「仲」の検索結果
全体で14,821件見つかりました。
人族と魔族が争い続ける世界で魔王が大侵攻と言われる総攻撃を仕掛けてきた。
滅びかける人族が最後の賭けとも言うべき反撃をする。
激闘の末、ほとんど相撃ちで魔王を倒した人族の魔法剣士カイル。
自らの命も消えかけ、後悔のなか死を迎えようとしている時ふと目に入ったのは赤い宝石。
次に気づいたときは滅んだはずの故郷の自分の部屋。
そして死んだはずの人たちとの再会…… イベント戦闘で全て負け、選択肢を全て間違え最終決戦で仲間全員が死に限りなくバッドエンドに近いエンディングを迎えてしまった主人公がもう一度やり直す時、一体どんな結末を迎えるのか? 強くてニューゲームファンタジー!
文字数 1,429,632
最終更新日 2025.09.19
登録日 2016.09.01
かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。
その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。
理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。
……笑えない。
人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。
だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!?
気づけば――
記憶喪失の魔王の娘
迫害された獣人一家
古代魔法を使うエルフの美少女
天然ドジな女神
理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ
などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕!
ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに……
魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。
「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」
これは、追放された“地味なおっさん”が、
異種族たちとスローライフしながら、
世界を救ってしまう(予定)のお話である。
文字数 1,158,452
最終更新日 2026.10.03
登録日 2025.07.25
両親を亡くし、たった一人の兄と二人暮らしをしている椎名巫寿(15)は、高校受験の日、兄・祝寿が何者かに襲われて意識不明の重体になったことを知らされる。
病院へ駆け付けた帰り道、巫寿も背後から迫り来る何かに気がつく。
二人を狙ったのは、妖と呼ばれる異形であった。
「私の娘に、近付くな。」
妖に襲われた巫寿を助けたのは、後見人を名乗る男。
「もし巫寿が本当に、自分の身に何が起きたのか知りたいと思うのなら、神役修詞高等学校へ行くべきだ。巫寿の兄さんや父さん母さんが学んだ場所だ」
神役修詞高等学校、そこは神役────神社に仕える巫女神主を育てる学校だった。
「ここはね、ちょっと不思議な力がある子供たちを、神主と巫女に育てるちょっと不思議な学校だよ。あはは、面白いよね〜」
そこで出会う新しい仲間たち。
そして巫寿は自分の運命について知ることとなる────。
学園ファンタジーいざ開幕。
▼参考文献
菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社
大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス
櫻井治男『神社入門』幻冬舎
仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会
豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房
豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房
西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
文字数 1,480,793
最終更新日 2026.07.04
登録日 2023.12.01
人間不信気味のチートな主人公が、悪魔や陰謀渦巻くドロドロ設定の乙女ゲームに転生。
「え? 俺プレイしたことないんだけど……関係ないはずだよね? 俺ってモブだよね? だよね!?」と思いながらも攻略対象者を義兄に持ち、友人達は皆攻略対象者。
しかも自身は、国で数少ない魔眼持ちといったチート性能。
