「わ」の検索結果
全体で96,430件見つかりました。
父親から虐待されているりり子、代理ミュンヒハウゼン症候群の母に毒物を盛られ続ける繭、両親を亡くし、子タレの妹に奴隷のごとくこき使われるサキ。3人の女子高生は少女売春組織に監禁されたことから、友達になり、木イチゴ城と呼ばれる渋谷のボロアパートを根城にその組織からせしめた顧客名簿を使って美人局をしているが、客を装って現れた不良警官の高村という男に脅されて管理されるようになる。
ある日、名簿の顧客リストから営業をかけた石塚という男が、浴室で急死してしまう。翌朝、石塚の子飼いである吉村という男も不審死を遂げる。三人は石塚が持っていた1億円相当の手形の命がけの争奪戦に巻き込まれ…。
※ 冒頭部分の試し読みです。
※ 続きはキンドル書籍にてお楽しみください。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーに耽溺Novelsの全作品のリンクがあります。
文字数 15,913
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.02.12
主人公は職場で、同時入社の2人と同じ部署で働き始める。ある日主人公一人が、部署移動になる。その部署での"あいさつ"した、してないのターゲットにされる。なんで自分だけがこんな風に言われなきゃならないのと疑問に思いながらも、一方でプラス思考に助けられる。
数年後、社内では総合的に活躍する。
文字数 3,063
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.28
【第1回ノベルピアWEB小説コンテスト中間選考通過作品】
『み、見えるの?』
「見えるかと言われると……ギリ見えない……」
『ふぇっ? ちょっ、ちょっと! どこ見てんのよ!』
◆◆◆
仏教系学園の高校に通う霊能者、尚也。
劣悪な環境での寮生活を1年間終えたあと、2年生から念願のアパート暮らしを始めることになった。
ところが入居予定のアパートの部屋に行ってみると……そこにはセーラー服を着たギャル地縛霊、りんが住み着いていた。
後悔の念が強すぎて、この世に魂が残ってしまったりん。
尚也はそんなりんを無事に成仏させるため、りんと共同生活をすることを決意する。
また新学期の学校では、尚也は学園のアイドルこと花宮琴葉と同じクラスで席も近くなった。
尚也は1年生の時、たまたま琴葉が困っていた時に助けてあげたことがあるのだが……
霊能者の尚也、ギャル地縛霊のりん、学園のアイドル琴葉。
3人とその仲間たちが繰り広げる、ちょっと不思議な日常。
愉快で甘くて、ちょっと切ない、ライトファンタジーなラブコメディー!
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
文字数 212,802
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.05.01
『某小説新人賞で最終選考に残ったこと二回あり』 戦国時代の長崎。長崎はキリシタンに改宗した藩主・大村純忠によって教会に寄進されていた。反発する仏教徒と切支丹。戦の絶えぬ世において、小児科医の秋山四郎兵衛は医の道の在り方に悩んでいた。四郎兵衛は新たな道の探究ために大陸へ渡ることを決意するが、意にそぐわぬ形で海を渡ることになるーー柔道の元になった天神真楊流柔術の源流である柔術、楊心流の開祖・秋山四郎兵衛義直の若き日を描く物語。
文字数 135,330
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.23
隕石の飛来を引き金に世界各地で未知の生命体【ファーゲル】が出現するようになると、それは人類に対して非常に攻撃的であり通常の銃火器が効くことはなく、世界中が対応に追われると逸早く日本がファーゲルに対応しりうる物の開発に成功した。
それは特殊な物資で構成されている液体であり、適合者の体に摂取することで世界で唯一ファーゲルに対抗できうる人間が誕生するのだ。人はそれを尊敬の念を込めて【ガーディアン】と呼ぶ。
◆◆◆◆◆◆◆◆
主人公の【白銀秋空】は幼い頃に自我を持つ人型のファーゲルに両親や妹を目の前で惨殺されるという苦い過去を持ち、彼は自分が生きている間に必ずそのファーゲルを見つけ出し自らの手で殺すことを胸に刻み込んでいる。
そして彼が浮遊軍艦【シリウス】の新任艦長として乗艦すると、ガーディアンと呼ばれる部下の女性達と共に世界中に不規則で現れるファーゲルを対処しつつ、自らの目的を成し遂げる為に今日も人型のファーゲルを探すのであった。
文字数 25,301
