「ギ」の検索結果
全体で11,505件見つかりました。
主人公・白鹿マキナ。星占いと放課後のおしゃべりが好きな、金髪小麦肌の高校三年生のギャル。担任の椿山一茶とこっそりプラトニックな交際をしている。将来の夢は椿山先生のお嫁さん。
そんな彼女は椿山先生との密会の帰り道、女子高生連続殺人事件の犯人に無残にも殺害をされた。
「ファーストキスさえ出来ないで、アタシの人生終わるのか………」
そう思ったマキナが目を醒ませば「ある一定の条件下であれば、死んだ人間さえも再生出来る人工細胞・Lepidoptera」の研究に取り組んでいる幼馴染・浅木颯斗の手により実験材料にされていた。
マキナの身体は縫い目と継ぎ接ぎ塗れで、全く痛覚も味覚も無い。しかも身体は痛覚がない分、限界値迄振り切って動ける。
フランケンシュタインの様になってしまったけれど、それでも椿山先生に逢いたいと思い………??
時々「超絶可愛いつよつよ」だとか「盛れてる」だとか、小説に不適切な単語が湧いて出ますが、仕様です。
R-15は保険です。
文字数 61,482
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.24
「単純作業を徹底的に自動化」、それが答えだ――!
・・・・・
スライムしか召喚できない召喚士、アシュレイ。
英雄パーティの雑用係として二年ほど働いたが、己の力ではこれ以上ついていくのが厳しくなり、とうとう追放処分となった。
「明日からどうやって食べていこう……」
半ばやけっぱちになったアシュレイは、そのまま己の才能のすべてをつぎ込んで、一匹のスライムを召喚した。
そのスライムは、特段変わったところのない、見たところ普通の魔物。
だが、アシュレイは気づく。
――このスライム、何でも恐ろしい速度で消化する。
「のんきにスライム育ててたら、いつの間にか領地経営することになってたんだが」
領地経営を始めてからも、アシュレイはこのスライムのおかげでどんどん成功する。
魔物たちは簡単に退治してしまう。
運河はあっさり作ってしまうし、炭鉱の開拓もあっさり進めてしまう。
技術開発をガンガン推し進めて、工業生産も商売も交易もお手の物。
農地の開墾もとんとん拍子で進んでいくし、調子に乗って温泉まで作ってしまう始末。
挙句の果てには、領地内にダンジョンまで開拓してしまった。
「……え、領地改革ってもっと、こう、無理難題とか壁に直面するものだと思っていたんだけど」
やがて、アシュレイは名君と称される一国の統治者へと成り上がるのだった。
スローライフ系&コツコツ内政&ファンタジー物語。
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※世界史ではギリシャ文明・オリエント文明~中世後期、日本の歴史では戦国~江戸時代の内政知識とかを幅広に参考にしております。こんな面白い内政ネタあるよ等、ご意見あればコメントあると嬉しいです。
※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に連載されます。
※「カクヨム」が先行投稿です。
※(2022/04/28)アルファポリスにてHOTランキング表紙入りしました、皆様ありがとうございます!
※旧キャッチコピー:
""クソつよスライム""に全部丸投げ! 淡々と内政&領地経営やりこみます!
クソバカ内政知識モリモリ領地開発! 淡々と領地経営&開拓やりこみます!
