「ゃ」の検索結果

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BL 完結 短編 R15
 大学卒業を控えた永瀬蒼樹(ながせあおい)は、将来を漠然としか考えられなかった。  就職活動もうまくいかず、どうしようかと考えているときに最悪の報せが舞い込んでくる。  大好きだった祖父の訃報――  それは、蒼樹の将来を決断させるには十分な出来事だった。 「俺、決めたよ。後を継ぐ」  蒼樹は祖父の経営するレトロ喫茶「プラムコレクト」が大好きだった。  子どもの頃から祖父が病気で入院して店が休みになるまで、毎日のように通い続けていたのだ。  憩いの場の喫茶店を潰す訳にはいかない。  決心した蒼樹は、両親の反対を振り切って自分が後を継いでレトロ喫茶のマスターになることを決意する。  蒼樹は呼びだした二人の幼なじみへレトロ喫茶のマスターになることを告げる。  困惑した幼なじみ二人だったが、ぼんやりとして頼りない蒼樹を放っておくことなどできない。 「そうか。俺は応援する。応援だけじゃなく、俺のことを雇ってもらって一緒に働かせてほしい」 「あー! 分かったよ。俺も協力する。このレトロな喫茶店を地域で一番流行る店にしてやるから覚悟しておけよ!」  ぼんやり無自覚マスターが経営するレトロ喫茶の行く末は?  幼なじみ二人の想いは?  ゆっくりとした時間の中で、じれじれする恋のお話です。 ・表紙はかんたん表紙メーカーで作成しています。 ・毎日7時に投稿予定です。 ・勢いで書いてます。誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。 ・公開済のお話も加筆訂正する場合があります。
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小説 225,860 位 / 225,860件 BL 31,021 位 / 31,021件
文字数 78,900 最終更新日 2024.03.31 登録日 2023.10.01
ファンタジー 連載中 短編
森最強と恐れられる赤ずきんちゃんは、今日もおばあちゃんへのおつかいへ向かう。腰にはハイパーブレード、背中には大型スピーカー、そして手には“スーパー・エナジーパイ”。森の動物たちは彼女を恐れて道を空け、オオカミたちは作戦会議中に本人に背後を取られる始末。爆速ローラーブーツで木々を薙ぎ倒し、数秒でおばあちゃんの家へ到着。恒例の“おおかみ撃退ショー”をこなし、最後はオオカミも交えて仲良くパイを囲む。森最強の少女の、平和すぎる一日。
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小説 225,860 位 / 225,860件 ファンタジー 52,479 位 / 52,479件
文字数 4,518 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.19
SF 完結 短編
知性あるアンドロイドの反乱。対抗する為に人類が用意した超能力者。ある能力者の研究をしていた研究所がアンドロイドに襲われ、一人生き残った少女がいた。少女は施設を襲った戦闘型アンドロイドを見て「お兄ちゃん」と呼び、アンドロイドのディスは少女を殺せず不思議な衝動に駆られて自分たちの基地へと彼女を連れ帰る。少女アルヒェとアンドロイド、ディスが共に生きるための物語
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小説 22,146 位 / 22,146件 SF 1,172 位 / 1,172件
登録日 2014.07.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
――異世界に行ったら、突然特別な力に目覚めた。馬鹿じゃないのか? そんなわけがないだろう。 サラリーマンの山田学人が喫茶店で休憩をとっていると、突然地震に見舞われた。揺れが収まると聞こえたのは悲鳴と打音。 目に映ったのは怪物に撲殺される人の姿だった。怪物があふれ出した町の中で学人は二人の男女と出会う。 携帯が繋がらず、家族の安否もわからない。これはどこにでもいそうな男があんな目やこんな目に遭いながらも、家族を探して旅をする、ややホラーテイストなファンタジー。
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小説 22,146 位 / 22,146件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2016.09.24
恋愛 完結 短編 R15
 読書をしていた私のところに、突然生徒会の方々がいらっしゃいました。  いじめ?嫉妬?一体なんのことやら。  あぁ、誰か何とかしてくれないでしょうか?
