「泉」の検索結果
全体で1,953件見つかりました。
文字数 16,966
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.01.21
女子高生である結城和泉のクラスに、転校生の嘉良華リャカがやってきた。彼女は、和泉がかつてオンライン小説投稿サイトで書いた小説の登場人物である嘉良華リャカと、容姿も性格も瓜二つであった。和泉にとって小説の中のリャカは、理想の親友だった。和泉は現実のリャカと親友になろうと誓う。だが不思議なことに、リャカは和泉が秘密にしていたネット上のペンネームを知っていた。ひとまず和泉は、リャカを零細文芸部に誘う。しかしリャカとの距離が縮まるにつれて、和泉はリャカの周囲に謎の異常が起きていることに気付く。
登録日 2022.04.12
お父さん。お母さん。
あなたたちの可愛い息子は――
異世界で処刑されてしまいました。
……いや、ふざけんなよ!?
女神のミスで異世界に転移させられ、
全ステータス【F判定】でさんざんバカにされ、
あげく、禁忌スキル持ちで「即処刑」ですわ…
俺がいったい何したってんだ!……なめんな!異世界!!
――などと愚痴ってみても仕方がないので、今度は辺境の奥でひっそりとやっていくことにしました。
唯一の武器は、禁忌スキル:分身(欠点だらけ)
「数こそパワー」を信条に、 分身を酷使して温泉を掘り、
なぜか邪教の教会を建て、 気づけば厄災のドラゴンまで懐いて――
廃棄領地が国家規模に成長してました。…なんで?
「ユーヤ様ぁ〜? うふふ、本日も素敵ですよ〜」(邪教教祖・20代女性)
「はぁ……アンタ、また増えたの?」(ツンデレ赤髪狩人・20代女性)
「私の信仰心が減ったのよ!! アンタたちのせいで!!」(ポンコツクソ女神・年齢不詳)
これは——
クソみたいな能力しか持たなかった男が、
理不尽な世界に中指を立て、
カオスな仲間と数の暴力で踏み潰していく物語。
そんな、異世界爽快ギャグファンタジー(?)が今、始まる!
文字数 64,044
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.02
スキーヤーやスノーボーダーの憧れの場所山形蔵王温泉スキー場にサークルの旅行で来た幹太と瑞希は2人だけ初めてスノーボードに乗って全然乗れなくて取り残されてしまっていた。
そこから始まる恋愛ストーリー
文字数 515
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
バイブルキラーと呼ばれる、ある闇地域では、10年に1度、モノクロと呼ばれる闇ゲームが行われていた。
モノクロに勝利したチームはエンペラーと呼ばれ、その先10年間この地域を支配することができる。
前回のモノクロから10年…今、再びモノクロが開始されようとしていた…。
超不運体質の青年、和泉 陽斗(いずみ ようと)。
突然、気が付くと見知らぬ地にいた彼は、モノクロに参加する、あるチーム「ジュピター・コア」に身を寄せることになる。
この闇ゲームに参加できるのは、内に秘められた力…[ルスールス・アンテリウール]をもつチームのみ。
陽斗も実はその能力者であり、かなりレアな力をもっているのだという。
全く自覚のない陽斗に秘められた力とは…。
そして、陽斗は、ジュピター・コアの仲間とともに、闇ゲーム「モノクロ」に勝利することができるのか…。
登録日 2021.10.03
懸賞で、たまたま当たったゲーム「君と紡ぐ世界」でユニーク職業を引き当ててしまった、和泉吉江。 そしてゲームをプイイし、決まった職業がユニーク職業最弱のテイマーという職業だ。ユニーク最弱と罵られながらも、仲間とテイムした魔物たちと強くなっていき罵ったやつらを見返していく物語
文字数 8,625
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.23
幼い頃に住んでいた村では、夏の時期になると決まって神楽囃子が鳴った。
