「虐げ」の検索結果
全体で1,716件見つかりました。
夜の街で新たな人生を歩んできたオネエの「アタシ」は、店の若いコを守って、酔っ払いに刺されて死んでしまう。
目覚めてみれば異世界転生していて、そこは滅亡寸前の魔王領。
三万九千の敵が襲い掛かるなか、魔王として戦う羽目になるのだけれども。味方は……
「三人⁉︎」
オネエにして魔王な転生者が、虐げられ見放された弱者たちを導いて地上の魔王領を楽園に作り変えてゆく!
文字数 556,112
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.08.01
〝出来損ない〟の烙印を押されたアレクシアの日々は、不遇の一言だった。挙句、彼女を虐げる者によって濡れ衣を着せられ、死刑宣告を受ける。
絶望の中で与えられた法具の転移術式によって難を逃れるも、アレクシアが飛ばされたのは敵国にして未知の只中だった。
未知の言葉、未知の文化、未知の文明、未知の価値観──それらを知っていく中で、アレクシアの閉ざされていた世界は、大きく広がっていく。
<2018年8月1日告知>
本日より、連載を開始します。
今作は、可能な限り短い間隔での更新に挑戦します。だいぶ粗が目立つと思いますので、気づいた点がございましたらご指摘をお願いします。
<2018年8月29日告知>
本日の更新で本編は完結いたします。以降は主な登場人物の紹介と補足を掲載していきます。
<2018年9月6日告知>
本日の更新をもちまして、当作品は完結といたします。短い間でしたが、お付き合いくださりありがとうございました。
なお、第11回ファンタジー小説大賞に応募しておりますので、よろしければ温かいご一票を・・・・・
文字数 74,691
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.08.01
1000年の間、人間に虐げられてきた魔物達は魔王を誕生させ、逆襲を始める。
1000年の間、魔物に虐げられてきた人間達は、救世主の誕生を願う。
人間と魔物の、戦争の物語。
それを終結させた、王と英雄の物語。
逆転の物語。
※この物語は「起・承・転・結」の全4話構成です。
文字数 13,538
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.29
「ようこそ、我が同志よッ! 今ここに席は埋まった…ッ、復讐を開始するのだ!!」
彼らは、この『異人』に厳しい世界で虐げられ、復讐することを決めた。ーー同じ世界で生きていた俺を、そんな世界に召喚することで。
とんでもない、と思った。人を殺すなんて、無理だと。
彼らは俺に何も考慮してくれない。だって、彼らにとっては俺は復讐を遂げるための道具。ただひたすら全てのことを強制されて、その理由も何も正確に教えてくれない。
正しく教えてくれた彼に見出した希望すら、俺ごと踏み躙るというなら……
ーーあぁ、それなら。俺がお前らに復讐したって、構わないよな?
文字数 26,746
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.06
村で恐れられ森の奥へ追いやられた狼と、彼を庇うことで“優しく勇気ある女性”として見られたい赤ずきん。赤ずきんは玉の輿を夢見て、虐げられる狼を利用する。だが狼もまた、、、
文字数 2,982
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
いつも作品をお読みいただき、ありがとうございます。
現在展開している『承認番号0821』、そして次作『双子の檻(仮)』は、私の中で**「救済への前日譚(プロローグ)」**として位置づけています。
正直に申し上げて、これらの作品には目を背けたくなるような凄惨な虐待や、精神を削るような描写が含まれます。私自身、「抵抗できない弱者をいたぶる行為」を心から激しく嫌悪しています。
作中の過酷な描写は、現実の世界に確実に存在する理不尽をありのままに映し出したものです。目を覆いたくなるような地獄をあえて描くことで、私は**「自らの身を呈してでも、大事なものを守り抜くことの尊さ」**を浮き彫りにしたいと考えています。
今作も、読むのが非常に苦しい展開が続きます。精神的に堪えると感じる方は、どうか無理をなさらず、閲覧をお控えください。
ですが、この**「前日譚」が完結した先に、私が本当に描きたかった「虐待からの救済の物語」**が始まります。
『0821』の玻璃たち、そして今作のキャラクターたちが共に手を取り、異世界で虐げられた人々を解放していく、反撃と救済の旅です。前世で奪われ続けた彼らが、今度は「守る側」に回り、理不尽をその手で打ち砕いていく姿を、私は必ず描き切ります。
この地獄のような前日譚を乗り越えた先に待っている、彼らの真の救済。
そこに至るまで、何卒お付き合いいただけますと幸いです。
文字数 589
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
幼い時に母を亡くしたパトリシアは、継母とその連れ子から使用人のような扱いを受けていた。
パトリシアには婚約者がいる。
優しかった婚約者は成長するにつれ冷たくなり、意地悪な義妹からは「婚約者を譲ってください」と言われてしまう。
そんなある日、屋敷が炎に覆われた。
慌てる家族に使用人達、燃える屋敷を見て、パトリシアの行動は早かった。
「そうだ、家出をしよう」
騒ぎに乗じて国を去ることにしたパトリシアは、家出先で悠々自適なお一人様ライフ……のはずが、なぜか婚約者が追いかけて来た。
冷たかった婚約者が溺愛してきたり、父との再会、亡き母の親族を名乗る人が現れたり、パトリシアの人生は大きく動き出す。
