「誰」の検索結果
全体で18,677件見つかりました。
■誰よりもモテるが故に、相手がおらず困り果てていた壮年の俳優α。
取材先で出会った同年代の神父との話。
オメガバースでリバあります。
強引描写あり。
視点が変わります。
◆最後にα✕αの話があります。ご注意ください。
文字数 22,367
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
親の仕事の都合で転校を繰り返してきた薗畑知宙は、人と深く関わることを諦めていた。
どうせまた離れることになる。
そう思いながら過ごしていた高校二年の春、雨の中で捨てられた二匹の子猫を見つける。
そこで出会ったのは、同じクラスの不良、藍原櫂莉だった。
子猫たちをきっかけに始まった交流は、知宙の日常を少しずつ変えていく。
誰かと食卓を囲むこと。
誰かに待っていてもらうこと。
そして、帰りたいと思える場所があること。
賑やかな人たちに囲まれながら、知宙は初めて「失いたくないもの」を見つけていく。
二匹の子猫が結んだ縁から始まる、少し不器用で優しい青春ラブストーリー。
文字数 21,960
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.30
眠っている間に、何かがおかしくなっていた。
優しい日常、仲のいい夫婦、誰もがそう信じている関係。
けれど「気づかなかった」「覚えていない」「信じて疑わなかった」
その積み重ねが、取り返しのつかない場所へ連れていく。
これは、最後まで読むことで意味が反転する物語。
文字数 6,552
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
○○県立○○高校2年5組の40人+先生1人が集団で異世界転移!?
クラスで人気のアイツは剣の勇者!
マドンナ的なあの子は杖の勇者!
いつも真面目な先生は時の勇者!
ヤンキーだった彼は拳の勇者!
そしてクラスの誰とも接点を持たず、いつも一人でいた俺は…鏡の勇者になってしまった。
ステータス、能力共に最下位!
当然他のみんなにバカにされたので、俺もう魔王になります!
文字数 15,940
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.16
私は犬である。
名前はブランキシマ。通称ブランカ。白い毛並みで、体がそれなりに大きくて、少しばかり知恵が回るだけの、ただの犬だ。
私の御主人──ファミルザ・グルーシスは、世間では『勇者』と呼ばれる偉大で誰からも尊敬される人物である。武芸の腕は一流、魔法の腕も一流、手先も器用で、何でも知っている。まさに勇者となるべく生まれてきた、選ばれし者だ。
しかし、それはあくまで人間社会の中での一般的な認識である。
私からしてみたら、御主人はとにかくどんくさくてそそっかしい、危なっかしくてとても一人で外を歩かせられないような世話の焼ける情けない人物だった。
これは、そんな『勇者』たる御主人とその飼い犬たる私との暮らしの様子を綴った物語である。
文字数 15,318
最終更新日 2019.04.12
登録日 2018.10.31
ジューンブライド。
どことなく夢のあるその言葉に、1度は思いを馳せたことがある人は、きっと少なくない。
それは、たとえ誰であっても、誰に対してであっても……
文字数 1,064
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.07.06
【無限】の二つ名を持つアレン・フリッツは魔王を討伐した勇者パーティーの一員である。しかし魔王との激しい戦いにより、恋人であったエレナ・ライナスを失ってしまう。そのショックから王都から逃げ出し、田舎町で相棒のディーネと共に雑貨屋を営むこととなった。
そして二年後、突如現れたエレナに似た女性、騎士団長のエリー・グレイシアがある任務で雑貨屋を訪ねたことによりアレンの物語が再び大きく動き出すこととなる。
※なろうでも先行投稿してます。
文字数 62,310
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.20
西暦3020年
戦の神として、太古に存在されたとされる鬼の血筋。
その多くは、戦により途絶えたとされていた。
しかし、科学技術が発展した時代、新たな鬼神が現れた。
黒田紅華(クロダベニカ)。
彼女は、誰よりも強くたくましく、そして、誰よりも臆病だった。
日本より帝国へと変貌し、その独特の文化を築き上げたこの国で、新たな鬼神とされた人間の物語。
文字数 110,755
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
名門フラウンス家の次女シャノン・フラウンスは、内気で人の目を怖がり、なんでも「わかりました」と二つ返事をするような人物だった。
そのせいで、家族には良いように使われ使用人には馬鹿にされ、さらに自信を無くしていくという悪循環に。
中でも母親の態度が酷く、会うたびに「醜い」「産まなきゃよかった」「失敗作」と罵っていく始末。父親は仕事で外出が多く、そんな現状を見て見ぬふりをしているのか干渉してこない……そんな環境で、彼女は息を潜めて生活をしていた。
しかし、その日常はとある出来事によって一変する。
フラウンスに代々受け継がれている秘術を、シャノンが開花させたのだ。屋敷内の誰もが兄が受け継ぐと言っていたため、彼女はひたすらにその秘術を隠そうとした。しかし、素直な性格が仇になり、とうとう兄にバレてしまう。
激怒した兄にベランダから突き落とされ、シャノンは呆気なく命を落としてしまい……と、そこで人生が終わると思いきや、死ぬたびにタイムリープを繰り返すようになってしまった。
今回で、5度目の転落場面。
シャノンが継承した秘術とは?