登録日 2022.10.22
世界各地に散らばったイザベル姫の「喜・怒・哀・楽」の魂を悪用する者から人々の感情を取り戻すために戦う者達がいた....。
【登場人物紹介】
アストリア: この物語の主人公で双子の弟セラフィスをもつ。生まれつき目が不自由。正義感が強いが、多少自分本位で未熟な面もある。剣術の腕は超一流で、必死技は強力な雷撃を放つ「フルメン・デイ(神の雷)」。
セラフィス: 冷静沈着で知的なアストリアの弟。生まれつき足が悪いため戦闘では指揮官的役割を担う。かつては自らの過ちから魂としてアストリアの中に存在することになってしまい、彼を導く役割を担っていた。「スキャニング」という敵を即座に解析する能力に優れ、敵の弱点を見抜くことに長けている。
マチルダ: 強気で行動力があるが、内面に大きなトラウマを抱えている女性戦士。かつてガルム帝国現帝王ゾグナスに両親、友人を殺されたため、ゾグナスとは因縁の相手。炎を操る技を得意とし、必殺技「サギッタ・アルデンス(燃え盛る矢)」で敵を圧倒する。
ローハン: いつも穏やかで皆のムードメーカー的存在のドワーフ。人知れず劣等感に苦しんでおり、弟との暗い過去を持つが、アストリア達との旅を通じて成長を遂げる。必殺技は大地の力を使いこなす「フロル・テルリス(大地の怒り)」。
ギルバート: 冷静で義理堅い魔導士。かつては世間に誤解され、社会から身を隠していた。現在はアストリア達と協力しながら戦っている。転送魔法などのサポート的立ち回りが得意。マチルダの父親とは親友だった。
ハウロン: 人間と魔獣の共存を目指す心優しきミノタウロス。自分と同族であるゾグナスがマチルダの心に深い傷を残したことに対し自責の念を感じている。
性格も能力も異なる仲間達は、時に対立しながらも、数々の強敵や困難に立ち向かっていく。
これは、過去の傷に囚われながらも新たな絆を築き、心の闇を乗り越えていく仲間達の成長の物語です。冒険と戦いの中で「人間らしさ」を問い直していきます。
文字数 82,500
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.11.14
泣きたいのに泣けない。
謝りたいのに、頭を下げられない。
そんな感情を他人に“外注”する時代が来た。
主人公・三浦ナギは、依頼人の代わりに泣き、謝り、後悔する「代哭屋」。
炎上謝罪、失恋、葬儀、別れ話――
誰かが背負いたくない感情を、仕事として引き受けている。
本気で泣くほど評価され、
傷つくほど報酬が上がる歪な世界で、
ナギは次第に「これは誰の感情なのか」を見失っていく。
これは、
感情を仕事にした人間が、
自分の感情を置き忘れていく物語。
ーーー
本編全5話+番外編1話の計6話完結の短編小説となります!
よろしければ読んでいただいた感想や良かったなと思ったらいいねいただけますと嬉しいです!
文字数 4,617
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
内調職員の雨木は謎の組織に拉致され意識を失う。再び目覚めたのは20年前のギャルゲー世界。そして彼は、盗撮を趣味とするキモオタキャラクター「渡会一樹」になってしまっていた──。
登録日 2014.01.18
舞台は、通貨が「円」ではなく**「残りの寿命(秒)」**に置き換わった近未来の特区。人々は自分の寿命を決済端末にかざして買い物をする。
能力(ギフト)の仕組み: 自分の寿命を「一気に消費(ブースト)」することで、超常的な能力を発動できる。
文字数 1,056
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
依頼されれば雑用から魔物討伐まで何でもこなす依頼屋ギルド。
そんな依頼屋ギルドに所属するS級魔法師の少年レイ・アシュールは国からの依頼で王都にあるアルメリア魔法学院へ在学する事になる。
面倒くさがり、無気力、働きたくない。
だけど魔法の腕は超一流!
そんな少年の学園ストーリーが今始まる!!
文字数 15,007
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.28
【あらすじ】
天寿を全うした音楽家は、異世界に転生した。魔王と勘違いされて封印された引き篭もり男と出会い、面白いことのある世界にすると約束する。
武器は芸術! 戦う相手は偏見と暴力! その魔法は、人を傷付けるためではなく、人を幸せにするために歌われる!
