「さな」の検索結果
全体で10,140件見つかりました。
山の中にある小さな村で生活している夏目伊吹、当麻佐介、月岡詩織は遊べることはすべて遊びつくしていた。そんな退屈をしのぐために村の起源にかかわる、ある言い伝えがある場所に肝試しに向かった。そこで一人の少女と出会い、1000年前からの事件に巻き込まれる。それは偶然か必然か…
文字数 14,744
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.08
”……不思議だな。初めて食べたはずなのに、どうしてこんなに懐かしいのだろう”
外資系ホテルチェーンの日本支社長×飲食店店主。BL。
過去の傷を心に秘め、さびれた町の片隅で小さな飲食店を切り盛りしている悠人。ある冬の夜、完璧な容姿と昏い瞳を併せ持つ男が店に現れるが……。
孤独な2人が出会い、やがて恋に落ちてゆく物語。毎日更新予定。
※視点・人称変更があります。ご注意ください。
受(一人称)、攻(三人称)と交互に進みます。
※小説投稿サイト『エブリスタ』様に投稿していたもの(現在は非公開)を一部加筆修正して再投稿しています。
文字数 130,120
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.05.11
恋とハーブとスパイスと。
――“魔女”のレシピ本と“傷物”堅物軍人貴族との静かな食卓――
A Recipe for Staying
効くか分からないおまじないと、
手間のかかる料理だけが得意な“魔女”シエラと、感情を表に出さない”傷物”堅物軍人貴族オスカーが出会った。
静かな距離を保ったまま、恋は少しずつ、生活へと変わっていく。
文字数 2,415
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
*「ファーストコンタクト~私の宇宙人彼氏はお金を出さないけど、光を降らせる」の短編バージョンです。ファーストコンタクトを連載中です。
宇宙人守護者×オカルト配信者 ロマンはある。でも現実はシビア。そんな恋が、一番心に残るのでしょうか。
社長秘書として働きながら、雑談とオカルト配信をしている永山紫乙。クリスマスイブの夜も、いつものように視聴者と雑談しながら街を歩いていた。隣にいるのは、少し変わった彼氏、ルーク・ヴェイル。優しくてロマンチック。なのに、なぜか一度もお金を出したことがない男。けれど彼には、ひとつだけ“普通じゃない秘密”があった。それは、宇宙人であること。半信半疑のまま続く、不思議でどこか現実的な関係。そんな二人の前に、雪が降り始めたクリスマスイブ。そして、突然、夜空に広がる“光のショー”。それは、彼が用意した、世界で一番ささやかで、世界で一番特別なプレゼントだった。配信越しに届けられた奇跡と、恋人未満の二人が少しだけ近づく、冬の夜の物語。
「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「青い月の天使~あの日の約束の旋律」などにも登場しています。
文字数 7,563
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
それは、学校への通学途中に起きた悲劇だった。
この物語の主人公でもある安心院大器(アジム タイキ)がいつもと何ら変わらないお馴染みの通学路を歩いていると、いきなり前からずっと勢いよく人が自分に向かって走って来た。
慌てて避けようとしたが、既に遅かった。
驚くことに、ソイツは主人公のスクールバッグをそのまま持ち去っていったのだ。
俗に言う、ひったくりに遭ってしまった主人公。
あまりのことに呆然となるが、すぐさまソイツを追ったが結局は無駄足となった。
次に残された手段は警察しかなかった。
その足で交番に赴き警察官に盗難にあったと伝え、その時の状況を事細かく説明した。
まさか事情聴取に半日も取られ、その日は学校にも行けず散々な目にあってしまう。
そんな思いまでしたというの2週間経っても連絡一つ寄越さない警察に痺れを切らす主人公。
そう、主人公にはどうしてもこのスクールバッグを取り戻したい理由があった。
スクールバックの中に、大切なものが入っていた。
それは、ある人から受け取った主人公にとって、かけがえのないもの。
そのためにーー主人公はついに動き出す。
そこで、主人公は噂で聞いた必ず依頼をやり遂げるという、とある探偵事務所に依頼することを決めた。
そしてここから、安心院大器(アジム タイキ)の歴史が始まるのだ。
ーー人生なんて言葉では足らない、歴史の改革だ。
文字数 45,057
最終更新日 2022.10.02
登録日 2021.06.20
【仕事は完璧、恋は不器用。チャラ男に翻弄される営業職女子の純情戦線!】
恋にも仕事にもストイックで、人付き合いには少し不器用な沙月(28)。そんな彼女のもとに現れたのは、世間の誰もが見とれるような長身イケメン――なのに、第一印象は最悪な〝チャラ男〟新入社員・絢斗(22)。
絢斗の〝メンター〟を任された沙月は、絢斗の軽いノリや奔放な態度に、イライラが募る日々。
しかし、失敗を素直に認め、時折見せる不器用な優しさや、本気で誰かを想うまっすぐなまなざし。絢斗の素顔を知るたび、沙月の心には小さな波紋が広がっていく。
(どうして、こんなにも胸が苦しいの?)