強制的に物語に巻き込まれたり、解決したり、命を狙われたりしながらも友情を築き上げ、ハーレム(老若男女問わず)を作り上げていく。
「……なんか悪役令嬢に睨まれてるんだけど!? 何故だ!!? ヒロイン早く来いっ!?」といつの間にかヒロインのポジション盗っちゃったり、攻略しちゃったりと日々を仲間達と過ごすお話です。ファンタジー色強めです。
※乙女ゲームが関係してくるのは、2章以降です。
時々、シリアスですがハッピーエンドになる予定。
※カクヨムやなろうでも連載しています(なろう先行)作:皐月乃 彩月
文字数 343,566
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.07.09
侯爵令嬢のメイベル・ラッシュは、跡継ぎとして幼少期から厳しい教育を受けて育てられた。
婚約者のレイン・ウィスパーは伯爵家の次男騎士科にいる同級生だ。見目麗しく、学業の成績も良いことから、メイベルの婚約者となる。
しかし、妹のサーシャとレインは互いに愛し合っているようだった。
二人が会っているところを何度もメイベルは見かけていた。
彼は婚約者として自分を大切にしてくれているが、それ以上に妹との仲が良い。
恋人同士のように振舞う彼らとの関係にメイベルは悩まされていた。
ある日、メイベルは窓から落ちる事故に遭い、自分の中の過去の記憶がよみがえった。
それは、この世界ではない別の世界に生きていた時の記憶だった。
文字数 66,724
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.01
高校2年生の男子と、顧問として着任した先生(男)のふわふわしたような小説。
先生をノンケとして好きになる話。
弓道部の筒井は、2年の4月に、新しい顧問である立成先生と出会う。
部活の同期がいないため、自然と先生と仲が良くなる筒井。
ゲイの筒井は、最初はガタイがいい先生を、調子に乗ってあれこれとイタズラしてからかう。
大人なのに、いつもそれで羞恥してしまう立成先生。
特段イケメンというわけではないけど、時間を共に過ごすうちに先生のことを好きになってしまう。
そんな気持ちとは裏腹に、立成先生への性的イタズラはより激しくなっていき・・・
完結済み。
この作品の続編?のようなものとして、「生徒との1年間」を掲載しています。
※一部、微スカトロ表現が出てくることがあります。
文字数 200,574
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.01.22
とある街の山の中に建っている、小中高一貫である全寮制男子校、華織学園(かしきのがくえん)─通称:“王道学園”。
全学園生徒の憧れの的である生徒会役員は、全員容姿や頭脳が飛び抜けて良く、運動力や芸術力等の他の能力にも優れていた。また、とても個性豊かであったが、役員仲は比較的良好だった。
さて、そんな生徒会役員のうちの1人である、会計の水無月真琴。
彼は己の本質を隠しながらも、他のメンバーと各々仕事をこなし、極々平穏に、楽しく日々を過ごしていた。
あの日、例の不思議な転入生が来るまでは…
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作者は執筆初心者なので、おかしくなったりするかもしれませんが、温かく見守って(?)くれると嬉しいです。また、この小説はその場のノリとテンションと思い付きで書かれていることが多いため、広げた風呂敷を畳みきれなくなっています。自業自得ですね。
学生のため、ストック残量状況によっては土曜更新が出来ないことがあるかもしれません。ご了承下さい。
所々シリアス&コメディ(?)風味有り
*表紙は、我が妹である あくす(Twitter名) に描いてもらった真琴です。かわいい
*お気に入り数200突破!!有難う御座います!2023/08/25
*エブリスタでも投稿し始めました。アルファポリス先行です。2023/03/20
文字数 191,106
最終更新日 2026.06.13
登録日 2022.09.11
バートン伯爵家のミアの婚約者、パーシーはいつも「魔法が使える人がいい」とばかり言っていた。
実はミアは幼いころに水の精霊と親しくなり、魔法も得意だった。
妹のリリーが怪我した時に母親に「リリーが可哀想だから魔法ぐらい譲ってあげなさい」と言われ、精霊を譲っていたのだった。
リリーはとっくに怪我が治っているというのにずっと仮病を使っていて一向に精霊を返すつもりはない。
それでもミアはずっと我慢していたが、ある日パーシーとリリーが仲良くしているのを見かける。
パーシーによると「怪我しているのに頑張っていてすごい」ということらしく、リリーも満更ではなさそうだった。