文字数 18,625
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.19
「お前は本当に可愛げの欠片も無いな」
笑った顔が不快だと言ったのは、貴方ではなかったか。
「あなたのせいで、私が他所の男と通じたんじゃないかって余計な噂まで立てられたのよ?」
じゃあ、こんな顔で産んでくださらなければよかった。
「姉さまって本当にはしたないのだな。あんな獣臭い護衛まで連れ回して、屋敷が汚れるだろう」
お前はずいぶんと護衛をとっかえひっかえしているようだが。
「レイフォードお姉さまって“無学なくせにみすぼらしくて、しかも派手好きな愚か者”って呼ばれてるんですのね。すごい!オーエンお兄さまとは真逆ですわ!」
お前はドレスやらアクセサリーやらに小遣いを使い果たしては、母上に無心するのに。
「レイフォード。君との婚約は破棄だ」
おや殿下、それはどうも。
「願ったりかなったりだよ!」
ブルカロメ王国アドゼラ公ゴール家長女、レイフォード・ゴールは、幼い頃から虐げられ続けてきた。そんな彼女の唯一信頼する相手こそ、護衛である人狼のマーカス。
「マーカス、夜逃げしよう。付き合ってくれるか?」
「……無論、マイロード」
もう血が繋がっていようが立場があろうが関係ない!虐げてくる家族から逃げて、冒険者として生計を立ててみせる!
文字数 14,016
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.06.27
異常なお人好しである高校生雨宮良太は、見ず知らずの少女を通り魔から守り、死んでしまう。
善行と幸運がまるで釣り合っていない事を哀れんだ転生の女神ダネスは、彼を丁度平和な魔法の世界へと転生させる。
しかし、転生したと同時に魔王軍が復活。更に、良太自身も転生した家系的にも、人間的にもあり得ない闇の魔法属性を持って生まれてしまうのだった。
存在を疎んだ父に地下牢に入れられ、虐げられる毎日。そんな日常を壊してくれたのは、まさかの新魔王の幹部だった。
文字数 222,088
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.04.29
虐待といじめに絶望した中学生・蒼真は、自殺を決意した瞬間に女神によって異世界へ召喚される。勇者として魔王討伐の使命を与えられ、初めて出会った仲間たちアルフレッド、エリーナ、ルナとの絆に人生で初めての希望を見出す。
しかし魔王を倒した瞬間、蒼真は元の世界に送り返され、残されたのは異世界で得た圧倒的な力だった。
蒼真は異世界で得た力で、自分を虐げきた現実世界への復讐を開始する。
果たして、復讐の果てに何を得るのか?
文字数 316,111
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.23
ーーぼくが半魔だから、幸せになったらダメなんですか?
三歳で魔族の父と人間の母を惨殺され、奴隷として虐げられてきた半魔の少年エルフィス。
五年にも及ぶ地獄の果て、異教徒の生贄として捧げられようとしていた彼を救ったのは、母の兄だという王と、その家族だった。
見知らぬ豪華な寝室で目を覚ましたエルフィスは、精神的ショックで声を失ったまま、優しさを怖がり新しい家族も受け入れる事が出来ずにいた。
戸惑うエルフィスを待っていたのは母の兄だというこの国の王と、その家族達で。
優しさを怖がるエルフィスは、精神的ショックで声を失い、新たな家族も受け入れないまま半年が過ぎていた。そこへ現れたのは同じ半端者の半霊イオニア。
「あなたと同じ半端者。だから選ばれました」
刺々しい出会いの後、エルフィスの境遇を目の当たりにしたイオニアは彼のことを放っておけなくなっていく。
そこに起きたエルフィスの魔力暴走ーー。精鋭の騎士達ですら止められない魔力を、イオニアの霊力が優しく包んで鎮めた。
その膨大な魔力に王家は判断する。ーーエルフィスにはイオニアが必要だと。
けれどそれとは関係なく、エルフィスにとってイオニアは唯一の安らぎとなり、イオニアもまたエルフィスを手放せなくなっていく。
その中で蠢く王太后の影。
エルフィスを“孫”ではなく穢れた“半魔”と見なす彼女は、その幸せを叩き折る機会を狙っていた。
森の中と、檻の中しか知らなかった半魔のエルフィスが、同じ半端者として家を出された半霊のイオニアに手を引かれながら外の世界を知り、互いに唯一無二の存在になっていく物語。
※表紙はAI作成です。
※鈍足更新です。
※以前の投稿があまりに昔だった為、新たに投稿し直しました。以前お気に入りしてくださっていた方、申し訳ございません。
文字数 21,406
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.27
「お前俺の事そういう風に見てたの?まじキモイね」
幼い頃から可愛い物に目が無く、心と身体の不一致で周りから虐げれていた少年は不意の事故で異世界に転生する。
見知らぬ部屋で目覚めた少年は声も高く、身体も軽くなっていて違和感を感じる。
「これボク⋯⋯? めちゃくちゃ可愛いくなってる!?」
置いてあった鏡を見ると伸びた銀の髪に空色の瞳をした少女の姿になっていた。
憧れの姿になった少年は喜んでいたが再び違和感を感じ始める。
「は?これついてますよね?」
自分の身体をみて男の娘になっていると気付いた少年の元に、一人の男が血相を変えて訪れる。
「勇者様!! 王がお呼びです、直ぐに来て下さい」
「あ、え⋯⋯勇者ってボクの事ですか?」
少年は自分が王に仕える勇者だと言うことを知り、王から直々に「魔王に姫を連れされてたから魔王討伐に向かって欲しい」という依頼を下される。
「魔王討伐って⋯⋯ボク戦いとか無理ですよ?