恋愛に臆病だった〝完璧主義の営業職女子〟と〝愛され体質な年下男子〟が織りなす、オフィス発のスリリングなラブストーリー。※pixivにも掲載。表紙イラストは臣桜様。サムネイル制作はすずらあかり様。
文字数 120,441
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
初めて書いた作品です。
このお話は全て架空です。漠然とした『昔話』としてご理解ください。
ハッピーエンドを目指してますが着地点は遥か彼方です。
オメガバース設定使用。登場人物にその知識はありませんので何となく読めると思います。
抑制剤や避妊薬などの便利な物が無い時代を想像して書いてみました。
医療体制が全く整っていませんので助かる命も助かりません。
残虐な描写も性描写も予告なく入りますので苦手な方はご遠慮下さい。
(性的描写に★マークを入れる作業中。)
何も持たない鈴虫(Ω)が、幼い日の淡い想いを叶えて行く道程のお話です。
割りと何でもアリという方、小さな鈴虫の命がけの恋を一緒に見守って下さると幸いです。
※絵は登場人物の紹介がてら自分で描いてます。
文字数 365,598
最終更新日 2022.01.04
登録日 2019.07.14
精霊術師として勇者と共に戦ったサンドラだが、戦いも終わった今では恋人だった勇者に放置され、屋敷には役立たずの執事や手癖の悪いメイドに、夫の愛人。
そして、侍従は暴力を振るうし、コックはメイドと一緒になって食事に毒を入れる。
馬鹿にすんじゃないわよ!
と、留守にしている夫の部屋に入り込み見つけたのは、あたし名義の通帳とフリード名義の通帳。
あいつ……あたしの金を使い切りやがった!
赦さない!
文字数 15,196
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.27
またこの夢か……。
奈良公園で小学生の男子が、カエルのアクセサリーを私の小さな手の平にそっと置いてくれるところで、いつも目が覚める。
私は時東琴音(ときとう ことね)。あさひ病院で働きはじめて三年になる看護師。一年付き合っている彼氏がいる。
朝、院長から、余命五年と告げられ頭真っ白になりながらも、その彼氏のために別れ話をしようと真剣に悩んでた。
それなのに、私との関係は友達との罰ゲームで、恋人が妊娠したからと言われ振られてしまう。
気晴らしに名古屋へ出かけると、金髪のチンピラに絡まれた。
通りがかった人が助けてくれて何とか難を逃れた。その恩を感じて彼が気になる女性と付き合えるようにデートの練習をしていると、幼少期出会った運命の人だと分かった。
文字数 66,142
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.05.21
あんなに仲が良かった宏次、猛、優の三人組。借りたノートを返し忘れた宏次が悪いのか?直接言わず、隠れてグチグチ言ってる優が悪いのか?そもそもそんな秘密の話を猛がバラさなかったら、もめ事すら起きなかったかもしれないが、猛はそう感じていない。自分のモヤモヤ感を打ち明けた宏次に対し、「そんなことくらいで」という優の答えが返ってきた。いったい誰がKYなのか?101の水輪、第69話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,695
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
婚約者だった侯爵令息に「君とは結婚できない」と突然婚約破棄を言い渡されたリリアナ。彼の隣には、華やかな伯爵令嬢の姿があった。
社交界の話題になるのは目に見えているし、家族の手前、居心地も悪い。だったら——と、リリアナは領地の片隅にある田舎の別荘へと引っ越すことに決めた。美しい自然に囲まれた静かな環境で、好きな読書やお茶を楽しみながら、穏やかに暮らすつもりだったのに……。
「やっと見つけた。もう逃がさないよ?」
ある日突然、国の象徴ともいえる冷徹な皇太子アレクシス殿下が押しかけてきた。
「な、なんで皇太子殿下がここに……?」
「お前がいなくなったせいで、随分と苦労させられた。責任を取れ」
——え、私、殿下と何か関わりありましたっけ!?
婚約破棄を機に自由気ままなスローライフを満喫するはずが、なぜか皇太子殿下に執着され、逃げられなくなってしまって……!?
「俺はずっと、お前を迎えに行くつもりだった」
冷酷と噂される皇太子殿下の甘すぎる愛に、リリアナの心は次第に揺さぶられていく。
これは、婚約破棄から始まる、予想外の蜜甘なロマンス──。
文字数 29,283
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
仕事、仕事という毎日を送っていたサラリーマン石岡 圭介(いしおか けいすけ)
彼はいつも通り、長い仕事を終え、車を走らせていた、その時不運の事故で命を落とした。
そんな彼が次に目を覚ました場所はボロボロの神社の中だった。
そして、小さな巫女、四宮 茜(しぐう あかね)に出会う、彼女は彼を神と呼んだ。
こうして、神になった石岡 圭介とその巫女、四宮 茜の信仰を集める長い日々が始まった。
とは言え、実際はのんびり生きていく神様とその巫女のお話
登録日 2016.11.13
サラリーマン35歳までの前世を持って、共和国の周辺にある小さな村へ転生した。その男の子は無痛症を患っており、髪は魔族の色と同義とされている黒色だった。普通ならその黒髪を持つレイクに嫌悪を持たれてしまうが、小さな村はその迷信を信じておらず、優しい両親に育てられ、すくすくと元気に育っていく。
12歳になったレイクは、あと三日で成人の儀式を行って自分の加護を得られる筈だったが――――、帝国の兵士が攻めてきた。しかも、後から知ったことで、共和国は戦争の時期を遅らせる為に、小さな村は見捨てられて生贄にされた。
珍しい黒髪を持っているレイク以外は皆、殺され――――レイクは帝国の研究所へ送られてしまう。実験体として、ある薬のせいで黒かった髪は白く変色し、役立たずの魔法を手にしてしまう。
その役立たずだと言われていた魔法だが、レイクにとっては救いの魔法になっていた。その力を使い、見捨てた共和国、襲ってきた帝国へ復讐をしようと、自分の道を進む――――
登録日 2017.02.08
小さな村の少年の話。
農作物を守る為ならなんだってする。
魔王や勇者だって、容赦しない!
感想お願いいたします!
文字数 12,179
最終更新日 2017.07.17
登録日 2017.07.15
愛さない、興味を持たない、そう言っていたのは……どこのどなたでしたっけ?
文字数 897
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14