「和」の検索結果
全体で12,283件見つかりました。
辺境の街に済むサンドリアは、両親の残した借金の返済に追われるが、ある切っ掛けから一人の貴族少年に仕える事で借金完済。自由の身となる。
しかしこの主人、某か色々抱えているようで....?
借金のカタに嫁入り強要や、返済のため犯罪まがいに手を染めたり、貴族の御家騒動に巻き込まれたり。
やけに親身でドリアを甘やかす謎の貴族の御坊っちゃまに振り回されつつも、ドリアは頑張りますっ!!
☆なろうとカクヨムにも掲載しています。
文字数 97,209
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.07.26
2024年から遠く離れた時代で大戦争が起きた。
人々は進化の過程で自然を表す四元素を中心とした能力が発現するようになった。
郊外の廃れた集落で暮らす葉月彩里は、平和を望んでいた。仲間がいて、食料を調達して、みんなで集まって暗い夜を過ごす日々。そんなはたから見れば平和な生活を送っている彩里たちも、誰もが心にしまった真の平和を求めていた。
大戦争の引き金となった事件の起こる年に生まれた彩里たちは、それぞれが教育も食事も、安心さえもない生活を続けてきた。そんな中、村を離れた彩里の訪れる先々で知り合った集落の子らを集め、仲間となる4人と現在の地で過ごすことになった。そんな中、数年ぶりに大きな音を耳にした彩里は近辺の状況を確認しに足を運ぶ。
そこで出会った1人の少女をきっかけに、物語が始まる。
文字数 150,799
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.07.20
都の外れでひっそりと暮らす少女。
闇夜のみに現れる恋人が人ではないことは知っていた。
少女を疎む父の手の者が刀を手にして現れたとき、少女は初めて自らの生い立ちを知る。
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和風ファンタジー
※「小説を読もう」に投稿していたものです
文字数 2,281
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
(第2巻 新革党の選挙戦)の内容紹介です。
会社員古味良一は、討論番組や政治のニュースをはしごするのが好きなだけの、30歳独身のしがない男・・・だったが、試しに立候補した衆議院選挙で当選してしまう。今期限りで政治家はやめて、再就職を目指す予定が、紆余曲折を得て、渦川俊郎が結党した「新革党」から再選を目指すことになった。
--- 登場人物 ---
古味良一・・・この物語の主人公。新革党の候補者。あだ名は風雲児。選挙区:茨城県。
-新革党-
渦川俊郎・・・新革党の党首。選挙区:滋賀県。
緒川順子・・・渦川俊郎の政策秘書。
会田敬一・・・新革党の現職。渦川俊郎の盟友。選挙区:滋賀県。
前澤卓・・・新革党の現職。選挙区:埼玉県。
田辺正勝・・・新革党の現職。選挙区:大阪府。
高野清一・・・新革党の新人。選挙区:和歌山県。
-民自党-
阿相元春・・・現内閣総理大臣。選挙区:京都府。
秋屋誠二・・・現国土交通大臣。選挙区:福井県。
水園寺幸房・・・民自党の現職。選挙区:茨城県。
水園寺義光・・・民自党の現職。選挙区:茨城県。
-地方の風-
水本上親・・・地方の風代表。新人。選挙区:長崎県。
文字数 158,692
最終更新日 2022.04.05
登録日 2017.06.04
小説家になろうでも作品を公開しております
オリヴィア・レブル・トールは聖剣──じゃないにせよ彼女しか扱えない一本の太刀を持っていた。その太刀の名は《二刀一重の太刀》対の太刀と小太刀が同居するなんとも不思議なもの。
そして彼女は《二刀一重の太刀》と持てるだけの魔法の知識で《アレル帝国》の為に働く。
彼女初の任務にして帝国にとっても経験のない大規模事件『《ヤルト村》事件』。
帝都からほんの少し離れた村《ヤルト村》。
そこで起きたのは村人の一部がゾンビに豹変し、かつての家族、友人を見境なく虐殺するという信じがたいものだった。
状況からかなりの魔法関係の実力者が引き起こしたと判断された。その実力とは単独で一つの軍隊と互角以上に渡り合えるレベルと推定されている。
主人公、オリヴィアはその事件に終始関わっていたどころか、自らゾンビをもう一度殺し、事件を終息へと向かわせた。
しかし、それで終わりではなかった。肝心のゾンビを生成した犯人は捕まっておらず再犯の危険性が十分にあった。
そこで帝国の統治組織『元老院』は《ヤルト村》に残っている死に損ないのゾンビの死骸から犯人の手がかりを得ようとするが……
剣と″公式化された魔法″『五法句』。
そして持つ者に許される『固有魔法』。
要素が更なる読みごたえを造り、また、要素の融合が読者の想像力を暴力的に掻き回す。
一話平均10000文字。
大ボリュームで贈る新ファンタジー!