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小説 22,146 位 / 22,146件 恋愛 5,109 位 / 5,109件
登録日 2017.05.22
現代文学 連載中 ショートショート
103歳のQちゃん。毎週土日は神奈川県及び近県の観光地やイベント会場におでかけ。感激屋のQちゃん。夢見る少女は変わらない。矢部太郎氏が漫画化してくれないかなあ。
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小説 225,860 位 / 225,860件 現代文学 9,471 位 / 9,471件
文字数 25,083 最終更新日 2021.02.11 登録日 2019.11.26
恋愛 完結 ショートショート
のんびり屋さん。 似たもの同士とも…。 よく分からないものを執筆。 出来ちゃったものは仕方が無い?ので、公開。 朝日=女性 夕陽=男性
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小説 225,860 位 / 225,860件 恋愛 65,792 位 / 65,792件
文字数 1,140 最終更新日 2019.12.17 登録日 2019.12.17
キャラ文芸 連載中 長編 R15
「じ、じゃあスカートの中を隅々まで覗いてみればいいじゃないですかっ!?」 魔女の魔法でしかモンスターを倒せないこの世界で、僕は魔女を守る騎士(ナイト)になりたかった。 そしたら幼馴染のリッカ(あとハルト)とずっと一緒に居られるんだから。 なのに、少女にしか現れないという<魔女の刻印>がなぜか男の僕に現れてしまった事で事態は急展開を迎える。 そう僕は男でありながら<魔女>になる事になってしまったのだ。 こうしてカイことカイネウスは、イニスへと名前(あと性別)を変えて魔法の使い方などを学ぶ魔女学園に入学する。 その時に魔女学園の校門であの上のセリフを叫んでしまったのは黒歴史だ。 ヒラヒラしたスカートは未だ慣れず落ち着かないけど、バレたら有罪(ギルティ)。 だから内股を意識して、一人称はワタクシに……ってそんな事出来ないよ! キラキラした女の子に囲まれ、男バレできない緊張感MAXの魔女っ娘物語がここにはじまる。
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小説 225,860 位 / 225,860件 キャラ文芸 5,640 位 / 5,640件
文字数 168,951 最終更新日 2020.01.29 登録日 2019.12.30
恋愛 連載中 短編 R15
「藍ちゃん!僕と付き合ってみない?」 「(誰?)はい、わかりました」 全てがどうでも良いと思ってる系女子の藤森藍(トウドウ アイ)は、ある日、学校1の美男子、金城右京(カネシロ ウキョウ)と付き合うことになった。 と、思ったら… 「ねえ!あんたなんかに右京くんは勿体ないから別れなさいよ!」 「わかりました(この人誰か知らないけどまあいっか)」 右京ファンのボスに別れろと言われたので別れを告げに行くと…… 「俺から離れるなんて許さない」 温厚な彼が豹変……!!?? 真っ暗な人生だった私に、未来が見えるまでのお話。
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小説 225,860 位 / 225,860件 恋愛 65,792 位 / 65,792件
文字数 2,285 最終更新日 2020.04.19 登録日 2020.04.18
恋愛 完結 短編
ジェミニ王国には妖精が住んでいた。 滅多に人前には現れない妖精だが、確実に存在し、時々イタズラをしては人々を困らせた。 そして今回、王国で産まれたばかりの王女と平民の赤ちゃんを取り替えた事で、国を揺るがす事態となったのだった。 その赤ちゃんが【二人とも転生者】とも知らずに─
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小説 225,860 位 / 225,860件 恋愛 65,792 位 / 65,792件
文字数 5,755 最終更新日 2020.09.15 登録日 2020.09.15
SF 完結 長編
生まれた時から、世界の先には壁があるものだと思っていた。 生まれた時から、皆尾があるものだと思っていた。 外はそうじゃなかった。 親友との死別、殺人の背徳。 理不尽の中で少年は何を思う――― 毎21:10更新(完結) メタ的な話ですが、全編書きたいように書いてます。今回だけは何も考えてません。次からは真面目にやりますね。
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小説 225,860 位 / 225,860件 SF 6,664 位 / 6,664件
文字数 43,237 最終更新日 2021.03.05 登録日 2021.02.07
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
独特な感性と過酷な人生から生まれた怪物の愛を探す話
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小説 225,860 位 / 225,860件 エッセイ・ノンフィクション 8,806 位 / 8,806件
文字数 1,816 最終更新日 2021.12.06 登録日 2021.12.06
