「明」の検索結果
全体で21,391件見つかりました。
幼い頃から達観していた御神苗 弘明は、小五の春に出会った不思議な生き物、アホロートルに心を奪われる。生き物係となった弘明の気持ちに応えるようにして、両生類だったそれは陸生へと姿を変えるのだが、その急激な変化に耐え切れず、アホロートルは、その生涯を閉じていった。
その時の心の傷を無意識に抱えたまま、弘明はホストとして大成し、雇われオーナーとなって、若いホスト達を牽引する役割を担う様になるのだが、そこで出会った売り出し中のダンサー、時任 和己と、非常階段でキスをするだけの不思議な関係性を築いていく。
自分に会う為だけに店に通い、演出家の女の『ツバメ』という立場を甘んじて受け入れ、次第に痩せ細っていく和己に、昔飼っていたアホロートルの姿を重ね合わせた弘明は、次第に強烈な恋慕を和己に抱いていく。そんな最中、和己がある舞台で主演を演じる事になって……
雇われオーナー元ホスト×ダンサーの、年の差恋愛&片思い。青春はいま、と言わんばかりの初恋物語。全二章の短編作。
❇︎作品名、お話の題名など、改変したので再アップしました。ご理解の程、宜しくお願いします。
文字数 30,457
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.01
いつも私は人様のご気分を損ねないよう、邪魔にならない場所でじっとしています。じっとしているのは得意です。母と暮らしていた時も斎明寺家にいた時も私はずっとじっとしていたからです。誰にもご迷惑をお掛けすることなく静かに一人でラジオを聞いていられたら私は他に何もいらないのです。
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ふんわり大正っぽい世界観。お金持ちの家で実の父親や本妻、異母兄姉に冷遇されている孤独な少女が変わり者の男の人に身代わりとして嫁がされて最終的に幸せになるっていうよくある話です。シンデレラストーリーはなんぼあってもいいですからね。全文一人称視点です。
時代考証はなんとなく。ラジオの技術だけちょっと進んでいる。
作中に女性蔑視、男女差別の表現・記述があります。そのあたりに地雷のある方は読まない方がいいと思います。
参考文献
・『新明解国語辞典』第七版,三省堂,2012年
・『デジタル大辞泉』,小学館
・本文一部でグーグル翻訳の結果を参照
文字数 88,405
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.05.13
『新たなる明日への道』は、明治維新の時代に生きる若き農民、佐藤隆之介の物語です。隆之介は村の伝統と新しい価値観を融合させ、地域の発展を目指します。彼は鉄道の進出による変化に抵抗しながらも、新たな技術と政府の協力を通じて村人たちと共に未来への道を切り拓いていきます。
『新たなる明日への道』は、明治維新の時代の背景を通じて、伝統と進歩、個人と共同体の葛藤を描いた感動的な物語です。隆之介と村人たちの奮闘と絆を通じて、明治時代の日本の変化と個人の成長が描かれます。彼らは伝統を守りながらも新たな時代に適応し、新たな明日への道を歩み続ける姿勢に感銘を受けることでしょう。
文字数 1,332
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
大好きなおばあちゃんが急な病気で亡くなり、明くんへ残してくれたもの。
それは、山奥で代々守られてきたという不思議な鏡でした。
特別なおまじないをし、角度を付けて覗くと、鏡の中には「覗いた人」の、少しだけ違う姿が映し出されます。
人生の様々な場面で、「覗いた人」が現実とは違う選択をし、違う生き方をした場合の姿を見ることが出来るのです。
おばあちゃんは、鏡の中にいる自分と話したり、会ったりしてはいけない、と言い残していました。
でも、ある日、その言いつけを破ってしまった事から、明くんは取り返しのつかないトラブルへ巻き込まれてしまうのです……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 10,127
