「占」の検索結果
全体で2,011件見つかりました。
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 798
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
タイトルの読みは「なみだのつき」です。
以前、自分のホームページで公開していた小説の手直し版です。
作品自体は完結済みで、手直しが完了した部分から投稿していきます。
※物語の後半に、若干の年齢制限付き描写を含みます。
■あらすじ■
-聖戦記-
リハデアの大地は 女性のみの住まう世界だった
五つの国は相争い いつ終わるとも知れぬ戦を続けていた
ある時 リハデアの大地に 最初の男が現れた
異邦人アルム
金色の髪と瞳を持つ異邦人は
黒の国の女王と契りを交わし 五つの国を平定した
統一の後 アルムは守星神へ反旗を翻す
後に「六色の聖戦」と語られる 人と神の争いである
五国の女王を従えるアルム 迎え討つ守星神
青と黒の国を焼き払い 多くの犠牲を払いながら
守星神はアルムを退けた
聖戦以降 リハデアには男が生まれるようになり
三国による争いは 今もなお 終わりを迎えていない
■世界観■
【リハデア】
「守星神シルヴィエ」によって創造された大地。
かつては五つの国が存在したが、
六色の聖戦において、青・黒の二国が消失し、
今は白・赤・緑の三国のみが存在している。
【守星神シルヴィエ】
かつてリハデアを創造し、リハデアの民に崇拝される神。
【金色の神星】
リハデアの昼を照らす巨星。
守星神シルヴィエが住まうとされている。
【紫元の月】
リハデアの夜を照らす巨星。
【紡月】
リハデアの民が生まれ持つ力。
紫元の月の放つ光を、様々な現象に変換する力とされている。
紡月には五つの国それぞれの属性があり、
それぞれ、「白(風)」「赤(炎)」
「緑(土)」「青(氷)」「黒(闇)」である。
【白の国・イグリオール】
戦を忌避する、治癒能力に長けた者達の住まう国。
争いを好まない人種のため、軍事力はあまり高くない。
【赤の国・グレイス】
戦を好み、戦闘能力に長けた者達の住まう国。
国土の半分を砂漠が占め、製鋼技術に優れている。
【緑の国・ステイルランド】
大地と共に生きる、狂人族と呼ばれる民族の住まう国。
人々は動物達と共存し、独自の文化を形成している。
文字数 102,827
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.03
新人魔導士のユーリィ・ブランシュは、昔から何度も同じ夢を見ていた。目覚めるといつも夢の記憶はなく、幸せで、切ない感情だけが心を占める。いったい、これは何なのか?
そんな中、王宮騎士団との初顔合わせの際に、
第一師団長のレインドール・バスティードの姿を見た瞬間、ユーリィの心が急にざわめきだす・・・。
前世からの因縁を断ち切り、ふたりは幸せを掴むために奔走する。騎士と魔導士の転生ボーイズラブストーリー。
物語重視なので、甘い恋愛部分は中盤からになります。
今後、“≠”から始まる場合は前世の会話や、やりとりが少し描かれてから始まります。
6章始まりました。毎日0時に更新します。
文字数 160,890
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.01.18
聖ルミエール国は暫く玉座の空席が続いていた。
王位継承者が相次いで死に、国内の派閥の思惑も絡み、じき百年に及ぼうとしている隣国ノクスフォードとの戦争は激化。
兵士も国民も敗戦続きですっかり疲弊しきっていた。そんな折、ブランシュ村に住む少女イヴリンの耳に「舞台オーディション」の話が入る。
少しでも民の慰めになるよう──聖ルミエールが望むような未来に進めるよう願う教会主催の特別公演だという。
四人の兄姉がいていつもおさがりしか着られないイヴリンは、素敵な衣装を着られる事を夢見てオーディションに挑む。
しかしそれは権力者による「人工的聖女」役を仕立てあげ、神がかりな力を持つ台本「聖典」を演じきるよう強いられる罠だった。
「これが台本だ。受け取ってくれるね?」
「はい!……あれ、でもこれ一文しか書かれていないです」
「脚本というのは最初から出来ている物ばかりじゃない。後から上がってくる場合もあるんだよ」
原初の女の名を冠する事が理由で聖女役に選ばれたイヴリンは、台本に用意された一文だけを教会が告げた時と場所で読み上げる。
それがこの舞台の開演の合図だ。
「私はイヴリーヌ。主は王太子シャルルを王位に就かしめよと私に言いました。これより私は神の声を聞く者として、この国を救います」
台本に用意されたその一言を成すべく、王位継承者の生き残りシャルル王太子を王に就かしめるべく奔走する即興劇が始まった。
イヴリンは包囲されていた都市プリーストを奪還し、その後も数々の偉業を成し遂げ、シャルル王太子を見事王へ就かしめる。
しかし、どれ程それまでの工程を華々しく遂げようと、この舞台の結末は「魔女イヴリンの火刑」で終わってしまう。
そうして火焙りにされると共に、この舞台はイヴリンに再演を強いる。
「私はシャルル王太子を王位に就かせるまでの二年間だけの聖女。三年目は魔女。そして火刑で消し炭になる」
聖典は何故イヴリンに再演を強いるのか?
