「姿」の検索結果
全体で11,716件見つかりました。
「お主を誤って滅してしもうたわ。すまんの」
目の前にいるドラゴンに1発目に言われた一言がこれである。
私、篠原 雨音(しのはら あまね)は享年26でどうやら亡き者にされたらしい。って言うか、滅したってなに?すまんのじゃない。
ドラゴン好きの私は目の前のドラゴンに正直浮かれてた。あれよあれよで竜神様に次の転生場所、容姿、年齢、名前、スキルなどを決められ、最後にあるドラゴンを託され転生させられた。
去り際に「絶対に人間の王都には行くな」と「ドラゴンたちを頼む」と......
何が何だか分からないけど、とりあえず私はドラゴンを育てることにしました。
文字数 137,813
最終更新日 2024.03.03
登録日 2020.10.04
『憧れのヴァイオレッタ様、わたしはあなたを死なせる訳にはいきません!』
クイーンズヴァレー王国の有力貴族、カインズベリー侯爵家のメイドであるわたしは、100名居るメイドの中の88番目で所謂モブメイド。でも、侯爵令嬢であるヴァイオレッタ様へ仕える想いは人一倍ある子だった。ヴァイオレッタは国の第一王子、クラウン王子の許嫁。自らの美貌を全面に押し出し、高貴かつ傲慢な態度を取るヴァイオレッタは、世間から悪役令嬢として疎まれていた。
そして、悲劇は訪れる。ある事件がきっかけで、クラウン王子は隣国のマーガレット王女と結ばれ、ヴァイオレッタとの婚約は破棄。王宮から追放されたカインズベリー侯爵家は王宮から追放され、何者かが屋敷に火をつけ、ヴァイオレッタはその生涯を遂げる。
「あれ? この姿……嘘!? ヴァイオレッタ様」
88番目のモブメイドが目を覚ますと、彼女の姿になっており……。
生前の記憶を持ったまま、死に戻りを果たした彼女は、ヴァイオレッタの悪役令嬢としての立場は変えず、破滅エンドを回避すべく、立ち上がる。
第一王子、第ニ王子、モブな伯爵令嬢。生前の記憶を利用し、危機フラグを回避していくと、周囲の態度が急変し……。
『え? 待って! ヴァイオレッタ様~~こんな王子に溺愛されるなんて聞いてないです~~!』
隣国マーガレット王女と王子を結びつけるきっかけとなった社交会。あの場で一体何があったのか? ヴァイオレッタの婚約破棄、その背後に潜む謀略の謎。生前、屋敷を燃やした相手は誰なのか?
やがて、モブメイドの死に戻りを知る謎の男まで現れて、〝わたし〟の周囲は大変な事になり……。
これは、生涯仕えたヴァイオレッタを救うため、88番目のモブメイドが悪役令嬢として立ち上がり、トゥルーエンドを目指す物語。
※ 小説家になろう、ノベルアッププラスにて昨年末完結した作品をこの度、アルファポリス様へも投稿する事にしました。(https://ncode.syosetu.com/n8989hf/ )
先の展開が予想できないドキドキワクワクが止まらない異世界恋愛作品となりますので、楽しんでいただけると幸いです。よろしくお願いします。
文字数 134,608
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.11
この恋愛小説は、雨の日に出会った女性と男性の物語を描いています。女性は初対面の人と話すのが苦手でしたが、男性は自分の好きなことをやって、自分自身でいることができる自由な人でした。彼女は彼の自由さと自信に魅了され、お互いに好意を持ち始めました。
彼らは度々会い、時間が経つにつれて愛情が芽生え、公園で止まったある日、男性が女性にプロポーズします。女性は幸せそうに答え、彼女たちは一緒に過ごす時間が長くなり、深い愛情を育んでいきます。
最後に、女性は彼と出会ってからの日々が彼女の人生で最高のものだったと感じ、彼と共に歩むことを決めます。
この物語は、初めは恋愛が苦手な女性が、自分自身を発見し、愛することの素晴らしさを知って、幸せな未来を見つけるために、恋愛を通じて成長していく姿を描いています。
文字数 651
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
「あなたなら運命を変えられるかもしれない」
女神の言葉を信じて転生したら、いきなり四面楚歌な状態だった!?
