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全体で14,573件見つかりました。
オリジナルBL小説『しっぽや』(甘々溺愛/擬人化獣系/秋田犬×高校生/連作短編/R-15/CP多数)のオマケコンテンツ的なものです。
1ページ物のプチ話、キャラクター紹介、ざっくりとした年表、エッセ-など入ってます。
本編を読む際の参考にしていただけると、分かりやすいと思います。
登録日 2018.10.10
転生初日、女神への自己紹介でつまづいた。
俺の要求スキルの多さに、女神がブチ切れたのだ。
自ら手を下すと決めた女神に、俺は下僕として付いていく。
星も砕く力を持ち、とてもお美しい女神さまは、ご主人様として最高だった。
だが、とある世界で女神さまのお力が消えた!
ポンコツの女神さまと、下僕として貰った能力がある俺。
立場は逆になったが、主従関係はそのままに俺は全力で女神さまを守って戦うことに。
付き従う下僕の数も増えるが、サボることを覚えた女神さまのお世話も大変だ。
たまには本気出してくださいよー。
文字数 62,615
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
魔力持ちが多数をしめる国の貴族に生まれ、人を癒す力に恵まれた。けれど時代は王権争いへと突入し、現王を支持した家は負けてしまった。
そして罪人として処刑されてしまった娘は、眼が覚めたら三百年先にタイムトラベルしていた。
お金もない、権力もない、住む場所すらない。そんなないない尽くしからスタートする……はずが、なぜか一人の貴族に執着されて……?
※小説家になろうと同時掲載中です
文字数 138,930
最終更新日 2020.03.25
登録日 2019.12.20
「わたし転生しちゃった!?」
毒親に反発して家を飛び出た少女柚子は、事故で死んでしまう。
だが次の瞬間、柚子は異世界でも有数の魔法大貴族ユーラヴェン侯爵家の末娘リコとして転生していた。
突然の出来事に戸惑うリコだったが、彼女はこう考えた。
「やった! 毒親が追いかけてこれない世界に逃げる事が出来た!」
長年の問題が解決されたリコは大喜びで異世界を満喫する事にする。
特に魔法と呼ばれる神秘の力に彼女は魅了された。
「決めた! 私は魔法を極める 他人に人生を決められるなんてまっぴら! 私の人生は私が決める!!」
そして、やりたい事をやりたいままに極め駆け抜けるリコを人々は敬愛を込めて魔法姫と呼ぶようになる。
これは自分がやると決めた事を貫き通した一人の少女の魔法姫譚である。
登録日 2021.04.20
拙作
「気付いたらサキュバスになっていた上にいきなり退魔師に遭遇してめちゃピンチ!でも逆転します」のif badストーリーです。
主人公ミーアが消滅し、街の人々の安全の為に身を差し出す司祭が男悪魔に堕とされる話しです。
リクエスト頂いたものを掲載しています。
短編ですが文字数が多めなので分割してます。
二話からがR描写です。
触手要素(形状はヒル系)あります。
続きました。
二部では決着がつきます。
文字数 44,446
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.11.14
「ひと夏の恋」という恋愛小説は、夏の海辺で再会した幼馴染の男女が、偶然手に入れた恋愛小説集を読みながら互いの想いを確かめ合い、ついに告白し合います。その後は日々のデートやビーチでの過ごし方が描かれ、彼が進学する前に最後の夜を過ごすシーンもあります。物語は、短い文字数の中にも恋愛のドキドキ感や切なさがうまく表現されています。結末はハッピーエンドで、二人は遠距離恋愛を乗り越えて、幸せに暮らしています。
文字数 593
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
彼女は人類をこの世に生み落とし、無償の愛をささげた。何年、何十年、何百年も。
やがて彼女は人類から「聖女」と呼ばれ崇拝された。
だが、人類の中には彼女の力だけを利用使用する者も現れた。
そこである聖職者が、一つの村にいる人々の寿命のすべてと引き換えに、彼女を3000年封印することになった。
聖職者は聖女を封印することができたが、彼女を封印する間際、気分が高ぶったか、教会の人間が働いてきた悪事を彼女に伝えた。
これだけのことに貴女は気づくことすらできない「出来損ないの偽物の聖女」だとして罵った。
彼女が封印されて三日後、男は早朝に目を覚ます。やけに外が静かだ。
男は気になって外に出てみると、村全体が紅い。血液だ。そこかしこに人間のものと思われる臓物が転がっている。
ふと前方を向き目を凝らすと、見覚えのある一人の女が立っていた。
男の瞳が彼女の姿をとらえた瞬間。女は口を開いた。
「人は重ねて原罪を犯した。よって、汝らのこれまでの罪を数えよ。罪の数だけその首を落とそう。」
これは世界を生んだ聖女が世界を呪う物語。
文字数 549
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
「ヴァネッサ・ユータカリア! お前をこの学園から追放する! そして数々の罪を償うため、牢に入ってもらう!」
わたくしが通うヒンスリー王国の王立学園の創立パーティにて、第一王子のオーマン様が高らかに宣言されました。
ヴァネッサとは、どうやらわたくしのことのようです。
なんということでしょう。
このおバカな王子様はわたくしが誰なのかご存知ないのですね。
せっかくなので何の証拠も確証もない彼のお話を聞いてみようと思います。
◇8000字程度の短編です
◇小説家になろうでも公開予定です
文字数 8,490
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
シュールなまつ毛。羽毛のような髪。なだらかに伸びた黒髪。清潔で質素な暮らし。「おはようございます」には「おはようございます」が返却される。僕にとって君とはどんな存在なのだろうか。ただ瞳に映る君は、素晴らしく見事という他はない。他愛のない擦れ違いさえも、勘違いを生みそうだよ。僕は君にとって愛を捧げるほどに素晴らしい。春短くて夏は切れて秋という名前のモンブランがおいしい季節。僕の無防備なチップスを何気なくつまみ食いした君。恋愛とは回答が無いようでプロセスはある。鼓動は早くなり心臓は揺れる。主役:千賀俊介 恋愛役:松田幸助
※
学校の旧校舎
だからすきだったら、お前は何でもするのかよ?
