「力」の検索結果
全体で38,408件見つかりました。
戦国逆境からの内政チ-トを経て全ての敵にざまぁします。
戦場でのハードざまぁな戦いが魅力。ハイブリッド戦をしているので戦場以外でもざまぁします。金融とか経済面でも文化面でもざまぁ。
第1話はバリバリの歴史ファンタジー。
最初、主人公がお茶らけているけど、それに惑わされてはいけません。
どんどん
ハ-ドな作風になり、100話を超えると涙腺を崩壊させる仕掛けが沢山あります!
多彩なキャラが戦場や経済外交シ-ンで大活躍。
彼らの視点で物語が進行します。
残念ながら「とある事情にて」主人公の一人称はございません。
その分、多元視点で戦国時代に生きる人達。そして戦場でどのようなやり取りがされたかを活写しています。
地図を多数つけていますので、戦場物に疎いかたでも分かるようにしています。
ただし、武田編からガチな戦いになりますのでご注意を。
戦国ファンタジー作品の中でもトップクラスのハ-ドドラマかと思います。
そういった泣ける作品をお望みのかたは最初のゆるキャラにだまされないで下さい。
あれ入れないと、普通の戦国ファンタジー
になってしまいますので。
あらすじ
1535年、上野国(今の群馬県)に一人の赤子が生まれた。
厩橋(現前橋市)長野氏の嫡男の娘が、時の関東管領・上杉憲政に凌辱されて身ごもり生まれた子。
ご時世故に捨てられる運命であったが、外交カードとして育てられることに。
その子供の名前は『松風丸』。
小さいときから天才性を発揮し、文字・計算はおろか、様々な工夫をして当時としてはあり得ないものを作り出していく。
ああ、転生者ね。
何だかわからないけど、都合よくお隣の大胡氏の血縁が途絶え、養子として押し込まれることに。
松風丸はそこまで準備していた、技術・人材・そして資金を生かして、一大高度成長を大胡領に巻き起こす!
しかし上野国は、南に北条、西に武田、北に長尾(上杉)が勢力を伸ばして、刻一刻と侵略の魔の手が伸びようとしている情勢。
この状況をひっくり返せるか?
親の仇、自分を暗殺しようとした連中を倒して、ざまぁできるか?
これより80万字の大長編が始まりま~す!
注意
設定は2年前の筆者の力の及ぶ限り、綿密に『嘘を紛れ込ませて』面白くしています。
突っ込みはノーセンキュー(^▽^;)
「ああ、ここは分かってやっているんだな」
と、見逃してやってください!
文字数 766,656
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.27
「僕の妻になるんだから、僕の好みに従ってよね。そして、僕に最高の贅沢をさせること。それが、君の使命と心得て」
婚約式の日、婚約者となった第六王子エマニュエルにそう言われたグラディス。
アシュトン侯爵家の跡取り娘として教育を受け、領地領民を愛する彼女は、しかしその爵位の高さから、不出来で素行の悪い第六王子を王家より押し付けられてしまった。
しかも押し付けた後は知らぬとばかり、第六王子の素行をとがめるどころか、グラディスのせいだと国王はグラディスを貶める。
「よかったですね、あなた」
「ああ。王家は、この婚約を無かったことにしたいようだ。その願い、全力で叶えてさしあげようじゃないか」
その国王の言葉に、グラディスの両親、アシュトン侯爵夫妻は黒い笑みを浮かべ、婚約破棄の絶対成立を誓う。
婚約時に交わした、王家とアシュトン侯爵家との約束。
それに従い婚約を破棄するべく、グラディスは両親や親友ルビーの協力を得て、着実に証拠を集めて行く。
そして、願いが叶ったその時、グラディスにも新しい道が開く。
文字数 5,934
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
政略結婚──それが、すべての始まりだった。
侯爵家の令嬢セリーヌ=ド・ヴァランティーヌは、財閥家門との婚約を一方的に破棄した“その代償”として、ルシアン=モントレフォールによって報復として誘拐された。
連れて行かれた先は、《ドミエンヌの館》。
命令と羞恥、快楽と誓約によって、身も心も“器”へと鍛え上げられる、倒錯の調教施設──。
淫具、誓約、快楽の制御。
貴族としての誇りを刻まれてきた少女は、やがて“命じられる悦び”に目覚めていく。
一方、王軍に属する姉・ジャンヌは、《ドミエンヌ》の真相を知りながらも、自らの意志で、その門をくぐる。
妹を救うためではない。正義のためでもない。
己の中に眠る“支配されたい衝動”を確かめるために──。
そしてその背景では、国家を揺るがす階級闘争が密かに進行していた。
魔道具の力を貴族が独占する旧体制に対し、ルシアンはそれを庶民に解放し、市民社会の基盤を築こうとする変革者。