ファンタジー 完結 ショートショート
よくアニメや漫画にある壁に大きく描かれた落書き あれ描くの実際しんどいだろうなぁと思ってしまうちゃぼ茶です 絵や文字が上手い人ならいいですが、私ちゃぼ茶なら意図したものが描けなくて終わりそうです…
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小説 225,860 位 / 225,860件 ファンタジー 52,479 位 / 52,479件
文字数 1,671 最終更新日 2022.06.02 登録日 2022.06.02
ファンタジー 完結 短編
平日は会社で働き、休日はショッピングやゲームを楽しんでいた日本人女性が転生したのは玉鬘の長女である大君だった。 玉鬘の長女は冷泉院の女御として参院するのだけど、皇女と皇子を産んだ事で叔母の弘徽殿女御と秋好中宮に嫉妬される姫君のはず・・・。 お母ちゃん・・・上皇が権力を握っている院政時代ならともかく、摂関政治時代の上皇に娘を嫁がせるなんて何考えてるの!? 娘の結婚相手として選ぶのは薫か夕霧の息子でしょうが!! でも薫って出家するする詐欺だし、腋臭だから却下! ここは夕霧の息子である蔵人少将一択だ。 源氏物語のストーリーを思い出した大君は自分の幸せの為、ひいては兄弟の出世の為に入内を阻止するべく奮闘する。 竹河を読んだ時に思い付いた話です。
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小説 225,860 位 / 225,860件 ファンタジー 52,479 位 / 52,479件
文字数 2,782 最終更新日 2023.06.12 登録日 2023.06.10
ファンタジー 連載中 長編
ブラック企業に入社して10年が経つ〈宮島〉は、当たり前の様な連続徹夜に心身ともに疲労していた。  そんな時に中高の同級生と再開し、その同級生への相談を行ったところ会社を辞める決意をした。  しかし!! その日の帰り道に全身の力が抜け、線路に倒れ込んでしまった。  そのまま呆気なく宮島の命は尽きてしまう。  この死亡は神様の手違いによるものだった!?  神様からの全力の謝罪を受けて、特殊スキル〈コピー〉を授かり第二の人生を送る事になる。  せっかくブラック企業を卒業して、異世界転生するのだから全力で謳歌してやろうじゃないか!! ※カクヨム、小説家になろう、ノベルバでも連載中
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小説 225,860 位 / 225,860件 ファンタジー 52,479 位 / 52,479件
文字数 577,416 最終更新日 2024.02.25 登録日 2023.07.28
現代文学 完結 ショートショート
歴史・時代 完結 長編
下僕のような剣客がじゃじゃ馬姫とともに悪を斬る、剣と恋の物語。 無表情な顔がイヤで種々の笑顔を探求する、卑屈でぐだぐだな青年が、実戦での実力に目覚め、妹同然で心の姫でもある美少女剣客に手を焼きながら、過保護かつ果敢に、悪を成敗する娯楽時代劇 ○ 風神静馬 ○  天然理心流蟻通派道場の師範代を務める二十二才の剣客。長身の美男。  浮世離れした道場主蟻通墨伝父娘に手を焼きながら、貧乏道場を盛り立てようと一人で苦労している。    ○ 蟻通(ありどうし)熊 ○  我が儘な十四歳の美少女。父親譲りで剣の腕が立つ。普段は男装で二刀を帯びている。本名は隈 ○ 蟻通一刀斎 ○  三十半ばの剣客。歳の割に年寄りじみている。剣の腕は確かだが浮世離れした性格。  娘お熊を溺愛し、お熊についてだけ極度の心配性。 ○ 稗田利之進 ○  蟻通道場に道場破りでやってきたことがきっかけで静馬の友となる遣い手。お坊ちゃまタイプで、隈に恋をする。
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小説 225,860 位 / 225,860件 歴史・時代 3,244 位 / 3,244件
文字数 106,043 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.29
ファンタジー 完結 短編 R18
僕は深澤蓮翔、30歳です。 普通だったありきたりの僕の人生は、とある女性と出会い大きく変わりました。 とある女性は”異能力者”です。そして、僕が過去世から探していた女性だったようです。 それは彼女の娘さんや、他の異能持ちの方から聞いたことでしたが、 実際に、あの香りを感じた時、僕の中で何かが弾けました。 頭がクラクラし、記憶が遠のき、色々な情報が流れ込んだのを覚えています。 それと同時に、興奮が止まらず僕は獣になりました。 僕のアカシックレコードには”蓮の花”と”蜜の香り”が刻まれている・・・・・ それは彼女でなければ解放できない記憶です。 自分の存在をいつも否定してきた僕にとって、 蓮伽さんと出会い、彼女自体が僕の生きる意味なんだなって思える。 愛し、満たす事で自分が何より満たされる。 彼女の為の僕でありたい。 彼女の大きな花に包まれ、受け容れられ果てる事が遂げられたなら来世は出会う事はないでしょう。 でも..... 何度生まれ変わってもあなたを探したい。 あなたの中へ受け容れられる事が僕が存在する意味になる。 だってあなたを知ってしまったから.....あなた以外では僕じゃないから。
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小説 225,860 位 / 225,860件 ファンタジー 52,479 位 / 52,479件