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.23
♡マークの回は基本的にエロい事やってます。
本作品には電脳戦機バーチャロン、仮面ライダー龍騎、その他色々な作品のオマージュやパロディが含まれています。
―永き歴史に刻まれた、戦いのプロローグ
世界を包む闇は、倦怠の灼熱に澱んだ夜の底から目覚めて舞い上がり、人々の迷妄を見いる。
その闇の吐息は密やかに、そして新たなる戦火の鼓動と共にあった…。
異界か、はたまた蒼空の彼方から現れし異形、アンダーマイン。
人々は襲い来るアンダーマインの侵攻を恐れ、震え上がっていた。
しかし、人類救済を目的としてアンダーマインを撃退して戦い続ける「守護者」
正義と悪の戦い、誰もが「守護者」が正義であり、間違ってはいないと確信していた。
……だが、この戦いはそれぞれの思惑と相容れぬ者達が交差する終わりなき戦いへの序曲であった。
西暦20XX年。ライトノベルにしか存在しないとかつては言われていた、所謂「異能力者だけが入れる特別な学校もしくは学園」
理想上の空想と言われていた事であったかもしれないが、この時その理想は世に実現した。
その名は『水上学園都市:アプリシエイト』
◇◇
過去の時代、日本の排他的経済水域に落下し、各地に流出したナノマシン『アンダーマイン』は海を渡り、凄まじい速度で日本国土を火の海と化させ、日本国土約八割をナノマシンによる汚染区域へと変貌させ、日本の総人口7割を屍へと帰させた。
その後、外国の某国との協力によって日本市民は新たな居住区である『水上学園都市:アプリシエイト』を設立。
残された三割の市民と一部外国からの留学生がこの水上学園都市へと住居を移す事となった。
そして、この学園都市に設立された『対アンダーマイン』用の教育を行う学園である『サヴァイブ』に入学する事となった高校1年生の「柏木蒼司」は無気力ながらもこの学園に通い、アンダーマインを撃破する戦士である『守護者』となる為の訓練を積む事となっていく…。
しかし、ただの一般生徒として入学した柏木蒼司にはとある秘密が…。
笑いあり涙ありエロあり王道ありバトルありテンプレあり色恋あり、思い付くもの全部詰め込んだ学園バトルアクションファンタジーここに爆誕!
学園バトルローファンタジーです。魔法と言うよりは現実路線のファンタジーなので、宜しくお願いします。
登録日 2024.09.03
教室。
明るい日差しが差し込み、クラスメイトの話し声が耳に響く。
女子の揺れるスカートとか、よくわかんない手を重ねる遊びとか、肩を組む男子とか、全部なんか、すごい、恥ずかしい。
いつからこんな気持ちになったのか、僕ははっきりわからない。
ただ、見つめる先にはいつもあいつがいた。
文字数 16,327
最終更新日 2026.01.04
登録日 2024.12.10
文字数 6,395
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.01.15
俺には自慢のご主人様…宇留島創哉(うるしまそうや)様がいる。
かの、ウルシマホールディングスの1人息子で、幼い頃から秀才と言われている見目麗しいお人である。
そんな創哉様が穏やかに過ごせるようサポートするのが執事であるこの俺、里見結斗(さとみゆいと)の使命なのだが…ある日焦燥しきった姿で創哉様が帰られたのである。
どうやら創哉様が通われる学園が大変なことになっているようだ。
潜入して、確かめるしかない…!
創哉様あなたの平和は俺が守ります!
しっかりしているようで抜けている無自覚鈍感執事がご主人様の為に奮闘するお話しです。
※ゆっくりマイペースに更新できればと思います。
誤字脱字が多いので、急に加筆修正します。
文字数 31,029
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.04.06
悪名高き俺、若き悪徳領主・レオン・バルトハルト。領民からは鬼畜と恐れられ、非道な搾取で私腹を肥やす日々…のはずが、実は過去のトラウマで女性にだけは超絶ウブ!エロには興味深々だが、実践経験ゼロの純情ボーイだった!
そんな俺の元に、ある日国家から送り込まれてきたのは、二人のエロメイド。一人は、妖艶な魅力と計算高い策略で俺を「調教」しようと迫るプロのエロメイド・フィオナ。もう一人は、天然ドジっ娘で、行く先々でラッキースケベなハプニングを巻き起こす見習いエロメイド・リリア!
フィオナの官能的な誘惑と、リリアの予測不能な(そしてなぜか効果的な)アクシデントの前に、俺の純情と悪徳領主としての威厳は風前の灯火! 果たして俺は、この二人のエロメイドから領地と貞操(?)を守り抜けるのか!? 笑いとエロスと純情が交錯する、新感覚陥落ラブコメディ、ここに爆誕!
