「正」の検索結果
全体で16,739件見つかりました。
文字数 42,106
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.21
【書籍化決定!】
国を守ることのできる強大な力、魔導書グリモワールの正当な継承者を王家に迎えるべく、継承者クロエと王太子レオナールの婚約が結ばれた。
クロエは夜会でレオナールから、クロエの妹のミレーヌを虐待した罪で婚約破棄を言い渡された。そして白の書を宿すミレーヌこそが正当な継承者だという。
地味で凡庸な少女クロエは、謂れのない罪で断罪されて傷つけられる。そしてついには、父や使用人にも裏切られて公爵家を追放されてしまった。
ある目的を果たすためにクロエは森へと引き籠る。仲間とともに計画を進めていたクロエのもとに、かつての仇と狙う魔法剣士が訪れる。剣士は告げる。仇の魔女はクロエと同じ顔をしていたと。
第5回カクヨムコン恋愛部門特別賞受賞作品です。
登録日 2019.11.13
僕のことをみんな遊び人だと思っている。けど違うんだ。初恋の人を忘れられないだけ……。ずっと、ずっと恋していたんだ。
小学4年生のある日、公園で大人の男に出会った。とても大きな手で頭を撫でられた瞬間、初めての恋に落ちる。月日は流れ、その時の男に似た人を求めて彷徨い歩く毎日。知り合いは呆れ顔。でも止めることはできない。いつかあの人に出会えるまで……。
小寺 陽介(こでら ようすけ)29歳
高校卒業後、バイト先だった書店に拾われて正社員になる。平凡な毎日の中で、初恋の人を追い求める生き方がなかなかやめられない。
R18の作品です。お気を付けください。アルファベットのエピソードにご注意を!!
えっ?Kってあの人?と思われた方は主人公の小寺も含めてその通りです。ご注意ください。
主人公が少しだけ軽いです。……お気をつけ下さい。
「未来も過去も」と同じ街の設定です。読んでなくとも大丈夫なはずですが、読んだ方が楽しめるかも!?
文字数 43,182
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.23
「こんなハズレ勇者など、即刻摘み出せ!!!」
某大学に通う俺、如月湊(きさらぎみなと)は漫画や小説とかで言う【勇者召喚】とやらで、異世界に召喚されたらしい。
お約束な感じに【勇者様】とか、【魔王を倒して欲しい】だとか、言われたが--------
ステータスを開いた瞬間、この国の王様っぽい奴がいきなり叫び出したかと思えば、いきなり王宮を摘み出され-------------魔物が多く生息する危険な森の中へと捨てられてしまった。
後で分かった事だが、どうやら俺は【生産系のスキル】を持った勇者らしく。
この世界では、最下級で役に立たないスキルらしい。
えっ? でも、このスキルって普通に最強じゃね?
