「ぼ」の検索結果
全体で13,222件見つかりました。
一人の少女と一頭の馬が自分達に絡まる数多の運命を少しづつ乗り越えていく物語
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さわさわさわ。むしょむしょむしょ…。もしょもしょ…………
………ガブリッ。
「………っっ!!」
いつの間に寝ていたのだろう。清々しい朝を迎えた気がする。いや、迎えれなかったようだ…。
急に痛みがはしる。なんだと言うのか。昨日、水を飲んだ所からは一歩も動いてない。…訂正。水に落ちそうで怖かったから、木のそばにいどうした。
少女は飛び起きる。もはや、本能だった。襲われたのか。
思いだす。…魔物。そんな物がいた気がする。まさか…!
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幸か不幸か、知らず知らずのうちに力をつけていく。
その力のせいで目をつけられる事もしばしば
記憶喪失で鬼といった不思議な少女の正体は如何に…
本当に…
一頭と一人は運命を乗り越えられるのか…
絵も沢山描いているので是非Twitterも覗いて見てください。
三度の飯より馬で検索を!
馬が出てくるのは4話以降です。
文字数 5,945
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.25
明治、大正、昭和の方々の話。身内への手紙のようなもの。人はこもごもで書き切れなかったやつ。手書きはやっぱり大変だったので。思い出しては、つらつらと。
文字数 5,512
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.02
同タイトルの短編の連載版です。
美貌で有名な公爵令嬢コーデリア・ブラウンは、見事王太子のハートを射止めて婚約。しかし三日で飽きられて、美しすぎる毒見役の少女と交代しろと告げられる。
この国は独裁国家で、王太子のどんなワガママも許される。しかしこのあまりにもひどい婚約破棄には、どでかいざまぁをお見舞いしてやりたいのだが……ハッピーエンドです。
(短編ではコーデリアの一人称一視点に固定していたものを、神の視点を採用して、ほぼすべての登場人物の内面や背景を描写しました。それにより、短編で語れなかった部分を明らかにできました)
小説家になろう様とカクヨム様とノベルアップ+様とpixiv様とツギクル様とノベマ!様で公開しています。
登録日 2022.12.06
ミリセント(ミリー)とダニエル(ダン)は同じ学園に通う幼馴染で昔からの許婚同士。親が決めた婚約だけれど、ふたりの関係は良好。だけどあるときダニエルから「恋愛がしたい」と相談されて?! ミリセントはダニエルの願いを叶えたいと考えたが、あいにくうすらぼんやりとしか恋愛を知らない。それはダニエルも同じで――。かくしてふたりなりの全力の「恋愛ごっこ」が幕を開ける。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 18,567
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.09
「俺がお前を守ってやる」
ちょっとだけ不幸体質な橘タケルは失恋が確定した日、謎の青年真中蒼司に出会い、そう宣言された。
その日から、いつも行動をともにするようになった2人だが、最近、蒼司の態度が妙によそよそしい。理由は分かっている。蒼司があの子に恋をしたからだ。
実らないと分かっていた2度目の恋だけど、目の前で好きなヤツが他の誰か仲良くしているのはやっぱり辛い。だから、早目にこの恋を諦めようと思うんだけど……。
コメディ表記がありますが、要素はそこそこです。恋愛要素が薄く18禁も保険のみで、ほぼございません。多少の暴力表現や流血は後半になります。
主人公がネガティヴでうだうだしております。
全12、3話くらいを予定しておりますが、何分、豆腐メンタルなので、気長にお付き合い頂ければ幸いです。なろうさんにも公開しております。
誤字脱字は気づき次第直しますが、間に合わない場合は申し訳ありませんm(_ _)m
文字数 44,888
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.09.15
主人公の希は自分に自信なく、話すのも苦手で友達がいなかったか小五に海で出会った男の子と仲良くなる。ほぼ、毎日会っていたがある日、突然来なくて…そして高校一年のクラスにとても小五に出会った男の子に似てて男子を見つける。
文字数 2,179
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.11.14
現実に似ているが、無数の「特異能力者」が存在する平行世界の2020年代後半の日本の福岡県。
素性を隠して「御当地ヒーロー」として活躍する大学生・平田優奈は……「人間の姿」に戻れなくなってしまった。
どうやら……戦闘用の姿=鬼が「本当の姿」になってしまっており……「人間の姿に戻っていた」と思っていたのは、無意識の内に「幻覚を見せる呪力」を行使していただけだったのだ。
しかも、「無意識の内にほぼ全ての魔法/呪術を無効化または『呪詛返し』する」と云う超チート能力の持ち主に対して「自分は今、人間の姿だ」と云う幻覚を見せようとしたせいで、更に事態はややこしい事に……。
一方、その頃、弥生時代の強大な呪術師の成れの果てである悪霊「ヒメミコ」が優奈の幼なじみである野見山千夏に取り憑いて復活して……何故か、暴走族チームを立ち上げ……。
以前、短編でやったネタを膨らませたモノです。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 8,662
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.28
異世界 で 女子高生 の運転する車が人型 ロボット に変形し機械化された動物や魔獣と バトル する、そして 合体 して巨大ロボ にもなる、
異世界変形合体ロボバトルアクションファンタジー
です。
初代(はつしろ)ここあ、18歳。
祖父との約束で運転免許を取得したその日、他界した祖父から貰った車は異世界に行ける車だった。
50年前、祖父たちが封印した鉄騎大王ボメスタルが復活しようとしている。
危機に陥った異世界を救えるのは、変形合体ロボ「ダイハッシャー」だけ。
祖父から貰った車はそのロボの一部だった。
異世界にいる祖父の元仲間たちもほぼ他界し、思いは孫たちに伝えられた。
異世界は救われるのか?そして伝説の合体ロボは?
