「会」の検索結果
全体で50,341件見つかりました。
婚約破棄!? いえいえ、営業スキルで逆に慰謝料たっぷりいただきます!
平凡OL・恵梨香は、悪役令嬢セシリアに転生。ゲーム通りに婚約破棄されかけたが、冷静対応と契約魔法で王家を一撃KO!
元婚約者アランと元ヒロイン気取りリリスは見事に社会的爆死。
一方セシリアは、推し魔術師オーネスのもとで弟子生活スタート!
平和な塔の上から、ザマァ劇場を高みの見物する爽快逆転ラブコメ!
文字数 4,959
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
鬼を飼う一族、不知火家。
護法の柱として契約によって縛られた羅刹鬼・可畏(かい)は、不知火を護る代わりに贄を要した。
邪気を貯めに貯めた女を贄として捧げる事で、不知火は安寧を手に入れてきた。
そんな、鬼ーー羅刹鬼・可畏は贄を喰らった直後に、次の贄として生きる牡丹に出会う。
二人は鬼と贄という関係ながらも、可畏は牡丹を贄としながらも愛しむ。
「美味そうだ」「食べても良いのよ」
互いに口にするのは、果たして本音かどうか。
これは、鬼と贄の奇妙な関係を綴ったお話。
※『*』マークは性描写有りのシーンとなります。ご注意下さい。
※カクヨムでは短編版『鬼を飼う。』と、R15程度に改変した『鬼を飼う、贄を喰う』中編版を投稿しています。
文字数 62,817
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.29
メーリン・シャンティは、男爵家の長女だが、家族…特に妹のシャルネから虐げられてきた。
唯一の心の支えは、婚約者のカイト。婚約者と結婚すれば、こんな生活からも抜け出せると考えていた。
婚約者と家族みんなで出席したパーティーで、メーリンは婚約者が、妹と浮気をしているところを目撃してしまう。なぜ浮気したのか問いただすと、「君を愛すのだから、君の妹も愛すのは当然だろう?」と言われた。父も母も、なぜか納得しているようだ。
そんな倫理観のない家族に絶望したメーリンは、とっさに会場を抜け出してしまった。
会場を抜ける途中で、パーティーの参加者である、リベルバ・リメール辺境伯に声をかけられた。
というのも、パーティーで、メーリンの家族からの扱いを受け、同情してしまったらしい。
そんなリベルバ辺境伯は、一つの提案をしてきた。
「自分のお飾りの妻にならないか」と。
リベルバ辺境伯の家に住めば、家族の顔を見なくて済む。
メーリンは、早く自分の家族と絶縁したかったため、その提案を呑んでみることにした。
※ご都合主義のゆるゆる設定です。
文字数 11,023
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.17
平々凡々どこにでもいる一般人の私がメキシコ人のマフィアに出会って一目惚れされるとか、そんなの絶対ありえない!!
※ムーンライトノベルズにも投稿してます。「メキシコ人と私。」
文字数 20,408
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.23
「てめえ、マジでいい加減にしろよ、迅。どこまでオレをコケにするつもりだ?」「……晋也?」
元ヤン・俺様Dom ×俺様攻めやドS攻めに夢見るオタクSub
増見迅はゲイだが三十三年間、ドム(Dom)の恋人ができたことのない童貞処女のサブ(Sub)だ。
ソフトSMで言葉攻めをしてくれる理想の恋人を追い求めているが、そんな人物は迅の前に現れず、いつも乙女ゲームやBLゲームの俺様やドSなキャラクターを攻略することで鬱憤を晴らしている。
勤め先であるゲーム会社に中途採用がやってくるため、いつものように営業事務の新人研修を担当する迅。
しかし中途採用で入ってきたのは、高校時代の初恋相手で元ヤンの夏目 晋也だった。
晋也は、日夜殴り合いのケンカをしている暴君で、素行の悪い生徒にいじめられていた迅を助けてくれた貴重な存在だ。
「いじめをしない」をポリシーにしているものの性格がきつく、言葉も乱暴な晋也に、迅はいつも泣かされていた。
だが、なんだかんだいって、いつも守ってくれる晋也に思いを寄せるようになり、告白をするが玉砕。
そのまま父親の仕事の都合で転校した際に疎遠となったのだ。
自分のことなど忘れているだろうと、そのまま他人のフリをしていれば晋也に「なんで勝手に消えたりしたんだ」と責められる。
どこまでもゴーイングマイウェイな俺様(元ヤン)となかなか素直になれない夢見るオタクの攻防戦が幕を開ける。
※注意※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
この作品はBLove様から転載しています。
2025年にBLove様で開催されている『第1回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。
文字数 20,083
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
公爵令嬢のカーリヤは、表向きは完璧な「氷の薔薇」、その実は堅苦しい王妃教育が大嫌いな、食いしん坊令嬢。
彼女が婚約者のレオニード王太子から、夜会の真っ只中で「真実の愛に目覚めた!」と婚約破棄される。
文字数 75,610
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
親父短編オムニバス。
色んな家族がいます
主に親父受け。
※海月家※