文字数 62,847
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.28
小さい頃から騎士になることを夢見る少年レイルは東の最果てにある辺境の小さな村に住み、平和に過ごしていた。
15歳になると成人の儀というものでその人の一生を決める、天職というものを授かることになるのだがレイルが授かった天職は農民というごくごく普通のものだった。
農民として渋々生きていくことになったレイルはある日森である物を拾うのだが……。
※初めての投稿です。
誤字脱字など教えていただければ幸いです。
のんびりと投稿していければ良いなと思っています。
文字数 391,961
最終更新日 2022.02.13
登録日 2020.09.15
いい大人のくせに異世界召喚を夢見るアニメオタク「大西カナメ」。ある日のこと、会社終わりの帰り道にある老人と出会い、その老人はカナメに
「異世界は存在する」
と言う。カナメは疑うが、爺さんのせいで異世界転移しそのまま異世界ライフスタート…と、思いきや世界に到着してまもなく、カナメは堅気に殴られてしまう。気付けばそこは務めている会社の休憩室。壮大な夢落ちに落胆するカナメが休憩室を出ると、周りには誰ひとりいない。空気感違和感を察したカナメは脱出を図るが会社から出ることは出来ず…。しかしふと、自分のデスクの棚が不自然に出ていた。除いてみるとその中には吸い込まれそうな世界が展開されている。
ーそこからでないとこの世界からは脱出できないー
気が付くと辺りには中世ヨーロッパ風の建物に、ケルト音楽が流れていそうな辺りの雰囲気。間違いない!異世界だ!!
ちょっと行き過ぎたアニメオタクが異世界でセカンド…いやファーストライフをスタート!!
文字数 11,951
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.09
主人公は東京・西片町の古びた下宿「田中屋」、通称「猫屋敷」での新生活を始める。そこは猫だらけの不思議な下宿で、住人たちもどこかクセがある。中でも黒猫が主人公の部屋に現れ、まるで人間のように振る舞うことに違和感を覚える。
ある夜、黒猫が人語を話すようになり、下宿に「秘密」があること、そしてその秘密に深入りすれば危険であると忠告される。やがて、以前この部屋に住んでいた人物が不可解に失踪したことを知り、その人物も猫と会話していた形跡があると語られる。
黒猫の導きで、主人公は深夜の裏庭へと誘われ、不自然に盛り上がった地面を発見。そこには何かが埋まっている様子だったが、掘り起こそうとした瞬間、下宿の大家が現れる——。
文字数 8,155
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
世界の秩序を守る者たち。
人類の感情を管理し、平和を維持するために結成された組織・ゾディアックオーダー。
十二星座の力を受け継ぐ者たちは、人々の喜怒哀楽を守りながら、世界から「恋愛」という危険な感情を消し去る使命を帯びていた。
突如現れた異形の仏
ある日、世界各地に巨大な仏像様式の存在「六恋仏」が突如出現。
彼らは攻撃せず、ただ存在するだけで周囲の人々からすべての感情を奪い、「恋」だけを残す。
街は静寂に包まれ、人々は感情を失ったまま仏に恋するという異常事態に陥る。
十二星座、戦場に立つ
ゾディアックオーダーは直ちに出動。
六体の仏はそれぞれ「恋愛」の異なる側面を具現化しており、各メンバーは二人一組で対応する。
· エロス仏:情熱と衝動の恋