タイムリープを繰り返す理由は?
これから、どうすれば良い?
なんて疑問は無視して、5回目の人生を好き勝手に生きようと決めたシャノン。
過去に培ってきた薬学や護身術、医学に……これから何が起きるのか把握していることを武器に、彼女は伯爵家を出ることにした。
※土日の更新はなし
文字数 14,544
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.03.06
逃げることと隠れることだけが得意な男子中学生、園部優理。
従来のお節介な性格で、いじめられっ子を助けては自分がいじめの標的にされるということを繰り返していた。
ある日、自分をいじめた不良達と一緒に事故に遭い、異世界転生させられてしまうことに。
帰るためには、異世界を荒らす魔女を倒さなければいけない。しかし与えられたのは“引き寄せ”というよくわからないスキルで……
いじめられっ子だけれど、心の強さなら誰にも負けない!
これはそんな少年が、最強の仲間を引き寄せて異世界で成り上がる物語である。
※表紙絵は汐茜りはゆさんに描いて頂きました。
文字数 182,189
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.07
菓子は嫌い!
バレンタインなんてもってのほかだ。
そんな俺が何故、コンビニでチョコレートを探してるのか。
お前があんな顔で、チョコレートを誰かに渡すなんて言うからだ!
俺から先に渡してやる!お前の思いを捻じ曲げて、俺の方を向かせてやる。
エブリスタでも公開中です。
文字数 2,739
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.21
暗闇の中にいた実浦くんは、小さな火灯し妖精と出会います。
ここは夜の国。誰かに放棄され、忘れられたものたちが集う楽園。
へんてこなものたちと共に夜ごと旅する、ひと月に満たない物語。
文字数 85,017
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.28
私は三年間の結婚生活に失敗して、実家に帰って来た。
それでも、両親は優しく気を遣ってくれる。
母が近所の公園で行われている太極拳サークルに誘ってくれた。
そのおかげで、ぐっすり眠れるようになった。
ところが、今度は母の体調が思わしくなくなってしまった。
すると、母の身体が二重にかさなって見えて、黒い影がまとわりついているのが見えた。
でも、誰も気に留めていないようだから、私の目の錯覚だと思うことにした。
ところが、それがいけなかった。
母はいきなり脳梗塞で倒れてしまいーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品『影人(シャドーマン)のいる公園』として掲載しています。
文字数 2,212
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
王国に名高い学園。エリオットは目立たず静かな日常を過ごしていた。だが、彼の生活は一変する。
学園内で有名な悪役令嬢アリア。彼女はどんな状況でも常に冷徹で、高飛車な性格を貫き、他の学生たちと距離を置いていた。
だが、なぜか彼女はエリオットにだけ他の誰にも見せないような意外な一面を見せる。冷酷で計算高い彼女が、彼の前では素直になり、時には甘えたり、ちょっとした野望を漏らすような姿を見せる。
エリオットも最初は戸惑うが、次第に彼女の本当の姿を知り、彼女に対して特別な感情を抱くようになる。
文字数 9,998
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.25
オカルトって信じますか?
私は全く信じてないんです。だけど好きです。
オカルトは科学的根拠のないデタラメにしか聞こえない…○chで予言とか未来人とかいうのもありましたけど掲示板なんで誰が書いているかなんて知らないし胡散臭いです。
しかし今の科学では分からないこととか世の中の裏とか…そういうのはあるのかななんて思いますが。
結局は信じるか信じないかは自分で決めるって感じですよ。それが楽しいんじゃないんですかね?
今ここで私はこれから書くことは本当にあったことですよ、とだけ一応言っておきますが、本当に本当にあったことなのかどうかあなた達が読んで判断してくださいね。
あ、この体験自分もあった!なんていう意見もお待ちしておりますが、まあ私が信じるかは別ですよ
文字数 1,107
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.27
「あなたには向日葵より、百合が似合いますよ」
――ある日新宿駅で出会ったのは美貌の神父だった。
新宿の教会に、上永谷瀬人という若き神父がいる。誰よりも信仰に篤く、慈愛に溢れ、美しい声を持っていた。彼が春を鬻ぐのもまた、麗しき自己犠牲であり、そこに裏も表も存在していない。彼はただ神の御心のままに、他人の幸せだけをずっと願っている。
四辻善路は彼のために名前を捨てたが決して不幸ではない、二条皐月は彼のために花を買ったがそれもまた幸福であった。
上永谷だけが心の奥になにもない。異国の地に置いてきてしまった本当の愛は、自分でももう見つけられなかったし、思い出すこともなかった。
半神の英雄は、神の子を迎えにはこない。
※この物語はフィクションです。実在するあらゆるものとは関係ありません。
※主軸はBLですが、いろいろあります。
※母子の近親相姦表現がほんの一瞬出てきます。
※更新頻度はとても低い
文字数 31,671
最終更新日 2017.11.06
登録日 2017.10.09