支配の美学と倒錯の快楽、命令と悦楽。
その渦の中で、姉妹は“隷属”という名の自由を選び取る。
──これは、羞恥と悦びの果てに、令嬢と女騎士の姉妹が辿り着いた「悦びのかたち」の物語。
文字数 60,334
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.10
艶やかな黒髪を持つ公爵令嬢スカーレットは聖女ではあるが、その見た目と聖女らしからぬ力ゆえ、嫌忌されていた。
そんな中で周囲を信用できず、あらゆる者を遠ざけていたスカーレットだが、唯一無二にして心を許したのは無愛想な彼女の婚約者、ウィレム。
ウィレムはスカーレットにとって心の支えであり、自分が生きる理由であった。
しかし、そんなウィレムが前々から自分を疎んでいたことを知り、スカーレットはウィレムに迷惑をかけたくないと婚約を破棄することに踏み出る。
だが破棄話の前にタイミング悪く出陣要請がかかり、ウィレムと話をつける前にスカーレットは戦地へ赴くことになってしまった。
そこで不幸なことに命を落としてしまうスカーレット。
その報告を耳に入れウィレムは…
文字数 23,553
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.07.14
成人間近の伯爵令嬢、セレナには悩みがあった。
デビュタントの日に一目惚れした公爵令息のカインと、家同士の取り決めですぐに婚約でき、喜んでいたのもつかの間。
「こんなふうに婚約することになり残念に思っている」と、婚約初日に言われてしまい、それから三年経った今も全く彼と上手くいっていないのだ。
色々と努力を重ねてみるも、会話は事務的なことばかりで、会うのは決まって月に一度だけ。
目も合わせてくれないし、誘いはことごとく断られてしまう。
有能な騎士であるたくましい彼には、十歳も年下で体も小さめな自分は恋愛対象にならないのかもしれないと落ち込む日々だが、ある日当主に招待された彼の公爵邸で、不思議な本を発見して……?
文字数 11,684
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
どうにかこうにか、26話ハッピーエンドにて無事完結です!
〈あらすじ〉
夏の終わり、チェス同好会の佐々木航太は、以前から気になっていた吹奏楽部の鷺沢に声を掛けられる。
チェスの対局を通して急速に距離を縮めていく二人だが、鷺沢の言動にはどこか不自然なところがあり…。チェス同好会のメンバーはお節介や好奇心から鷺沢の周辺を詮索し始めるが、それぞれが思いがけない事態に直面することになる。
チェス同好会による「鷺沢と航太を幸せにしようプロジェクト」は成功するのか?
そして彼ら自身、各々の幸せにたどり着くことができるのか?
〈登場人物〉
佐々木航太、チェス同好会二年。とりあえずチェスと鷺沢に夢中。好きな駒はナイト。
鷺沢悠、吹奏楽部二年。諸事情あって人生最悪の夏を過ごしている。好きな駒は(推定)ビショップ。
仁木未来、チェス同好会二年。鷺沢の不幸感が気になって探りを入れたら面倒な事態に。好きな駒は、安直にクイーン。
大宮哲生、チェス同好会二年。自他共に認める「目つき悪い奴」。頭の良さがたまに暴走する。好きな駒はルーク。
熊田将吾、チェス同好会一年。通称クマ、見た目もクマ。気は優しくて力持ち。好きな駒はキング。
鮎川凛久、帰宅部二年。鷺沢いわく「普通に性格悪い」。チェスに興味はない。
チェスなんかルールも知らない、という方、大歓迎です。色々ルビ振ったりもしてますが、何となく雰囲気で流してください。謎の記号や専門用語やいちいち細かい対局シーンなどは、まるっと読み飛ばしていただいてOKです。
ちなみに、チェス知ってる、やってる、好き、という方へ。
各話タイトル&ストーリー展開は、1851年のアンデルセンvsキーゼルツキーの「不滅の名局」をベースにしています(解釈は個人的なものです)。
作中の航太と鷺沢の対局シーンはすべて実在の棋譜を借用しています。一局目は前述のアンデルセンvsキーゼルツキー、二局目はペトロシアンvsパフマン、三曲目がレティvsアレキン(アリョーヒン)という無茶っぷりです。現代の高校生が19世紀のグランドマスターのチェスを指すわけないんですが、その辺はあまり突っ込まないでください。
文字数 69,106
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.04
公爵令嬢マリンは、優柔不断なバナアンド王太子に積極的にアプローチする。
だが、バナアンドの頭の片隅にはいつも初恋の相手リリー辺境伯令嬢がいた。
バナアンドは話があるというマリンと夫婦橋で会う約束をしていた。
約束の時刻に夫婦橋に向かおうとするバナアンドをリリーが引き止める。