不慮の事故で死亡した高校生・神納木理希が、異世界であるべき姿を取り戻す物語。
〇登場人物
主人公 :神納木理希(コウノキコトキ)
女神 :フク
使い魔 :ミケ(黒猫)
ゴーレム :ハチ(犬)
行商人 :グラヴィス
護衛 :グレッグ(ドワーフ)
護衛 :フリッツ
護衛 :ハンク
漆黒の魔王 :テオドール・アークム
クラスの女子 :乙瀬瑠楓(オトセルカ)
〇通貨
アリウム金貨
リコリス銀貨:25枚で金貨1枚
ルビナス銅貨: 4枚で銀貨1枚
ストック銅貨:16枚で銀貨1枚
〇魔法石
火:カーネリアン…
水:アクアオーラ…
風:モスアゲート…
土:ブロンザイト…
光:ホワイトムーン…
闇:ブラックムーン…
〇魔法
【移動】
転生門 :ゲート・オブ・リーンカーネーション
【回復】
治癒 :キュア・インジュリー
高治癒 :ハイ・キュア・シリアス・インジュリー
【生活】
灯明 :ヴォウティヴ・ライト
焚火 :バンファイア
純水 :ピュア・ウォーター
開扉 :アンヴェイル
【攻撃】
火矢 :ファイア・アロー
聖矢 :ホーリー・アロー
神槍 :セレスチアル・ピルム
闇矢 :ダークネス・アロー
死雲 :クラウド・オブ・デス
焔爆 :フレイム・バースト
氷瀑 :アイス・フォール
暴風 :ヴァイオレント・ウインド
幕電光 :シート・ライトニング
熱的界雷:サーマル・サンダーストーム
【防御】
虚飾幕 :イネイン・ドレープ
【補助】
身体強化:エンハンスド・ボディ
浮遊 :フローティング・オン・エア
完全変態:コンプリート・メタモフォシス
強靭刀 :リインフォース・ブレード
能力向上:エレベイト・アビリティ
【召喚】
石人形 :ストーン・ゴーレム
聖霊騎士:ナイト・オブ・ディバイン
【究極】
隕石落下:メテオ・ストライク
光柱 :ルミナス・ピラー
文字数 269,269
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.06.03
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
白いドレスを纏った令嬢が、赤絨毯の上で膝をついている。その顔には涙はない。どこか達観したような――いや、むしろ笑みさえ浮かんでいた。
「レティシア=ヴァルフォード。お前は数々の嫌がらせをフィオナに行い、彼女を何度も危険に晒した。それらの罪により、王国より追放とする!」
王太子、アレクシスが声を張り上げる。隣には、聖女として召喚されたフィオナ=スノウが寄り添っていた。小動物のように震えながら、王太子にしがみつくその姿に、周囲の貴族たちは同情の声を漏らす。
けれど、当のレティシアはうっすらと微笑んだまま、ひとこと。
「……それで、満足かしら?」
「なっ……お前っ!」
文字数 12,683
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
盗まれた絵画の行方を追う署轄の刑事と県警と怪盗のシリアス系刑事物短編ドラマ。
■あらすじ
臨港警察署のベテラン刑事・鉢山は、県警からの指令で美術館から盗み出され、保管されている絵画を回収しに、ふ頭の倉庫へと向かった。警察署を出る直前に、鉢山は新しく赴任した女性警官・須賀若葉を同行させることになった。
現場に到着し、絵画を無事に回収するところで、県警の刑事と合流した。そして絵画を引き渡すはずであったが、気づくと新任の須賀と絵画の姿が消えていた……。
※四〇〇字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、ステキブンゲイにも掲載中です。
文字数 7,199
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.16
女装しなくても超可愛い容姿と喧嘩最強の藤堂ユウト。将来の夢は偉くなることギャルの霧島レイナ。女神フィリアと名乗る光の玉に異世界に転移させられた二人は、レイナの夢を叶えるために異世界で国王を目指すことにする。
※18歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい。
文字数 19,638
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.10.03
眠りから覚めた時、自分が何処にいるかわからず、何故そこにいるのかわからない。自分が誰なのかもわからず、わかるのはただ、着ているドレスが血まみれだということ。
やがて一人の男性が姿をみせて告げる。
お前は悪だと。
文字数 23,203
最終更新日 2025.10.08
登録日 2022.02.12
「ごめんなさい、どうしても生理的に無理なんです……」
魔王を倒して世界を救った転生勇者(陰キャ)の俺を、王国はまるで厄介者扱い。
しかも、処女を捧げると約束してくれた聖女からはそんな言葉を吐き捨てられる。
しかし俺には魔物と戦うための力しかない。
さらに追い打ちで襲った魔王の呪いによって、醜いオーガの姿になってしまう……。
だが! その呪いは皮肉にも俺に新たな力を与え、勇者としての呪縛から解き放つのだった!
