「素」の検索結果
全体で11,277件見つかりました。
とある秋の日、女子中学生である名糠海(ナヌカウミ)は、映画を見に行った。1人分のチケットを買ったはずなのに、店員さんから渡されたチケットは2枚が重なっていた。あとから気づくも、返しに行くのも気まずいため、もう一枚はとりあえずオークション行きと思われた直後だった。「彼」が現れたのは――
昨日のオープンチャットでの何気ない会話から発展し、そこに作者の妄想を付け加えて完成した物語です。深刻な素材不足であり、タイトルにもある通り登場人物には時間がないため展開はだいぶ急です。それでも許せるという方は、ぜひお読みください。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 4,450
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
正木 達也と角 理王はアイドルユニットとしてデビューした。角は正木のことが好きだが、一筋縄ではいかない正木。でも正木はエロいことには貪欲で...。 ※イベント祝日もの。視点は受攻交互に。素直クール×強気関西弁。
文字数 15,977
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.24
私には、妖精族の彼氏で、運命の番がいる。
彼は私に愛を囁いてくれる。それがとってもうれしい。
でも……妖精族って、他の種族より綺麗なものを好むのよね。
運命の番様。嫉妬して独占欲が芽生えた醜い私でも、嫌わずにいてくれますか?
そんな、初めて嫉妬や独占欲を覚えた人族の少女と、番大好きな妖精族の男――と、少女の友人の話。
※番の概念とかにオリジナル要素をぶっ込んでねるねるねるねしています。
文字数 17,033
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
晩春の宵、桜の木の下で蹲る死にかけの化狸を見付けた。気紛れて霊力を分けてやったが長くは生きないだろうと思い家に帰った。次の日、その化狸が家を訪ねてきた。命を救ってくれた恩人に恩返しがしたいと、化狸が言う。まだ完全に命が繋がった訳ではない化狸を放置できず「次の主が見付かるまでの期間限定」で契約し、その間だけ恩返しをしてもらうことに。化狸と伝奇小説家の奇妙な同棲生活が始まった。
素直で可愛いくてイケメンな(人型見目24歳・妖怪年齢80歳)アルビノ化狸(攻)と、35歳天然タラシややチャラめな優男(受)のモダモダ両片思いからのイチャラブです。
『仄暗い灯が迷子の二人を包むまで』のサイドストーリー。
話としては独立しているので、上記作品を知らなくても単体で楽しめます。
後半が仄暗色が強いです。
作中に仄暗出演中の霧咲紗月、重田優士、神倉梛木、須能忍、桜谷陽人が登場します。
逢と柊は、仄暗Ⅴからサブキャラで登場予定。
文字数 145,075
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.04
大昔の日本で、究極の刀を追い求めた天才刀鍛冶・宗雅(むねまさ)。
彼は鍛錬の最中、気づけば**「鍛冶技術が存在しない異世界」**に転移していた。
異世界の武器は、粗悪な鋳造品が主流。
宗雅の目にはすべてが**「おもちゃ」**に映る。火床も金床もなく、**家事(かじ)に精を出す宗雅にとって、「鉄が錆びつく」**という焦燥こそが最大の苦痛だった。
しかし、彼の持つ**「古代の失われた製法」は、異世界で規格外の力を発揮する。
高レベル魔物に窮地に立たされた討伐隊隊長・ライナーは、宗雅の「叩きかけの未完成な刀身」を借り、魔物を一刀両断。
宗雅の無自覚なチート**を目撃したライナーは、彼の技術の価値を悟る。
宗雅の唯一の願いは、「最高の刀を打つこと」。ライナーは、彼の才能を権力から守るマネージャー兼護衛となり、宗雅を王都へ連れ出す。
**「最高の打ち場」を得た宗雅は、異世界の伝説の素材(竜の骨、魔王の血が染みた鉱石など)**を求め、ただひたすらハンマーを振るい続ける。
「兵器などではない。これは**『芸術』**だ」と主張する宗雅が、純粋な職人の魂を込めて打つ一振りが、魔王軍との戦いの行方、そして世界の歴史そのものを、静かに塗り替えていく――。
文字数 4,884
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
王道の恋愛小説の世界観。
ヒロインの幸せだけが求められる物語の中で、死地に赴く婚約者を救いたい王子様の話。
歴代最高峰の“戦乙女(ワルキューレ)”であり侯爵家令嬢のシルビア、彼女は繰り返される物語の中で何度も死地に向かう。
しかし、何千何万と同じ日々を過ごす中、ある時を境に少しずつ変わる筈のない物語が変化していく。
何故ならば、彼女の婚約者であるヴィルフリート王太子が結末を変えようと一人孤独に抗っているからだった。