文字数 15,197
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
皇帝唯一の御子でありながら、皇位を継げないオメガのエルネスト。代わりに皇太子候補に選ばれたのはアルファの従弟、ライナスだった。幼くして親元を離れ、皇宮で教育を受けることになったライナスを、エルネストは本当の弟のように可愛がり、ライナスもまたエル兄様と呼んで慕っていた。
ライナスは成人の日に皇太子に。あとはライナスに伴侶ができたら、皇宮内の仕事を引き継いで自分はどこか辺境にでも嫁ごうとエルネストは考えていたのだが……
虎視眈々と結婚を狙うα×狙われていることに気づかないΩのお話。
※露骨な性的描写はほぼありませんが、念のためR18にしております
文字数 33,784
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.16
真面目過ぎる冒険者ギルド『ビリーブ』の受付嬢ララは、ライバルの冒険者ギルド『ラブリー』に奪われた冒険者を取り戻そうと奮闘する。
文字数 12,375
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.18
『Make the King Cry』
──王者に涙を。
185cm、圧倒的な肉体美を誇る王者・鷹城大牙。
その背中に憧れ、同じ道場に入り、追い続けてきた青年・三崎陸翔。
16歳のあの日、彼はただの「憧れ」だった。
しかし時は過ぎ、憧れは執着へと変わる――
「いつか、この人をマットに沈める」
エキシビジョンで交わる二人の肉体。
観衆の目の前で積み重なる勝敗、交錯する眼差し。
そして、タイトルマッチ本番。
三崎は“見せて勝つ”ことを選ぶ。
王者の誇りを、その誇示された肉体ごと崩し、心を折るために。
それは決して、ただの勝敗では終わらない。
憧れと狂気の狭間に芽生えるものは、友情か、愛か、それとも――。
静かな炎を宿す格闘技×人間ドラマ。
「勝つ」とは何か、「誇り」とは何かを問う、汗と美学のリングに、今――。
文字数 44,254
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.30
わたし、陸門あやか。みどり台小学校のミステリークラブ不動のエース!って呼ばれてるの。でもほんとうはクラブのみんなと同じで、ふしぎなナゾはどれだけウンウンなやんでも分かんない。じゃあなんでエースなのかって?ヒミツはかえり道。下校のコースがいっしょの戸成ツツジくんに相談すると、どんな難事件でも解決してくれるの。
十分ちょっとのかえり道でナゾを解く、ツツジくんはかえり道探偵なんだ!
文字数 4,154
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
リリアナは婚約者である近衛騎士の息子・ユリウスから突然の婚約破棄を告げられる。
「君のような夢見がちな令嬢では、公務に耐えられない」
そう告げられたあの日から、リリアナはお茶会にも舞踏会にも顔を出せなくなった。
そんな折、ノアディール帝国からの使者が現れ、王子レオンハルトの「正式な婚約申し込み」の書簡を届ける。
しかも「今宵の舞踏会にて直接言葉を交わしたい」と──
戸惑うリリアナ。けれど、手紙の最後の一文が、胸の奥をそっとくすぐった。
『……あのとき、あなたがくれた赤いリボン。
今も、私の胸の中に、大切に結ばれています。』
文字数 16,599
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
大国エルディア王国の名門家に生まれたアナスタシア・ローゼウッドは、母を亡くしてから心を閉ざし、いつしか笑顔を失っていた。舞踏会で開かれる「真実の花儀式」にも選ばれず、家族から「役立たず」と追放される。行き着いた辺境の村で偶然出会ったのは、冷徹と噂される王弟エリアス王子だった――。
文字数 8,857
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.23
戦後80年――。ある地方都市の高校で、歴史教師が生徒たちに特別な課題を告げる。「戦争の意義と犠牲について、肯定派・否定派に分かれディベートを行います」。緊張と期待が入り混じる教室で、茶髪で感情豊かな悠翔と、冷静で内省的な和真が代表に選ばれた。しかし二人とも、本心ではまだ答えを持てないままだった。
夏休み、調べ学習が始まる。悠翔は東京の遊就館を訪れ、戦没者の遺品や写真、英霊として祀られた先人たちの物語に胸を打たれる。館内の展示は戦争の光の部分を強調し、犠牲の尊さが高らかに歌われていた。悠翔は自然と肯定派の論点を感じる。一方、和真は展示の偏りに気づき、悲劇や理不尽な命の失われ方に目を向ける必要性を痛感する。否定派としての論拠を整理しながら、心の中で静かに問いかける。「本当にこれだけで戦争を理解したことになるのだろうか」。
夏休み明け、特別授業の日。黒板には「戦後80年」と書かれ、両サイドに分かれたグループの前で、二人は互いを見つめる。ディベートが始まると、悠翔は感情を込めて語る。「英霊たちの命の上に、私たちの今があります。尊い犠牲を忘れてはいけません」。一方、和真は冷静に反論する。「犠牲は尊い。でも展示や教科書には偏りがあります。悲劇や理不尽な犠牲も見ないと、歴史は一面しか見えません」。議論は白熱するが、二人は互いの言葉の中に、自分にはなかった視点や感情を感じる。
授業の最後、教師は指示する。「今日の議論を受けて、感想を作文にまとめなさい」。生徒たちは思い思いの言葉を綴る。感動に胸を震わせる者、論理的に分析する者、両方の声を理解する者――多様な感想が教室を満たす。答えは一つではないが、考え続けることが大切だということだけは、全員が感じた。
物語はここで幕を閉じる。だが読者には問いが残る。「戦争をどう捉え、記憶をどう伝えるべきか」。悠翔と和真、そしてクラスメイトたちのディベートと作文は、戦後80年という節目に生きる若者たちに向けた静かな問いとして、心に深く響く。
文字数 136,091
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.03