芸術家の生き様を描いた勘違いコメディ。
※馬鹿笑い系のギャグコメディではなく、苦難を乗り越えて喜びを得る喜劇(コメディ)です。
♠︎ 戦闘シーン有り
❤︎ 恋愛要素有り
♣︎ 音楽描写有り
(全年齢対象)
★不定期のんびり更新
★ 現在アルファポリス限定公開作品
文字数 764,487
最終更新日 2021.04.05
登録日 2020.04.18
男は、重度の肺炎で息を引き取った・・・・。はずであった。
男は知らない豪奢なベッドの上で覚醒する。
男は、自分の手足が縮んでいることを知る。
男に与えられた情報は、少ない。
男が得た物は、豪奢なベッドと、分厚い本だけだ。
男は”ハウス6174”の第495代目当主になったことを知る。
男は、なぜ呼び出されたのか?死にたくなければ、戦わなければならない。
男には、戦う手段が無い。男は、本とハウス6174で侵入者を迎え撃つ。
注)作者が楽しむ為に書いています。
誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。
誤字脱字、表現がおかしいなどのご指摘はすごく嬉しいです。
文字数 359,918
最終更新日 2024.07.04
登録日 2021.08.31
文字数 3,401
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
もし恋愛をするならとってもチートで成金の伝説級の大聖女より村娘の方がモテるのでしょうか ?
誰かご存知の方は教えていただけないでしょうか ?
お願いします。上手くいかなくて困ってるんです。
教えて下さい。本当にお願いします !
素敵な男性はたくさんいるのに聖女の身では親密なお付き合いができないんですよ……
えっ ? そんなのワタシだけなんですか ?
そこそこ可愛いくて愛嬌たっぷりのはずなのに全然ダメダメで……
何かに呪われてるんでしょうか ?
えっ ? 呪いのそれでもありませんか ?
ああ分かりました。そうそう、貢ぐ物の金額的なことですね。それならもう心配ないですよ。
ワタシ、お金ならたくさんありますからね……
うふふふふふっ
日本で孤独に暮らす普通の、ただしかなり勘の良い女アイリは資産運用に大成功して総資産は数百億円になっていた。
ところがある日突然、不慮の事故に遭いこの世を去ることになってしまったのだ。
インターネットでの短期間の株式投資や仮想通貨などによる投資で巨万の富を得たものの、最近になってやっと車や駅近庭付き新築一戸建てを手に入れて、これからその栄華を尽くして楽しみ味わおうとしていたところだったというのに、その寸前でコロッと死んでしまったのだ。
悔やんでも悔やみきれないといったところなのだ ! なによりも27年の短い人生で結婚どころか恋のひとつもできなかったことは最大の悔いが残っていた。純真無垢な身体のままで身寄りもなく、ひとり孤独にこの世を去ったのだから……
そんな風に恨み辛みにふけっていると、女神の温情なのか思惑なのか分からないけど何らかの意図によって異世界に連れ出されてしまう。
それでも女神様の与えてくれた能力は申し分のない最高なものだった。何よりも稼ぐだけ稼いだだけで、なんの楽しみも味わえなかった元の世界のお金や資産を異世界でそのまま使えるようにしてくれたのには本当に感激していた。
さて異世界では絶大な資産で贅の限りを楽しみ尽くして、とんでもないチートな聖女の能力とお金の力で素敵なパートナーと最高の恋愛をすることはできるのだろうか ?