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.17
ヴォートゥミラ大陸の西に位置する、港湾都市サピル・シヌス帝国。
フィリウス・ディネ王国と並び、大陸の列強とも名高い帝国の近海にて、ある夜突然空が瞬き、不可思議な船が流星が如く空から降り注いだ。
探索した軍の報告によれば内部は魔物の巣窟であり、未だかつて見たことのない迷宮が広がっていたという。
調査を進めていき一行が邂逅した、見目麗しき想念の姫。
彼女の強大な力を巡り、絡み合う数々の思惑は、いつしか壮大な野望に取り込まれていく……
―――大陸をまたにかける荒くれ者共よ。
帝国の歴史に名を刻みたくば、我が帝国の調査隊の元に集うがいい。
迷宮を踏破し、謎を解き明かした者現れたならば、望みの全てを手にするであろう。
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて〜」の舞台となる、ヴォートゥミラ大陸の世界観を深堀りした派生作品。
この小説はFC2ブログ、小説家になろう、ハーメルンに投稿されています。
登録日 2024.02.07
僕の頭の中には、三人の友達がいる。 明るくて元気な陽介、冷静沈着な蓮、静かに寄り添う椿。 彼らは“イマジナリーフレンド”――僕だけの、想像の友達だった。 現実の人間関係に踏み出すのが怖かった僕は、彼らに支えられながら孤独を生きていた。 でもある日、ひとりの少女が現れる。落とした財布を拾ってくれたそのきっかけが、僕の小さな世界をそっと揺らし始める――。 想像と現実の狭間で揺れながら、自分の本当の居場所を探す、心の再生の物語。
文字数 7,542
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.22
1945年8月。身重の律子は、東京の海辺で一人、夫の帰りを待っていた。
夫・忠司は南方戦線への途上で行方不明。兄がもたらした情報は、彼の乗った船が撃沈されたという非情なものだった。戦争がすべてを奪い去り、希望が見えない毎日。しかし、律子は義理の両親のために、夫の故郷・広島へと向かうことを決意する。
「この子に父親の顔を見せてやりたい。ただそれだけなのに」
広島行きの汽車を待つ駅で、律子は人混みの中に、紛れもない夫の姿を見つける。それは、現実か、それとも――。
文字数 3,671
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
勇者パーティーを追放された調合師アムス。
無能の烙印を押され、すべてを失った彼が選んだのは――効率の極致を追求することだった。
新たに出会ったのは、エルフの賢者と獣人の戦士。
常識も、価値観も違う彼女たちと共に、アムスは“最短で確実に癒す方法”を探りはじめる。
誰も知らない真の回復理論が、いま明かされる――。
文字数 10,641
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
「――我が、礎となれ!!」
美しい少女に足蹴にされ、命令を強要され、しかも報酬はなし!
通常なら逃げるか怒るかするところ、少年にとってはそれこそが本望だった!?
召喚された先は、タイムスリップと思えるほど過去の欧州に酷似した世界。
衣服の形状や透明な窓ガラスから、一三~一四世紀だと推測した。しかし史実にはない魔法のごとき「力」と、魔獣バジリスクとの遭遇。
汚れた水を飲料水に、汚物を流す側溝を設置し、お風呂を設備する。
この時代の常識から逸脱し、批判を受けようとも「衛生」を広めたい。それは後に訪れる黒死病対策だった――。
「少女に踏んでいただくため、この国を磨き上げる!」
心の癒しカレシーと共に、過去の欧州を旅するちょっと奇天烈な少年の冒険譚。
異世界転移ファンタジーです。
文字数 1,561,936
最終更新日 2026.06.30
登録日 2019.11.18
学園の頂点に立つ王子様が口ずさんだ婚約破棄。その原因は私の浮気。本当はあなたなのに。新しい婚約相手と仲良く手を繋ぐ王子様を前にして、私は復讐という2文字を思い浮かべていた。
私は王子様の捏造を証明できる。あなたを破滅させる術を持っている。でも、できない。どうして?
