「常」の検索結果
全体で18,744件見つかりました。
勉強だけが取り柄で、他者と交われず孤独な毎日を過ごす伊藤大地は、事故をきっかけに病院で神秘的な少女・外山瑞稀と出会う。
難病を抱え入院生活の瑞稀は、普通の日常や青春を送ることそのものを人生の目的としているようだった。
大地は、瑞稀との出会いをきっかけに人との繋がりを大切にするようになる。今までにない青春を謳歌する大地。
しかし……
文字数 41,748
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.09
超能力、人外、戦争、異世界トリップという四つの要素を取り入れた作品です。
日常的な生活を送り、非日常に憧れなかった少女が突然非日常の世界に行ってしまう、そんなお話です。
作中に出てくる登場人物はそれぞれが個性を持っており、なんでここが仲良いの?なんでここをペアにしたの?と思うような人物もおり、読んでいて楽しい作品になっていると思います。
文字数 4,095
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.10.17
主人公の女の子ロフィーヤは伝説の勇者を訪ねて旅に出る。
その勇者の家には車椅子の少年が住んでいた。
この車椅子の少年は誰なのか。
車椅子の少年と修行する修行ファンタジーです。
基本ほのぼの。
日常小説です。
登録日 2018.03.19
ベルティーユはある種の賢さと優しさのせいで世を倦み引き籠もった少女だ。「僕」は彼女のために小説を書き、語り聞かせることによって、彼女のなにかを変えたいと思っていた。ベルティーユが横たわるベッドサイドに坐り彼女に向けこんな話を語る。「僕」と五人の少女は名前のついていない町の屋敷で生活をしている。詩人のフェリシア。音楽家のヘンリーッカ。舞踏家のスズネ。画家のムニラ。小説家の「僕」。そして、何者でもないベルティーユ。六人は幸せな日常を送っている。ときに芸術の話をしたり、町で起こったこと、コンサートのこと、夜祭のこと、幸せのこと、そしてこれからのこと。
登録日 2020.04.01
千葉県八坂市(架空の市)にある八坂市立八坂中学校二年三組の新島はクラスメートで同じ部活に籍を置く高田と文芸部の部室に向かう。
新島は部室で今日出された数学科の課題プリントを解いていると、最後の五問目で解答欄に間違った答えがすでに記入されていることに気づく。そして、新島はその真相に辿り着いた(「χとуの関係の解 その壱」~「χとуの関係の解 その弐」)。それから始まる謎解きの日々。
他にも急に人が爆発した謎(「七不思議の七番目、爆発の怪 その壱」~「七不思議の七番目、爆発の怪 その参」)や偽札の真相(「偽札事件」)、五十円玉二十枚を千円札に両替する男の秘密(「五十円玉二十枚の謎」)、相手との食い違う話し(「You lied to me その壱」~「You lied to me その弐」)、密室内で床に垂直に刺さった包丁の真実(「密室への侵入 その壱」~「密室への侵入 その肆」)に迫る。
日常に隠された謎に挑む文芸部の物語だ。
一話一話は短く(2000字程度。多くて3000字)、読みやすくなっています。
登録日 2020.10.12
実験体と家族になったが想像と予定が違いすぎて困っている、とある研究者のレポート。目下継続中。
生態ファイルの取り扱いについて
A(♂)通常の人間で言えば高校生くらいの外見である。顔立ちは少なく見積って良過ぎる。
Key(♀)通常の人間で言えば中学生くらいの外見である。顔立ちは実に美少女である。可愛すぎて生きるのが辛い。
ボク(男)はこの子達の養父である。
そしてこの2匹の性的対象である。
しばしばAとKeyがまぐわうようであるが未だ目視未確認である。
更にボク達は世界から求められている。
ボクの息子と娘は人類最強兵器であるが故に。
ただ静かに暮らしたいだけなのに。
文字数 24,788
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.25
田村隆司は志麻空芽の恋人。
田村がずっと片想いしていた志麻さんのことをなんとか恋人にできたけれど。
想像以上にピュアな志麻さんが、なかなか田村の思い通りにならなくて。
そんな二人のまったりとした日常生活。
「キュートなSF、悪魔な親友」の、その後のお話です。
文字数 57,315