主要人物の中に悪い人は出てきません。
逆転ざまぁ、ハーレム要素などは一切なく、ただ真剣に、真摯に自分達の住む物語の世界と向き合うキャラクター達の話です。転生者という存在が消えてしまった後のストーリーで、作中には登場しません。
誤字脱字、誤用等の加筆修正は見つけ次第行います。ご了承ください。
・あらすじの方追記しました。
文字数 74,915
最終更新日 2017.05.17
登録日 2017.05.08
文字数 11,087
最終更新日 2017.09.02
登録日 2017.08.26
佐々木 真 16歳
俺は極めて平凡な生活を送っていた。
彼女なし
放課後は友達と遊び
適度に勉強し
寝る。
そんな退屈な生活が続く…はずだった。
自分の家にバイクが突っ込んでくるまでは
テンプレ?異世界転生ものです。
テンプレといいながらズレていくと思います。パロディ要素も含みます
初投稿作ですので暖かい目で見ていただけると幸いです。
文字数 58,003
最終更新日 2019.01.21
登録日 2018.05.05
昔から女性と付き合ってもなぜか振られてしまうユニファート。ある日王都に行くと、フードを被った人に出会う。その人が立った拍子にフードが落ちて……国王陛下⁈
何の予告もなくR18要素が入ってきます。性描写は初なので至らぬ点が多いと思いますが、ご了承ください。
手探りで書いてるので頻繁に編集が入ります。
文字数 88,452
最終更新日 2022.07.09
登録日 2019.10.06
2度と現れないと考えたから、神にしてやったのに、迷惑極まりない始祖だ
『まあまあ、また一緒に仲良くやろう。君は、僕の無二の親友じゃないか』
「その親友を、死の咢から救わなかったのは誰だ!」
『いやいや、そんな小さなことに拘るんじゃない! それに、僕が立ち上がったときは、もう蛇みたいのに丸呑みされていたんだから、仕方ないじゃないか?』
「生死がかかってんだ。小さなことじゃねーし、仕方なくもねーぜ。それにな、オレがサバイバルナイフであれの腹掻っ捌いて、脱出したときのテメーの台詞、忘れてねーぜ」
『うぅーん? そうそう、たしか、無事でよかったよかった・・・だったかな?』
「テメーは、今日の夕飯は蛇の蒲焼だなって言ったんだ」
『そうそう、その後、美味しくいただいたじゃないか?』
「その所為で、1日に2度も死にそうになるとは思わなかったぜ」
『あれあれ、アキト。君は千沙の料理にケチをつけるのかい?』
『あたしの料理。美味しくなかったの?』
「そこじゃねー。オレがケチつけてるのは材料に対してだ!!」
『あれは、ゴウにぃが・・・』
「ゴウがなんだって?」
『焼けば食べられるって・・・』
『また、一緒にトレジャーハンティングをやって欲しいの。あたし頑張るよ。今度は、絶妙のミディアムレアの焼き具合にしてみせるから・・・』
「そのミディアムレアが、死にそうになった原因なんだぜ」
『良かった良かった。いま原因が判明したよ。しかも、その原因は既に解決済みだったんだ。これで君が僕たちのところに戻れない理由はなくなったね。さあ、早く戻ってくるんだ、アキト。そして4人で、お宝屋の名前をルリタテハ王国に轟かせようではないか。我が永遠の友よ』
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ルリタテハ王国歴477年。人類は恒星間航行『ワープ』により、銀河系の太陽系外の恒星系に居住の地を拡げていた。
ワープはオリハルコンにより実現され、オリハルコンは重力元素を元に精錬されている。その重力元素の鉱床を発見する職業がルリタテハ王国にある。
それが”トレジャーハンター”であった。
主人公『シンカイアキト』は、若干16歳でトレジャーハンターとして独立した。
独立前アキトはトレジャーハンティングユニット”お宝屋”に所属していた。お宝屋は個性的な三兄弟が運営するヒメシロ星系有数のトレジャーハンティングユニットで、アキトに戻ってくるよう強烈なラブコールを送っていた。
文字数 499,419
最終更新日 2022.09.19
登録日 2020.05.25
私は愛しさのあまり、妹の唇に触れてしまう。
その過ちから、そっと百合の蕾はひらいていく………。
私……みこの姉。15歳。太ってはいないが、少し胸が大きくなってきたのが最近の悩み。姉として妹が好き。
みこ……私の妹。11歳。細め。悩みごとはない。姉に甘えがち。
文字数 19,951
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.12.18
文字数 18,243
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.07.30
3歳の誕生日、階段から転げ落ちる最中に気づく。
私、乙女ゲームの世界に転生している…?!
