「明日」の検索結果
全体で2,124件見つかりました。
大学受験を控えていた普通の高校生だった紲名玲とその双子の姉である紲名明日花が居た世界は、ある日突然彼等2人の記憶だけをそのままにその姿が大きく変わった。
新しくなった世界には魔法が存在した。ただ、魔法を使えるは一部の女性のみで魔法使える男性は存在しないはずだった。
しかし、何の因果か紲名玲は男の身でありながら、魔法を使えることが出来たのである。
そして、彼は『魔女』と言う資格の取得を目的とした『徳島魔法科大学校』に同じく魔法を使える姉と共に様々な出会いや出来事があったものの何とか入学する。
だが、正式な入学を迎えた直ぐに彼等に新たな試練が立ち塞がる。
果たして、彼等は試練を乗り越えることが出来るのだろうか?
文字数 99,403
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.01.15
ある日ある時ある夢を見たわ。
だから愛するダーリン(仮)の闇落ちを防ぐ為に先んじて手を打ってきた辺境領主の娘が私。
その為に小説や演劇で悪役令嬢や悪女を学んだの。
ラスボスになって夢の結末を変える為に!
ダーリン(仮)に胸ぐら掴まれれば拳で語ってボコボコにし、強くなる為に修行をすればからんできた古竜をボコボコにしたわ。
そうしたらなぜか古竜をテイムした事になって冒険者の高みを上り詰めたけど、気にせず今度は魔竜をボコるべく死の森にレッツゴー。
けれど魔竜ちゃんに萌えて私がノックアウト。
つい浄化しちゃったら、あらら、なんということでしょう?
可愛い竜達の下僕になって、ちょっと当初の計画は変更してしまったけれど、目的は変わらない!
ダーリン(仮)の闇落ちを防ぐ為、私は暗躍したのよ、お~ほっほっほっほっ。
〈注意〉
ノリと勢いで作ったので、設定等ゆるゆるです。
1話2000文字前後を目安に15話くらいの短編のつもりなので完結はさせます。→20話くらいになりそう?
今日明日は午前と午後の1日2話投稿予定です。
他サイトでも投稿予定にしています。
文字数 41,299
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.10
全てのモブになりたいあなたへ贈る
モブによるモブの為のモブの教科書。
明日、あなたが異世界モブに転生した時の為に役にたつことを願う。
※この物語は完全にフィクションであり、現実とはなんの関係もありません。
文字数 6,501
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.04.22
幼い頃に暴言を吐いてきた相手との結婚を、母親に命じられた、魔族と人間の混血アステ。
だが、暴言を吐いていたはずの魔族フォールスは、再会したアステに、過去の過ちを謝罪する。
何度か同じ時間を過ごしたふたりは、少しずつ惹かれ合い、ようやく思いを通じ合わせる。
母を亡くしたアステは、ひとり新しい地で生きていく事を決意し、恩師から紹介された新しい職場で働く事になる。
周りに助けられ、なんとか未来を切り拓いたアステ。今度は新たな職場で、自身の力だけで道を切り拓こうと奮闘する。
仕事に、そしてたまに恋に、全力でぶつかるアステの明日はどうなる!?
※当作品は「混血才女の政略結婚」の続編です
※「魔王直下の相談室」「混血才女の政略結婚」をお読みいただくと、より楽しんでいただけるかと思います
※R18の表現を軽く含む話には「*」、それよりも上のものには「**」を付けています
文字数 149,286
最終更新日 2024.09.17
登録日 2022.12.15
本田拓人は、転校した学校へ登校した初日に謎のクラスメイト・五十鈴明日香に呼び出される。
「私がクラスの頂点に立つための協力をしてほしい」
明日香が敵視していた豊田姫乃は、クラス内カーストトップの女子で、誰も彼女に逆らうことができない状況となっていた。
転校してきたばかりの拓人にとって、そんな提案を呑めるわけもなく断ろうとするものの、明日香による主人公の知られたくない秘密を暴露すると脅され、仕方なく協力することとなる。
明日香と行動を共にすることになった拓人を見た姫乃は、自分側に取り込もうとするも拓人に断られ、敵視するようになる。
2人の間で板挟みになる拓人は、果たして平穏な学校生活を送ることができるのだろうか?
