「来た」の検索結果
全体で7,932件見つかりました。
第17回 恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました(2024/3/29)
週末実家に結婚の挨拶に行くタイミングで振られた主人公が泣いているところに、王子様みたいな人が現れた。一人で泣くか、甘えるか、と聞かれる。夢みたいな一晩を過ごした翌日、職場で再会して……。
詳しく↓
◇ ◇ ◇ ◇
清水 琉生(しみず るい)♡中川琴葉(なかがわ ことは)
強がって頑張りすぎて、空回り。よく男の人に「可愛くない」って言われてきた。
二十歳で初めて付き合っていよいよ結婚という時に、婚約者に、好きな人が出来たと振られた夜。
王子様みたいな人に愛された。
自分にそんなことができるなんて思わなかった、一度限りの、夢みたいな夜。
ところが、その王子様・琉生と職場で再会。
元婚約者も、その浮気相手も、同じ職場。
私と琉生が接してると、元婚約者が私を気にしてくるし、さらに浮気相手は琉生のことも気になるみたい。
もうこんなの……カオスだ。
文字数 183,750
最終更新日 2025.05.16
登録日 2023.01.30
エリスが学園のカフェテラスで人を待っていたら、見知らぬ男女がやってきて。
「お前と婚約破棄して、ユリアと結婚する。もう決めた事だ。ヴェラー伯爵には話をつけてある。ユリアを妻として、俺が婿養子に入るって事をな」
と婚約破棄を宣言した。
誰かとお間違えでないですか?
いや、でも女の方、面影があるわ。
お母様が亡くなった後、喪が明ける前に元父が連れ込んだ愛人の子。
ヴェラー家とは縁を切ったはずなのに、これはなんの嫌がらせかしら。
私は、アウリーデ公爵令嬢。
あなた達、こんな公衆の面前で、公爵令嬢を侮辱して、ただで済むとは思わないことね。
遅れてやって来たエリスの婚約者ルイス。
エリスを完璧にエスコートしながら、エリスに喧嘩を売った二人に格の違いを見せつけつつ誤解を解いていく。
元実家のトラブルに巻き込まれたエリスと、彼女の婚約者ルイス。愚かなお猿さんたちの話。
全7話完結。予約投稿済です。
文字数 8,251
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.19
ある所に 1つの大陸に5つの国が隣接し合っていた。
その中で
大国であるフロイス皇国は変革の時を迎えていた。
人民による革命が行われたのだ。
民衆が決死の覚悟で、王政廃止の為
数年がかりで王家滅亡の手前まで追い詰め、残りは行方不明の皇太子…否、齢12歳となる皇帝のみ。
皆が王家断絶の為 皇帝を探し求めた。
しかし、そんな最中
隣国レヴァネル国は好機とばかりにフロイス皇国の民を殲滅しようと攻め入って来た。
クーデターで混乱状態にあった民は統制が取れず、あっという間に国は炎に包まれ、蹂躙されてゆくのをただ眺めている事しか出来ない。
そこに、軍を率いて現れたのが
人々が探し求めた若き皇帝、齢12のレイシス・デ・フロイス
第15代皇帝だった。
皇帝は隣国に侵略されかけた局面を瞬く間にひっくり返し、再びフロイスの皇帝の座についた。
もう誰も、文句は出なかった。
荒れた国を立て直しはじめて、その手腕は見事なばかりと、皆が褒めちぎる。
けれども、笑いもしない、必要とあれば容赦のない、冷血を想像させる
その姿に、人々は彼を「孤高の皇帝」と呼んだ。
ーー
ーーーー
思い付き、
勢いで書いてます。
短編です。
完結しました。
文字数 18,785
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.29
過酷な運命に翻弄された双子の少女。しかし、彼女たちの地獄は唐突に終わりを迎えた。
獣人、エルフ、ドワーフなど様々な種族が暮らす国ランディオールで騎士として働く、虎の獣人の双子ガロンとシオン。
海辺の町へ支援に派遣された彼らは、ある日砂浜に打ち上げられた双子の少女を助ける。美しい双子リーリアとリーエルは、この世界では絶滅危惧種の人間だった。
ガロンとシオンは、彼女たちが自分たちの番だと気づき、手元に置くことに。しかし彼女たちは精霊の呼び人と呼ばれる異世界から来た人間で、そもそも言葉も通じない?!