そのためミアはついに彼女から精霊を取り戻すことを決意する。
文字数 47,932
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.10
幼馴染である2人は対照的な人生を歩んできた。
地味で内向的なよもぎは大学で友達がおらず、唯一の拠り所である幼馴染の冬馬に対し密かに恋心を抱いている。一方、容姿端麗で社交的な冬馬は一軍グループの中心に君臨し、よもぎをただの「可哀想なやつ」としか見ていない。
ある日、冬馬が仲間内でよもぎを嘲笑うような内容の会話している場面を発見し心が砕かれ、冬馬を少し避けるようになる。酔った勢いで無謀な告白を試みるも拒絶され、冬馬への想いを諦めようとさらに距離を置くよもぎに対し、冬馬は予想外の執着を見せ始める。
サイコ幼馴染×地味平凡ぼっち
【注意】
・バッドエンドです
・攻めからの受けに対する暴力表現が含まれます
・同性愛軽視的な描写が多少含まれます(男同士なんて有り得ない…等)
・サイコとありますがこれは作者の裁量であり、実際のサイコパスとは意味が異なる可能性があります。
(問題なく会話ができますが1部話が通じず、独善的であり、自信過剰で支配欲が強く多少自己中、社会や倫理的なルールは理解した上で自己の欲求を満たすためなら犯罪を犯すことを厭わないという攻めキャラクターなため、このような表現を使用しています。)
・この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
・受けが終始可哀想な目に合います
・♡・濁点喘ぎ過多。喘ぎませんが攻めのセリフにも♡がついています
・展開が非常に早い上に現実的では無いため苦手な方は閲覧をおすすめできません
※マーク=性描写
文字数 36,502
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.23
「もっとケツを締めて、全身を『開放』しろ」――。
一歩足を踏み入れれば、鼻を突くのは炭酸マグネシウムと濃厚な男たちの汗が混じり合った独特の匂い。そこは、ストイックな規律と、底なしの性欲が表裏一体となった男子器械体操部の「聖域」だ。
名門の大学体操部に入部した長谷部剛と長嶋柊斗を待ち受けていたのは、彼らの常識を根底から覆す「新入部員オリエンテーション」の洗礼。練習後のロッカールーム、そこでは主将・坂口の号令とともに、全裸の男たちが当然の権利を主張するように互いの欲望を剥き出しにし、集団自慰に興じている。鍛え抜かれた肉体が放つ熱気、掌と粘膜が擦れる生々しい音、そして空間を支配する圧倒的な精液の香り。
憧れの先輩たちの「真の姿」を目の当たりにし、羞恥と困惑に震える新入部員たち。しかし、逃れられない衆人環視のなかで、彼らの中の「オス」としての本能が抗いようもなく疼き始める。さらにシャワー室で行われる「ボディメンテナンス」という名の、あまりにも過激で開放的な仲間同士の身体の交わり。理性の防波堤が決壊したとき、若き部員たちは泥沼のような快楽の渦へと軽快に飛び込んでいく。
彫刻のように作り込まれた筋肉と、剥き出しの性器が織りなす圧倒的な肉体美。本作は、体操競技という究極の身体表現を追求するノンケの男たちが、その極限状態で互いを「開拓」し、絆を深めていく姿を、むせ返るような官能描写で描き出した衝撃作。鋼の肉体を白濁が汚し、昂った喘ぎ声がタイルの壁に反響する、禁断の「部活動」の全貌がここにある。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第12作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 36,506
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.12
令嬢カメリアは、婚約を結んだ伯爵と、その幼馴染の仲こそが「真実の愛」なのではないかと考え、その仲を静観していた。
ところが、伯爵は幼馴染と戯れるため、お家の財産を悪戯に食い潰し、ついにはカメリアに、幾度となく金の無心を頼むまでになる。
カメリアは目が覚め、伯爵に婚約破棄を突き付ける。
その結果――。
文字数 3,136
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.08
文字数 231,441
最終更新日 2026.02.19
登録日 2021.07.29
異世界で魔王を討伐し、現代日本へと帰還した結城湊。
しかし勇者パーティーのヒロインたちは皆イケメン勇者のハーレムの一員となり、テイマーだった湊はただのモブとして退屈な日常を送っていた。