並木剛は、入学した白泉大学でかつての親友と再会した。あの日、あの夏の夜をともに過ごした四人のうち、二人が死んだと聞かされた。『シリョウモンがひらく』ということばを遺して。
ひょんなことから、文化史学科四十崎ゼミ仲間として交流を持った藤宮恭太郎と古賀一花、その友人の浅利将臣らとともに、故郷であるあの村へ夏休みを利用して訪れることになる。
そこにこれまたなんの因果か、彼らの保護者として黒須景一、休暇中であった警視庁の刑事である三橋綾乃も加わることに。
地獄の釜蓋が開く夏。門より還る来迎奇譚。
誘われるは怪奇の夢──。
霊感娘の一花、聴力異常の恭太郎、僧侶見習いの将臣が織りなすオカルトミステリーコメディ第四弾。
文字数 100,245
最終更新日 2024.05.19
登録日 2023.09.10
生まれてから、ずっとモテてきた花沢雪菜。いろんな人と付き合ってはいたものの、本気で相手を好きになったことはなかった。高校2年のある日、雪菜に全く見向きもしない細田勇利と出会い、本気の恋に落ちる。しかし、勇利には他に好きな人がいて、その人といい感じになっていく。どうにか自分のほうを見てくれないかと努力をする雪菜。
そんな雪菜をずっと昔からそばで見ていた幼馴染の都冬也。雪菜に思いを寄せながらも、雪菜に告白はせず、良き相談相手として雪菜を支え続ける。
文字数 18,063
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.09
江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
その「巻之五」に掲載されているお話「怪病の沙汰にて果福を得る事」を原話として、翻案したものです。
裕福な豪農の家に生まれ、容姿にも恵まれた一人娘になぜか「轆轤首」だという評判が立ってしまい、村では婿に来ようという者がいなくなってしまう。
不憫に思った叔父の甚兵衛が江戸へ出て、姪の婿を探すお話。
轆轤首というと、首がヒョロヒョロ伸びる江戸時代に流行したジャパニーズタイプと、中国の「飛頭蛮」がオリジナルの首が抜けて飛ぶ中華タイプがありますが、本作に登場するのは、小泉八雲の「ろくろ首」同様、後者のようです。
短編読み切りです。
文字数 5,278
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
風は切り裂くように冷たく、様々なものから温かさを奪う二月。
大学受験を間近に控えた、高校三年生の久瀬(くぜ)広海(ひろみ)。
広海は自分が信じた物に、ことごとく見捨てられていく。
自分を苦しめるだけの世界に絶望して、ついに広海は真冬の海に飛び込んでしまう。
死を覚悟していた広海が目を覚ましたのは、森にある泉だった。そこでリアンという少女と出会い、ひょんなことから行動を共にしていく事になる。
その過程の中で様々な経験をして、広海が閉ざした世界に一筋の光が差し込む。しかし、その光は霧のように不確かで、見えたと思ったときには既に消えている。
そんな苦境に立たされた広海は、何を支えに進むのか。
苦悩しながらも前に進み続ける少年の、異世界転生ファンタジー小説。
文字数 29,354
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.11.29
「アタシをボランチしてくれ!」
突如として現れた謎のヤンキー系美少女、龍波竜乃から意味不明なお願いをされた、お団子頭がトレードマークのごくごく普通の少女、丸井桃。彼女の高校ライフは波乱の幕開け!
揃ってサッカー部に入部した桃と竜乃。しかし、彼女たちが通う仙台和泉高校は、学食のメニューが異様に充実していることを除けば、これまたごくごく普通の私立高校。チームの強さも至って平凡。しかし、ある人物の粗相が原因で、チームは近年稀にみる好成績を残さなければならなくなってしまった!
桃たちは難敵相手に『絶対に負けられない戦い』に挑む!
一風変わった女の子たちによる「燃え」と「百合」の融合。ハイテンションかつエキセントリックなJKサッカーライトノベル、ここにキックオフ!
文字数 297,582
最終更新日 2023.08.14
登録日 2020.12.19