恋愛にはとにかく不器用で、しっかりしているようで完璧ではない少女アイリの様々な活躍や奮闘と数多の恋愛模様をお楽しみ下さい。
文字数 32,593
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.02.19
「ヒロインと、王子を無事に結ぶことができれば、千葉陽平を生き返らせてあげましょう」
幼馴染で片思いの相手だった彼、千葉陽平が自動車事故で私を庇って亡くなった、その日の夜のことだった。
神様を名乗る謎の声の申し出に、無我夢中で頷いた、次の瞬間。
私は異世界に転生(?)していたのだ。
ここは、乙女ゲームの世界らしい。ここで、聖女であるヒロインリリアナと、王子のギルバードをどうしても神様はくっつけたいそう。
……ちなみに、私が転生したポジは悪役令嬢。ギルバードの婚約者。
「……これ、どのルートでも私死んでない?」
ほぼ無理ゲーだろ、としか思えない。そんなムチャクチャなチャレンジに、渡されたゲーム攻略本一冊で、私は挑むことになったのです。
愛する人の為ならば、悪役令嬢にでもなりましょう。なんとしてでも、彼を生き返らせてあの世界に帰ってやる。
そこから私の、やり直し不可能な一回きりの、命がけの乙女ゲーが始まった。(悪役令嬢視点で)
文字数 3,631
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.18
プレイヤーがモンスターの姿で冒険をするオンラインRPG「百魔蹂躙(ひゃっきやこう)」。
フランケンシュタインのサカナ・吸血鬼のキング・魔法使いのフォマの三人は、ある日ミッションの途中に謎の力で転送されてしまう。
そこはゲームと同じ世界観でありながら、身体に現実と同じ感覚がある異世界だった。
困惑する三人、さらにミッションの報酬が得られず憤慨するキング。
さらに、突然突如現れたプレイヤーに襲われてしまう。
だが、彼らはゲーム世界では著名なプレイヤーキラーだった。
頭のネジが外れた害悪プレイヤーキラーによる世界征服が始まる。
文字数 174,555
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.10.22
18世紀半ば、イギリスでの産業革命以降、機械技術は世界各国で大きく発展した。人間のように労働する機械を、人々はロボットと呼ぶようになり、20世紀後半はロボット総労働力時代の全盛期であった。
しかしそんな時代に、イギリスのとある若き天才ロボット工学博士が、世界を驚愕させるものを発明する。
それは人間を教育するロボット。
このロボットは学生の成績向上に大きく貢献し、実用化まであと一歩のところまでせまった。しかし大きな壁にぶち当たってしまう。それは、幼稚園に通う子ども達の教育であった。
『木の枝は魔法の杖』『綺麗なガラス玉は人魚の涙』と無茶苦茶なことを言う子ども達。
博士の教育ロボットはオーバーヒートして壊されてしまう。一体どうすれば上手くいくのか。
頭を悩ます博士は、苦難しながらも、遂に答えを見つける。
文字数 5,494
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
冬の金沢、藍色の布が繋いだのは、二人の孤独と未来だった――。
効率と構造を重んじる建築家・瀬戸悠真(せと ゆうま)は、雪の夜、一枚の美しい布「ポジャギ」に目を奪われる。それを作ったのは、ソウルから来た若き作家、イ・ソユン。
日本語が拙い彼女と、口下手な彼。二人の間にあるのは、言葉の壁と、スマホの翻訳アプリ。しかし、共に時間を過ごすうちに、二人は気づき始める。言葉を尽くすことよりも、隣に座る体温や、見つめ合う沈黙の中にこそ、真実の愛が宿っていることに。
端切れを繋ぎ合わせて一枚の布を作るように。
鉄骨を組み合わせて安らぎの場所を作るように。
不器用な二人は、文化の違いや遠距離という「境界線」を一つずつ越えて、世界でたった一つの愛の形を縫い上げていく。
美しい情景描写と五感を揺さぶる心理描写で贈る、大人のための至極の純愛長編小説。
文字数 23,869
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.29
気がつけば、落ちていた。
白い髪、左右で色の違う瞳。名前も記憶もない少女が目を覚ましたのは、機械が支配する千五百年後の廃墟都市だった。
胸の奥に空洞がある。心臓より深い場所に空いた、底の見えない穴。何かが——大切な何かが、つい先ほどまでそこにあった。
マザーシステムのドローンに追われる中、義眼と金属の脚を持つ青年リオに拾われ、地下集落ターミナルゼロに辿り着く。
そこで知らされた事実。胸の空洞はコア——魂のエネルギー源が砕けた痕。欠片は地上に散らばり、黒い塔の方角から引力のように呼んでいる。
名前を取り戻すため、記憶を取り戻すため、廃墟の地上へ踏み出す。
だが欠片を追っているのは、少女だけではなかった。
文字数 24,119
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.28