武力皆無なので 」
「そこをなんとか頼む! 勇者ノエル!」
「あ、ボクの名前ノエルって言うんですね」
自分の名前を知った少年はノエルとして、「魔王を倒した暁にはボクをお姫様にしてくれるのなら冒険に出ますよ」と条件を突きつける。
「⋯⋯⋯⋯やむを得ない、魔王を倒したら姫の地位を保証しよう」
王から約束を取り付けたノエルは意気揚々と城を出て魔王討伐へ冒険に旅立って行った。
文字数 73,432
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.16
半竜の少女は暗黒竜の群れに虐げられていた。
父親である白竜を殺され、その心臓を食われた。暴力を振るわれ、火も吹けないと罵られ、いずれ犯され、子どもを無理生まされ、食われて死ぬ。そう思っていた。
そこに現れたのは紅玉の勇者とそのパーティ。
彼らは圧倒的な強さで暗黒竜達を倒していく。そして首領に盾にされて心臓を貫かれた。
目を覚ますと神殿にいて自分を刺したはずの男が自分を見ていた。
お前は今日から俺の相棒だ。
知らない記憶に苛まれながら無愛想な剣士と半竜の少女の奇妙な関係が始まる。
文字数 88,641
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.07
地下迷宮の奥深く。エリートパーティの身勝手な理由により、凶悪なボスの「囮」として見捨てられた底辺荷物持ちの少年・ルカ。
絶対に助からない絶望の中、彼がヤケクソで放った固有スキル【配信】は、次元の壁を越えて現代日本へと繋がった。
映像を受信したのは、雨の路地裏で不良に虐げられていた底辺高校生・カナタ。
現実では最弱の彼だが、その正体はあらゆる戦術ゲームで世界1位に君臨する本物の『天才ゲーマー』だった!
画面の向こう側——自分と同じように理不尽な現実に踏みにじられ、それでも死に抗おうとする少年を見たカナタは、己の全財産を懸けて「神の一手」を叩きつける。
決して交わるはずのなかった二人の底辺が繋がった時。
天才ゲーマーの頭脳と少年の覚悟が、残酷な異世界をひっくり返す奇跡の「神配信」を幕開けとなる!
文字数 22,235
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
氷で出来た水葬樹の上に広がる凍理の街で、木の下に通じる階段を見張る門番の仕事をしているルファは、生まれつき水魔術が仕える。一年中雪に覆われている街では、水を迂闊に出せば全てが凍ってしまうため、ルファは忌み嫌われ、虐げられていた。本当に人が居るのかも分からない地上について考えながら、今日も仕事をしていたその時、一人の青年が現れる。※異世界恋愛ファンタジーです。ドアマット気味の不憫健気ヒロインと、ちょっと意地悪なヒーローのお話で、不定期更新です。
文字数 19,297
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
お姫様のエリシアが全身革製の拘束衣+女神像の中に封印され、性的に虐げられる話です。
少々お転婆な王女エリシアは夜のお出かけに出ます。
そこで女神像から助けを求める女性、アイギスの声を聴きます。
エリシアはアイギスを女神像から助けるのですが、
逆にアイギスによって女神像に封印されてしまいます。
呪いの力で乳首、恥部、肛門を責められるうえに、
アイギスがエリシアに完璧に変装し、王女の立場を乗っ取られてしまいます。
果たしてエリシアは女神像から脱出し、王女の立場を取り戻せるのでしょうか?
