「書」の検索結果
全体で29,597件見つかりました。
ソフィアは代々著名な軍人を輩出するリッチモンド侯爵家の令嬢だった。
女性らしい生活に憧れるが、十六歳になっても剣のみに生きる生活を強いられていた。
そんなソフィアに、隣国の皇太子から、皇太子の妃選定に出て欲しいとの書状が舞い込む。
勝負となると徹底的に勝ちに行く一族の支援を受け、皇太子の妃になるべく特訓するソフィアは、生まれて初めて経験する淑女教育が楽しくてたまらなかったが、見たこともない皇太子の妃になることには、あまり気乗りがしなかった。
だが、ソフィアは、皇太子を見て、本気で勝ち抜くことを誓うのであった。
文字数 20,675
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.17
大昔私は、読書感想文のホームページを作っていました。
その中から、古典の本を感想を載せます。
ボケとツッコミの対話によるイタイ感想文ですが、ご容赦ください。
取り上げた古典
『イリアス』(ギリシャ神話の叙事詩)……若干一名への偏愛に満ちています
『イソップ寓話』……21世紀の子供には、コンプラ違反な書物。
文字数 47,172
最終更新日 2025.01.03
登録日 2023.11.08
現代の腐女子が転生したのは、大正ロマンきらめく時代。
推し属性ど真ん中の美少年と出会い、萌えがほとばしったその瞬間…彼女の筆が動き出す!
下宿先「風籠荘」に住む無口な書生・蒼と、彼に本を渡す謎めいた貴族青年・榊原。
ふたりの間に流れる空白と沈黙、その美しき主従関係に、転生腐女子・桃野ひかり(元:桃原ひかる)の妄想は加速する。
“語られない関係”を描きたいという一心で少女投稿誌に作品を送り、思わぬ反響を呼ぶ彼女は、やがて同志たちと同人サークル「蒼の書」を結成。
妄想から始まった物語は、同人誌、文藝誌へと舞台を広げ、彼女自身を「語る側」から「語られる存在」へと押し上げていく。
それでも、創作の原点はいつも“萌え”。
筆ひとつで時代を駆ける、腐女子の大正浪漫創作ファンタジー、ここに開幕!
文字数 71,477
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.25
恋を助ける魔法のアイテムは、小説。魔法や魔導具が存在する世界で、魔法を教えている学園がある。ルティラ・マルツァーは、二年生で十六歳の伯爵令嬢。そんな彼女は片思いをしている美形で魔術師の家系である友人、サヴェリオ・パドルフィー公爵子息に話しかけられた。
「小説を書いているのですわ。」
「是非、読んでみたいな。」
ルティラの書いた小説は、周囲に人気があると言う。そんな小説をサヴェリオが読みたいと言い出す。
小説を通して二人の距離が近付く話。
西洋風、魔法が存在する世界の学園が舞台のロマンスファンタジー。伯爵令嬢×イケメン公爵子息の純愛恋愛。少しコメディーも。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 5,156
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
松戸光里(20) Matsuto Hikari
田舎で祖父母に育てられながら、成人を迎えた。精神保健福祉士を目指しながら通信制大学に通っている。
とある日、祖母から渡された手紙があった。「この日付…私が6歳の頃じゃない?誰よ、こんなふざけた手紙送ってきたの。ヨレヨレになってる〜」と言いながらも封筒を開ける。
中には「魔術師登録申請書と入学許可証」が同封されていた。
面白がってサインをした途端、ひかりは異世界に飛ばされたのであった。
「我の名はTsukushi。あなた様は松戸光里なのら」
どう見ても子ども。いや、金髪のロリっ子が魔法使いのような服を着て松戸ひかりの顔を見上げていた。
「そ、そうだけど…」
「今日から我があなた様の師匠となるのら」
Tsukushiによると魔法界にある“未来時計”の管理人が失踪したことで、光里が6才の頃に届くはずだった手紙が今となってしまった。
ここではほとんどの魔法使いが『公認魔法魔術師』を目指している。
Tsukushiは6才の最年少公認魔法魔術師。しかもトップ5であり、“クローバーの結束”を結んだ、決して命を落としてはならず、使命を果たさなければならないという重役を担っている。
“現実世界”もこの違和感のある“魔法界”
どちらも“真実(リアル)”である。
魔法界では“真実”を行き来している人も多く、“調整時計”を身につけている。
学生の間は決して人間の前で魔法を使ってはいけないというルールがある。
誰とでも仲良くなれる光里だが、両親のこともある為、人に寄り添うことがもっとも大切だという心掛けをしている。
心を閉ざした魔法使いは大勢いる。
親の期待に応えられず自己肯定感の低い者や、奴隷として育てられた幼少期を抱えている者。この世界には奴隷がいれば、貴族もいる。魔法界の貴族出身だが心を閉ざしたシュラ(16)と光里は出会う。
シュラは幼少期に隣国の奴隷となり、地下牢でずっと奴隷として過ごしていた。
魔法の掟として「人の精神を操ってはならない」
シュラは人間界の薬を飲まなければ一睡もできず、過去を思い出して苦しんでいた。
公認魔法魔術師になる魔法使いとして、光里はTsukushiの教えの下、着実に腕をあげるのであった。
“未来時計の管理者の失踪事件” “シュラを監禁していた隣国との関係” “クローバーの結束”
「私は世の中の人を!世界中の人を幸せにしたい!その為に公認魔法魔術師になる!」
松戸光里の冒険は仲間と共にこれから始まる。
文字数 999
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
スマートフォンを持って悩み込む合唱部員。星上 切。合唱部に入ったのにも関わらず、歌おうとはしない少女、下原 亜野は何時もと変わらず、部室で読書をしていた。
個性的な生徒ばかり集まった高校に入学し、二週間経った頃、合唱部員の秘密がメールで公開されてしまう事件が発生した。それを機に、合唱部では奇妙で身の毛もよだつ事件が次々と巻き起こる。
自分に火の粉がかかることを恐れた星上と下原はその真実を追求しようとするが……。
合唱部の青春ミステリー、ここに在り。
文字数 30,453
最終更新日 2017.11.06
登録日 2017.11.03
初めてなのでお手柔らかに指摘を…………………
10の少年と15にの少女の異世界ファンタジーになってます。
内容は書きながら決まっていきますが、今のところはバトル有りでいきたいと思ってます。
…………………名前に関しては日本語の方が得意なので少し出てくるかもしれないです。(((^^;)
よろしくです!
