「王妃」の検索結果
全体で1,567件見つかりました。
世界で一、二を争う大国であるローズナイト王国の第一王女であるマリン・ローズナイトは留学先である隣国の学院を卒業式したので帰国し、王城でのパーティーで婚約者となった際の顔見せで一度のだけ会ったことのあるマルベール公爵令息に突然、身に覚えのないことを理由に婚約破棄だと言われた。
マリンとしても会ったのも一度だけだし、国王陛下である父に言われて婚約しただけで、恋愛感情皆無だったので、身に覚えのない噂が広がるのはよくないので婚約破棄の理由を看破した上で婚約破棄に応じた。
マリンは父である国王陛下に謝られたので、王族籍から抜けて冒険者になる許しをもらうことにした。
王位は王太子である兄がいるし、ローズナイト王国は女王も認めているけどマリンは興味がなかったし、兄にもしものことがあっても第二王子である弟がいるから大丈夫だろうと思っている。
国王の父、王妃の母、王太子の兄、第二王子の弟、王弟で宰相の叔父から反対されたがなんとか王族籍を残したまま冒険者をするならと認めてもらった。
翌日、冒険者ギルドに出向き冒険者登録を済まし、マリンの冒険者としての第一歩がスタートした。
不定期連載
文字数 20,811
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.17
ある日、王妃である異世界からの聖女が王を殺して自害した。聖女は世界のあり方を変える呪いを残した。聖女は、最初から死にたかったのだ。
ざまあではありません。
文字数 3,778
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
おネエ、お宝ザクザクの褒美に目が眩んで人類の敵の餌係になる。エロ過ぎる女将軍。その女将軍と美少女を取り合う中二女子、女軍師に女海賊、その他諸々入り乱れ…ほぼ女の園ぉ…おネエの話なのにレズが花開く???
★はイラスト有りの印です(#^.^#)
登場人物α
*ブルータニアン 独りぼっちのドラゴルーン。サザンダーレア王国の王族殲滅を目論む。ちょっぴりイケメンかも。
*婢呼眼(ヒコメ)25才。サンダー王国の女軍師。全てが灰色に見える色弱。笑うのが下手。
*タコ 婢呼眼の従者。料理上手。
*キャデラックみかん 二十歳のおネエ。大学中退してニューハーフのショーパブでバイト中。 身長175センチ、体重97キロ。ニューハーフの工事を目指して貯蓄に励む。本人曰くぽっちゃりだそうです。
*砂川ポーラ 沖縄県の中二女子。自殺未遂でドラゴンダンジョンへ。レズっ気があるかも…
*修道女ベロニカ ダンジョン修道院のシスター。脱いだら凄いんです…
*院長 ダンジョン修道院のマザー。
*ライザック サンダー王国のイケメン戦士。みかんが一目惚れ。
*鬼夜叉シュタイナー 19才。リンジャンゲルハルト帝国の美形の若き富貴族。初恋の記憶に…
*ガーネット 23才。レズビアン。エロ過ぎる近衛隊長。将軍に昇格する。
*ファンビーナ 年齢不詳の悪徳詐欺師。リンジャンゲルハルト帝国の間者になる。
*サンダー王国王妃 40代後半。アシユカ・サザーランド・ベーカリー。絶世の美貌の王妃。パン屋の娘。
*サンダー王 俺TUEEEサンダー王の息子。ボケ老人。
*リンジョネルラ 14才。リンジャンゲルハルト帝国の超絶美しい王女。我が儘かもしれない。危なっかしい。
*リンジャンゲルハルトの女帝 ノアル(生まれついての女王)リンジョネルラの母親。とてもとても小柄な暴君。
*斎姫ケイツアー 14才。ドラゴルーンに人身御供として捧げられた此の世の者とは思えぬ美形
*デルスパイアン 30代後半。スメタナ教国の宰相。ガーネットの従兄。
*エスメラルダ将軍 24才。19才で将軍になった強者。サザンダーレア王国の海軍を率いるアマゾネス。
2019年藤森馨髏作品
