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「だから、その……私と別れて」そう言った幼馴染でもあり、恋人でもあった彼女、御堂朱里の隣には、別の男がいた。ずっと一緒にいると思っていた彼女のあまりに突然の言葉に少年、佐藤恋詩はバカみたいな顔をして呆然と突っ立っているだけであった。その後のことはよく覚えていない。ただ目の前で彼女と男が見せつけるように唇と唇を合わせていたのだけは覚えている。そしてその後、自棄になり近所の山を訪れた少年。そこで、彼女にフラレた少年は、ある妖刀と出会う。
※このお話は、異世界要素、現代要素どちらも多く含まれます。またこの物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 215,141
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.25
高1の時に同じクラスになった圭吾、暁人、高嶺、理玖、和真の5人は高2になってクラスが分かれても仲が良い。
いつの頃からか暁人が圭吾に「圭ちゃん、好き!」と付きまとうようになり、友達として暁人のことは好きだが、女の子が好きでその気は全く無いのに不本意ながら校内でも有名な『未成立カップル』として認知されるようになってしまい、圭吾は心底うんざりしてる。
そんな中、バイト先の仲のいい先輩・京士さんと買い物に行くことになり、思わぬ感情を自覚することになって……
文字数 24,483
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.17
『第一王子は妖精性愛者で、サディストらしい』
婚約者のとんでもない噂を聞いたフィールベルは思った。
浮いている自分を妖精と表現できなくもないな……と。
……俺のせいじゃね? と。
時は戻って幼少期。
王国騎士になるべくして生まれた天才・フィールベルはある日を境に体が浮くようになってしまった。
一変してしまった日常に、異様に溺愛してくる第一王子が迫る!
自称転生者の第二王子は頭を抱え、腹違いの兄は無干渉だったはずが過干渉に……!?
※話は幼少期から始まります
※CP固定
※ヤンデレ美形×浮いてる美形
レジレット(第一王子)×フィールベル(悪役令息)
R18は*付けます。
幼少期編ではR18になりません。
文字数 42,628
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.18
魔王が世界征服を成し遂げる間近の異世界で、辺境の村で暮らしていた10歳の少年のソアラ。
ある日、出掛けた森の中で、魔王の配下の魔獣に食べられてしまう・・・
次に目を覚ますとソアラは女の子に転生させられていた。ソアラを蘇らせたのは魔王フィオレア・ベルゼブブで彼女の代わりに魔王にさせられてしまう。
何も知らないTS少女のソアラはロリっ子新魔王となって勇者を倒せるのか!?
この物語は女の子になってしまった主人公ソアラがちょっとエッチな目にあっちゃう不幸体質でありながらも勇者を倒すために頑張る!そんな物語である・・・
文字数 66,908
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.11.25
国家の筆頭であるストラフォード辺境伯家の長女・アメリア・シャレットは20代後半のお一人様の淑女。
そんな彼女も恋を実らせて伯爵家の長男・ノア・アレクサンドと交際して結婚した。
彼のことは好きで心から愛していますが、彼は魅力的な容姿で結婚する前は多くの女性と浮き名を流す。
しかし平穏な新婚生活が何の前触れもなくかき乱され頭も心も混乱する。
いきなり「彼と別れて!」という彼の幼馴染のイザベラが家に突撃してきた。
理由を聞くと呆れて泣きたくなり、あの時彼を止めておけば……。そんな思いが頭をよぎります。
異性にモテる彼と結婚すると悩みが尽きなく疲れ果てて気が休まりません。
文字数 17,721
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.09
十二星座の性格占いをモチーフにした女の子とデートをする男の子の二人用台本です。ラブコメディかつ、セリフが交互に近いので初心者にもおすすめです。性別改変やアドリブはご自由に。
別名義しゃってんで投稿していた声劇アプリ(ボイコネ!)が終了したので、お気に入りの台本や未発表台本を投稿させていただきます。どこかに「作・しゃどやま」と記載の上、個人・商用、収益化、ご自由にお使いください。朗読、声劇、動画などにご利用して頂いた場合は感想などからURLを教えていただければ嬉しいのでこっそり見に行きます。※転載(本文をコピーして貼ること)はご遠慮ください。
文字数 21,480
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
「あのね、フレドくんは『ヒロイン』なんだよ」
僕、フレド・エスターシュとルーチェ・ルミナリエは幼馴染で、小さい頃からずっと仲が良かった。
そんな僕達も十五歳。
一緒に過ごせる学園生活が楽しみだな、そう喜んでいたのも束の間、彼女はそんな理解し難い言葉を僕に告げた。
僕が物語のヒロインで、攻略対象(男)と恋に落ちる運命だって?
どういう事なんだ!?
攻略対象とのイベントが次々と起こる中、それでも僕は声を大にして伝えたい。
───僕が好きなのは、君なんですけど!!!!