祖父の思いを受け継いだ ここあ の戦いと冒険の物語が今、始まる!
って感じで、「異世界」で「変形合体ロボ」が戦う話になってます。
「変形合体ロボ」がめっちゃ好きなので、それを上手く異世界と融合出来ればと思ってます。
「異世界」モノでは少な目のロボット物、でもほぼないであろう変形合体ロボ物。
異世界ロボット物の新風になれたらな、なんて事を思いつつ全力で書いてます。
興味持って頂けましたら、是非ご一読を。
よろしくお願い致します。
登録日 2022.02.02
太古に繁栄した天上王国セレスティア。一人の王によって治められたその王国は、世界の全ての民から敬愛され、王は神の子と称された。
しかし、何者かの陰謀によって王国は大地に落ち、大陸では世界を統べる王者の座を巡り、戦乱が起きた。
戦乱によって陽の光は失われ、英雄は壊れてゆき、世界には蠢く紅い月と、悪しき感情によって生まれた魔物と、戦によって傷ついた人間たちが残された。
──時は流れ。
大陸から離れた島に住む子供、ユーリは双子の兄ヨハンと共に、外の世界に憧れる日々を過ごしていた。
14の誕生日を迎えようとするある日、異形の化け物と共に落ちてきた少女、アンジュと出会ったその日から、世界と過去を巡る冒険へと旅立つことになる。
「外の世界に出て、ボクは色んな歌を歌いたいんだ!」
「ぼくらは旅に出なきゃいけないんだ。どれだけ寂しくて辛くても、生き続けないと……」
響命器と呼ばれる、意志を持つ武器を手に、悪意と悲哀に満ちた残酷な世界に生きる人々。
持たざる者は、持つ者によって奪われる。全ての感情も、思い出も全て、持つ者によって編纂される。
「ユーリ、たいせつ。わたし、たたかうの」
「吾子よ、お前と共に旅ができたこと、光栄に思うぞ」
『これは君のための物語だ。ようこそ、世界へ。歓迎するよ──原初の歌使い(アーディカヴィ)』
子どもたちが知る世界は、残酷に牙を向ける。大人たちが知っている世界で、人々はそれでも戦い続ける。
ひとは過去《神話》から現在《英雄譚》──そして未来《伝承》へ進んでいく。
これは、人が生きるために悪しき想いと戦う物語。
文字数 10,231
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.21
文字数 75,023
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.05.23
時は1990年代初頭。クリスマスのプレゼントはファミリーコンピュータだった。
ぼくはもらった「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」を仕方なくやったけれど、ちっとも面白くない。
反省したお父さんはぼくが欲しかった「ドラゴンクエストIV」を買ってくれると言ったけど、また似た名前のゲームを買ってきてしまった……。
作中に登場するゲームは全て実在のゲームです。調べてみてね。
カクヨム版はこちら:https://kakuyomu.jp/works/16817330665577549881
文字数 3,988
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
――目覚めた世界は、かつて前世で読んだ“滅びの物語”だった。
平凡な花売り娘エルナは、家族の借金と母の病を支える日々に追われ、恋など考える余裕もなかった。
だが、ある春の日、市場で出会った金髪の青年レオの無邪気な笑顔に、胸の片隅がほころぶ。
さらに、戦の英雄凱旋の列で出会った黒髪の騎士に──氷のような銀の瞳に射抜かれたとき、エルナの中で何かが弾ける。
その瞬間、前世で愛した小説『終焉の王国と黒い王子』の断片が脳裏を駆け巡った。
冷酷非道と恐れられた“黒い王子”が、唯一執着した少女に逃げられ、国を滅ぼした──。
「私は、あのヒロインじゃない」
──そう信じていたはずなのに、エルナは知らず知らず“物語の外側”から運命に翻弄され始める。
破滅の未来を防ぐため、彼女が下した決断は──「本当のヒロイン」を探し出し、王子と結びつけること。
果たして、花売り娘の小さな一歩が、破滅のシナリオを書き換えることなどできるのか?
金髪の青年と黒髪の騎士、二人の王子に愛される少女の、切なくも希望に満ちた転生の物語。
文字数 13,074
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.30