「本」の検索結果
全体で47,791件見つかりました。
可愛いだけの無能な妹に聖女の座を譲ろうと思います
レンタル有りお馬鹿でワガママだけど、可愛いから何もかも許される妹とブスだけど、実力のある聖女の姉。
この双子はまさに正反対。本当に双子なのか?と疑うほど。
そんなある日、妹のルーシーが姉に強請った。
「ねぇ、お姉様─────────私に聖女の座をちょうだい?」
姉のノーラから、家族からの愛も婚約者も奪ったと言うのにルーシーは『まだ足りない』と言う。
姉のノーラは決心した。
聖女の座を妹に譲り、この国を去ろうと····。
────────本物の聖女を失った国は愚者と踊る。
これはそんなお話。
※hot&人気&恋愛ランキング1位ありがとうございます(2020/04/30)
※本編完結済み。時間がある時に番外編や後日談を更新したいと思っています。
文字数 160,638
最終更新日 2021.04.28
登録日 2020.04.29
この話は「冷淡騎士と悪役令嬢の兄の話」の小話、IFストーリーとなります。
本作で書ききれなかったキャラクター視点や、本編とは全く関係ないイベントストーリーなどを載せたいと思います。
短編中編くらいの短いお話なので、気軽にお読み下さい。
文字数 5,303
最終更新日 2021.02.04
登録日 2020.12.17
文字数 15,073
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.05
白髪と銀杏色の瞳が個性のミハル。
彼は小学生の身でありながら突然異世界に召喚され、国の即戦力として期待される…はずだった。
しかし、召喚と同時に授かった力は覚えがいいのと特定の範囲を魔法で支配出来る事のみ。
有効利用への兆しが見えなくなった途端に足切りに遭い、女傑と名高い部隊に飛ばされる。
そこは血気盛んな女の園であり、本来は男性が立ち入る事を禁則されている魔の砦。
一匹の孤児が入れば忽ち喰われる――そう思われていた。
だが、その実情、彼に待っていたのは周りの想像を狂わせるものの連続だった。
「ミハルくんおはよう。今日も格好いいよ」
「ミハル。残すならニアが貰うぞ」
「貴方はここに居ていいの。それを忘れないで」
与えられるのは、想像とは真逆の優しさ。
けれどミハルは、それをどう受け取ればいいのか分からない。
愛される事を知らない少年は、ただただ戸惑う日々を送る。
これは、生まれた世界と異世界ともに居場所がなかった少年が、癖の強い女性に囲まれながらそれを受け入れられるようになるまでの物語。
※カクヨムでも同名で掲載しております。
文字数 28,033
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
少年、エンドのもつスキルは本を生み出すという何の役にも立たないスキルだった。
そのスキルのせいで、孤児院の中でもいじめられていたエンド。
だが、あることをきっかけに彼のスキルレベルはあがり、その日から世界のすべてが変わっていく。
信頼できる仲間。金と力。欲しかったものを手に入れたエンドは、冒険者として生きていく。
想いを本に描き現実のものとする彼の力は、やがて世界を巻き込んでいく。
底辺から頂点へと成り上がっていく少年の物語。
やがて、世界は彼にひれ伏すのか――。
わかりやすいチートものを書いてみようとはじめてみました。
なので、結構すぐにすごい奴になっていくと思います。
小説家になろうでも連載しております。
文字数 95,040
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.07
「本当に何とかしたいなら、四の五の言わずに俺に付き合え」
ある時から性交痛がひどくなりセックスが出来なくなってしまった文音は、そのことが原因で同棲していた彼氏と別れ、独りで生きていくことを決意する。
しかし、引っ越し先で見つけたカフェのマスターに声を掛けられ、文音はまた恋をしてしまう。
傷づくことを恐れ、何とか想いをやり過ごす文音。それに対し、距離を詰めてくるマスター。
ついには、彼から付き合うよう説得され、文音は自身の問題と向き合うことになるのだった。
※この作品は「ムーンライトノベルズ」様、「エブリスタ」様にも掲載しています。
文字数 125,994
最終更新日 2020.12.01
登録日 2019.12.09
トランプソン商会のエイミには好きな人がいる。
優しい物腰、穏やかな話し方、そしてイケメンの正に理想の王子様!
