「宮」の検索結果
全体で10,329件見つかりました。
主人公の相月 歌弥はごく普通の女子高生。そんな歌弥の前にあらわれたのは超イケメン秀才天才金持ちボーイ、西園寺 貴宮!いきなり、「俺と結婚しろよ」と言われて・・・・・!?
超俺様な2つ年下の貴宮とごく普通の女子高生歌弥のハッピーラブライフ!
文字数 15,495
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.02.10
息長(おきなが)筋の皇女の忍坂姫(おしさかのひめ)は今年15歳になった。
だがまだ嫁ぎ先が決まっていないのを懸念していた父の稚野毛皇子(わかぬけのおうじ)は、彼女の夫を雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)にと考える。
また大和では去来穂別大王(いざほわけのおおきみ)が病で崩御し、弟の瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)が新たに大王として即位する事になった。
忍坂姫と雄朝津間皇子の婚姻の話しは、稚野毛皇子と瑞歯別大王との間で進められていたが、その事を知った雄朝津間皇子はこの婚姻に反対する。
そんな事になっているとは知らずに、忍坂姫は大王の指示で、雄朝津間皇子に会いに行く事になった。
忍坂姫一行が皇子の元へと向かっている最中、彼女達は盗賊に襲われてしまう。
それを助けたのが、1人の見知らぬ青年だった。
そして宮にて対面した雄朝津間皇子は、何と彼女を盗賊から救ってくれたあの青年だった。
母親から譲り受けた【見えないものを映す鏡】とは?
この不思議な鏡の導きによって、彼女はどんな真実を知ることになるのだろうか。
前作『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~』の続編にあたる日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第2弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
☆また表紙のイラストは小説の最後のページにも置いてます。
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 123,380
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.13
ここはエイコー大陸の西:ポメラニア帝国。賢帝と名高い 第14代 シヴァ帝が治めていた。
宮中で開かれる彼の治世が始まって20周年の宴において、シヴァ帝の第1皇女:チクマリーンと四大貴族の1家の次男坊ナギッサ=ボサツとの婚約が発表されることとなる。
次代の女帝候補とその夫君が決まったシヴァ帝の治世はいよいよ謳歌を迎えようとしていた。将来の女帝の夫を輩出することになったボサツ家もまたその栄華を享受しようとしていた。
そして、所変わり、水の国:アクエリーズのとある湖畔のほとりの小さな|社《やしろ》で、1組の男女が将来を約束しあっていた。
女性の名はローズマリー=オベール。彼女はボサツ家の部下である男爵家:オベール家の一人娘である。
そんな彼女と『婚約』を交わした男は、彼女が幼きころより従者として仕えていたクロード=サインである。
ローズマリーとクロードの将来はシヴァ帝の治世のように輝かしいモノになるはずであった……。
のちにポメラニア帝国が属するエイコー大陸で『|薔薇の貴婦人《ローズ・レディ》』と恐れられるようになるローズマリー=オベールの物語が今始まる!
文字数 224,320
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.04.02
「あなたの暇な時間に」読めるものをコンセプトに書いた短編です。
アンダーという都市にある、旧市街に入ってしまった「俺」が迷宮から脱出する話。
※アルファポリス・カクヨムでどのぐらい読まれるのに差が出るのか、テストしています。
そのため、カクヨムにも同じものを載せています。
文字数 5,571
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
文字数 11,485
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.31
現代日本のフリーター、山下 義史(やました よしふみ)はバイトを終えて友人、京都(みやこ)に電話をしながら散歩をしていた。そこへ鎧を着込んだ謎の変質者が現れて…。
一方その頃、電話の友人二之宮 京都(にのみや みやこ)は血まみれの場所で角の生えた少女を見つける。
※このお話は別に投稿しておりました『やがて魔王は対峙する』を別視点としてまとめたものです。物語上での一日おきに、交互に視点を変えて投稿をする予定です。
サブタイトルでわかるようにしたつもりです。現れて…。
登録日 2015.04.27
「孤独な迷宮に、冒険と言う名の光を」
剣と魔法が存在する世界。
冒険者たちから、特例でその存在を認められている者、『迷宮管理者』。
その若き管理者・キソラは、冒険者たちの要望に応え、危険な迷宮を日々開放している。
そんなある日、迷宮に何者かが忍び込んだらしく、迷宮守護者(番人やボスともいう)からそれを聞いたキソラは、確認のために、連絡のあった迷宮内部へと、足を踏み入れーー……
黒き青年との出会いに、『ゲーム』という名の戦いの始まり。
自身の運命と繰り返される転生。
全てを知ったとき、キソラの下した判断とは……?
【不定期・月曜更新(偶数月の一回または奇数月の月曜更新予定)です】
【※おそらく、皆さんの思う“迷宮管理者”とは少し違うと思われます】
【※前半、転生関係云々はほとんどありません】
【タグ補完:“17” “18”】
【『小説家になろう』、『カクヨム』、『pixiv』、『MAGNET MACROLINK(元・マグネット!)』『エブリスタ』『ノベルアップ+』にて同時掲載中】
文字数 587,832
最終更新日 2023.12.25
登録日 2020.06.01
「今日の夜ごはんはこれだよ。臨時収入が入ったんだ、今日はご馳走だよ」と微笑みながら母上がお肉とスープを置いた。皇宮の頃に比べたら質素だけど最近の中では豪華だ。
「やった!お肉だ。早く食べましょう」おっと、いきなり俺の生活の事を話して申し訳ない。今までの言葉で分かるかもしれないが俺は皇太子のアキファル・クラウン・ペーキンだ。訳あって皇宮から追い出されてしまった。皇宮の家宝を盗んだからなんだ。最低だよな。そんな俺にも大切な弟がいる。スカルブ・クラウン・ペーキン、俺はルブとよんでいる。皇宮じゃなくとも俺は良いが可哀想だから、と着いてきてくれた母上に申し訳ないしルブに会えないし、父上に追い出されてショックだったのもあって少し落ち込んでいた…のだが母上が頑張ってくれたおかげでお肉が食べられ、前向きになれた。明日から俺も母上の役に立つよう頑張るとしよう。という設定なのだが俺は皇太子ではない。なぜなら転生したからだ。前世ではちょっとしたお金持ちの娘で名前は伊集院麗華。友達も多くいて、楽しかった。けど学校の屋上から下を眺めているとフェンスが壊れて落ちちゃったの。目が覚めたらこれだもんね。前はこんな喋り方じゃなかったが、もうすっかり慣れたよ。
これからどうなるのかなぁ。
文字数 1,767
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
文字数 4,373
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.07.01
文字数 200,226
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.11.21
婚約を破棄され、すべてを失った貴族令嬢イザベラ。
絶望の夜、彼女は“香り”の才能に気づき、香水商として第二の人生を歩み始める。
そんな彼女の前に現れたのは、冷静な官僚カイル。
無表情の奥に秘めた情熱が、少しずつイザベラの心を解きほぐしていく。
しかし、香水を巡る陰謀と権力の罠が二人を襲う――。
香りが記憶を呼び起こし、愛が未来を選び取る。
再生と恋のロマンス・ファンタジー。
文字数 16,426
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.01