· ルダス仏:遊戯と軽薄な恋
· ストルゲ仏:優しさと停滞の恋
· プラグマ仏:計算と打算の恋
· マニア仏:執着と独占の恋
· アガペ仏:無償と純粋な恋
戦いの代償。
各戦いでゾディアックオーダーのメンバーは勝利するが、それぞれ深刻な「代償」を支払うことになる。
炎を制御できなくなる者、完璧な連携が崩れる者、中立性を失う者――
勝利するたびに、彼らは自分自身の本質の一部を削られていく。
隠された真実。
六恋仏をすべて倒した後も、なぜか現象は完全には終わらない。
組織の一員である蠍座のスコリスが何かを隠していることに気づく者たち。
彼女の中に残る「余韻」こそが、すべての根源だった。
静かな終焉。
語られなかった恋愛感情が、静かに世界を蝕んでいく。
この物語は、感情を管理することの倫理、恋愛の本質、そして「語ること」と「沈黙すること」の危うい境界を問う。
十二の星々は、恋という感情とどう向き合うのか?
そして、世界に本当に必要な平和とは何なのか?
文字数 18,861
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.15
聖霊、光の神セイレーンと契約を行い、神の瞳を持つ主人公神瞳蒼雷は、五年前に世界を恐怖に陥れた破壊帝・ジェラの軍勢、ダークルーラーを壊滅させたアルレーズの一員。
これまで五年間、平和な日々を過ごしてきていたが、ダークルーラーが五年の時を経て復活してしまう。
ダークルーラーの野望を阻止するため、再び蒼雷は再び立ち上がる。
超が何個あっても足りないぶっ飛び魔法?ファンタジー。
この作品は外部サイトのリメイク作品です。
外部サイトのオリジナル作品で、リメイクをして少し設定も変わっております。
是非、楽しんで読んでいただけたらなと思います。
文字数 99,276
最終更新日 2021.02.27
登録日 2015.06.15
惑いの森に住むリアンは悪名高い魔女。
500年も前から気まぐれに森を出ては街や国を混乱させ、その名を広く轟かせてきた。
そんな魔女が最近大人しい。
人々は安心していたが国としてはそうはいかない。
何か大掛かりな魔法を準備しているのでは?とか、本当に大人しくしているなら今のうちにご機嫌伺いを……と思う王様が、惑いの森に使者を出した────
これは魔女リアンと国の使者アルのウソとヒミツだらけのまったりラブコメディ。
文字数 1,444
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.12
昔々。あるところの村が燃やされました。燃やした者の怨念、そして巡り巡る時の繰り返しを少しずつ阻止していく希望の王女。全ての謎が解けた時。
平和な世界がやってくる…!
文字数 1,673
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.26
世界を支配していた魔王は、勇者アガメムノンによって討伐された。
魔族からの解放に人類は沸き立った。
人間の手で、人間のための社会が作られていくはずだった。
しかし平和を取り戻した世界で冒険者達に待っていたのは、貧苦だった。
旅をしながら富を蓄えていた者はいい、だが殆どの冒険者達にそのようなものはなかった。
働き口などなかった。運良く見付けたとしても、ようやく食べていける程度のものだった。
かつての勇者ユーティスもまた生活の礎を築けず、望みもしない旅に出ざるを得なかった。
この「鉛の時代」を彼は流浪する。
a lonesome brave in the leaden age.
