「学生」の検索結果
全体で9,920件見つかりました。
学生時代の、実体験に基づいて書いています。
つまり、ある程度ノンフィクションです。
文字数 1,000
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
ついカッとなって幼い娘を叩いてしまった。
仕事で疲れていたのか、つい叩いてしまった。
大泣きした娘を妻が抱きしめて、何も言わず私を見る。
私は疲れていると自分に言い聞かせた。
高校生の頃、じいちゃんの髪をバリカンで刈るという話があった。
じいちゃんは、私に髪を刈ってもらうのを楽しみにしているという事だった。
次行ったらバリカンでじいちゃんの髪を刈ってあげようと思った。
ある日、じいちゃんは具合が悪くなって入院した。
じいちゃんは病気ですぐに亡くなった。
タイミングが悪かったのだと自分に言い聞かせた。
小学生の時、集会所で書道の習い事をしていた。
その日は雲行きが怪しく、集会所に入って少しして大雨が降り出した。
すぐにやむだろうと思っていたが一向にやむ気配はない。
ふと、窓の外を見ると大雨の中傘を持った老婆がびしょ濡れになって歩いていた。
生徒の1人がそれに気付いて大笑いした。
他の生徒もみんな笑いだした。
あれは私の婆ちゃんだ。
婆ちゃんは、私が雨に濡れてはいけないと思い、わざわざ傘を届けに来てくれたのだ。
私は恥ずかしくなって婆ちゃんに暴言を吐いた。
「早く帰れ!そんな傘いらねーよ!!」
私はいつか謝ろうと思っていたが、それをせず婆ちゃんが死んだ。
そんな古い話、もういーよと自分に言い聞かせた。
文字数 1,348
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
先祖の魔女、サトリアというもう一つの人格を持つ小学生のリアンは、サトリアのお告げ通りに転校先で4人のクラスメイトとともにみんなをお助けするチーム「サトリアン・ガーディアンズ」を結成。サトリアの超能力と、他の4人の特技で学校や町内、時に地球を救う!?
文字数 6,776
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.07.30
# 星末害帝(ガイト)
~世界を滅ぼした魔皇帝に転生した俺は運命を変えたい~
攻略難易度SSSSS。
公式最強ラスボス。
世界の七割を征服した魔皇帝――星末ガイト。
三徹の末、ようやくその魔皇帝を倒した大学生は、エンディング直後にPCの爆発へ巻き込まれる。
そして目覚めると――
そこはゲームの世界だった。
しかも転生した先は、未来の魔皇帝。
若き日の星末レグルス本人。
世界を滅ぼす存在になるはずの男だった。
だが彼は知っている。
この世界の未来を。
数十年後、レグルスは「害帝(ガイト)」と呼ばれ、世界征服戦争を引き起こすことを。
国家が滅びる。
王族が滅びる。
文化が消える。
そして最後には、自らも討たれる。
そんな未来を変えるため、レグルスは運命への反逆を決意する。
だが最初に待っていたのは、親友アークの願いだった。
「母と妹を助けてくれ」
公爵家を襲う災害級魔物。
動かない帝国議会。
そして時間のない救出劇。
その結果、彼が選んだ手段は――
まさかの皇位簒奪。
未来の魔皇帝は、世界を救うために父である現魔皇帝へ反旗を翻す。
これは後に「害帝(ガイト)」と呼ばれる男が、世界の運命を変えようと足掻く物語。
国家運営、貴族制度、戦争、陰謀、友情。
そして運命に抗う一人の転生者の帝国戦記。
本作品はフィクションです。
登場する人物、国家、組織、歴史、制度等は全て架空のものであり、実在の人物・団体・国家とは一切関係ありません。
また、本作品に登場する政治制度、皇位継承、国家運営、軍事行動等は物語上の演出であり、特定の思想・政治体制・統治形態を推奨するものではありません。
なお、主人公「星末ガイト」は作者本人をモチーフとした要素を含みますが、作中の人格・行動・思想・発言はフィクションとして描写されており、実際の作者本人とは異なる場合があります。
本作品はエンターテインメント作品としてお楽しみください。
本作品は執筆補助ツールを活用しながら制作しています。
作品の設定・物語・キャラクターは作者オリジナルです。
文字数 5,355
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.01
小さい頃から空想の世界に憧れを抱き現実世界を退屈なものだと考えていた大学生、未田 光太(ひつじだ こうた)は今日も異世界に夢見つつ下らない日常を過ごしていた。ある日通学中に空き地で一匹の捨て犬を見つけて───
登録日 2016.06.11
感染すると十八時間後には必ず死に至るP-サリダ菌。
抗体開発中に感染してしまった友人を救うため、エミリオは自身が開発したタイムマシンで薬の完成している
五十年後へ向かう。
こちらも母が遺した短編SFです。ただ、学生時代から何度も手直しして書いてたものらしいので、表現や設定が古かったり現代の解釈に合わないものがあったりするかもしれません。
文字数 38,835
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.05.25
文字数 225,345
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.07.17
ついつい一句詠んじゃうクセのある小学生のきごねちゃんが学校で、町で今日も一句!
17音で思いを伝える!
文字数 9,546
最終更新日 2023.03.28
登録日 2022.12.30
八月の終わりに弘は思い出す。小学生最初の夏休みのある記憶を。
明るく喜びに満ち溢れた、遊びばかりの夏休み。
様々な楽しい記憶の中、こびりつく凄惨な光景。
大人になり、色褪せていく多くの記憶に思いをはせる中、再び色合いを戻す報せを弘は耳にする。
文字数 7,919
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
女に対する偏見で凝り固まっている大学生・脇坂雅人と、似ているようで我が道を行く女子高生・水島葉菜。無意識のうちに距離を縮めているのに、その事実にさえ気づいていない。そんな二人の恋のようなそうでないような物語。
*その後の二人を葉菜の兄の視点で描いた、「鈍すぎるにも程がある」があります。
文字数 25,704
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.10.04
大学生の千香は、スマホで話しながら夜道を歩いている時に突然金色の光に囲まれる。とっさに危険を察知する千香、そして異世界に召喚されたのは――
***全4話くらいのコメディです。
★☆★☆★のラインで視点変更があります。
文字数 19,159
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.01.30
あなたは運命の人が来ると思いますか。~主人公の裕子はいつものように、朝にシャワーを浴びて出勤する。その時に突然ベルが鳴って、頼まれて来たと言う。頼んだその人は、裕子が学生時代に好きだった人だ。それがきっかけで、平凡な毎日から非凡な毎日に変わり出す。しかし多忙な日々に疲れて、マイペースな生活に憧れる。裕子は自分自身を回想し、考察し、出口を探す。
文字数 5,881
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.03.03
この前までは仲良しだったのに。
あの日のように仲良くできない。
中学生になった私は,真由との間に急にできた距離感に戸惑っていた。
多感な時期に思春期特有の悩みを抱えながらも,前を向いて歩いていく私の短編小説。
文字数 4,241
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.21