ずっと想いを寄せていた幼馴染の聖女・白銀凛も勇者の隣で微笑んでいる。
そんなある日、湊は異世界の女神からの密かなギフトとして、現代の密室に特化した凶悪なスキル【領域支配】を覚醒させる。
扉が閉ざされた空間において湊は絶対的な支配者となり、足を踏み入れた乙女に圧倒的な快感と庇護を与えて本音を暴き出すことができるのだ。
「湊のおちんちん、すっごく大きくて熱いよぉ……っ♡」
「光輝くんごめんなさい、わたし、湊のおちんちんでぐちゃぐちゃにされてるぅっ……♡」
最初のターゲットとなった凛は勇者への建前を完全に破壊され、自ら湊のペニスを求めて腰を振る完全な雌へと堕ちていく。
圧倒的な快楽の前に凛は「私は本当は湊のことが好きだったんだ」と激しい自己正当化を起こし、ズブズブと依存の沼へと沈んでいった。
勇者の陰で世界を救った心優しきテイマーが、現代の密室でかつての仲間たちを次々と自分だけの雌に作り変えていく極上の寝取りハーレムファンタジー開幕。
文字数 212,359
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.03
アンダーソン侯爵家のひとり娘レイチェルと結婚し婿入りした第二王子セドリック。
政略結婚ながら確かな愛情を育んだふたりは仲睦まじく過ごし、跡継ぎも生まれて順風満帆。
しかし突然王家から呼び出しを受けたセドリックは“伝統”の遂行を命じられ、断れば妻子の命はないと脅され受け入れることに。
その後……
城に滞在するセドリックは妻ではない女性を何度も抱いて子種を注いでいた。
※完結予約済み
※全6話+おまけ2話
※ご都合主義の創作ファンタジー
※ヒーローがヒロイン以外と致す描写がございます
※ヒーローは変態です
※セカンドヒーロー、途中まで空気です
文字数 15,916
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
北の辺境伯でアルファのレオナルドの元に嫁ぐ事になったとオメガのルーファス。レオナルドに憧れていたルーファスは喜んで辺境の地を訪れるが自分は望まれていないこと知る。彼には好きなオメガいるようだ。
レオナルドには嫌われているが優しく真面目なルーファスはレオナルドの友人や屋敷の使用人たちと仲良くなっていく。寂しいながらも皆に支えられて辺境の地で過ごすうちにレオナルドの身に起こっている驚愕の事実を知ることになる…。
ちなみに攻めのレオナルドは変態です。R18は予告なしですので苦手な方はご遠慮下さい。
豆腐のメンタルなので誹謗中傷はお手柔らかに…。誤字脱字かあったらすいません。先に謝っておきます。
文字数 91,082
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.04
【あらすじ】
「お前のスキルは荷物を軽くするだけだ。明日からもう来なくていい」
Sランクパーティ『暁の剣』の結成当初から、雑用係として尽くしてきたルーク。
しかし、勇者たちから無能の烙印を押され、退職金代わりに辺境のゴミ領地を押し付けられて理不尽に追放されてしまう。
「まあいいか。のんびりスローライフを送りたかったし」
あっさりと追放を受け入れ、辺境へ向かうルークだったが、彼は全く気づいていなかった。
彼の持つ『最適化』というスキルが、ただ荷物を軽くするだけのものではなく、
触れた万物のポテンシャルを限界突破させ、常に【神話級の最高状態】に進化させ続けるという、とんでもないチート能力であったことに。
道中、呪いで倒れていたエルフの姫に『最適化』をかけてあっさり救い出し、異常な魔力を持たせて心酔されてしまうルーク。
さらに、彼が手を入れたボロ屋敷は難攻不落の要塞に、枯れた大地は世界最高の農園へと『最適化』されていく!
規格外の野菜や居心地の良すぎる領地の噂を聞きつけ、Sランク冒険者や伝説の神獣たちまでが集まってきてしまい――!?
「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだけど……」
本人の意志とは裏腹に、辺境の領地は最強の仲間たちと共に超絶発展を遂げていく。
一方その頃、ルークを失った勇者パーティは。
「なぜだ! 聖剣が重くて振れない!? テントも雨漏りするぞ!?」
ルークの『最適化(バフ)』が切れたことで急激に弱体化し、どん底へと転落し始めていた……。
これは、無自覚に万物を最強にしてしまう青年が、最高の仲間たちと辺境で悠々自適なスローライフを満喫し、彼を捨てた者たちが勝手に自滅していく、痛快・逆転ファンタジー!
文字数 211,505
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.16