こうなったらオーガのまま聖女との約束を果たす!
この三倍にも巨大化したブツで彼女を犯し、聖なる胎内にたっぷりオーガ汁を注ぎ込んでやろうじゃないか!
文字数 10,470
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.09.10
仕事で心を病んで会社を辞めてしまったお兄さん。第二の人生を歩むため、一匹のラガマフィンの子猫を人生の転換点として飼い始めた。
甘えん坊で鈍臭く、一つ一つの行動にメロメロになって行くお兄さん。
このまま、他所の家と何ら変わらない、仲良く猫と暮らす日々を送るのだろうと思ってた。
しかし、この子猫には、お兄さんにしか見せない不思議な能力を持ち合わせていた。
これは、第二の人生を歩むお兄さんと、大好きな飼い主ことお兄さんを支えようとする1匹の猫の物語である。
キャラクター情報
ヨリくん。(0歳)
ラガマフィンの男の子。
色は、ブルータビー色。
ある日突然、猫の姿から猫耳ショタに変身できる様になり、世間からヨリくん正体を隠すため、お兄さん以外、家族でさえも秘密にしている。
近所の人に見られた時は、猫耳ショタのコスプレが大好きな親戚の子供として広まっている。
ヨリくんに取ってお兄さんは、パートナー兼、弟分であり、お兄さんの事が大好き過ぎて今では、"ライク"よりも"ラブ"な状態である。
普段の姿は、お兄さんと意思疎通が取れる猫耳ショタになっている日が多く、猫の姿で過ごす時は、自らゲージで寝る時、狭い所に入る時、お兄さん以外の人が家に居る時くらいである。
更に猫耳ショタの時は、お兄さんと遊んでお話をしたり、お兄さんと同じ物を食べたり、どさくさに紛れてお兄さんにセクハラしたりするなど、普通の猫では考えられないキャットライフを送っている。
大好きな玩具は、表向きは普通の猫じゃらしだが、本当はお兄さんの股下にぶら下がっている猫じゃらしが、お気に入りである。
しかし、狙ってしまうと絶対に怒られてしまるため、狙う時は慎重かつ重要な案件としてタイミングを伺っている。
お兄さん(28歳)
ヨリくんのご主人。
前職で心を病んでしまい、Web小説家へと転身。数年間の修行も虚しく、未だに収益化に至らず、蓄えた貯金で食いつないでいる。
愛猫のヨリくんに少し甘く、ヨリくんを実の弟の様に可愛がっている。
ヨリくんの耳と尻尾を触る事に幸福を感じている。
特に、ヨリくんが猫耳ショタの時は、耳をハムハムしながら尻尾を触り、そのまま屈服させては、情けなくメス顔を晒すヨリくんを観察したいと願う変態でもある。
身長175cm
体重非公開
黒髪短髪
どこにでもいる青年である。
ちなみに、ヨリくんを無意識にイケナイ子にしている元凶である。
文字数 59,797
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.01.18
お昼休みの空き教室。僕の前にいたのは、締め切りに追われて頭を抱える「学園の姫」でした――。
「今は昔、竹取の翁というものありけり……」
期末テストの古典対策として、まるで呪文を詠唱するように教科書を音読していた高校生・千月駆(ちづきかける)。彼は騒がしい教室を離れ、静かに昼食を食べるために旧校舎の空き教室へと向かっていた。
しかし、目的の教室の前にたどり着いた時、中から切実な怨嗟の声が漏れ聞こえてくる。
「これは違う。これもなんかなぁ……」
恐る恐る扉を開けた駆が目にしたのは、学校一の人気者であり、誰もが憧れる高嶺の花――「学園の姫」こと、泡消陽有(ほうしょうひあり)の姿だった。
普段の完璧な微笑みはどこへやら、彼女はノートパソコンの画面とにらめっこしながら、自身の黒髪を豪快にかき乱して大スランプに陥っていたのだ。
実は彼女の正体は、WEB小説サイト初心者の新人作家さん。作中の男性キャラクターの心理描写がどうしても上手く書けず、プロットの段階で行き詰まっていたという。
運悪く彼女に存在を気づかれてしまった駆。陽有はいつもとは少し違う声色で声をかけた。
「少しさ… お昼休みの間だけでいいから、私の作品の感想を言って、男性役のサンプルに付き合ってくんない?」