試しに使ってみると、あまりにも規格外過ぎて、目立ってしまい-------------
いつしか、女神やら、王女やらに求婚されるようになっていき…………。
※前の作品の修正中のものです。
※下記リンクでも投稿中
アルファで見れない方など、宜しければ、そちらでご覧下さい。
https://ncode.syosetu.com/n1040gl/
文字数 91,348
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.02.20
【二百年生きる妖魔ドウメキ✕虐げられた出来損ないの青年タイラン】
嘉稜国には、妖魔から国を守る守城というものがいる。
タイランは、若くして守城を務める弟に仕向けられ、魏界山に眠る山主の封呪を解くこととなった。
成人してもなお巫力を持たない出来損ないのタイランが、妖魔の蔓延る山に足を踏み入れるのは死ぬことと同義だ。
絶望に苛まれながら、山主の眠る岩屋戸へと向かう道中、タイランは恐れていた妖魔に襲われる。
生を諦めようとしたタイランの目覚めを待つかのように、語りかけてくる不思議な声。それは、幼い頃からずっと己を見守ってくれるものだった。
優しい声に誘われるように目覚めたタイランの前に現れたのは、白髪の美丈夫【妖魔ドウメキ】
怪しげな美貌を放ちながらも、どこか無邪気さを滲ませるこの妖魔は、巫力を持たぬタイランへと押し付けるように守城と呼んだ。
一方的に閉じ込められた、ドウメキの住まう珠幻城。出口の見えぬ檻の中で、タイランは身に覚えのない記憶に苛まれる。
それは、ドウメキを一人残して死んだ、守城の記憶であった。
これは秘密を抱えた妖魔ドウメキと出来損ないのタイランの切ない恋を描いた救済BL
※死ネタ有り
※流血描写有り
※Pixivコンペ分を加筆修正したものです
※なろうに転載予定
◎ハッピーエンド保証
文字数 119,720
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.22
表の顔は『何でも屋』、だが本業である裏の顔は妖魔を浄化する『祓い屋』。
ある日妖魔に襲われた高槻柊也(たかつきしゅうや)は、大和継(やまとつぐる)という青年に助けられる。
『よろず屋やまとなでしこ』という何でも屋を経営している継に、半ば無理やりアルバイトとして雇われた柊也。
柊也は継から妖魔に対抗するための術などを教わるが、まだ実戦で妖魔を浄化したことはなかった。
今日も日課のように柊也と継が喧嘩をしていると、一人の依頼人がやってくる。
てっきりいつもの『何でも屋』への依頼かと思った柊也だが、今回は違った。
柊也にとって初めての『祓い屋』としての依頼だったのだ――。
※第1話~第7話までほんの少しだけ加筆修正しましたので、タイトルに【加筆版】と付け加えました。内容は変わりません。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 34,671
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.13
異世界ファンタジー。
ざまぁ要素ほぼなしで読み終えたときに感動できる作品を目指しました。
────
【あらすじ一部】
その日、エルバレン商会が所有する大型輸送艦ウシャスの内部で人が魔物に姿を変えるという事件が起きた。
原因は戦場跡でのサルベージ依頼で回収した冷凍睡眠装置の中に仕込まれていた人を魔物化させる生物兵器だった。
開発元がアナザエル帝国であるとの情報を得ていた商会長のジョニーは、情報を共有している副会長のヨハンに後を託し、生存者を見つけると言い残して単身魔物の群れへと飛び込んで行く。
幼い娘、ジーナのことを思いながら。
***
事件の三日後──。
見知らぬ部屋で目を覚ました俺こと正木誠司(四十二歳)は、部屋に訪れた言葉の通じない赤髪翠眼の幼女ジーナにワイヤレスイヤホンケースを渡された。
その中に入っていたワイヤレスイヤホンを装着したところ、なんと目の前にVRゴーグルのような画面が現れ、黒いスーツ姿の美女を映し出した。
【はじめましてマスター。私はエレスと申します。このイヤホン型ウェアラブルデバイスに搭載されたサポートAIです。お困りのことがあれば、いつでも気兼ねなくお声がけください】
俺はエレスから、装着したのがイヤホン型ウェアラブルデバイスであることと、ゲームのようなステータス上昇が行えること、そして自分がアナザエル帝国という国家に未開拓惑星の労働奴隷として異世界召喚された日本人五千人のうちの一人という事実を知らされた。