そんな王子様を射止めるために色々頑張っているけど、幼馴染のライリーはいつも可愛い格好をしろとか、女を磨けとか、人の話を聞けとか、そんなことばっかり。
女の子の可愛いと男の子の可愛いは違うのよ。
女の子は女の子で男の子のわからないことが沢山あっていろいろ大変なのよ。
だったら一度女になってみたらいいじゃない。
女の子になって女らしさとやらを教えてちょうだい。
**************
あらすじ書き直しました(2021.3.1)
ゆるゆる設定。
苦情は受け付けません。
本編以外が18禁
文字数 12,428
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.26
「侯爵家令嬢レイシアとの婚約の破棄を宣言する!」
年頃の男女、貴族と平民が共学する学園の昼時の中庭。
注目を浴びる男女がその中心にいた。
※ほんのり匂わせ微々たるエロ
文字数 2,603
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
「私がここでおとなしくしていれば、両国の民と私の父や母、弟は、これからも今まで通り暮らせるのだな?」
拉致されるように異国へと連れて来られた神国の皇子シュリ。
その世話役を任されたラウと名乗る男は、初対面にもかかわらず、
「何があっても私はシュリ様の味方です」と言い切る。
冷たい石牢に呼ばれ、毎晩強要される国王からの性的要求と拷問。
それを見守るラウとの信頼関係と、育まれる愛情――。
**
時代は近代と近世の狭間。
日本で言うなら、馬と車が行き交う明治期辺りの欧州。
そんなイメージで書きました。
作中、SMや拷問等の描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
至らぬ稚拙な文章ですが、喜んでいただければ幸いです。
文字数 313,409
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.02.09
アルファを自覚していない年上後輩の久瀬陸(くぜりく)とオメガを隠す年下先輩内海千歳(うつみちとせ)の話
以下詳細---
メーカーで技術者として働く内海千歳(うつみちとせ)は、社内でもシゴデキの一匹狼として知られている。しかし実際には、彼はオメガの性をひた隠しにするため、人を遠ざけて日常を送っていた。
そんな内海には一人だけ気を許した相手がいた。かつて教育係を受け持っていた部下である久瀬陸(くぜりく)であった。明るく誠実で努力かな〝いいヤツ〟である久瀬には、誰にも明かさない不思議な力がある。その力に救われた内海はやがて久瀬に好意を抱いていく。
恋愛関係を望むべくもなかった内海だったが、ある日ヒートの発作に久瀬を巻き込んでしまったことが、久瀬の性別がアルファであることを知る。本能で求めあった二人であったが、誰にも知られたくなかった秘密を知られた内海は久瀬を拒み、二人の仲は分かたれてしまう。
一方その頃、世間では社会的地位の低い男性オメガの監禁事件が社会問題となるほどの横行を見せていた。一瞬の隙をつかれてこの事件に巻き込まれてしまう内海だが…。
文字数 72,946
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
タイトル通りです。
小説ではなく、設定についての考察、もしくはまとめている記事です。
【腐男子な俺が全寮制男子校で女神様と呼ばれている件について】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696946434/76457049
と言う、ほぼ王道学園の非王道な物語を書いているのですが、公開し始めてから改めてBLの王道について調べてみると、結構色々発見があったのでまとめてみました。
私がこの展開にハマったのはもう数年前の話ですし、当時と比べれば少なくなってきたのかなぁと思います。
商用ではみたことないですしね。
基本は、自分のお話の参考になればと思って書いています。私情挟むこともあるかも。
でも、やっぱりこの設定を踏襲した学園ものが好きなので、これから書こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。
文字数 3,971
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
兎本理都子(30)にとって、男とベッドを共にするのは趣味のようなもの。
気になる男はもれなくその気にさせてモノにする――そう、それが友達の彼氏であっても。
ビッチ系ヒロインの錯綜した恋心と性欲の物語。
*端本やこ様とのコラボレーション企画です(キャラクター原案:端本やこ様)
本作を3作目として、計4作の連作。
いずれも五万字程度の作品ですので、ぜひ合わせてお楽しみください。
「この初恋は犬も食わない」https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/54593744(松丹子)
「カナリアを食べた猫」https://www.alphapolis.co.jp/novel/820388505/117346719(端本やこ様)
【本作】「小悪魔うさぎの発情期」(松丹子)