花蓮の父は、昔、後輩である男に襲われた
以来、人恐怖症になった父は会社を辞めて、小説家に転身する。
ようやく人恐怖症が治りかけたところで…
腹黒爽やか×気弱パパ
文字数 20,035
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.16
オメガやαにとって運命はかけがえのない存在だとずっと小さいころから言われてきた
αに存在するただ一人のオメガを運命と呼ぶ
運命の二人の絆は深く誰もが引き離せないと
俺の両親は運命の番で結ばれた二人だったから俺にいつも運命について話してくれてた
いつの間にか俺も運命という存在を求めるようになった
俺だけのαを待ってずっと純潔を守ってきたのに
あいつは俺を見て
???「はっ、汚らわしいなあ。こんなやつが俺の運命かよ下らねえな」という
--------------------------------------
はいどうも愛川です
二作品目です!前の作品が終わってないのに手を出しちゃいました
初めてのオメガバ-ス設定なので温かい目で見てくれたら嬉しいです
文字数 1,592
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
護身術の道場を営むちょっぴりお転婆な武闘家令嬢アイビスは、今年で二十一歳。
親からはそろそろ結婚を…と急かされお見合いを重ねるが、中々いい相手が見つからなかった。
お見合い相手は誰も彼もが道場はやめて、淑女らしくして家に入って欲しいと言う。だが、アイビスはとある夢のために道場を続けることだけは譲れなかった。
次が最後のお見合い相手だと父に凄まれたアイビスは、もはや崖っぷち!気合い十分で臨んだお見合いも、結局はいつもと同じことを言われ、断ろうとしたのだが……相手の男性から迫られて鳥肌ゾワゾワのアイビスは窓から逃亡を図った。
飛び降りた窓の下に居合わせたのは、隣に住む幼馴染のヴェルナーだった。アイビスの事情を知った彼は、突然とんでもないことを言い出した。
「アイビス、俺と結婚しよう」
「え?」
「幼い頃からずっと好きだった」
「ええっ!?」
「アイビスが好きになってくれるまで一線は超えないが――おやすみのキスだけは譲れない」
「えええええっ!?」
もう後がないアイビスは、ヴェルナーの甘い提案に頷いて、めでたく夫婦となる。
恋愛の「れ」の字も知らないアイビスは、ヴェルナーの一途な愛に次第に心動かされていき……
甘やかな日々に翻弄されながらもアイビスは、今日も元気に拳を振るう。
そんな彼女が愛され生活を送りながらも、学園時代にやたらとつっかかってきた公爵令嬢と和解したり、少女誘拐未遂事件に巻き込まれたり……二人で困難を乗り越えつつも絆を深めていく物語(たぶん)
◇作者に都合のいいファンタジー貴族社会です(ご容赦を)
◇保険のR15
◇糖度高め(8話あたりから)
◇小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています
文字数 111,610
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.27
ピーチップ王国第四王子、リース・ローズドベリーの執事を務めるフィル・セラフィンは『エーナ』『ディオ』『ペニンダ』という三つの性のうち、もっとも社会的地位が低いペニンダだ。
エーナ、ディオが両性具有であるのに対し、ペニンダには妊娠、出産する能力が備わっておらず、その圧倒的な犯罪率の高さから野蛮で低俗というレッテルを貼られている。
生命の源と敬われるエーナでありながら、そんな自分を信頼してそばにおいてくれるリースに、フィルは恋心を抱いていた。しかし、ある事件をきっかけに発動した『悪魔との契』によって、リースは死産した双子の弟、アイルと魂が入れ替わってしまい……
──────────────
※本作の完結版をKindle電子書籍にて販売しております(Unlimited非対応)。
・『私の忠愛する坊ちゃまが転生して阿呆になってしまわれました【上】』
➡https://amzn.asia/d/3GTOGeY
・『私の忠愛する坊ちゃまが転生して阿呆になってしまわれました【下】』
➡https://amzn.asia/d/04fWL10
文字数 5,126
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
伯爵令嬢アムネジアはいじめられていた。
令嬢から。子息から。婚約者の王子から。
それでも彼女はただ微笑を浮かべて、一切の抵抗をしなかった。
そんなある日、三回目の婚約破棄を宣言されたアムネジアは、閉じていた目を見開いて言った。
「――女神の顔も三度まで、という言葉をご存知ですか?」
その言葉を皮切りに、ついにアムネジアは本性を現し、夜会は女達の修羅場と化した。
「ああ、気持ち悪い」
「お黙りなさい! この泥棒猫が!」
「言いましたよね? 助けてやる代わりに、友達料金を払えって」
飛び交う罵倒に乱れ飛ぶワイングラス。
謀略渦巻く宮廷の中で、咲き誇るは一輪の悪の華。
――出てくる令嬢、全員悪人。
※小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 93,110
最終更新日 2019.02.12
登録日 2018.12.28
ガチムチ後輩の旭の異世界転移に巻き込まれた凡人の俺。
勇者の旭は無事に魔族をバッタバッタとなぎ倒し、この世界では超・貴重な女と結ばれる予定だったが、なんとそれを断りやがった!