*ボーイズラブ風味が漂う題名ですが、ボーイズラブではないラブコメです。
*八話程度の短いお話です。
*息抜きに軽い感じで書きました。
*小説家になろう様でも公開しています。
文字数 23,528
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.24
現代の女子高生・早乙女瀬玲奈は、通学中に夢中で読んでいたマンガ『復讐を誓った元貴族のメイド』の悲劇に涙する。
「セレナとユリス、可哀想すぎる……誰か助けてよ!」
そう願った瞬間、事故に遭い目を覚ますと、物語の中の“セレナ”になっていた!
原作では、セレナは幼馴染のユリスを殺し、黒幕に罪をなすりつけられて悲惨な最期を迎える。
でも私は、そんな運命を絶対に変えてみせる!
しかもこの体には“本物のセレナ”の人格も残っていて……?
転生×原作改変×二重人格×主従恋愛……。
推しを救うため、転生メイドの運命改変劇が今、始まる!
文字数 102,535
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.08
筆頭公爵家の令嬢でありながら、ひとり平民仕様で街を歩くのが好きなリリアーヌは、限定ケーキを手に入れるべく行った街で、りんごとじゃがいもの激流、豚の奔流に見舞われる。
何とか住民を護ろうとする彼女の窮地を救ったのは、ひとりの騎士。
その騎士にひと目で心惹かれるリリアーヌだが、王命により王子と婚約させられることになってしまう。
彼女を愛する両親や兄によって幸せを守られるリリアーヌ。
一方、王子にも、出会った、と思える運命の相手がいて、王命は憂えなく潰える、かと思えたのだが、顔合わせで会ったリリアーヌを見た王子の様子がおかしくて・・・。
これは、政略結婚する筈だったふたりが、勝手に出会い惹かれ合って、周りを巻き込みながら幸せを謳歌する物語です。
小説家になろうに掲載したものと同一です。
文字数 150,371
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.17
「お姉様の物は私の物!」
「どうぞ、そのゴミ(婚約者)も差し上げます」
伯爵令嬢のアリアは、幼い頃から「お姉様の物は私の物!」と主張する妹・ミィナに、ドレスも宝石も、親の愛情さえも奪われ続けてきた。
そしてついに、婚約者であるカイルさえも妹の毒牙にかかってしまう。
夜会の最中、妹の嘘を信じたカイルから婚約破棄を突きつけられたアリア。周囲は彼女が泣き崩れると思ったが――アリアは優雅に微笑んだ。
「喜んで差し上げますわ。お似合いですもの」
実はアリアは、無能な家族に代わり領地経営を支えていた影の功労者。家族に愛想を尽かした彼女は、厄介払いとして打診されていた隣国への「人質」としての輿入れを自ら受け入れ、家を出る。
嫁いだ先は、「冷徹公爵」と恐れられるジークハルトの城。
しかし、そこでアリアを待っていたのは、冷遇ではなく――極上の溺愛だった!?
「君を傷つける者は、私が国ごと消してやる」
有能なアリアが公爵領で才能を開花させ、氷の公爵様を骨抜きにする一方で、アリアを失った実家と元婚約者は転がり落ちるように破滅へと向かっていく。
捨てられた令嬢が幸せを掴み、奪い続けた者たちが絶望する、ざまぁ&溺愛&ファンタジー小説です。
高校生?の頃に書いていたものです('ω')(正確な日付不明)
だいたい1日に1回か2回更新です(当時の内容のままですが、転記が少し大変なのと、毎日更新したいので新作を書きながら更新していく感じです)
文字数 17,953
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.26
まぁ、王子どころか廃太子になりそうですけど。
それは、覚悟のうちでしたよね?
百年の恋も冷める瞬間とは、いったいどんな瞬間でしょうか。
私の場合は、婚約者と知らない女が、裸で寝ているところを見た瞬間でしょうか。
私の名前は、ナターシャ・アウルムメタール。
国を支える御三家の一つ、アウルムメタール侯爵家の娘。
ダイヤモンド鉱山や金鉱を持った我が一族は、莫大な富を有しております。
婚約者に朝食をともにしようと、誘われたのはいいのですが、いつまで経っても、朝食の席に現れない婚約者にしびれを切らして、部屋に入ってみれば、裸で寝ている婚約者と男爵令嬢の姿がありました。
このまま叫んで、婚約破棄を訴えても良いのですが、さすがに王太子ともあろうお方。
そんなことをすれば、王族の支持率が、爆下がりしてしまうことでしょう。
そんなわけで、私は、穏便に事を済ませようと、浮気の証拠を集めて、陛下に突きつけ、婚約解消をしてもらおうと、コツコツ証拠集めに精を出しておりました。
そんな時、留学していた隣国から、第2王子が帰ってこられました。
結局、王太子は、廃太子になり、借金と浮気女を両手に抱えて、平民の生活を送ることになったしまったようです。
だから、穏便に済ませてあげようと思いましたのに。
文字数 37,316
最終更新日 2023.12.01
登録日 2022.01.27
本編「墜落レッド ~戦隊レッドは魔王さまに愛でられる~」と外伝「墜落レッド《外伝1》揺籃(ようらん)の思ひ出」の続編となります。
息子の王子ローティアスと、ケントの結婚式が終わり、二人でのんびりするリョウマと魔王エルケニヒでしたが……。基本、ふたりでいちゃいちゃラブラブする予定。よろしかったらどうぞ~!