お菓子のように甘い恋の結末はコーヒーのように苦い。
文字数 9,349
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.24
【異世界帰りの勇者と巨乳クールビューティヒロインが織りなす、ちょっとえっちな世界を救う物語】【異星人に侵略され滅亡の危機の地球を救え!】【地球の地下には文明が存在する!? 】【パワードスーツで戦う人類の中で主人公たちだけが生身! 】
少年が迷い込んだ世界『アルガルータ』はエイリアンに侵略を受けている末期世界だった。
エイリアンは鬼や悪魔のような姿をしており、その世界では魔物と呼ばれていた。
そこはエルフ・ダークエルフ・巨人・ドワーフ・獣人と呼ばれる種族がいる世界だった。
そんな世界でたった一人の人族として少年は戦う。助けてくれた人に恩を返すために。
そして少年はやがて勇者と呼ばれるようになった。
彼は美しい無口なハーフエルフを公私ともにパートナーとし、世界のために戦い続けた。
そしてついに勇者パーティは魔王のいる宇宙船へ乗り込んだ。
だが、勇者は魔物に勝つことはできなかった。救いたかった世界を救えず、守りたかった恋人を守れず。命の火が消えようとしたその時。
彼はハーフエルフの恋人と共に現代へと戻ってきていた。
しかし現代の地球は、今まさにエイリアンからの侵略を受けていたのだった。
人類は地下世界の人々の助けを借りてエイリアンと戦っていたが……
クールなハーフエルフと、ハーレムを作りたい女好き主人公が織りなすちょっとえっちな世界を救う物語。
※本作はカクヨムにて投稿しているものを転載したものです。
※2019年度カクヨムコンテスト部門別読者選考3位作品。
※ヒロイン挿絵あり。作:ふじたりあん様
※この物語はフィクションです。実在する国・地域・団体等一切関係ありません。
※物語の進行に関わる感想へは返信ができません。
※科学的観点などのご指摘にもお答えできません。全てはフィクションです。
文字数 456,938
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.03.12
この魔物が蔓延る世界の小さな村で、一人の少年が生まれた。
彼の名は
「サクセス」
明るい父親と心優しい母親の間に生まれた、農家の三男だ。
サクセスは両親の温かい愛情を受け、スクスクと成長していくが、一つだけ問題がある。
それは、両親がとても貧乏であること。
幼い頃から、それに気づいていたサクセスは、成人を迎える日に家を出て行かなければならなくなると思い、その日の為にコツコツとお金を貯め続けた。
「それでは父さん、母さん、行ってきます!」
自分が成人する前日、両親から涙ながら家を出て行って欲しいと告げられたサクセスは、貯め続けていたお金「300ゴールド」を手に、成人したその日に家を出て行った。
サクセスは、涙を流して謝罪する両親を背に、冒険者になる為【アリエヘン】の町を目指す。
【アリエヘン】に到着したサクセスは、冒険者ギルドに向かう前に、まずは装備を整える事にした。
しかし、まともな装備を揃えるにはお金が足りず、仕方なくクズ装備箱の中から、
レアリティ777の「どうのつるぎ」
と、同じく
レアリティ777の「かわの防具」
を購入する。
装備を買い揃えたサクセスは、冒険者ギルドを訪れ、「戦士」の職業に転職して冒険者になると、早速、町近くの草原に向かい、魔物を倒しに行く……のだが。
「スライム強すぎるだろ!」
彼は、魔物一弱いと称されるスライムにすら苦戦する程弱かった。
だが初めてレベルアップした時、異変に気付く。
それは、他の人よりもレベルアップで上昇する能力値が10倍も多いという事。
不思議に思ったサクセスは、装備を確認すると、そこで装備に隠されたセットスキル
【レアリティ777】
に気づく。
これにより、サクセスの運命の歯車は大きく回り始めた。
※ 第一部改稿終了
外伝4話まで改稿済み
文字数 1,169,365
最終更新日 2022.10.15
登録日 2021.04.03
*「優しさという素晴らしい人生の調味料を人の人生に振りかけると素晴らしい人生が、待っている!」