お昼ご飯も忘れて創作に没頭する彼女の姿には、普段の賑やかな太陽の下とは違う、放っておけば泡のように消えてしまいそうな不思議な危うさがあった。その必死さに気圧された駆は、「昼休みの間だけ」という条件付きで、彼女の秘密の執筆活動に付き合うことを承諾してしまう。
こうして、誰も知らない空き教室での、二人の奇妙な関係が始まった。
駆はただの「感想・サンプル役」のつもりだったが、深夜のチャット攻撃や、小説のリアルなネタ作りのための無茶振りなど、陽有の執筆活動にどんどん深く巻き込まれていくことに――!
陽の光が届かない場所で、文字の海に溺れかける「姫」を、地味な「月」の少年は救い出すことができるのか?
お昼休み限定から始まる、ドタバタ創作学園ラブコメ、ここに開幕!
文字数 1,331
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
僕はあの日、高校受験が終わり全寮制高校・大学が受けられる所に春から通うと思っていた。その次の日、合格発表があったので行ったら合格表に合格番号が書かれていた。「0842」と記載されていたので心の中でやったと思いその帰り道、転生した。あの日を境に大学人生が目の前で消え、今自分は窮歴915年僕は小さな村で生まれた。母と父は僕を愛してくれた、バランスの良い食事生活の毎日といつ何時魔物に遭遇しても戦える様に父からは剣を、母からは魔法をそして村の村長からは聖光系統/炎水系統の合成魔法を教えて貰った。だけどその一週間後、急に母の容態が悪くなってその治療にはある薬草が大事だと言われたがそんな薬草を買えるお金も無かった。だから僕は父がいない時に少しの間、魔法の練習をしていた。回復魔法である[ヒール]を勉強していた。その時が来たと思い[ヒール]が覚醒進化した[エクストラヒール]を使う事にした。母は意識取り戻した直後、父と母には黙っておくことが出来なかったので全てを打ち明けたが怒られる事は無かった。でもそんなある日僕はいつも通り毎日の為に薬草を採取していたら村から煙が上昇していた事に気が付き、戻ってみたら村は全焼し三人家族の僕と父と母の家は無くなってそこには意識が遠くなっていた父と母の姿が見えたが、村に伝わる[伝達]という念法を僕に飛ばした。両親に言われた。
「お前は俺達の子供だ。新しい人に拾われても、必ず俺達がお前の心の中にいる事を忘れるな、どんな時もだ。約束な。さぁ、行くんだ!」
と言われこれが運命だと思い僕は歩き出した。
文字数 12,955
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
霊感少年と平凡な少女との涙と感動のホラーラブコメディー・・・・かも。
第一章【きっかけ】
容姿端麗、冷静沈着、学校内では人気NO.1の鈴宮 兇。彼がひょんな場所で出会ったのはクラスメートの那々瀬 北斗だった。しかし北斗は・・・・。
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恋愛要素多め、ホラー要素ありますが、作者がチキンなため大して怖くないです(汗)
他サイト様にも投稿されています。
毎週金曜、丑三つ時に更新予定。
文字数 262,779
最終更新日 2021.10.08
登録日 2020.02.21
虎族の王子×ライオン族の皇子
「この結婚は、どうせ形式的なものだ。恋愛はお互い自由にってことにしようぜ花嫁殿」
「なるほど、それは好都合だ。ところで、花嫁はそちらでは?」
ライオン族が治める西の大国「リーオ帝国」。第六皇子のディランは、類まれなる容姿と強さを誇る優秀な雄で、大の雌好き。
しかし結婚式当日、伴侶になるのが雄だと知る。
結婚相手は、虎族が治める東の大国「倭虎大王国」の第三王子、影千代。
雄である上に自分よりも逞しく雄々しい影千代の、感情の読めない微笑みがディランはどうしても気に入らない。
初夜を二人きりで過ごす気のないディランは、悪戯心半分本気半分で娼婦を四人呼んだ自室に影千代も呼んてしまい......!?