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.09
この世界に当たり前のように体現し、しかしほとんどの人間には視えない”霊”と呼ばれる存在。
生前の怨みや未練、その強い念から生まれた霊がもたらす災厄に対処する術が呪術であり、それを扱う人間を《術師》と呼ぶ。
時には悪霊を祓い成仏させ、時には相手を呪い、時には増益や息災のまじないをかける。
それが術師の仕事であり、存在意義となる。
そんな非科学的な力と存在を相手取る術師でありながら。
大学生でもあり、骨董品店の店主でもある叶堂千景は、視える人間、視えない人間、様々な人と関わりながら今日も平和な非日常を過ごしていくのであった──。
「ふふ、雑魚め。私に呪ってもらえることにせいぜい感謝しながら死ねよ」
◇ ◇ ◇
※本作はあくまでもフィクションです。
※安易に真似しないことをお勧めします。
文字数 318,466
最終更新日 2023.06.25
登録日 2021.08.07
守りたいのは、秩序。
賭けるのは、自身。
【あらすじ】
バーチャルゲームに似た異世界で巻き起こる事件と、広がりを見せる人間関係。
20年前、この世界で一世を風靡したバーチャルリアリティーゲームは、ある事件のせいでたった3ヶ月で幕を閉じた。続編として出たゲームAGは最近まで何事もなかったが、あることをきっかけに再びそれは繰り返されようとしていた。
ある事件をきっかけにConciliatorになった主人公の大崎久隆。
最近遊んでいなかったA world with utopia undergroundことバーチャルリアリティーオンラインゲームのAGを咲夜と葵を誘って遊ぼうとしたが、葵に断られてしまう。
仕方なく二人でゲーム内にインし遊ぼうとした矢先、彼らはゲームに似た異世界へ召喚されてしまうのだった。
状況を把握するために管理棟に向かった彼らは、この世界に召喚(飛ばされた)されたのは自分たちだけではないということを知る。何とかConciliatorのメンバーを探しだすことが出来た久隆は、メンバーたちと関わって行くうちにそれぞれの悩み、秘密に触れてゆくのだった。
果たして彼がこの世界に呼ばれた理由とは────?
文字数 39,719
最終更新日 2023.03.25
登録日 2021.11.07
「え、こんなの誰も読まないでしょ?」
ネットの片隅に埋もれた長大なWeb小説『Echoes of Oath』。
しかし平凡な大学生・堀川ユウは、その途方もない文字数を半年かけて完読してしまう。
そこに描かれていたのは――「異能が広がり、世界が滅亡寸前に陥る未来」の物語。
そんなの、ただの作り話…のはずだった。
ところが現実世界では突然、人々が奇妙な力“Trait”を得はじめ、社会はパニックに。
ユウもまた、自分の目や耳で得た情報を“再現”できる能力「刻録(こくろく)」に目覚めてしまう。
同級生の水瀬アヤは「逢魔(おうま)」の闇を制御できず、不安な瞳を隠せない。
政府は特務管理局を立ち上げ、闇組織“ReGenesis”はPhase-4やPhase-5の超能力者を集め、
まるで“小説そのまま”の戦乱が広がり始める――。
ビル街を焼き尽くす砲撃“護甲”、都市を圧倒する衝撃“闘威”、そして物を創り出す“創造”……。
多彩な才能が激突する中、ユウの“刻録”が示す未来は本当に滅亡しかないのか?
「書かれた結末」を覆すため、彼と仲間たちの長い戦いが幕を開ける。
日常を失いかけた若者たちが、世界の運命を塗り替えるまでの物語。
誰も読みとおせなかった無名小説が今、唯一の希望の書となる――。
文字数 15,204
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
ボーカルグループのしょーと一般人のしぃのほのぼのな日常。
甘いしょーと塩対応のしぃだけど、愛し合っている様子を温かい目でご覧ください
文字数 2,113
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.14
魔術学院において歴代最強と名高いレイ・ワーグナー。そんな彼が他とは一風変わった冒険者パーティに参加することに!
そこでレイはパーティメンバーにうち明かす。自分がタイマン専門の魔術師だという事を!!
……まぁ、別にタイマン専門が悪い訳じゃないしな。とか思いつつも、タイマン専門を活かした立ち回りを考えるレイ。
だが、その矢先にレイが参加したパーティを巻き込む事件が起こって……!?