オーディションをした者の思惑とはなんなのか?
火刑を逃れ、イヴリンが生きる筋書きはあるのか?
繰り返される中でも僅かにある変化から、イヴリンは聖典の望む選択肢を手繰り寄せ、筋書きを変えていく。
罪人の吸血鬼、虹を架ける弓引き、全てを視る占い師──王太子シャルルと聖女イヴリン。
全ての役者が揃う時、全てを知る時、繰り返される即興劇はいよいよ真エンディングへと走り出す。
「……イヴリーヌ・X・XXXX。あんたをこの国の聖女にしておくわけにはいかない」
──さぁご来場の皆様、席にお付き下さい。
繰り返される悲劇が×劇へ変わるまで、席をお立ちになる事はご遠慮ください。
聖女イヴリーヌは聖女
登録日 2026.03.30
ある日、急に異世界へ召喚されてしまった隠岐麗穏(おきれおん)、通称レオン。
召喚されてすぐに「嘘が吐けなくなる体にする」スキルを使われ、嘘を吐けない体にされてしまう。
勇者の特権としてスキル「スキル生成」を手に入れたが、それは1回使うと2時間使えなくなる訳ありスキルだった。
さらに、絶対に連れていかないと決めていた勇者の付き人(実際は奴隷に近い)として用意された聖女、シーファに恋をしてしまい、連れていく羽目に。
嘘の吐けない体と、訳ありスキルと、可愛い聖女の付き人を手に入れたレオンだったが、勇者として国王にアゴで使われるのはとても癪だった。
嘘の吐けないレオンは、シーファに言った。
「よし、勇者だとか面倒だし逃げよう」
辺境の村に逃げ、シーファは嘘の吐けないレオンの代わりに国王へ向けて一通の手紙を送った。
「拝啓、国王様。勇者は殺されました」
しかし、勇者が死んだという嘘に味を占めた魔王軍が動き出す。
これは、正直勇者の苦悩の物語である。
文字数 12,566
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.29
異世界に迷い込んだのは、ただの占い師――のはずだった。
百瀬しらたま、二十二歳。
タロットカードを手にして日々を生きてきた彼女は、
気づけば王都と宿場町をつなぐ“南の花園ラセルナ”に立っていた。
祈れば風が吹き、香炉に願えば光が宿る。
その力は「祈りの風」と呼ばれ、時に人を救い、時に国を動かす。
だが、彼女自身はただ「誰かのために祈りたい」と願うだけ。
吟遊詩人にしてリース家の次男ヴァルター。
錬金術師の卵であるルーベン。
どこまでも人を導く“先導”のギフトを持つ兄・環。
そして、破天荒なオカマの勇者クラウス。
個性豊かな仲間たちと共に、
しらたまはラセルナ支部を拠点にして異世界を歩んでいく。
――だが、彼女の名はすでに王都で囁かれていた。
「白の聖女」。
国外にすら届くその呼び声は、
やがて世界を揺るがす嵐を呼び寄せる。
龍が眠る大地、祈りに揺れる風、そして星を詠むタロット。
一人の占い師が辿る運命は、世界を変える光となるのか――。
祈りが未来を照らすファンタジー、ここに開幕。
登録日 2025.09.14
神殿より【クラス】と〔スキル〕があたえられる『拝領の儀』にて、【運び屋】の役目をあたえられたマクスウェルは、最高級のクラスをもつ同郷の友たちとパーティを組んでいた。
しかし、彼は【運び屋】、スキルは〔収納〕だけ。
活躍できないマクスウェルは、仲間の手で崖から突き落とされ、パーティを追放されてしまう。
崖下の川に流され一命を取りとめたマクスウェルは、失意のなか流れ着いた廃教会で不思議な老人と出会う。
占い師を自称するその老人は、マクスウェルに【クラス】の意味と〔スキル〕の本当の使い方を教える。
「バカな神から授かったチカラを、すこしは役立つようにしてやろう」
これは道を極めた男が、無限の可能性を手に入れて、ときに世界を救い、そののち【伝説の運び屋】と、うたわれるようになる英傑の物語。
文字数 127,004
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.03.21
<25周年カップ用の作品です>
幼い時からなぜか「待っていて」という言葉が大嫌いだった七実<ななみ>。
結婚を考えていた彼氏と別れた帰り道、「25秒であなたの運命占います」という看板が目に止まり、つい入ってしまう。
そこには、黒いローブをまとった占い師がおり、彼氏のことを相談すると意外な答えが返ってきて……。
#当作品に出てきますパロってる全てのオリジナルのものには、当然リスペクトしております
#なろうさんにも掲載しています