そして現在、エルバレン商会が所有する小型艦マリーチで宇宙を航行中であることも。
紆余曲折を経てエルバレン商会に起きた事件を知った俺は、偶然取得した特別な力である限定シークレットスキル【機能拡張】を使い、懐いてくれた可愛いジーナの為に、行方不明になったジーナの父親であるジョニーを捜しに、魔物の巣窟と化した大型輸送艦ウシャスへと突入する。
──────
【第二部作品紹介】
第二部は別作品となっております。
タイトルは『死にぞこないのセイジ~異世界召喚されたおじさんが役立たずと蔑まれている少年の秘められた力を解放する為の旅をする~』です。
そちらもお楽しみいただければ嬉しく思います。
作者の代表作である【イスカソニア】【蓬莱の鏡】の二つのおっさん作品とのクロスオーバー要素を若干ですが入れてます。
お読みいただければ幸いです。応援、お気に入り登録していただけると励みになります。
2024/8/31掲載開始。
2024/9/15第一部完結。
文字数 160,182
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.31
秩序、開放、流転の六神三神閥に護られた世界。人はそれぞれの神を奉じることで死後も魂を導かれ、新たな人生を保証されている。ロゼールは六柱の主神アラサークを奉神とする聖騎士だった。
ある日の登城、彼女は何者かの奸計により城の地下深くに落とされ、あろうことか神の加護を失ってしまう。迷い込んだ地下聖堂で正体不明の敵に追われた彼女は、存在するはずのない神の詩篇を発見。その禁忌を目にした瞬間、何処とも知れない森に飛ばされていた。
ロゼールはその森で代理神官と称する美貌の少年ハルタに出逢う。だがそれも束の間、二人を突如魔物が襲う。聖騎士とはいえ、神の加護を失ったロゼールには為す術がない。瀕死の彼女にハルタは、我が神に仕えれば力を取り戻せると誘うのだが……
文字数 118,324
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
メイドと使える主人にある日抱いて欲しいとお願いすると、その日は優しく受け入れてくれたものの、突如主人と結婚することになり。。。
※全編AIで生成しております。
加筆修正しておりますがおかしな言い回しなどある場合があります。
文字数 10,503
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
「それでは魔王様、勇者が攻めて来ますので我が軍を率いて何とかして下さい」「……え?」
気づけばそこは暗黒城の玉座で、目の前には金髪碧眼のイケメンが跪いている。
私が魔王の生まれ変わり?何かの間違いです勘弁して下さい。なんだか無駄に美形な人外達に囲まれるけど逆ハーとか求めてないんで家に帰して!
これは、渋々ながらもリーダーを務めることになった平凡OLが(主においしいゴハンを食べる為に)先代魔王の知識やら土魔法やらを駆使して、争いのない『優しい国』を目指して建国していく物語。
◆他サイトにも投稿
文字数 615,887
最終更新日 2020.01.25
登録日 2017.04.01
「僕は【クズ】じゃない」
高校生の楠信司(くすのき しんじ)は【クズ】と呼ばれ、イジメを受けていた。
ある日彼は、度胸試しと称して市外にある廃遊園地へ行くことを強要される。
同級生の虎石正也(とらいし まさや)に助け船を出されて一緒に行く約束を交わすも、土壇場で怖じ気づいた楠は廃遊園地に行かなかった。
翌日、登校した楠は『虎石が行方不明になった』と不穏な噂を聞かされる。
「人殺し」「本物のクズ」。自分は悪くないと言う楠の主張に誰も耳をかさず、彼への追及はエスカレートしていく。
脅されるまま虎石を探しに行く楠。そこで彼は廃遊園地にさまよう《亡霊》と遭遇する。
登録日 2017.09.15
自らの重大な秘密をお互いに打ち明けることができないまま結婚して二年、とある団地の一室に住む夫婦に不調和が訪れていた。
妻の真野愛子(まのあいこ)が自宅の寝室で自慰行為をしているのが隣人の竹屋真奈美(たけやまなみ)にバレたところから、物語は始まる。愛子の意外な性癖、アダルトグッズセールスマンの誘惑、夫克也(かつや)の隠された過去、さらに幼少時代の痴的トラウマが重なって、最後は温泉で……!?