*途中、残酷な描写がありますが、基本的にはいちゃらぶです。
*R18の回には*マークが付きます。
文字数 102,457
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.03.29
文字数 4,050
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
キャバクラでバイトするリカ
店に来たヤクザの組長である中井律希のテーブルにつかされた
目当ての女の接客じゃないことに面倒くさそうな態度だったこの男。それがどうして――
「リカちゃん。俺の女になって」
初めての彼氏がヤクザなんて絶対にごめんだ!
汚い手も使いながらあの手この手で迫ってくる中井を躱し、平和な日常を取り戻そうとあがくストーリー
文字数 99,416
最終更新日 2026.05.01
登録日 2025.08.26
10年に1度勇者召喚を行う事で栄えてきた大国テルパー。
そんなテルパーの魔道騎士、リヴィアは今過去最大級の受難にあっていた。
異世界から来た勇者である速水瞬が夜会のパートナーにリヴィアを指名したのだ。
偉大な勇者である速水の言葉を無下にもできないと、了承したリヴィアだったが…
溺愛無気力系イケメン転移者✖️懐に入ったものに甘い騎士団長
文字数 9,869
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
「来たりくる厄災から、王国を救う娘が生まれる。娘の左手甲には星印が刻まれている」
――女神の神託により、王国は「星印の聖女」を待ち望んでいた。
完璧な星印を持つ子爵令嬢アニエスと、不完全な星印しか持たない公爵令嬢レティーナ。
人々はこぞってアニエスを“救いの聖女”と讃え、レティーナを虐げた。
だが、本当に王国を救うのは、誰なのか。
そして、誰にも愛されずに生きてきたレティーナの心を誰が救うのか。
文字数 52,547
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.15
最低な夫は結婚してから何度も不倫を繰り返した。
愛想が尽きた私は夫と離縁して屋敷から追い出した………その筈なのに……夫は何にも無かったような顔で屋敷に戻って来た………なぜ?
文字数 5,684
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.09.14
ベイディ公爵家の次女である私、リルーリアは貴族の血を引いているのであれば使えて当たり前だと言われる魔法が使えず、両親だけでなく、姉や兄からも嫌われておりました。
婚約者であるバフュー・エッフエム公爵令息も私を馬鹿にしている一人でした。
お姉様の婚約披露パーティーで、お姉様は現在の婚約者との婚約破棄を発表しただけでなく、バフュー様と婚約すると言い出し、なんと二人の間に出来た子供がいると言うのです。
責任を取るからとバフュー様から婚約破棄された私は「初夜を迎えることができない」という条件で有名な、訳アリの第三王子殿下、ルーラス・アメル様の元に嫁ぐことになります。
実は数万人に一人、存在するかしないかと言われている魔法を使える私ですが、ルーラス様の訳ありには、その魔法がとても効果的で!? そして、その魔法が使える私を手放したことがわかった家族やバフュー様は、私とコンタクトを取りたがるようになり、ルーラス様に想いを寄せている義姉は……。
※レジーナブックス様より書籍発売予定です!
※本編完結しました。番外編や補足話を連載していきます。のんびり更新です。
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 152,464
最終更新日 2024.07.26
登録日 2023.10.09
「初めまして、魔王ジェネラルです。魔界へようこそ!」
「何で私、歓迎されなきゃいけないの!?」
エルザ王国の王女―—ミディローズ。
“世界に失われつつある秩序を取り戻す“という四大精霊の予言と祝福を得、美しく成長したミディには、ある野望があった。
“私の夫は、魔王を倒した勇者様しかいない!!”
魔王に攫われた王女が勇者に救い出される恋愛小説に毒され、そんなことを夢見る日々。しかし平和の一言に尽きるこの時代、人間界を侵略する魔王も、それを倒す勇者もいない。
“向こうが動かないのなら、私から行けばいいのよ!”