(「小説家になろう・ムーンライトノベルズにても同時連載です)
文字数 11,832
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.20
【注意】特殊な小説を書いています。下品注意なので、タグをご確認のうえ、閲覧をよろしくお願いいたします。・・・
ドアの向こう側のお話です。
文字数 2,108
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
第三王子エドワルドに仕える元孤児のミオは、シルバーグレーの髪色からドブネズミと周囲から嘲られていた。
ある日エドワルドの幼馴染、アーヴェント・ラッテン公爵令息から呼び出しを受ける。
なんと主人のエドワルドがアーヴェントとアナルセックスしたと駄々を捏ねているらしい。
しかもアーヴェントに突っ込まれたいと。
「私は男を抱いた事がありません。なので貴方が練習台になって下さい、ミオ」
主であるエドワルドの我儘が原因と、仕方なく承諾したミオだったが…
「もう、練習、いやっあぁぁ!」
「はいはい、もっと頑張って」
何回も絶頂を迎えて泣き叫んでも終わらない練習。その果てに…
ご覧いただきありがとうございます!
描写力無い為、展開早いです!(>_<)
表紙はAIさんに描いてもらいました‼︎
文字数 29,536
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.11
主人公・勇の隣の家に住んでいる人妻・すみれ。彼女は若い男と不倫をしていた。その現場を目撃した勇はすみれを脅して関係を持とうとする、って話です。
タイトルに♦︎がついている話はエロシーンがあります。
文字数 17,464
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.09.11
俺は幼馴染の恋人を寝取られ、
これからの人生に嫌気がさしてきた時、
仕事場のマザーシステムからの勧めで「魂の移送」を行い異世界へ転生する。
転生した世界はファンタジー世界で、
辺境伯令嬢 エルフリーナ・ヴァルグラント
として生きていくことになる。
これは異世界の貴族女性として転生し、
平穏を望み、傷を負った心をゆっくりと癒す物語。
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とカッコよく決めているつもりだが、
実際は寝取られは勘違い
「え!?そうだったの?」
本人は淑女として頑張っているつもり
「酷くない!?」
獣人の尻尾に惑わされ
「し、仕方ないじゃない。そこにモフモフがあるのだから!」
色々頑張ろうとするが趣味のクラフト生活の誘惑に負け続ける残念な子。
「うっ否定できないけど、残念な子・・・」
そんな子が色々やらかしながら平穏を夢見て生活する物語。
「やらかす・・・そんなつもり無いもん・・・」
何時かチートに目覚めることを信じて。
「え?チート?
確かに転生したからにはチートに憧れるけど、周りの人が凄すぎて・・・
一応魔力は異常なぐらいあるけど、魔法って思ってたのと違うから無双できないし、
ダンジョン攻略は出来ても、魔物と武器で直接戦うのは苦手だし、
知識チートしようにも、過去の転移者のおかげで無理だし、
結局前世の記憶があっても、戦闘、商業、内政
どれも見せ場というものを作ることが出来ないのですよね。
え?じゃあ、前世の記憶はどうしてるかって?
前世の記憶(役立たず)はその辺に転がっていると思いますよ」
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色々やらかし始めるのは1章からになります。
クスリとでも笑っていただければ。
R15は念のため。
※すみません、仕事が本格的に忙しくなってきたので、
落ち着いたら追加していきます。
それまで少しずつ書き貯めしておきます。
文字数 515,222
最終更新日 2024.03.14
登録日 2021.10.01
前世は不慮の事故で死んだ(主人公)公爵令嬢ニコ・オリヴィアは最近前世の記憶を思い出す。
だが彼女は人生を楽しむことができなっかたので今世は幸せな人生を送ることを決意する。
「前世は不慮の事故で死んだのだから今世は楽しんで幸せな人生を送るぞ!」
そこからいろいろな人に愛されていく。
作者のキムチ鍋です!
不定期で投稿していきます‼️
19時投稿です‼️
文字数 8,229
最終更新日 2025.10.15
登録日 2022.10.20
契約魔導師ヴェーラの詠唱は、なぜかすべて“料理のレシピ”になってしまう。
肉を焼き、スープを煮込み、パンを焼く――
奇妙な魔導は周囲に笑われながらも、なぜか契約は誰よりも正確に成立していた。
就職先は、訳ありの元軍人・ドミトリが営む小さな契約魔導師事務所。クレーム処理と魔獣の契約ばかりの冴えない毎日。でも、この無愛想な所長の背中が、なぜか気になって仕方ない。
やがて彼女は気づく。
その魔導陣が、常識ではありえない現象を引き起こしていることに。
本来、契約できるはずのない――
「悪魔化した魔獣」にすら、契約が成立してしまったのだ。
それは禁忌。
世界の理を逸脱した力。
落ちこぼれ魔導師と元英雄の所長。
ふたりの小さな事務所から、やがて軍と魔導局を巻き込む物語が動き出す。
文字数 274,242
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.04.11