔術は全て使えば即死刑の黒魔術であることが発覚してしまう。国から借りた奨学金は一生働いても返せない額で、ジリリアは何とかバレないように黒魔術を使い、特待生になることを決意する。ハラハラドキドキの最強無双物語が今始まる。
文字数 2,247
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.12
いつもと変わらぬ買い物帰りの道すがら、ある日悲観的な思考を持った一人の男、黒崎光は天を突く一筋の光を見つける。光は急いでその場へと向かうが、気を急いたのが災いしたのか、辿り着く前に不慮な事故に遭い死んでしまう。
常日頃から楽になれたならと願っていた光はやっとのことで世界から退場でき嬉しさすら感じていたもののそれも束の間、死んだはずの光が再び意識を取り戻し目を覚ますと、何故だかそこには広大な世界と長大な樹木、そして一人の純白の少女がいて――。
果たしてそれは奇跡か運命か。偶然か必然か。
これは異なる世界へ漂流し、ネガティヴな思考をその身に宿した男の出会いと別れを織り成す物語――。
ブックマーク・感想等お気軽に。作者が喜びます。
文字数 163,121
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.04.26
主人公は二十歳の大学生、黒川ハジメ。
ハジメは勇者とは違った形で異世界への転移を果たし、言葉もわからぬまま未知の空間での生活を強いられる。また神に関わるイザコザにさえも巻き込まれ、未熟な精神性を揺さぶられながら苦難にもがく。
そうしてようやくハジメが獲得したのは、世界を変えうる力。しかしそれはあまりにも貧弱だった。それでもハジメは持ち前の想像力を駆使して、厳しすぎる世界を何とか生き抜いていく。
※性的な表現を含むことがあるので、苦手な方はご注意を。
※イラストを順次投下して世界観を深めていきます。本作のイラストは、さなき男爵/アスパラ伯爵(https://twitter.com/sanaki385)様に描いていただいております。(著作権は上記作者様にあります)
※2022/12/12キャラクターイラストを追加しました。
※各話平均8000字で、ストーリー進行は緩徐。
文字数 575,240
最終更新日 2023.02.16
登録日 2022.11.13
―― その島は、影を喰らう。
地震調査のため、日本のとある離島を訪れた三人の大学院生。
彼らが向かう先は、潮影島(しおかげじま)。
かつては漁業で栄えたが、今では人口わずか二十名ほどの限界集落と化した島。
しかし、そこでは 「50年に一度の祭り」 が近づいていた。
島民が決して語ろうとしない、禁忌の儀式──潮影の祭(しおかげのまつり)。
やがて、彼らは異様な現象に巻き込まれていく。
朽ち果てた古寺で出会った謎めいた女性が語る警告。
海に広がる黒い波の中で蠢く影。
かつての調査団が残した行方不明者の記録。
そして、廃井戸の奥に封じられた 「何か」。
「──島が、呼んでやがる」
これは、科学の理屈を超えた恐怖と謎の物語。
潮影の祭が始まるとき、彼らの運命は決まる。
“生きて帰れる保証は、ない”。
こんな人におすすめ!
✔ 和製ホラーや民俗学が絡む怪異譚が好きな人
✔ 科学では説明できない怪奇現象を描いた作品が好きな人
✔ 「ひぐらしのなく頃に」「哭声/コクソン」「残穢」などの作品に魅了された人
✔ 閉鎖された集落、限界集落、離島の伝承をテーマにした作品に惹かれる人
潮影島の秘密に、あなたも足を踏み入れる覚悟はあるか?
文字数 48,053
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.20
文字数 14,992
最終更新日 2018.11.18
登録日 2017.11.12
これは、記憶喪失の少年、黒神クロトが繰り広げる異世界‘非’英雄譚!!
俺の名前は黒神クロト…らしい。らしいというのも、なんと俺は記憶喪失!気付いたら薬局の美少女二人に拾われ、自分の正体に不安はあれど、そこそこ平凡に居候生活を送っていたのだけれど…。
ひょんな事から謎の少女、琥珀と出会い俺の日常は激変する!