突拍子もない事を考え、ミディは自らを攫わせる為に魔界に乗り込む。
そこに現れたのは、『魔王』を名乗る黒髪の少年だった。
平和ボケした魔王(少年)に対し、ミディが取った行動とは――—
「そうだわ! 私があなたを、立派な魔王に鍛え上げればいいのよ!!」
※こちらでの公開を再開しました(;´∀`)
※大体1000字~3000字ぐらいなので、サクッと読めます。
※カクヨムにも転載しております。
【その後のお話しの一行あらすじ】
暴走と妄想の狭間で
……女中頭ユニとミディの心温まらない交流の話(腐寄り)
花とお菓子と不審者と
……ジェネラル似の不審者がミディを口説いてくる話。
君が花開く場所
……魔界に来たアクノリッジが、出会った魔族の女性の自信を取り戻そうとする話。
繋がる影
……誕生日を迎え落ち込むミディの話。
未来の話をしよう
……本編21年後、エルザ王国王子レシオが、父親であるエルザ王からミディ王女救出を命じられ城を追い出される話。
(R18)結婚初夜
……作品を分けています。私のWEBコンテンツからどうぞ。
気になる内容がありましたら是非♪
文字数 465,187
最終更新日 2020.09.11
登録日 2019.10.04
★第1部完結保証!(約15万字)★
同人18禁ゲーム【悪堕ち王子の快楽ダンジョン】に転生した主人公、もと日本人のアルト・レイモンド。
〝王家の権力争いで命を狙われた王子アルトは、逃亡生活のすえ、瀕死の状態でとあるダンジョンに転がり込んだ。
邪悪な瘴気に魅入られ、魔族に変貌し、ダンジョンマスターとして君臨。モンスターを強化したり罠を開発して、探索に来た女冒険者たちを非道な手でやり込めるようになる――〟
というのが本来のゲームシナリオ。
しかし、その通りに進めるとアルトには破滅が待っている。
「それくらいならひっそりと暮らしたい!」
人畜無害なダンジョンを装い、自分が快適に過ごすためにあちこち改良するアルト。《クリエイト》スキルと生来の凝り性で、ダンジョンをいじるのに没頭する。
見た目の恐ろしいモンスター娘たちも、《キャラクターメイク》の能力で美少女に。
そうしているうち、やがて女冒険者たちが攻略にやって来た。
アルトは彼なりの『撃退方法』で対処するが――そのあまりの気持ち良さに女冒険者たちが入り浸るようになって……!?
強気な剣士、清楚なシスター、狡猾な盗賊、お忍びでやってきた隣国の皇女まで……信じて送り出した美女・美少女たちが、そのダンジョンから帰ってこない!!!!
※全年齢向けに公開している同名作品の【R18版】です。あちらと違って、ガッツリとHしちゃうので、イメージを崩したくない方はご注意ください。
※鬱展開や、女の子が酷い目に遭うシーンはありません。
※「ダンジョンに夢中になった女冒険者たちが恋人や婚約者よりもこちらを優先させちゃう」的な意味ではちょっとNTR?(BSS?)あり。
※他サイト(ノクターン)との併載です。
※各話タイトル横のマーク
☆:挿入はないけどHなシーン含む
★:挿入ありのHシーン含む
文字数 150,882
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.02
十六歳の庶民の女の子ミーナ。年頃にもかかわらず家事スキルが壊滅的で浮いた話が全くなかったが、突然大魔導士だった前世の記憶が突然よみがえった。
現世でも資質があったから、同じ道を目指すことにした。前世での弟子——マルクも探したかったから。師匠として最低だったから、彼に会って謝りたかった。死んでから三十年経っていたけど、同じ魔導士ならばきっと探しやすいだろうと考えていた。
魔導士になるために魔導学校の入学試験を受け、無事に合格できた。ところが、校長室に呼び出されて試験結果について問い質され、そこで弟子と再会したけど、彼はミーナが師匠だと信じてくれなかった。
「私のところに彼女の生まれ変わりが来たのは、君で二十五人目です」
なんですってー!?