文字数 241,961
最終更新日 2023.03.22
登録日 2019.09.26
ファンタジー小説大賞を狙います(笑)
真面目におふざけ。
文字数 3,427
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.24
虐げられた元王女は国王夫妻を断罪する――。
実母である王妃から虐待を受け、妹に聖女の座を奪われた王女リーゼンシア。父王は見て見ぬふりをし、彼女は反逆者として汚名を着せられ、生贄として魔王のもとへと送り込まれる。だが、そこで彼女は死ななかった。
復讐の炎に心を染め上げ、リーゼンシアは魔王の片腕としてのし上がる。かつて自分を踏みにじった王と王妃、そして偽りの聖女を崇める民たち。そのすべてに裁きを下すため、彼女は再び祖国へと舞い戻った。
かつて虐げられた王女は、今や魔王の側近として確固たる力を持つ復讐者となった。
そして今、彼女は「断罪」の時を迎える――。
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ダークファンタジー系です。
断罪シーンonlyの短編です。
絶対に相手を許さない系の断罪となります。
全4話完結です。
文字数 8,351
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
ハイタッド公爵家の令嬢・セラフィン=ハイタッドは悪人だった……。
第二王子・アエルバートの婚約者の座を手に入れたセラフィンはゆくゆくは王妃となり国を牛耳るつもりでいた。しかし伯爵令嬢・ブレアナ=シュレイムの登場により、事態は一変する。
アエルバートがブレアナを気に入ってしまい、それに焦ったセラフィンが二人の仲を妨害した。
そんな折、セラフィンは自分が転生者であることとここが乙女ゲーム『治癒能力者(ヒーラー)の選ぶ未来』の世界であることを思い出す。
自分の行く末が破滅であることに気付くもすで事態は動き出した後で、婚約破棄&処刑を言い渡される。
処刑時に逃げようとしたセラフィンは命は助かったものの毒に冒されてしまった。
そこに謎の美形男性が現れ、いきなり唇を奪われて……。
文字数 70,791
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.01.31
アンジュ短編第6弾、開幕。
守ると決めた。例え何万回繰り返したとしても──
アタイの名前はシャルロッテ・エアレーズング。こんなにブサイクなツラしてるけれど、この国の王妃やってンだよね。ついさっき、ギロチンにかけられて王様共々死んだんだけど、なんかもう一回やり直せるって、変なヤツに言われてさあ。それなら頑張るしかねえよな。みんな、見とけよ、今度こそ、大好きな王様を幸せにしてみせるからよ!
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ベリーズカフェ」様、「ソリスピア」様にも連載しております。
文字数 7,232
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
ストレリチアには国から勇者に選ばれた幼馴染カインがいた。
二人は恋人同士で、ストレリチアはカインを手助けするために鍛え、旅を共にしていたのだが――
道中で仲間になった聖女で王女のダチュラという女にカインを寝取られ、カインからは「別れよう」とまで言われてしまう。
自棄になったストレリチアはパーティを離脱し、村へと一人帰還する。
村人は全員ストレリチアの味方になってくれたため、ストレリチアは穏やかに過ごそうと考えていたら、王宮から連絡が。
なんと、自分が抜けた後の勇者一行は魔族にあっけなく捕まってしまい、魔王が、ストレリチアが来ない限り各国、各種族を滅ぼすと言い出したとのこと!