イケメンだからモテるわけじゃない。
中身が違うんだよ。俺とお前じゃ!
台詞回しのような隻眼線の大群衆が押し寄せるようだ。
美しいの一言の前に人はからめらとられて歯車が切れた油のようになる。
※
何気ない仕草にみとれる。勘違いや誤解を生みながらも恋愛とは成就するもの。
君の場合は違うのだろうか?
ホースに水を流して停留場へ運ぶ。石達の共鳴が花を咲かせる。
ニューヨークチーズケーキのような甘ったるい恋愛。
※
キスとは程遠い恋の晩餐。名前のない晩餐が充足する。
「おはようございます」
「おはようございます」
数列のように当たり前の日常がはじまる。
文字数 725
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
岩手県立盛岡第一高校に通う高1の及川颯介は、中学からの同級生、阿部莉子のことを好いていたが、関係値を変化させたくなくて、好きの二文字は伝えないでいた。夏休み、探究活動を進めるつもりの莉子に誘われ、学校の敷地内にある白堊記念館を訪れる。ただ一緒にいるだけで幸せで、こんな幸福がずっと続くと思っていた——矢先だった。黒い物体が落ちてきて、記念館は半壊。瓦礫の下敷きになり、莉子は命を落としてしまう。
数日後の深夜、颯介は悲しみに暮れ、現実逃避したくて、なんとなく歩いて白堊記念館まで来てしまった。戻ってきてくれよと心の奥底からの願いを口に出したら、死んだはずの莉子が現れて——。
これは一人の少年が、本当に大切なことは何か、現実を生きることの大切さに気づき、羽化するまでの一夏の物語。
文字数 100,562
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.16
「ふははは! 俺の娘は可愛いだろう!」「何を言う! 我の娘の方が可愛いに決まっている!」「ふっ……くだらん。一番可愛いのは私の娘だ」「「はぁ!?」」
親友達が娘自慢をしているのを見て、自分も娘が欲しくなった老冒険者のフェシオン・フォルツァは、娘自慢をしていた親友の一人に相談した。
相談した親友に「お前の事だ。娘に迎えるなら弟子にしたいのだろう? ならば、才能ある孤児を娘に迎えればいい」そう言われたフェシオンは、そうだんした翌日に娘を探す旅に出た。
……それから四年と数ヶ月、フェシオンはいまだに娘を見つけられていなかった。ある街に着き、冒険者ギルドに向かっていると……「見つけたぞ! 俺の弟子になれる才能を持つ孤児を!」
これは父親、そして師匠として娘を育てる物語である。
※小説家なろうにも投稿しています
文字数 38,875
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.09.21
私は仕事を探していた。
面接を受けても採用されない日々。
そんな時、ある1つの求人を目にする。
それはとある病院の、職員募集だった。
面接を受けた私は無事に採用され、そこで働くことに。
しかしその職場には、数々のヤバい事案が潜んでいた。
そしていつしか私も、それに巻き込まれていく。
私は絶対、人に騙されない!
…そんな自信がある方、どうぞこれを読んで下さい。
文字数 12,854
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.09
閲覧していただきありがとうございます
注意!!過激な表現が含まれるます苦手な方はそっとバックしてください
主に食人、暴力、強制性交、などが含まれます
数日前に何かむしゃくしゃイライラして
書いたのがこちらになります
人物紹介
キース
ある事が原因で狂人になった
好きなものは、学食のデザート
正式名、キース・セバスティアン
ベルモンテ
キースの元友人
明るいイケメン
キースを狂わせた張本人の一人
好きなものは、相手の奢りなら何でもうまい
正式名、ジョーン・ベルモンテ
文字数 1,382
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
ある王国に産まれた王子さまには「心がない」という噂があった。泣いたのは産声を上げた時のみ。お腹がすいてもおしめが汚れても、一切泣かずボーっとしている。そんな王子を人々はだんだん気味悪がった。人々が次々に距離を置いてから数年がたち、王子は十七歳となった。そろそろ婚姻を結ぶ時期だが、大勢集められた女たちに王子が興味を示すはずもなく、王は参ってしまっていた。
文字数 1,500
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
「気高き貴方を泣かせるなんて…私が忘れさせてあげましょう」
体だけの関係を続ける二人がすれ違い、その時後輩に犯されて…
幼なじみの神威綾【カムイリョウ】と寺伝愁弥【ジデンシュウヤ】は「好きな人が出来たらこの関係を終わりにする」という約束をして体だけの関係を数年続けていた。
お互い好きなのにすれ違い、その時愁弥が生徒会の後輩足利槞唯【アシカガルイ】に犯されて…
・幼なじみ×幼なじみ
・後輩×先輩
・拘束
・体だけの関係
・すれ違い
・無理矢理
・切ない→幸終
・攻めが受け
・媚薬ローション
全6章予定です。
5章6章は私の変態要素を織り混ぜたものにしようと楽しく書いてます。
文字数 42,887
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.25