魔導士最強だけどズボラで不器用なミーナと、彼女に対して恋愛的な期待感ゼロだけど絶対逃す気がないから外堀をひたすら埋めていく弟子マルクのラブコメです。
※全12万字くらいの作品です。
※誤字脱字報告ありがとうございます!
文字数 121,588
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.23
子供の頃女神の神託で、王の妃となる"花の令息"の称号を与えられたプファオ公爵家長男リヒトΩは、覚えの無い罪で王太子に婚約破棄を言い渡され、追い打ちをかけるようにリヒトの公開処刑が決まった。
魔獣の襲撃から北方を守護する、シュナイエン辺境伯シルトαは、国王陛下と会う為に訪れた王宮で、偶然リヒトの処刑の話を聞き、恩人プファオ公爵の為にリヒトを救い出し北方へと連れ帰り自分の妻にする。夫シルトに溺愛され、生真面目なリヒトは戸惑いながらも深い愛情で応えた。
王太子と王都の貴族たちは誰も知らなかった。"花の令息"リヒトが幼い頃から女神に祈りを捧げ、王都を魔獣の脅威から守って来たコトを――――――
(・´з`・)魔法の国の、お話に都合の良い、ゆるゆるオメガバースです。
※R18要素入る時は、タイトルに付けます!
😘イチャエロ濃厚です。苦手な方はご注意下さい!!
文字数 245,013
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.05.07
「ユーフィリア・ルーベンス公爵令嬢!! 貴様のような奴とは今をもって婚約破棄とする!! ダクソン、やれ!!」
何が起こっているのか全く分からない。
私は江藤久遠――完全犯罪者として恐れられ、かの名探偵を道連れに炎に巻かれようとしていたはず。
何をどうしたら煌びやかな大広間で甘やかされたお坊ちゃまに怒号を浴びせられないといけないのか。
襲い来る剣をすれすれのところで避けた後、一気に別人の記憶が流れ込んで来た。
なになに、このルーベンス公爵令嬢は幼い頃からの婚約者であるお坊ちゃま――グレン・トリスタン王太子に従い、真面目に授業をこなし、礼儀作法も完璧に覚えたのに、王立学園に編入してきた男爵令嬢にお坊ちゃま婚約者を取られた、と。
ええと、確かこれって昔何かでみた乙女ゲームみたいなやつ?
「避けるな!!」
お坊ちゃまが怒鳴っているけど、ちょっと黙っててくれないかな。
というか、避けなかったら首と胴が離れてない?
うん。
……ひとまずここを抜け出そうか。
お坊ちゃん王太子を軽くいなして抜け出そうとすると、衛兵をけしかけられた。
相手をしようとした時、声が掛けられる。
「彼女に手出しは無用だ」
ええと、あなたは王弟のシリウス・レンブラント公爵!?
何故か味方になってくれたレンブラント公爵と手を組み、逆転劇の幕が上がる。
時代考証はゆるゆるです。
(※ 念の為。この物語はフィクションです。現存する名称や人名とは一切何の関りもありません)
文字数 127,777
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.21
聖女であるルルメアは、王国に辟易としていた。
国王も王子達も、部下を道具としか思っておらず、自国を発展させるために苛烈な業務を強いてくる王国に、彼女は疲れ果てていたのだ。
ある時、ルルメアは自身の直接の上司である第三王子に抗議することにした。
しかし、王子から返って来たのは、「嫌ならやめてもらっていい。君の代わりはいくらでもいる」という返答だけだ。
その言葉を聞いた時、ルルメアの中で何かの糸が切れた。
「それなら、やめさせてもらいます」それだけいって、彼女は王城を後にしたのだ。
その後、ルルメアは王国を出て行くことにした。これ以上、この悪辣な国にいても無駄だと思ったからだ。
こうして、ルルメアは隣国に移るのだった。
ルルメアが隣国に移ってからしばらくして、彼女の元にある知らせが届いた。
それは、彼の王国が自分がいなくなったことで、大変なことになっているという知らせである。
しかし、そんな知らせを受けても、彼女の心は動かなかった。自分には、関係がない。ルルメアは、そう結論付けるのだった。
文字数 129,083
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.01.31