登録日 2019.08.04
戦争用ロボットアサツキシリーズNo.315、通称「スィスタ」。
「美しい」と感じる心を持っているスィスタは、自分を作ったマイスター・アサツキから、戦場に出るたびに何かひとつ、美しいものを持ち帰るようプログラムされている。
ある日軍部の命令で壊滅させた村からスィスタが持ち帰ったのは、人間ではない少女「雪椿」だった。
近未来SF(すこしふしぎ)ファンタジー。
――戦争用ロボットが平和を願うことは、許されるだろうか。
初出:2010年2月(ブログ)
この作品は同人誌として発行されています。
この作品はボイスドラマ化しています。
登録日 2020.03.25
青少年たちは、不思議な少女たちとの出会いにより奇々怪々の世界へと踏み込んでいく。
街中、学校、家の中──ありとあらゆる場所に”怪異”と呼ばれる脅威は存在している。
ひとたび怪異に見つかれば、囚われてしまえば、踏み込めば、抜け出すことは出来ず、延々と恐怖の中で彷徨い続けることになる。
そんな怪異を狩るモノがいた。それは可愛らしい少女の皮を被った化け物だ。けれど決して恐れてはならない、逃げ出してはならない。
だって、彼女たちは、こちらを狙う存在から守ってくれる。力強い味方なのだから。
不思議な少女と青少年のペアが怪異に挑む、ホラー短編集。
<主な登場人物>
・椎名 佐久間(しいな さくま):大学二年生の青年。オカルト話には否定的。
・乾 紡(いぬい つむぎ):高校二年生の少女。明るく人懐っこい。
・三木 恭太(みき きょうた):中学三年生の男の子。霊感があるが、怖がり。
・奥野 透子(おくの とおこ):高校三年生の少女。見た目は大人っぽいがマイペース。
・成瀬 勝司(なるせ かつじ):高校二年生の男子。人外系が大好き。
・服部 八雲(はっとり やくも):高校二年生の少女。感情の起伏が少なく、いつも冷静。
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表紙作成:paradpram 様
登録日 2021.09.02
女性医者可児は、世界救援機関(WRO)所属C2医療航空機如月機に搭乗している。機体は支援物資の輸送のため、紅海に面するゴルドバ共和国に赴いていた。 しかし突如ゴルドバと隣国サファビー共和国との間に武力衝突が発生。可児らは、その渦へと巻き込まれてゆく。そしてその裏には大国の影が見え隠れする。
文字数 4,736
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,024
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
《「子ども院長先生」×「ミックス転生」×「箱推し天使」!? 健気可愛い子どもたちと『もふもふ』による、ほのぼの家族ファンタジー!》
病気のため、外の世界をほとんど知らないまま10歳で亡くなった日本の少年、天宮ユウキ。
彼は傲慢で怠惰な神により、転生者の定員オーバーを誤魔化すため、複数の善良な転生者の魂もまとめて背負わされた上で異世界に転生してしまう。
それを不憫に思った天使マリアは、彼女が特別に管理している施設――『もふもふ家族院』へユウキを連れていく。そこは天使マリアがこよなく愛する『健気で可愛い子どもたちと愛くるしいもふもふ動物たちだけの楽園』であった。
生前の辛い経験から、「生きているだけで幸せ」という鋼のメンタルを持つようになったユウキは、マリアの申し出を受け入れ、もふもふ家族院の院長を勤めることになる。
家族院には異世界人で同い年の男の子2人、女の子4人、そしてもふもふな保護者フェンリルが仲良く暮らしていた。
踊ったり、美味しいご飯を食べたり、森で冒険したり――ユウキは家族院の子たちとともに夢のようなキラキラした毎日を送る。
その様子を、遙か天界から天使マリアが見つめて叫ぶ。
「推しの我が子たちが可愛すぎる!」
――実はこの天使、もふもふ家族院の全員を『箱推し』しながら『推し活』と称して同僚の天使たちに魅力を喋りまくる癖(へき)があったのだ。
これは、ひたすらほのぼのしたりもふもふしたりして日々を過ごす少年少女と、彼らを天から推し続ける天使様との、ハートフル楽園ファンタジーである。
文字数 181,511
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.08.31