俺が異世界から来たとか、訳の分からない怪物に襲われたりとか、挙げ句の果てには勇者になれ!?
こんな何もない俺に、勇者なんて出来るのか!?
ヒーローなんてなれるのか!?
熱血王道異世界バトル、開幕!!
らしい!!
記憶喪失の主人公が、異世界で少女たちと共に成長し、敵を倒して世界を救うド王道ものです!
熱い展開、逆転、爽快!!
そんな感じで進めていきますので、よろしければお一つどうぞ!
※初投稿、初執筆です。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
登録日 2018.03.19
幼馴染の晴季と湊斗。
久々の再会に動揺を隠せない2人だけど…
晴季 「え、これが湊斗!?
幼馴染で初恋だったあの湊斗くんとは別人みたいに冷たくて怖いんですけど…」
湊斗「晴季… 相変わらずうるさい。」
晴季・湊斗『こいつとは絶対気合わない』
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:主な登場人物:
名前:松坂 晴季 (まつざか はるき)
性別:女
年齢:高校2年生から3年生へ
:17歳 誕生日:0303
性格:友達が多くフレンドリー
:頑固で負けず嫌い
:愛想がいい
:裕太の前だと大人しく怖がりになる
見た目:身長156cm 体重42kg
茶髪で右にだけピアスがあいている。
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名前:沢田 湊斗 (さわだ みなと)
性別:男
年齢:高校2年生から3年生へ
:18歳 誕生日4月6日
(入学式の1日前に18歳になった)
性格:鈍感。無愛想だけど優しい
見た目:身長178cm 体重64kg
メガネ。整った顔に黒髪。
あまり笑わない
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広瀬 航太(ひろせ こうた)
晴希と湊斗と同じ保育所。
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川田 菜月(かわだ なつき)
高校からの晴希の親友
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柏原 裕太(かしはら ゆうた)
晴希の唯一の元彼でDV男
高校3年の担任になる
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週3日AM1:00に公開!!
文字数 3,442
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.04
設定編はこちらで:https://www.alphapolis.co.jp/novel/712272090/177810011
その男は暗く黒くどこまでも深く染め上げられた外套に身体をすっぽり隠していた。
頭巾から見え隠れする双眸の瞳もやはり黒曜石のように黒く、左腕の鱗籠手は黒鋼で背中の両手剣の刀身、柄、全てが黒鋼だ。
幾重もの剣戟のなか白刃を受け流し叩き返してきた籠手。その傷跡は死合う相手に幾度も死を呼び込んだことを伺わせた。槍襖を食い破るよりも多く首を跳ねたであろう黒鋼の大剣は切先から柄まで鋭く、黒光の珠が滑り落ちた。
世界はあまりにも曖昧で境界線が朧げとなった。
リードランを放浪するアッシュ・グラントは空を眺めそんなことを考えた。
今日この日を迎えるまでの出来事がそう思わせたのだ。それは昨日のことでもあったし、気が遠くなるほど昔の話でもあった。アッシュ・グラントの名を含む英雄譚は幾つかあったが、その始まりは百年以上も前になる。だから決定的にコレがといえる譚はなかった。いやどちらかと云えば、それを考えることが面倒だったのかもしれない。ただ漠然と曖昧さと朧げさを頭の片隅に置いておければ良かった。
今は行方をくらました友を探しダフロイトへ到着をしたばかりだ。
そちらに力を注ぐべきなのだ。
だから息を大きく吸い込み、アッシュ・グラントはダフロイトの南大門を静かにくぐった。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本編は文字数が多いので本当にお時間あるときに是非。
※本作は、残酷描写|暴力描写|性描写 がございます。
これらが苦手な方はお気をつけください。
登録日 2023.12.09
幼馴染の柊香奈と帰宅中、見知らぬ不気味な洋館を目にした。その日から奇妙な出来事が起こり始める。
柊を狙う悪意は、黒い影によって容赦なく裁かれていく。
文字数 2,320
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05