そして、明日香の目的は遂げられるのだろうか。
ボッチによるクラスの姫討伐作戦が始まる。
文字数 20,946
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.04.07
1980年代末、バブル景気の熱気に包まれた日本。人々はネオンの下で愛を語り、テレビの中のアイドルを見つめながら、この華やかな時代が永遠に続くと信じていた。
宮本明日香は、そんな時代の真ん中を生きる女性だった。華やかな美貌と、人の視線や感情を読む才能によって雑誌モデルとして注目を集めた彼女は、やがて気づいてしまう。人々が愛しているのは、本当の感情ではなく、“自分たちが見たいと思うイメージ”なのだということを。
一方、国民的アイドル・桜木夢子は、完璧な笑顔と清純なイメージの裏側で、自身の欲望と不安を隠しながら生きていた。誰よりも愛される存在でありながら、同時に誰よりも「選ばれなくなる瞬間」を恐れている人間でもあった。
京都の名門旅館の跡取り・藤原義則との出会いをきっかけに、明日香は上流階級の世界、そしてバブル時代の華やかな裏側へと少しずつ足を踏み入れていく。銀座のクラブ、政財界の接待文化、女性のイメージが消費される世界の中で、彼女は次第に「人々が求める顔」を完璧に演じるようになっていく。
『未完成のペルソナ』は、バブル時代の日本を舞台に、愛されるために仮面を被り続けた人々、消費される欲望、そして華やかさの裏側に残された空虚さを描く群像劇である。
文字数 4,488
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
登録日 2022.07.26
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
ここは、読者の皆さんが居る「現実世界」と似ているけど、2001年に起きたある事件により、魔法使い・超能力者・心霊術者・妖怪系・古代種族・変身能力者・改造人間など、様々な「異能力者」の存在が明らかになった平行世界の2030年前後の日本は福岡県北九州市。
平凡な高校生・池田和馬は、クラスメイトの府川(ふかわ)杏(あん)が、推し魔法少女コンビ「サンシャイン&マリン」の1人「スカーレット・サンシャイン」である事を知ってしまい……。
しかし、杏とその相方である土屋愛莉(あいり)に「正義の味方」を名乗る「正義の暴徒」達の魔の手が迫っていた!!
彼女達を助けようとする和馬だったが……真なる悪の思いもよらぬ正体は……?
そして、魔法少女コンビ「サンシャイン&マリン」の余りにも後ろ暗い過去とは?
果たして、何から何まで自業自得で「地下格闘技のチャンピオンを秒で身体障碍者に変える事が出来る強さのモフモフ系メス狸人間」が率いる妖怪系ヤクザに狙われる羽目になった和馬の明日はどっちだッ? そもそも、明日なんて有るのかッ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
※中学時代の某友人へ:ごめん、お前をイメージしたキャラが、こんな屑野郎になるとは思ってもみなかった。あいつは、多分、お前を元にしてるけど、本質は、俺の中のロクデモない部分なんだ。
文字数 62,566
最終更新日 2026.07.05
登録日 2024.12.21
この国では、人の心がいつしか魔物に変化する。
沈まぬ太陽。人を殺す歌声。蛇の痣や上空に浮かぶ鯨と亀。そして、明けない夜。
魔物へと変化してしまった想いは秘めたまま、また明日を生きていく。
文字数 34,860
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.06.29
【第8回キャラ文芸大賞に参加中です。投票よろしくお願いします】
――人は心ゆえに「歪む」のか。心の「歪み」ゆえに人なのか。
人が個人たるゆえに持つ、歪み《バイアス》。それは時に、超常現象《アノマリー》として顕れる。
「歪み《バイアス》」を読み解き、解き明かす者ーー「回帰式」明日語 飛鳥(あすがたり あすか)の「代理人」として働く、凩 風凪(こがらし ふうな)。
彼女が目撃した「歪んだ」人々の物語。
僕は、それを傍観し、物語る。
※一部グロテスクな表現が含む可能性があります。
※ この物語はフィクションであり、実際の人物や組織・団体、名称が出てくる場合がございますが、実在しているものとは全く関係ございません。
文字数 85,000
最終更新日 2025.01.09
登録日 2023.11.04