ストレリチアは仕方なく、王宮に向かいそこで運命の出会いを果たす――
文字数 89,499
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.23
ハイスペックでストーカー気質な幼馴染の勇翔と縁を切れず、鬱々とした日々を過ごしていた麗奈は、ある日、勇翔の勇者召喚に巻き込まれて異世界へ行くことになってしまう。
その世界では、魔王封印のために異世界から勇者を召喚していて、勇翔は8代目の勇者だった。
過去の勇者たちが遺したもので少しずつ発展した世界では、列車が走り、家電製品の代わりに魔道具が普及していた。
勇者召喚に初めて巻き込まれた被害者となった麗奈は、自分だけが二度と日本に戻れないことを利用して、勇翔から逃げることを画策する。
召喚に介入した主神に『姿替え』という珍しいスキルをもらい、たくさんのアイテムを与えられた麗奈は、神託によって自分を保護してくれた王妃と心を通わせ、異世界でどう生きるのかを前向きに考えるようになっていく。
魔物がいてダンジョンがある世界で、決して戦わないがコンセプトの物語になります。
ネガティブで諦めてばかりだった麗奈が、レーナとして生き、成長していく過程を綴っていく予定です。
恋愛要素が後半に入る予定です。ヒーローが二人なので、そういったお話が苦手な方は回避してください。
文字数 65,047
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.29
あたしの憧れの親友リリちゃんが、おかしくなっちゃった。
「わらわの前世は、ゴンドレシア王国の王妃だった!」
な、なんです? その「ゴンドレシア」って?
ファンタジーではありません(多分)。完結ずみです。
文字数 6,001
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.12
女性がいない世界。
イネスはそんな時代に産まれ、王妃候補して伝統の一つとして選ばれた。
それでも日々幸せを感じて生きている。
そんなお話。
文字数 29,559
最終更新日 2023.05.25
登録日 2022.08.25
「マリアを虐めた挙げ句、亡き者にしようとしたなっ!そんな愚かなお前とは婚約破棄だ。なお、お前に加担してラガン男爵家を破滅させようとしたブラヴァス侯爵家も同罪。そこに居るマーガレットと姉のシャーリアを引っ捕らえて牢屋に連れて行けっ!!騎士団は直ぐにブラヴァス侯爵家に向かえっ!」
「わたくしは、マリアさんに虐めなどしておりません。まして殺そうなどと考えた事も御座居ません。何かの間違えです。どうかきちんと調査をして下さい!ああ、お姉様、どうして、どうしてこんな事に…」
妹マーガレットの言葉を嘲笑うかの様に、クーレン第2王子は、マリアさんを抱き寄せると「マリア、怖い思いをさせたね〜。もうマリアを苛める者は居ないよ♡」「マリアぁ~、怖かったですぅ〜。クーレンが助けてくれなければ死んでましたぁ〜」と大根役者の様な棒読みの台詞を吐いた。
壇上に座る国王陛下と王妃様を見れば、顔色の悪く朦朧とした眼の陛下と不適な笑いを浮かべた王妃がいた。
やられた…。これは全て仕組まれた事だったのだ。
文字数 6,640
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.08
「アンドリュー様……、ご立派になられて!!」
ジュリアは自身の見合いの席で、嗚咽しながら号泣する。
その姿に、見合い相手のアンドリュー王子は、驚きを超えて恐怖すら感じるのだった!
突然、ジュリアに前世の記憶が蘇る。
前世のジュリアは「アン」と言う、皇太子妃の護衛騎士だった。
皇太子夫妻の間に王子も誕生し、アンは一層、この方々を自分が守ると強く誓うのだった。
しかし、王子1歳の誕生パーティーの席で、王妃達を狙った暗殺者の刃を受け、アンは命を落としてしまう。
願わくば、来世は令嬢となり素敵な恋人を……と儚い思いを抱きながら。
アンの事を哀れに思ったのか、神は過ぎるぐらいの裕福な貴族令嬢に、アンを生まれ変わらせてくれた。
そして、今6歳になったアンこと、ジュリアは目の前にいる8歳のお見合い相手が、あの時自分が命を懸けて守った、アンドリュー殿下だとわかるのだった!
感動で涙を流すジュリアことアンとは反対に、突然号泣する少女にドン引きするアンドリュー。
はたして二人はこのまま婚約するのか?