文字数 3,481 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.27
ミステリー 完結 短編 R18
とにかくモテたい。 それだけが人生の目標のような男、山村真司(28歳)。 見た目を磨き、流行を追い、筋トレもし、恋愛テクニック動画も見尽くした。 だが、なぜかモテない。 「あと一歩足りない」──そう思いながら、仕事帰りに香水を探していたある日、古びた店を見つける。 店の奥にいたのは、例の不思議な爺さん。 そこで勧められたのは、羊印の香水。 「何事も、ほどほどが一番じゃ」 意味深な忠告を受けながらも、真司は香水を手に入れる。 その日から、世界が変わる。 振れば振るほど、女性が寄ってくる。 笑顔、視線、ボディタッチ──今まで経験したことのない熱量。 だが、欲望は歯止めが効かない。 もっと、もっと、と重ねるうちに、真司は“求められる側”から“消耗される側”へと変わっていく。 モテることは、本当に幸せなのか。 欲望は、どこまでがご褒美で、どこからが罰なのか。 香水の香りが消える頃、真司が知るのは── 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という、古くて新しい真理だった。
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小説 225,860 位 / 225,860件 ミステリー 5,328 位 / 5,328件
文字数 26,379 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
ミステリー 完結 長編
私は中学生3年 この年になってやっと学校に行けるようになった。 学校は楽しくてめんどくさくて辛い所 人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。 それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。 その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、 親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった 逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない そんな事は既に分かっていた。 「こんな時に父親が居れば…」 などと思った、 私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。 それでも覚えているのは、 遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、 小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、 たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり? と言う気持ちは未だにある 人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。 私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、 気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ… そんな中私は育っていった そして今中学3年になってふと思った。 こんな私が生きていて良いのかと、 どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」 と思う時もあった。 そんな自分に彼氏が出来た、 告白した 絶対にふられると思ったが 良い返事をもらえた時は嘘かと思った 微笑みがこぼれた、 そんな時に心から明るくなれた だけどそんな時間はすぐに終わった… 親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。 その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。 こんな事で良いのかとゆう感情が出来た 私は自分が嫌だった なら私はそれなら前を向いてから、 自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで 生きればいいと思った。 これはただの自己満足でしかないが 自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、 だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。 「これでもう傷つかない…」 そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
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小説 225,860 位 / 225,860件 ミステリー 5,328 位 / 5,328件
文字数 1,147 最終更新日 2016.05.17 登録日 2016.05.17
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