文字数 26,916
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.06
PN 之
彩の誕生日の前日、お盆帰省の最終日、彩は父と花火に出かける。しかしそれは楽しいだけの思い出だけでなく、父との別れを表していた。
占いツクール様、エヴリスタ様に「ゆうな」という名前で投稿させていただいている「さよならの代わりの音を線香花火は知っている。」のボツ案です。良かったら両方読んでください。
文字数 3,430
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.20
男は人を殺害してしまった。
殺人を起こしてからは、全てが色あせ全てがおかしくなってしまった。
そんな男に、とある占い師が話をかける。
文字数 4,500
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
大学二回生でイケメンの『山田伊織(いおり)』は、父親の事業失敗のために、ホームレスになってしまった。
住所不定のためにスマートフォンのバイトアプリでは仕事を探すことが出来ない。
仕方なく検索で探していると、住む込みで働けるところを偶然見つけた。
それは『占い祓い屋風雷館(ふうらいかん)』だった。
面接を受けるために行ってみると、そこには『ワンコインカレー・梅』があり、店の前を掃除していたのは、どう見ても小学校高学年にしか見えない『西園寺(さいおんじ)・フェラ・梅』という少女だった。
『伊織』という名前のせいで女性と間違われ、保留となるがカレー店が余りに忙しそうなので、伊織は店を手伝うことにした。
近くの高校から昼休みに二人の女の子が帰って来る。
稲妻雷(いなずまらい)と気流風子(きりゅうふうこ)だった。
女ばかりの職場にやって来た伊織を、不審に思いながら店を営業していると、銃を持って逃走中の殺人犯の二人組がやってくるのだった。
不死身の吸血鬼(バンパイヤ)の西園寺・フェラ・梅。
雷神の娘の稲妻雷(いなずまらい)。
風神の娘の気流風子(きりゅうふうこ)。
長身で男前の山田伊織。
四人の日常(?)の物語。
キャラ文芸大賞参加作品。
それと『お気に入り』を押して頂けたら、とても励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 77,275
最終更新日 2025.05.07
登録日 2023.12.13
ここ数日気持ちの悪い下ネタを使う悪質な荒らしがランキングトップを占めています。私は昔から読み専のアルファポリスユーザーでしたが、このサイトが荒らされているのをみて我慢できなくなり、初めて投稿してみます。
みなさんと協力してアルファポリスから荒らしを追い出して平和なアルファポリスを取り戻しましょう!
支持してくれる方はこの投稿をお気に入りして荒らしを通報してください
文字数 182
最終更新日 2018.01.09
登録日 2018.01.09
昔々、水の国という水神と奇跡を信じる一つの国がありました
けれどその国は、火の国によって、一晩で滅ぼされ、
神は夢物語に、奇跡は怪しげな呪いとなってしまいましたーーー
ある日のこと、火の国では、次期王位継承者を決めるため、王からの布告がなされた。
いわく、国内で相次いでいる怪奇事件の真相を突き止めた者を次期王位継承者とする。
多くの権力者が、実力、人望ともに兼ね備えた第一王太子に味方する中、銀の騎士フェン・ヴィーズだけは第二王太子アッシュ・エイデンの下へ向かっていた。
ーー理由は、簡単。人気のない第二王太子に取り入っておけば、報奨金が独り占めできると思ったから。
ところが金炎の王太子と呼ばれるアッシュは、とんでもない俺様君主で……!?
俺様君主な王太子 × 秘密を抱えた男装騎士の国興しラブストーリー。
(BLではありません)
登録日 2018.10.06
舞台は『アビリティ』という特異な力を持つ人間が人口の約6割を占めている現代社会。某年某日、突如現れた『ファントム』による災厄により、日本は存続の危機に瀕した。そんななか『暁』を名乗る七人の集団がファントムを一網打尽にする。これはそんな謎の集団『暁』の日常と、ファントムの謎を解明していくことでさらに激化する戦争を描いた物語です。
文字数 46,133
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.02