そんな羨ましい機会をあっさりと断る旭が妬ましくて、一生の童貞確定を嘆き八つ当たりをする俺に、その一週間後、旭が取った行動とは……?
if話ではございません。
読みたい話だけを読者様に選定して頂く、ピックアップ形式のお話です。
美人先輩(俺)×ガチムチ後輩を読みたい方→①②③
ガチムチ後輩×美人先輩(俺)を読みたい方→①④⑤⑥
リバが読みたい方→①②③⑤⑥
※話のピックアップを間違えない様に、自己責任でお読み下さい(笑)
ボーイズラブ 異世界転移
ギャグ ほのぼの 勇者 ハッピーエンド
巨根 フェラ
文字数 15,009
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.20
かつて魔族が降臨し、7人の英雄によって平和がもたらされた大陸。その一国、ベルガー王国で物語は始まる。
王国の第一王女ローゼマリーは、5歳の誕生日の夜、幸せな時間のさなかに王宮を襲撃され、目の前で両親である国王夫妻を「漆黒の剣を持つ謎の黒髪の女」に殺害される。母が最後の力で放った転移魔法と「魔女ディルを頼れ」という遺言によりローゼマリーは辛くも死地を脱した。
15歳になったローゼは師ディルと別れ、両親の仇である黒髪の女を探し出すため、そして悪政により荒廃しつつある祖国の現状を確かめるため旅立つ。
国境の街ビオレールで冒険者として活動を始めたローゼは、運命的な出会いを果たす。因縁の仇と同じ黒髪と漆黒の剣を持つ少年傭兵リョウ。自由奔放で可愛いが、何か秘密を抱えていそうなエルフの美少女ベレニス。クセの強い仲間たちと共にローゼの新たな人生が動き出す。
これは王女の身分を失った最強天才魔女ローゼが、復讐の誓いを胸に仲間たちとの絆を育みながら、王国の闇や自らの運命に立ち向かう物語。友情、復讐、恋愛、魔法、剣戟、謀略が織りなす、ダークファンタジー英雄譚が、今、幕を開ける。
文字数 1,025,478
最終更新日 2026.04.11
登録日 2024.10.11
「カナタ・フォルセティ! 貴様との婚約を破棄する!」
公爵令嬢カナタは、夜会の真ん中で王太子リュカオンに断罪された。
浮気相手の男爵令嬢リリアを庇い、自分を「冷酷な女」と罵る王子に対し、カナタが放った言葉は……「異議なし! 今すぐ帰りますわ!」
文字数 59,680
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
公爵令嬢カカオ・ショコラは、王宮の夜会で第一王子ジュリアンから婚約破棄を突きつけられる。「悪役令嬢」としての冤罪をかけられるが、実はカカオは老若男女に愛される国一番の「モテモテ令嬢」だった。
悲しむどころか「これで自由になれる!」とガッツポーズを決めたカカオの元には、婚約破棄直後から求婚者が殺到。その中には、国最強と恐れられる「黒騎士」ことノワール辺境伯の姿もあった。
文字数 79,873
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
☆面倒な女×クセ強男の不器用で真っ直ぐな純愛ラブストーリー!
誰もが振り返る美しい容姿を持つ姫野 愛茉(ひめの えま)は、常に“本当の自分”を隠して生きていた。
そして“理想の自分”を“本当の自分”にするため地元を離れた大学に進学し、初めて参加した合コンで浅尾 桔平(あさお きっぺい)と出会う。
目つきが鋭くぶっきらぼうではあるものの、不思議な魅力を持つ桔平に惹かれていく愛茉。桔平も愛茉を気に入り2人は急接近するが、愛茉は常に「嫌われるのでは」と不安を抱えていた。
「明確な理由がないと、不安?」
桔平の言葉のひとつひとつに揺さぶられる愛茉が、不安を払拭するために取った行動とは――
※本作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※イラストは自作です。転載禁止。
文字数 416,160
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.11.15
25歳の春、転生者クルシュは祖国を出奔する。
彼の前世はしがない書店経営者。バトル漫画を何よりも愛する、どこにでもいる最強厨おじさんだった。
幼い頃の夢はスーパーヒーロー。おじさんは転生した今でも最強になりたかった。
その夢を叶えるために、クルシュは大陸最大の都キョウを訪れる。
キョウではちょうど、大陸最強の戦士を決める竜将大会が開かれていた。
クルシュは剣を教わったこともないシロウトだったが、大会に出場することを決める。
常識的に考えれば、未経験者が勝ち上がれるはずがない。
だがクルシュは信じていた。今からでも最強の座を狙えると。
事実、彼の肉体は千を超える不活性スキルが眠る、最強の男となりうる器だった。
スタートに出遅れた、絶対に夢を諦めないおじさんの常勝伝説が始まる。
文字数 148,477
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.09.19
「テルゼ!貴様との婚約を破棄する!」
夜会の中心で、第一王子ヴィルフリートに身勝手な理由で断罪された公爵令嬢テルゼ。しかし、彼女の脳内に響いたのは悲鳴ではなく――ソロバンの弾ける音だった。
「承知いたしました。では、三分で荷造りを終えますので、こちらの婚約解消合意書にサインを」
文字数 65,290
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
