「1人」の検索結果
全体で2,970件見つかりました。
あなたとの恋は
いつも遠回りでした。
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好きで
好きで
大好きなのに届かない
こな想いの果てに……。
幸せなんてない?
——そう、思っていた。
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「大きくなったら結婚しようね‼︎」
そんな子どもの頃のよくある約束は
「もう終わりにしよう」
見事に砕け散った。
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死にたいくらいの辛い想いの淵から救ってくれたのは
「俺が叶えるよ! 由香理の夢‼︎」
大嫌いだったはずのキミでした。
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「健ちゃん……一人にしないでね?」
「約束する。絶対に由香理の前から居なくならない」
だけど——……。
「健ちゃんじゃ、ダメなの……」
一番に私を大切に想ってくれてる
一番大好きなキミを
私は振らないといけない——。
嫌だ。
別れたくないよ——。
本音を隠して私は
「健ちゃんのこと、もう必要ないから」
キミに残酷な言葉をぶつける。
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由香理と良ちゃんは幼なじみの恋人同士だったが、良ちゃんの引っ越しにより2人は離れ離れに——。
些細な誤解から別れてしまう2人。
傷つく由香理を支えたのは、大嫌いだった筈のもう1人の幼なじみ、健ちゃんだった。
自然と2人は付き合うようになるが、ある日、良ちゃんが帰って来る。
そこから3人の歯車は揺れ動き——……。
拗れて、絡まって、3人の行き着く先に待つ悲しみとは……??
文字数 6,988
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.25
「雨宮様の余命は残り一年です。」
余命なんてアニメや小説の世界の話だと思っていた。だけど理由は何もないが自分でも驚くほどすぐに受け入れられた。
アニメや小説と違うのは僕が男だということぐらいだろうか。
こういうのは大抵女の子が余命宣告されるだろう。
雨宮 透(あめみや とおる)は冷たい微笑を浮かべた。
これはそんな主人公が生きた最後の一年についての物語りだ。
・主な登場人物
雨宮 透(あめみや とおる)
高校2年生
余命1年の宣告を告げられる。
不思議でどこか心の底が見えない。
人と関わらないわけではないが1人の時間を大切にする。
立華 栞(たちばな しおり)
透の同級生。
バトミントン部。
透の不思議な雰囲気に惹かれていく。
後に余命について知り…
文字数 6,304
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
その廃校には女生徒の幽霊が出る。
友人との何気ない会話から町外れの廃校に訪れた千草明久はそこで1人の少女と出会った。
非日常に魅入られた少女、栗見綾音。
その奇怪な少女との出会いが事件の始まり。
事件を前にして少女は面白いと嗤うのだった。
文字数 43,914
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.07.28
彼らは幼馴染だった。
真面目で,いつも皆に振り回されている流星。頭もよくスポーツも万能な完璧超人,奏馬。真面目で面倒見のいい楓雅。ただの怠け者,涼太郎。
そして、生まれつき心臓が弱く自分に自信が持てない青年,命斗。
小学一年生の時、初めて余命宣告をされた命斗。余命は二五歳まで生きられるかわからないくらい。両親はそのことに絶望し,ビルの屋上から投身自殺。6歳という若さで命斗は1人になった。流星の親が彼を引き取ることになったが,いじめ,繰り返す心臓発作と入院生活。命斗の心はもうすでにボロボロだった。そんな命斗に手を差し伸べたのは流星だった。
『たとえ運命の歯車が狂っても,俺は隣にいることを選ぶよ』
どうすれば君みたいに強くなれる?
どうすれば君の様に生きられる?
どうすればいつまでも君の隣にいれる…?