※この作品が自分が長編に挑んだ第一弾になります。応募用原稿用紙フォーマットを修正し、さらに改稿をしています。
※えちぃシーンがある部分については☆マークをつけることにしました。
※ムーンライトノベルズ掲載作品です。
(2018/03/08)
登録日 2018.03.05
ーー夜は白く、そして多くの光が舞う
彷徨う魂を天-そら-へと還す存在ーー聖女。少女たちは幼くして母の元から離れ、聖女になるための教育を受ける。
聖女を守る重大な役目を持つ存在ーー騎士。少年たちは王族として産まれ、騎士になるための厳しい鍛錬を受ける。
これは独りの少女と一人の少年の物語。
※初心者の作品です。誹謗中傷コメントは作者に猛毒となりますのでお控えください。
イラストもデジタル初心者で汚いですが気になさらずお読みください。
誤字脱字、スロー更新、一話一話が長文になると思いますがよろしくお願いします。
作者が気に入らなければ度々修正を行います。そのため、細かな部分が変更されることもございますので、そこのところは初心者ということで大目に見てくださると助かります。
言葉が自己解釈で意味が変わっている場合がございます。予めご了承ください。
最後に、ズラズラとすみません(´・ω・`)
文字数 71,471
最終更新日 2020.02.29
登録日 2018.03.18
小説家になろう にも 投稿中
同作品の加筆修正版になります。
建設現場の事故で死亡したかとおもいきや、見知らぬ場所で気がついた主人公 僕です。
そこは異世界の森の中
与えられた目的は寿命が尽きるまで
生きる事なの?
ファンタジーな世界の現実を見ながら
する事は世直し旅か
はたまた、ただの散歩的旅行か
異世界常識なにそれ?美味しいの?
口の悪いミニ女神様と
個性的な仲間達に囲まれながら
のんびり楽しく
刺激的な異世界旅行をするお話です
文字数 362,847
最終更新日 2019.07.05
登録日 2018.09.07
日本は嘘をつけなくなった。
『ピノッキオ・ウィルス』によって、人々は正直であることを強いられた。
そんな中、鳩人だけはウィルスの影響を受けず学園生活を送る。
実力がないために惨めな立場に追いやられるも、学園の女神であるロクサーナの特異な体質を見抜いたことで転機が訪れる。
純粋無垢な女神を、女教師を、婦警を、ちみっこい後輩を、周囲の女達を騙して好き放題できるのはもはや鳩人だけだった。
文字数 40,262
最終更新日 2021.02.03
登録日 2020.11.15
前世は悲惨な最期を遂げた聖女でした。
なので今世では平凡に、平和に、幸せ掴んで生きていきます。
──の予定だったのに。
なぜか前世の婚約者がやって来て、求愛されてます。私まだ子供なんですけど?
更に前世の兄が王になってやってきました。え、また王家の為に祈れって?冗談じゃないです!!
※以前書いてたものを修正して再UPです。
前回は別作品に力を入れるために更新ストップしちゃったので一旦消しました。
以前のでお気に入り登録してくださってた方、申し訳ありません。
文字数 12,267
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.03
【お知らせ】
・執筆再開に伴い、タイトルを修正しました。(02/10/2024)
【あらすじ】
良いか、お前達。
俺達『奴隷商人』にとって一番大事な仕事は『記憶の除去』だ。
奴隷が持っている、家族や友人の記憶。主義や主張、生き方やこだわり……
そういうノイズを取り除くことで、初めて『刷り込み』が可能な状態になる。
ああ、気をつけろよ?
勤勉さは美徳だが、記憶を入念に消しすぎると、生きる意味さえ見失った廃人になっちまうことがある。
かといって記憶の消去が足りないと、叛逆の恐れがあるから奴隷としての出品もできなくなるわけだが。
つまり大切なのは、バランスの見極めだ。
俺達の作業の質によって、奴隷の価値の、八割以上が決まると思え!
だが……まあ安心しろ。最初は消しすぎるぐらいでちょうど良い。
やり過ぎてただの人形になったとしても、二束三文だが売り物にはなるからな!
文字数 47,258
最終更新日 2024.02.11
登録日 2022.03.20