文字数 1,141
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.15
僕は野川 隼人。高校二年生だ。
よくある異世界トリップに巻き込まれ、勇者として召還された。
チート能力を使い、可愛い女の子達に囲まれながら魔王を退治しに行く――のではなく、魔法使いと僧侶のムキムキなおじさん二人と一緒に僕は旅をした。
いずれ続きを書くならBLになりそうなので、このジャンルにしています。
文字数 1,851
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
異世界転生したけど、山奥の村人…。
普通は聖女とか悪役令嬢とかではないんですか?
おまけにチートな能力もなければ料理も上手ではありません。
おかしくありませんか?
女神様、これからの人生に期待しています。
※登場人物達の視点で物語は進んでいきます。
同じ話を違う人物視点で書いたりするので物語は進むのが遅いです。
文字数 105,075
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.08.01
自称請負小説家Hisae、彼女独自のスタイルで小説を執筆し製本するスタイルで
生計を立てている小説家。
Hisaeのもとに預言者になった架空の自分を題材に描いて執筆して欲しいとの
依頼がある。 Hisaeが適当に考えた架空の予言が現実に起こってしまう。
本人も自覚のないHisaeの能力とは・・・
さまざまな依頼に応えようとする請負小説家Hisaeのはなし。
1小説請負人 Hisae
小説請負人とは依頼者のなりたかった職業や人生を小説として代筆して構成、製本までするという頼者のための本を作成する職業。
2香織の黙示録
依頼者の香織が未来を予知するという内容の本の依頼だった。
Hisaeの書いた小説が現実にも起きてしまい困惑するHisaeだった。
3アーティスト
MituとMiwaは若い頃ミュージシャンを目指していたが、道半ばで挫折してしまった。それを叶えてほしいとの依頼だった。
4妖精ミミ
妖精のミミが依頼してきたが依頼内容に困惑するHisaeだった。
5大工の棟梁リンさん
青森から大工の棟梁リンさんが、まだ、釘も打たしてもらえない若い頃、小森の棟梁から仕事そして人間の育成をされた、その半生を描いた作品。
6ミルキー
愛犬のミルキー目線で犬の気持ちになって書いて欲しいとの依頼だった。
7ピュア・マインド
早乙女雅之は自閉症というハンデがありながらその卓越した点描画だった。
そんなマーくんを思いのままに操る悪友がいた。
81000分の1㎜
依頼内容は身体が小さくなり、医者から見放された患者さんを癒す人間に
なりたいという文面だった。本人は病院の隔離室にいるという。
文字数 50,686
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
『連累』、『吉鶴話譚』
どちらもうちの出版部が出し、『連累』に関しては先輩が書いた本だ。
私小説に近く、全く関連のなさそうな二冊は、どちらも同じ人物に言及していた。むしろ、その人物を中心にしつつ、作者とその周りの事を書いている、というべきかもしれない。
ふと気になって、その人物に言及する話を抜き出してみて、一つ気になることが出て来た。そう言ったことが出てくると、調べずにいられないのが悪い癖とわかりながら、すでに手は電話に伸びていた。
文字数 11,367
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.18
元人間のインキュバス
✖
幸薄美少年
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作者が突然書きたくなったものです
ふわっと設定です
文字数 3,753
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.29
ふだんは写真が主体のSNSに、キャプションとして短文を書いています。
それらの中から「エッセイ」と呼べそうなものを選び、加筆したものを公開しています。
タイトルは、そのときどきで物事の感じ方が同じとは限らないことを表しています。
いろいろな時点での「その時」が未来の自分にどう伝わるか。やっぱり同じように思えるのか。それともまったく違うことを感じるのか。そういう「楽しみ」も込めて書いています。
(おことわり:ここに載せた文章は「カクヨム」と「小説家になろう」にも公開しています。ただし、この2つのサイトでは挿絵の制限があるので、それに合わせて文章も変えています。したがって、ここが最も先行していて、カクヨム、小説家になろうの順に更新しています。)
文字数 35,150
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.06
ネット作家の僕が、ファンタジックなまでに、本職の作家に転生したいことを綴る、ファンタジー小説です。書籍化を目指します。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 5,692
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.02
夏蝉が鳴く頃、あの夏を思い出す。
主人公の僕はあの夏、鈍行列車に乗り込んであの街を逃げ出した。
どこにいるかもわからない君を探すため、僕の人生を切り売りした物語を書いた。
そしてある時僕はあの街に帰ると、君が立っていたんだ。
どうして突然僕の前からいなくなってしまったのか、どうして今僕の目の前にいるのか。
わからないことだらけの状況で君が放った言葉は「本当に変わらないね、君は」の一言。
どうして僕がこうなってしまったのか、君はなぜこうして立っているのか、幾度と繰り返される回想の中で明かされる僕の過去。
そして、最後に訪れる意外なラストとは。
ひろっぴーだの初作品、ここに登場!
文字数 4,381
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.05.24