これはわずかな時を生きる青年と,彼の隣で生きることを決めた青年たちの物語___。
文字数 26,454
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.02.21
放課後にみんなとする遊びは、いつも、とっても楽しい。学校が終わると、みんな一目散にグランドに駆け出して、ただみんなではしゃぐ。賑やかなあの時間。僕はそれが好きだった。5時のチャイムが鳴るまで、必死に遊んだ。家の門限があったから、5時半にはみんなと別れ、家の隣に住む同級生と共に下校する。ただっぴろく広がる田んぼを見ながら、舗装されていない帰り道を、二人で歩く。帰り道の途中の、小さな商店。所々黄ばんだ看板、少し濁った光で満ちた店内。背の少し曲がった店主の丸眼鏡は、その大きな目をすっぽり覆っていた。下校中、そのお婆さんは大抵、店外で何かの食品を整理していた。僕達が挨拶をすると、目尻を優しくすぼめながら、暖かな声で挨拶を返してくれた。家まで後少しの所では、帽子を被ったおじさんが、ビニルハウスでネギを作っていた。泥の飛び散った作業服と、夕陽を反射する長靴が印象的だった。挨拶をすると、元気に挨拶を返してくれる人だった。帰路を共にした同級生とは、あだ名で呼び合う仲。朝も一緒にそいつと登校した。背の小さく、小太りな奴。同級生とは思えないほど、僕とは身長差があった。ある日、そいつとキャッチボールをした。2人とも野球をやったことはなかったが、彼の親父は高校球児だったので、彼の家にはグローブが幾つかあった。彼とそれを持ち出して、同じく彼の家にあったボールも持ち出した。車が道を通ることなんてめったにないから、2人の家の前の道を使った。初めてするキャッチボール。彼の手からボールが放たれようとしていたまさにその時だった。じとりした視線を感じた。帰り道の途中の、暖かな視線。それとは全く異なった、変態的な視線。そしてそれは、僕の家の前に道路を挟んで立っている古びた家から来ていた。僕は反射的にその家の2階を見た。目が合った。こちらを見ているその眼は、冷徹で、ギロリと光っている。僕の身体にまとわりつくその視線に、僕の身体は、一瞬で硬直した。
ゴスッ!突然頭に響いた衝撃で、僕は我にかえった。「おい、大丈夫か!?急によそ見すんなよな。」彼の声が聞こえたその瞬間、僕は反射的にグローブを彼に投げつけていた。彼は何か叫んでいたけど、それどころじゃない僕は自分の家に逃げ込み、鍵をかけた。それから自分がどうしたのかはあまり覚えていない。後で聞いた話だが、あの古びた家には3人住んでいたらしい。2人は亡くなって、今は1人だけ。私の両親がこの地に家を建ててから、彼らはその1人の姿だけは見たことがない。一人息子で、私の両親より歳上。情報はそれだけ。両親がこの地に住み始めたのは、僕が2歳の頃。それ以来、私は彼にずっと監視されているのかもしれない。まだ彼は生きている。私は大人になった今、両親の世話をしながら、この地にまだ住んでいる。いまだに私は忘れられないのだ。あの視線が。僕にまとわりつく、あの視線が。
文字数 1,191
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.05
この世界には「善と悪と陰」が存在する善良な魂と悪に染まった魂
それと両者の間で生まれた陰の魂
別の世界からやってきたとも言われている存在で
突如認識された陰
陰はどこにも入れずどこにも行けない
文字数 3,422
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.26
舞台は渋谷のど真ん中にあるカフェ。
そこには1人の少女が。
周りの知らない誰かの話を聞きながら、1杯のブラッドオレンジジュースを飲み干すまでの、クスッと笑えてどこにでもある日常を切り取ったお話。
文字数 2,342
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.18
「好き」「愛してる」「結婚しよう」
そんな言葉を言われ続けてきた人生。
上手くいかないけど、次こそは…と
期待をしてしまう自分。
「え…逮捕?」
「馬鹿すぎる!!!」
「お前は私の息子か!!!」
谷どころか下り坂しかない1人の女の恋愛話。
「寧ろこれは笑い話にしてくれ」
神様いらっしゃったらお聞かせください。
この女は幸せになれるのでしょうか?