登録日 2024.06.02
類稀なる刺繍と仕立ての才能を持ちながらも、実家と嫁ぎ先で虐げられてきたフィオリータ。彼女の手柄をすべて自分のものにしてきた我儘な姉・エルゼヴィアは、フィオリータの夫・ヴァルデマルを誘惑し、「フィオリータがあなたを騙して財産を盗もうとしている」と虚言を吹き込む。激しい諍いの末、フィオリータは身一つで離縁され、激しい雨の夜に放り出されてしまう。
絶望の淵に立たされた彼女を救ったのは、謎めいた高貴な美貌の男・レオンティウスだった。彼女の施した刺繍の真の価値を見抜いた彼は、フィオリータを自身の邸宅へと迎え入れ、至高の職人として、そして一人の女性として深く溺愛していく。
一方、フィオリータを追い出して後妻の座に収まったエルゼヴィアと、彼女の価値に気づかなかったヴァルデマルは、フィオリータの不在によって家業も領地経営も悲惨なほどに破綻していく。ついに王宮の舞踏会で、二人はフィオリータを連れ戻そうと強硬手段に出るが、そこでレオンティウスの衝撃的な正体と、過去に隠された驚愕の真実が明かされ、姉妹の立場は完全に逆転する。
登場人物
フィオリータ
主人公。控えめで地味に見えるが、内に強い芯と、見る者を魅了する独自の刺繍・仕立ての才能を持つ。
エルゼヴィア
フィオリータの姉。容姿は華やかだが、強欲で虚栄心が強い。妹の努力や成果を奪うことを当然と思っている。
ヴァルデマル
フィオリータの元夫。伯爵。プライドが高く愚か。エルゼヴィアの甘い言葉に騙され、フィオリータを容赦なく切り捨てる。
レオンティウス
フィオリータを救う美貌の男性。圧倒的な威厳を持つが、フィオリータに対しては極めて過保護で深い愛を注ぐ。
ニカノール
ヴァルデマルの忠実な側近。フィオリータが去った後、領地の手配や家計の異常にいち早く気づき、青ざめる。
クロティルデ
レオンティウスの妹。天真爛漫な公爵令嬢。フィオリータの仕立てたドレスに大感激し、彼女の最初の理解者となる。
舞台風景
マルベリー子爵邸の薄暗い裁縫室
フィオリータが昼夜を問わず姉のためのドレスを縫わされていた、陽の当たらない埃っぽい部屋。
ヴァルデマル伯爵邸の薔薇庭園
姉と夫の密会現場であり、フィオリータが激しい罵声を浴びせられ、離縁を突きつけられた因縁の場所。
下町の片隅にある古びた宿の一室
離縁直後、冷たい雨に濡れたフィオリータが絶望の中で身を寄せた、天井の低い寂しい空間。
レオンティウスの白亜の別邸
広大な敷地に美しい庭園が広がり、フィオリータに専用の明るい工房が与えられた、光に満ちた平穏な場所。
王宮のクリスタル大舞踏会
天井から巨大なシャンデリアが輝き、すべての貴族が集まる絢爛豪華な社交の場。クライマックスの断罪劇が繰り広げられる。
文字数 62,492
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
これは、『天使のなりそこない』として虐げられるミリオンが、『推しへの萌える想い』でキラメク毎日を求めて飛び出し、真の覚醒を果たす物語。
ゴースト魔法の名手になり、敵意を向ける相手にもポヤヤンと天然の穏やかさで手を差し伸べるヒロインが、至福のハッピーエンドを掴み取ります!
「ミリオン、君との婚約を白紙に戻したいんだ」
ミリオンこと、伯爵令嬢ミレリオンの元に、1年ぶりに訪れた婚約者――公爵家子息のセラヒム・プロトコルスは、義姉ビアンカを傍らに侍らせてそう告げた。
勝ち誇った笑みを浮かべるビアンカは、後妻の子でありながら長女であり、ミリオンを虐げ続けて来た性悪。なのに、誰よりも「天使」に近い資質があると言われている少女だ。この国にまれに生まれて来る使徒の一つ「天使」は、強い魔法を持って家門を発展させると言われている。だから貴族なら誰でも欲しがる存在で、ミリオンの婚約者も例外ではなかったらしい。
けど、解消や破棄ではなく「白紙」とは?と首を捻れば、ミリオンとの婚約を無かったことにするため、身勝手にもほどがあるとんでもない手段が画策されていた―――!
窮地に追いやられたミリオンが自分のために生きようと決意した時、脳裏に浮かんだのは、たった一度出逢った緑髪のキラキラと美しい少年の姿。彼に再び会うために、ミリオンは萌える思いを糧に真の姿へと覚醒して行く!
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 106,422
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.19