バトル、シリアス、日常を混ぜた王道な異世界ファンタジーにして行けたらな、って思ってます。
文字数 36,658
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.14
夜の散歩中、僕は風鈴を持った不思議な浴衣の女性に出会う。彼女は僕を怪奇的で破滅的だと言い笑った。最初は何を言っているのか分からなかったが、後に知った自分の存在は化物からして怪奇的で、人としては破滅的であると。
ある日、奇妙な女性の影響で幽霊や化物が見えるよいうになった少年、天野 紫は非日常をまのあたりにする。
文字数 654
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
(不穏な金持ち×愛想を捨てたカフェ店員)
大通りから外れた小道に小さく収まるカフェ、『ひなげし』。
一見、こじんまりとしたお洒落とも言えないそのカフェは、しかしその穏やかな空気感が地元民の中で根強い人気を博し、常に人の絶えないーーかと言って満員になることもない、程よいカフェとしてほんの少しだけ有名だった。
『ひなげし』で働く青年、春宮 梓(はるみや あずさ)も、そんな心地よい空気感が好きで、飽きっぽい自分とは思えない程、一生懸命働いている。
『愛想を捨てた店員』として、地元民の間でほんの少しだけ有名な梓は、しかし諍いを起こすことも怒られることも無く、ゆるりと働いていたのだ。
いたのに。
「なぁ、俺の愛人にならないか」
「もしもし、警察ですか?」
ある日現れた見慣れない客によって、梓ののんびりした日常は終わりを告げた。
※思いつきで書き始めました。
※需要があれば続きます╰(╰ .ω.)╯コテン
文字数 13,174
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.11
〈出生率過去最小〉〈がん死亡率全国ワースト〉〈脳血管疾患死亡率全国ワースト〉〈自殺率全国ワースト〉〈最低賃金全国ワースト〉俺はこんな社会で郵便局非常勤職員として生計を立てている。かつてはラグビー大学選手権優勝メンバーだったが、ある事件を境に転落人生を歩んでいる。独身、安月給の借金生活、毎日息苦しい生活。終わることを知らない腐肉と糞尿の顔面騎乗。友人の三田村は教員採用試験になかなか合格せず、未だに臨時講師として働いている。這い上がるチャンスがない。俺たちは敗北者なのか。衝撃の結末に現代社会の闇が潜在している。
文字数 24,821
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.07.16
空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。
連れ帰られた田舎には、従姉妹に懐いた奇妙な生き物がいた。
この作品は第3回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。読了後にあらすじを読むことを推奨します。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon3
〈あらすじ〉
寄宿先で空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。彼女は将太の父からの知らせにより、将太を迎えに来たのだった。
父や千里は、父方の血縁に多い〝かん〟の力を受け継いでおり、戦時下でありながら千里は苦も無く将太を叔父宅に連れ帰る。そこには牛身人面の生物「くだん」がいた。予言をして死ぬ妖怪であるという通説とは違い、「チャンスは残り二回です」と繰り返し啼く。だが、千里のかんに慣れていた将太はそういうものだと受け容れた。
ある日将太が小川で行水をしていると、隣組の福部がやってきて誰何される。千里は将太の父がこの町の出身の海軍将校であると説明し、その場を収める。
その晩、母屋で常会などの世話をしていた叔父が戻ってきて嫁いだはずの千里が実家にいる理由を話した。千里は子どもができないまま夫を兵隊にとられ婚家と折り合い悪く、焼け出された従兄弟にかこつけて長々と里帰りをしているのだった。将太は父にならい海軍に入るつもりだったが、先行き不明だったところ、叔父に父の中学の恩師を紹介される。
その晩、千里から海軍などやめて結婚しよう、さらには夫も父も帰ってこないと言われる。将太は怒りで起き上がり、その拍子に、くだんが千里の乳を吸っているのを知る。同時に空襲警報が鳴り、将太は焼け出された記憶も手伝い真っ先に防空壕へ逃げ込んだ。遅れてやってきた千里は自分が将太を守る、だから将太も自分を守ってと言う。千里は夫から子どもができないことで殴られていた、戦争がずっと続けばいいと告白する。
翌日、叔父から福部さんの訃報を聞く。くだんは「チャンスは残り一回です」と啼き、千里の仕業と察せられた。将太は怒りをぶちまけ、父はかんを使ってしまう者の責務としてあえて海軍に入り、自分も従姉妹が使ったかんを支払うために戦争に行き、帰ったら千里を嫁にもらうと宣言する。
千里は叔父の手伝いをするようになり、数週間後、くだんの墓で手を合わせていた。
くだんは千里が産み出した子であり、最後に「一日も早く戦争を終わらせて」との願いを聞いて死んだ。将太と千里は8月6日に出掛ける予定を立てて終わる。
文字数 9,573
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
(日常の不思議な物語り)天才と言われている人がいる。その存在はまさにファンタジーだ。
愛実と麗子は中学一年生。愛実は天才と言われるピアノ少女。でも今は、油絵で裸婦を描くことに夢中だ。
中学生最初の日、入学式でセラミックス・ピアノと出会う。そのピアノは愛実の実力を何倍にも引き上げてくれた。
そして夏休み。クラスで最初に友達になった正美の親戚の民宿でお手伝いをしにやって来た。そこで小学校四年生の香奈と出会う。香奈は亡くなった父親のプレゼントのピアノを一生懸命に弾いていた。そこで愛実もピアノを弾いて見せた。その演奏は周囲の民宿のお客さんの心にも響いた。
秋、二学期、運動会、合唱コンクールと忙しい。愛実は初めてクラスの仲間にピアノを披露した。その演奏はクラスの愛実に対するイメージを変えさせた。そして、合唱はコンクールは、言うまでもなかった。
もうすぐ冬休み、愛実はまた民宿に行きたいという。でもそれぞれの都合で行けない。正美は冬の海を語る。
そして春、恵美はドイツに留学して旅立って行った。愛実は絵のモデルを失い、寂しさは愛実をいらだたせた。
文字数 173,964
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.25