狛江に、大きな竹林の中に、家が建っていた。それは、何となく不気味な感じがする。しかし、そこの住人は、訳あって独身で色白の背の高い聡明そうな男性1、松平富二。そこの竹の子を採りに言った小学生の柳橋卓二。奇妙な縁で、つながった2人は、その後、時代の波に翻弄されながら、それぞれの人生を送っていく。
文字数 44,619
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.05.06
「安心しろ、俺はお前を食ったりしない」
ブラック勤務に耐えかねてビルから飛び降りようとした後輩を止めたら、私が落ちた。
死んだな、と思ったけれど、目を開けたら異世界で。
しかもここは獣人が支配する世界で人間は蔑まれる最下層の生き物でした。
奴隷として売られたまではいいけれど、なんだかんだあって売れ残り。
明日には闇商人に渡して肉に、なんてその日。
たてがみふさふさのライオンさんが私を買ってくれた。
食べるために買ったのかと思ったら、ライオンさんは助手が欲しかったんだと一人前として扱ってくれる。
前の世界よりもずっと穏やかな、生活。
ライオン――レオンは私に優しくて厳しい。
もふもふのたてがみに顔をうずめるのは幸せだ。
でもレオンは、もう私とは一緒にいられない、なんて言う……。
獅子原千陽(28)
ブラック企業に勤めていた元社畜女子。
レオンに拾われて、心のリハビリ中。
頑張り屋で明るいが、それで無理をしがち。
レオンハルト
ライオンの獣人。
行政書士のような仕事をしており、街では尊敬されている。
おおらかな性格だが、草食獣から怖がられているのを気にしている。
人間差別が嫌い。
ライオン×人間の、禁断の恋。
※直接的・間接的に人間が食べられる描写があります。
ご注意ください。
※獣人溺愛TLの皮を被った、かなりヘビーな話になっています。
ご容赦ください。
文字数 124,499
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.01
【ざっくり内容紹介】
イケメン筋肉×幼顔、溺愛、らぶえっち、分岐によって主人公の運命が変わる、一部残虐描写あり
【エンディング分岐について】
3話後の番外編でバッドエンドあり。8話後の番外編でトゥルーエンドあり。最終話でハッピーエンドとなります。(番外編をスルーしても、メインストーリーには影響ありません!)
【詳細なあらすじ】
今日は彼と付き合ってから一周年の記念日。彼との交際は順調だと思っていた。
しかし、まさかの別れを彼から告げられる。笹本悠人は彼に水をぶっかけ、レストランを飛び出し、閉まりかけのエレベーターに乗り込む。ショックで声を出して泣いていると、エレベーターの到着音が聞こえ、ドアが開いた。そのフロアは薄暗く霧がかっていた。惹きこまれる様に悠人はそのフロアへ降りる。怪しげな空間を彷徨っていると、突然目の前が光り出し、目を瞑る。
目を開けると、『精霊の間』と書かれた扉の前に立っていた。重厚な扉を開けると、そこには四大精霊(水・風・火・地)が待ち構えていた。悠人は四大精霊から救って欲しい世界があると言われ、十分な説明が無いまま、その異世界へと召喚(転移)される。聖女を呼ぶように命令されていたため、男性である悠人が召喚されてしまった事に国王は激怒!悠人は色んな困難を乗り越え、そんな中、自分の事を気にかけてくれる第二王子(悪魔の血を受け継ぐ者)から溺愛されるようになる。そして、二人は結婚式を挙げ、最高の熱い熱い初夜を過ごした。
文字数 64,998
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.07
第131回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『ドコイにコイ(コイは変換可能 )』、『解いたリボン、現れた白』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,208
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
女神の囁き 婚約破棄してきた彼と婚約者を奪った妹、透明になって復讐します!
文字数 1,630
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18