国のためだけの冷え切った結婚をしたディランと影千代。
そんな二人が、文化の差でぶつかったり、命を助け合ったりしながら寄り添って行く物語。
※性描写がある場合は副題の横に※があります。
※戦闘描写、流血表現あり。
※受けも攻めも雌と関係を持っている設定です。直接的な雌との性描写はありません。
素敵なイラストは、ばばりんこさんに描いていただきました!
文字数 63,192
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.10.15
「ご主人様!私はペットじゃないです!!…と思っていたら人間の姿になっていにゃした!?」
スパダリメンヘラなご主人様×ピュアな元猫、現猫獣人女子
ご主人様はいつもいつもペット扱いしてくる。たしかに私はご主人様と種族も違うし、そういう感覚になるのも仕方ない。でも私はご主人様の恋人なの!!異種族間恋愛ってやつよ!!だって、ご主人様は毎日私に「可愛いね♡」って言ってくれるんだもの!!
そう思っていた時期が私にもありました。
ある日突然、人間の姿になっていたのです!!…猫耳としっぽがついていたけど。
ご主人様っ!?急に甘々になるのはやめてください!私をペット扱いしていたのはなんなんですか_!?!?
文字数 4,163
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.14
親の借金を肩代わりしてもらう条件で、年上の女性と契約結婚をすることになった桜井悠斗(22)。
相手は外資系コンサルで働く、完璧すぎる美人妻・梓(28)。
本当はしがないフリーターなのに、見栄を張った悠斗は「自分も商社でバリバリ働くエリートだ」と嘘をついてしまう。
その結果、深夜のバイト帰りで疲れ切った姿すら「激務をこなす夫」と勘違いされ、梓からこれ以上ないほど優しく甘やかされる毎日が始まった。
帰れば食事があり、労わりの言葉があり、隣には理想以上の妻がいる。
けれど、この幸せは嘘の上に成り立っている。
いつか本当のことがバレるとしても、その時までに彼女に胸を張れる自分になりたい。
最強の年上妻と、嘘つきフリーターが少しずつ本当の夫婦になっていく、契約結婚ラブコメ。
文字数 5,085
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.30
ゲーム好き大学生の勇一は、ふとしたことから人気ゲーム『Labyrinths and Dragons』(通称ラビドラ)の世界に入り込んでしまう。それも実装されたばかりの女勇者の姿になっていて、しかも何故かレベル99の最強データだった!
女勇者“ユウ”としてレベル99のスペックとゲーム知識を活かして序盤を順調に進めていくが、とある「負けイベント」の中ボスを倒してしまったことからシナリオが徐々に本来の流れから外れて行き……
登録日 2016.01.31
公爵令嬢アイシア・ベルーナは悩んでいた。
婚約者である皇太子殿下が恋をしたようなのだ。
それも…もう一人のわたしに。
アイシアは昼と夜の姿を持つ。
呪いなのか、恩恵なのか…15歳を迎えたアイシアは夜になると姿が変わるようになった。3年経ったいまでもその現象は変わらず、解決法も見つかっていない。
社交界デビューすらすることができず、パートナー同伴が基本とされる夜会に殿下はひとりで出席されていた。そんな状態で二人の仲は年々悪くなる一方であった。
そんな二人の関係が、もう一人のアリシアと会ってしまったことで変わっていく……
文字数 6,105
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.02.21
さて、今回は年齢操作、というか、少女化、ロリ化、子供化、そういうやつです。男の方は無口なのでロリ化した女性の言葉だけでのショートショートです。
こういう書き方もいいかなって、少し試してみました。
ああ、R18ですよ?
それでは!
文字数 1,298
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28