しかも名前からして、悪役令嬢ですね、詰んでる……。
でもまだ3歳!人生巻き返しのワンチャンあるかも!!
でも、違和感が半端ない………、私の周りの環境、最高なのですが?
悪役令嬢→ラスボスになる最凶令嬢が爆誕する要素皆無ですが?!
幸せな今が、すでにフラグなのでは?
不安は絶えないですが手探りで出来ることからコツコツと、取り敢えず、頑張ります!!
文字数 969,144
最終更新日 2023.08.09
登録日 2022.09.01
ここは、宝石の特性を持つ宝石人の住む世界。
宝石の名前を持った人物を、通俗で宝石人と呼ぶ。
名前だけでなく、その姿形も宝石の様に美しいからだ。
彼等は、名の宝石と同じ色の瞳と髪を持っていた。
普通の人間とは違う故に起こる葛藤や、孤独感。
そんな宝石人達のお話
題名は『素敵な宝石の世界』をギリシャ語に翻訳しました
文字数 22,696
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.08.14
死刑の公訴時効が撤廃された。もう、逃げられない。
現代を舞台にした、二万字ほどの短編です。
ミステリーよりのサスペンスになります。
小説家になろうに掲載していたものです。
女性向けか男性向けかの選択は男性向けにしてありますが、主人公が中年男性というだけです。男性向け要素があるわけではありません。
文字数 19,292
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
いばら姫に最初のキスを
レンタル有り過保護すぎて、いばらでぐるぐる巻き状態の家で育った箱入り娘の雛子。24歳になっても、男の人とお付き合いどころか、満足に話すことさえない日々を送っていた。そんな雛子に、友人の結婚式で運命の出会いが! 酔っ払いにからまれていたところを、銀髪碧眼の素敵な男性に救われたのだ。ひと目惚れした彼と結ばれるべく、雛子は大奮闘を開始。けれど、その頑張りはおかしな方を向いていて……!? 呉服店のお嬢様と元軍人の、とってもキュートなラブストーリー!
文字数 155,724
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
山崎誠也には同じ趣味の幼馴染みである佐々木絢音がいる。
エイプリルフールに部屋で漫画を一緒に読んでいる時、誠也は絢音に彼氏が出来たと嘘を言う。
去年に絢音が嘘をついたから、今年は誠也が実行にうつした。
完全に信じてしまった絢音は、誠也に興味を持って貰おうと自分が彼女になると言ってきた。
あまりにも予想外の反応すぎて、誠也は了承してしまう。
最初はあまり乗り気じゃなかったが、了承はしたから誠也は絢音とイチャついていく。
新学期が始まり二人は高校二年生になって、絢音は誠也に男を近づけないために学校でもイチャイチャするようになる。
そしてそんな絢音が可愛く誠也も離れられなくなっていく……。
甘々な小説にしていくつもりです。
もちろんBL要素は一切ありません。
この小説はカクヨムにも掲載してます。
文字数 10,537
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06