文字数 194
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
今年もあと何日かでハロウィンの日。
でも今年で5歳になるロップちゃんはゆううつでした。
彼女はとっても人見知りがひどくて、まだ1人のお友達もいないからです。
そんなある日。
おばあちゃんのお仕事を手伝ったごほうびに
おばあちゃんからカボチャの形をしたポーチをもらいました。
文字数 59,092
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
2022年4月1日、ミソフォニアと診断されました。それから辛かったこと苦しかったことのノンフィクションの日記。
同じ悩みを抱える人へ、「1人じゃないよ」と送りたい。
文字数 18,854
最終更新日 2024.07.28
登録日 2022.05.20
必ずバッドエンドで終わる死にゲーBL「悪魔と生贄の円舞曲」の主人公にプログラマー鐸木裕太は転生してしまう。
転生した主人公が通う学校は、全寮制のエリート校、私立出月学園。
この学園では、祀られているケケカト様の生贄として毎年1人学園から姿を消すという噂がある。
主人公、半澤晃が今年の生贄に選ばれ、ケケカト様に操られた教師や生徒から追われる日々が始まるが、
真相を辿っていくうちに、1週間以内にケケカト様に操られたものに純潔を奪われなければ、生贄の運命から逃れられることが判明する。
だがこのゲーム、どの攻略対象と力を合わせても生贄になるバッドエンドしか道がない。
誰のルートでも主人公はケケカト様の慰み者になった後に殺されるし、想いが通じ合った相手は爆発して死ぬ。
そんな理不尽ゲーの中、鐸木裕太は攻略対象である仲間たちと助け合い、バッドエンドを防ぐために奔走する。
文字数 31,046
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.05
どっかの少年アニメの敵役の戦隊物のようなポーズをとっている彼女たち4姉妹でもその先輩は5人1人足りないそれでも頑張ってポーズをとってる姿が健気であるがんばれがんばれ
文字数 90
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
10代にして自分の研究室をもつ天才魔法師カレン・アバディーン。
彼女には親に決められた婚約者レーガンがおり、研究で忙しい中でも彼に好かれようと日々努力していた。
しかし、ある日突然レーガンから婚約破棄されてしまう。
「婚約破棄の理由を聞かせてもらってもいいかしら」
「ちょっと君、重すぎるし、その……不気味だから……」
そんな失礼な破棄の理由に激怒したカレンは杖とグローブを手にし、そのままの勢いでダンジョンへ向かう。
そして、怒りのままにモンスターを倒して、倒して、倒しまくって、ダンジョンを1人進んでいると、ミノタウロスと戦う1人の青年を見つけた。
ダンジョンで人を見つけても、チームや見知った人間じゃない限り関わらない。
そのため、カレンはそのままスルーして、進もうとしていたが。
あの子……ヤバくないか。
彼はかなり大きな傷をおっており、負けると判断したカレンは援護し青年を助ける。
そして、青年との偶然の出会いは、その後のカレンの人生を変えていくことになるのだった――。
文字数 6,264
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
〔仮のあらすじ]
ここはとある探偵事務所。
そこには、1人のポンコツ探偵と2人の助手が居ました。この3人に訪れる事件は果たして解決できるのか!?
文字数 29
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.20
異世界創作部
「ねぇ、異世界作ってみない?!」
「暇だから良いよ」
その会話から、始まった。
高校生の、颯は、最近、異世界ものにはまっていた。
異世界ものに始まり、ファンタジーものや、VRMMOものなど、ここではない世界にはまっていた。
そんな颯は、一つのことにたどり着いた。
そうだ。
自分の異世界を作れば良いのだ。
自分が考えた主人公で、自分が考えた世界。
そして自分が考えたストーリー。
文章に起こしたり、漫画にしたりはしないけれど、一つ自分の世界を持ってみたいとそう思った。
ただ、1人で作る気にはなれなかった。
だから颯は、幼なじみの楓に声をかけた。
一緒に作らないかと。
そして、2人は2人だけの異世界を作っていく。
そこに、1人また1人と人が加わっていった。
それが部活になり、後輩へと受け継がれていくことになる。
自らの世界は自らで作る部活の物語。
文字数 11,550
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
中学校の卒業式の日、あたし頑張って告ったの
でも爽やかだって思ってたカレは友達にあたしが告ったことを拡散しちゃった!?
落ち込んでる時に現れたのは1人のイケメン!?
___中学3年生のぽん酢が描く【初恋日記】
文字数 3,550
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.11.01