都内で起こる連続猟奇殺人事件。被害者には必ず能面を着けられた状態で発見されることから犯人は“マスク”と呼ばれている。その被害者数は50人を上回る。そんなある日、“マスク”と思われる妖艶な美女・明日奈は重度の怪我を負わされた状態で発見され逮捕される。彼女も容疑を認めたが「この9人は私ではない」と言い出す。彼女は牢に入れられ、死刑判決が出されるが事件はなぜかまだ続いたままだった…。警察はまだ共犯者がいると判断し、捜査を進めるが事件はスピードを増すばかり。
そんな中、警視庁の嫌われ者の刑事・孝宏は犯行を模倣犯の仕業と目論み、模倣犯の正体を暴くためにも彼女に協力を求める。
そして常に監視するという条件で30日間の仮釈放が認められたが…
殺人鬼と刑事がタッグを組む、新感覚タイムリミット・サイコサスペンス開幕。
文字数 3,637
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.29
人生において絶望の淵に立たされた主人公は、自殺の道を選ぶ。しかし、自殺したと思われた主人公は見知らぬ土地で目を覚ます。そこはいわゆる異世界。
事情がうまく呑み込めないまま、ぼんやりと世界を放浪する主人公は、世界最凶の魔女に玩具とされ、二つの強力な呪いを受けてしまう。
呪いの影響で不幸な運命を背負わされた主人公は、奴隷にされてしまい不遇と絶望の日々を過ごす。
呪いにより、死ぬことも幸せになることも許されない主人公は、途方に暮れる。
しかし、苦しみの中でふと内側に沸いた「――なら、覆せばいい――」という言葉。
その言葉に希望を見出した主人公は、この逆境を覆すことを誓い、それこそが己の冒険であると信じて明日に向かう――――――。
※小説家になろうとの二重投稿です。
文字数 44,155
最終更新日 2018.01.22
登録日 2018.01.21
ー桜、綺麗ですよねー
社会人2年目の渚は行きつけのカフェである男性と出会う。初恋の人によく似た彼に惹かれる渚だが彼の過去を知った時、止まっていた時間が動き出す。
文字数 6,426
最終更新日 2016.12.02
登録日 2016.05.10
森はかつてダンジョンと呼ばれていた。
でも今はただ、猫が歩き、星神様が静かに見守る、優しい場所。
市場で菓子を盗む三毛猫に笑い、神殿で香を焚くと白猫が膝に飛び乗って眠る。
夜には猫たちが額に星を灯し、森全体が銀河になる。
旅の女性や巫女、村の娘たちはこの森で猫に触れ、そっと涙を零す。
誰もがほんの少しだけ救われて、また明日を生きる。
これは、500匹の猫と過ごす一万年を超える森のスローライフ。
星神アステリアが静かに寄り添う、小さな神話の物語。
文字数 127,504
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.03
慶応四年三月。桜には早く、しかし名残の雪が江戸の空を淡く舞う。薩摩藩邸、田町。灰色の空の下、西郷隆盛は黙して待つ。頬に残る薩摩の陽射しは、ここでは通じぬ。彼はこの地で、幕臣・勝海舟を迎えようとしていた。
勝は、どこか滑稽なほど急いでいた。懐に忍ばせた書簡は、徳川慶喜の意思を綴ったもの。「江戸を守りたい」と書かれたその筆跡に、勝はかつて見た将軍の瞳を思い出していた。栄華を捨て、命を捨て、それでもなお人々の暮らしを想う男。その影を背負いながら、勝は雪を踏みしめる。
会談は、言葉少なに始まった。
西郷は軍略を持つ男であり、血を流すことに慣れた男である。それでも、その大きな掌は震えていた。江戸に火を放てば、十万の命が消える。それは敵ではない。女や子ども、老いたる町人、彼らの炊事場、火鉢、布団、書物――ただの日常が、黒煙に包まれる。
「おいは……江戸を焼きたくはない」
そう語った西郷の声は、低く、確かだった。勝はそこで初めて、この男が真に恐れているのは戦の勝敗ではなく、人心の断絶であると知る。幕が下り、新たな時代が来る。そのことは避けられぬ。だが、西郷もまた未来を見ていた。武ではなく、誠意で国を結び直す覚悟が、彼の背にあった。
ふたりは語る。
江戸という町の美しさを。
人々が炊き立てた飯の匂いを。
火消しの纏が立つ火の見櫓を。
明日も、明後日も、生きていく人々の鼓動を。
「戦に勝つことと、この国を守ることは、別の話でごわす」
西郷が言ったとき、勝は静かにうなずいた。
そして春雪の中、ふたりの男は、歴史に残る選択をする。
それは、刀を抜かずして成された、もっとも激しい戦い。
己の名を捨てる覚悟と、時代を超えて語り継がれる、沈黙の勝利だった。
文字数 16,482
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31