しかしながらこの婚約には大人たちの様々な思惑があるようで……。
はたしてジュリアは今世でも、アンドリュー殿下を守り抜くことができるのか?
一方のアンドリューは好感度マイナススタートだったものの、
徐々にジュリアの真摯で純粋な思いに惹かれていく。
そしてジュリアもアンドリューに、異性として惹かれていくが、
ずっと「守るべき対象」としてきたため、その思いに中々気づかない。
そんな純粋な二人のすれ違い両片思いな恋の話です。
文字数 12,125
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.03
タイトル通りです。明日完結します。
文字数 3,949
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.06
バーゼル大陸は北と南の聖女が作る防壁で魔王の攻撃から守られていた。
その防壁がある日突然消滅した。以来、大陸を魔物が徘徊するようになり、多くの命が失われた。
対抗策として、多くの勇者パーティーが結成され、魔物狩りが始まる。
その戦いは各地の広場で上映され、一般市民にとって唯一の娯楽となっている。
主人公のアストは魔王を倒す勇者になると預言された王子、しかし、写生だけが趣味の引きこもりに育ち、国民からは無能王子と呼ばれていた。
そんなアストをひたすら甘やかす国王から引き離すため、王妃は教育係のミネルバだけをお供にアストを田舎の村に送る。
その村で巨大魔人に襲われるアスト、見よう見まねの魔法陣で撃退するが村は全滅、ミネルバはさらわれ、アストだけが生き残る。
村に駆け付けた剣士ブライツは現場に残された魔法陣を見つけ、アストの潜在能力に驚嘆する。
ブライツは大帝の密命を受け、北と南の聖女の調査を行う事になる。
そこで、自分のパーティーを二つに分け、北に向かうチームと南に向かうチームを作り、自らは南に向かうチームのリーダーとなる。
北に向かうチームのリーダーにはエースである天空剣士のルキアがなると誰もが思っていたが、リーダーになったのは、無能王子のアストだった。
※タイトル変更しました(2/17)
※連載中の「魔王の呪いを王子の身代わりになって受けた私、婚約破棄するならお返しします」から十数年後のお話です。そちらも合わせて読んでいただけると、とても嬉しいです。
文字数 18,796
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.06
国王主催の卒業生の祝賀会で、この国の王太子が婚約破棄の暴挙に出た。会場内で繰り広げられる婚約破棄の場に、王と王妃が現れようとしていた。
文字数 14,516
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.17
王子と懇ろになり、王妃になる玉の輿作戦が失敗して証拠を捏造して嵌めようとしたら公爵令嬢に逆に断罪されたルミナス。
ショックのあまり床にへたり込んでいると聞いた事の無い音と共に『ヒロインは敗北しました』と謎の文字が目の前に浮かび上がる。
どうやらこの文字、彼女にしか見えていないようで謎の現象に混乱するルミナスを置いてきぼりに断罪はどんどん進んでいき、公爵令嬢を国外追放しようとしたルミナスは逆に自分が国外追放される事になる。
「さっき、『私は優しいから処刑じゃなくて国外追放にしてあげます』って言っていたわよね?ならわたくしも優しさを出して国外追放にしてさしあげるわ」
そう言って嘲笑う公爵令嬢の頭上にさっきと同じ音と共に『国外追放ルートが解放されました』と新たな文字が現れた。
文字数 9,754
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
設定はゆるゆるです。それが気になる方は最初から読まないでください。
アナンデルール公爵家令嬢シータは幸せの絶頂にいた。いや、いると思っていた。厳しい王妃教育も、愛する王太子ジョセフを助けるためと努力してきた。だがそれが全て無駄になってしまった。半妹のジェシカに誑かされたジョセフは、シータに婚約破棄を宣言したのだ。しかもその理由が、シータが竜神の花嫁に選ばれたとからというのだ!
文字数 5,897
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.06