「チキンさんの事始め」https://www.alphapolis.co.jp/novel/820388505/479591770(端本やこ様)
文字数 49,471
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
ヴァンパイア世界はピラミッド型で,上から1,2,3と続き、俺は最低の第5階層。吸血の自由はない。上の階層のおこぼれを恵んでもらってかつかつで暮らす日々。だけど、そんな俺が「飯が食える」スキルを手にした。どう考えても外れスキルだが、なんとか上手く活かせないだろうか?これは、底辺の俺がなんとかもがいて生活を改善するというささやかな野望を実現する物語だ。飯が食えるようになるともはやヴァンパイアではなくなり人間化する。俺は食える仲間を増やして村を作った。淡い恋心も芽生えるが、人間として育っていないので感情の持って行きようがない。感情には不器用だがなぜか統率力は身についた。食えるようになる、それは通常の日本語で「一人前になる」という意味である。最下層からの成り上がり、そして階層構造に立ち向かう革命、と続けると勇ましい物語のように聞こえるが、基本はほのぼのした仲間との村づくりストーリーだ。
文字数 122,885
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.20
ある日、妙な少年に中学時代に描いた黒歴史満載の中二キャラクター(美少年)の描かれた一枚のルーズリーフを突き付けられる。
そして、気付いたらその姿で異世界へとトリップさせられていた。そんな社会人(♀)の、基本的に可哀想な話。
触手とか出ます。
唐突なエロ、シリアス、残酷描写にご注意ください。(サブタイトルの※が目印です)
※この小説は、友人達から融資して貰った中二チート最強キャラクター達で構成されています。
小説家になろう(ムーンライト)様にも載せています。
表紙は友人(猫月鴉呼さま)に描いてもらった主人公、アイレ君です。
文字数 258,529
最終更新日 2019.10.24
登録日 2018.12.31
私の連載作品である『男子校、強制女体化。』そこそこ人気が取れているのですが、もっともっと知ってほしいということで、宣伝用に書き下ろしました!
女体化好きの方!ぜひ!
r18です!興味を持っていただけたらぜひ本編ものぞいてみてください!
文字数 2,794
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.26
天然で頭のネジが数本行方不明の俺様ドM社長×敏腕辛辣ドS秘書の大人ラブコメ。
中堅シューズメーカーに勤める、敏腕秘書の杉浦紗那(すぎうらさな)。
黒髪ロングのストレートヘアをハーフアップにし、真っ黒で隙の無いスカートスーツの、完璧業務最優先のスーパー秘書。
普段から落ち着いている紗那のクールな視線に高揚を隠せなくなった社長の福士成彰(ふくしなりあき)が、遂にトンデモ告白!
「お前が好きだから、仕方なく付き合ってやる」
そんな告白の仕方、ある?
「お・こ・と・わ・り」(笑顔)
「まずはデートだ。食事へ行こう! 俺はステーキが好きだ。でも、一番好きなのはそのドSなお前の瞳だ」
人の話を聞け!
それより赤の他人に向かって頬を染めながら、ドSなお前の瞳が好きとか言っちゃう?
「キ・モ・い・で・す」(笑顔)
「そんな暴言吐くと、俺に嫌われちゃうぞ?」
「ご・じ・ゆ・う・に」(笑顔)
嫌ってくれた方が助かるし。
「紗那っ。あぁー、その冷たい眼差し、たまらんっ。好きだ! 仕方がないから俺がお前と付き合ってやる。有難く思え」
「社長、書類に早くハンコ押してください」(笑顔)
「ハンコが欲しけりゃ、俺と付き合え」
「では、本日付で退社させていただきます」(笑顔)
「Oh,NO!」
断っても、断っても、折れないメンタル。それどころか喜び勇むなんて、まさにドM。
頭のネジが数本行方不明の天然ボケでドMの割に、口調は俺様社長に付きまとわれ、彼女の苦悩の日々は、残念ながらどこまでも続いていきそうな予感。
そんな成彰は、長身・ルックス良し・仕事は大変優秀のコスパ最良花丸男に認定されているから、次から次へと女性が寄ってくる!
新商品開発締切を目前に、取引先社長から、ご令嬢との縁談が成彰に舞い込んだ!
更に紗那自身にまで見合い話が及んでしまった為に、成彰が『紗那と付き合っている』と宣言!
後に引けなくなった紗那も、その場を乗り切るため成彰に話を合わせてしまう。
業務に支障がきたさないよう、利害関係が一致した当面の間だけ恋人になって欲しいと頼まれ、社運を賭けた新商品開発に全精力を注ぐ紗那は、やむなく成彰の恋人役を引き受けるハメになり・・・・?
「私に指一本でも触れたら、即・刻・退・社、しますから!」
「指一本触れないという事については約束する。だからその冷ややかで恐ろしい目で俺を見つめ続けてくれ!」
「この変態っ」
果たして紗那は、成彰の包囲網から逃げ切れるのか、それとも捕らえられてしまうのか?
さあ、どうする!?
ラブコメ大魔神さぶれが贈る、超絶愉快な大人ラブコメ。
とくとご賞味あれ☆彡
文字数 127,691
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.12.01