夫婦橋に向かおうとしたバナアンドだったがリリーの魅力に抗うことはできずマリンとの約束を破ってしまう。
リリーとマリンの間で揺れ動く王太子バナアンド。
優柔不断な王太子バナアンドはその後、隣国の王女メンタリーや男爵令嬢マリーナとも三角関係になる。
そして結婚した王太子バナアンドは中々子供ができなくて妻が悩んだすえ、占い師に相談しにバナアンドとともに向かう。
しかし、そこでまた三角関係へと入りそうになってしまう。
文字数 134,324
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.02
王の右腕として仕事一筋に生きてきたレイズワード伯爵は、王の退位と共に自身も退官し領主としての穏やかな余生を送ることにした。
知人から紹介された十五才下の若い妻も貰って新婚半年、実に幸せだった。
しかしある時、不意にその幸福が崩れた。
突き付けられた年の差、老いていくばかりの己を改めて自覚したとき。
若く魅力的な妻、その体を、心を、自分が満たしてやれるのか。
いつか年相応の若い男に奪われてしまうのでは……
そうして苦悩にとらわれた伯爵は、淫らで不埒な妻の寝取られ妄想に取り憑かれていく。
やがて妻との仲がギクシャクしていく中、領地を脅かす不穏の影。
怪しげな教団と魔族の企みが明らかになっていく。
それらの忙しさにかまけ、夫婦の仲もまた一層すれ違っていくのだった。
R部分には♯がつきます。
本筋は完結しました。
今後はR描写の夫婦の営みを不定期に書いていきたいです。
【レイズワード伯は翻弄される】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/680880394/825549674
というタイトルで番外的続編を不定期連載始めました。
お気に入り登録、感想など励みになります。
文字数 102,389
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.02
前時代の遺物が数多く残る終わりの国、鳥人の王女アイナの為の祝賀会の準備が進められている中、アイナは本人は、北の保養地を訪れていた。
そこで出会った同じ鳥人の少年に、アイナは恋をする。しかしアイナには世間には秘密の婚約相手がいた。しかもアイナは、幼い頃から課せられた《王女としての使命》から婚約者を憎んでいた。
少年との思い出を胸にしまい、ままならない現実に向き合うアイナ。
城に戻るが《少年との思い出》が《王女としての使命》を阻み、次第にアイナを追い詰め苦しめていく。
本作品は結婚からスタートしません。
鳥人間や羊人虫人などの表現が出てきますが、普段の見た目は普通の人間とあまり変わず、羽があったり(羽は仕舞える)角が生えていたといった程度です。なので、獣人要素は薄目です。
戦闘、流血、暴力シーンがあります。ご注意下さい。
本編は第二章で完結しました。
第三章は作中の解決編の様な位置づけで、三人称視点で進み、主人公は出てきません。
本作品はシリアスですが、最後はハッピーエンドです。
文字数 383,957
最終更新日 2026.05.18
登録日 2022.06.04
「僕、魔法使いでよかった」
リュシーは宮廷専属の優秀な魔法使い。
人が寄りつけない程強い自身の力のせいで常に孤独なリュシーは、ある日何気なく街を歩いていた際に闇商人の話を聞いてしまう。貴重で価値ある''モノ''を高値で買い取る悪趣味な会が近くであるらしく気になったリュシーは其処で不思議な双子と出逢いを果たす。
本の見よう見まねで無償の愛を与え続けるリュシーに育てられた双子はいつしか胸の内に何とも言えない感情を抱く様になり...
独りぼっちだった魔法使いが出逢いを通して彼等と関係を紡いでいき幸せを知る微闇要素有りのBLファンタジー。
(※) 過激描写のある話に付けています。
*** 攻め視点
※不定期更新です。
※誤字脱字の報告助かるので嬉しいです。
※何でもOKな方のみ拝読お願いします。
扉絵
YOHJI@yohji_fanart様
(無断転載×)
文字数 115,860
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.03.26
傷を癒せて、動物と喋れて、精霊が視えるだけ。たったそれだけ。老人が多い、小さな村では迫害の対象となるには十分な理由だった。大好きなおばあちゃんと、黒猫のミリーだけがいればよかったリージュは、異端なチカラに魔女と迫害され、村人たちの暴力はおばあちゃんとミリーにも及ぶ。
私のせい、私がいたせいで――! 絶望のふちに立たされたリージュに、金髪の美しい騎士が手を差し伸べる。
魔女と言われた少女が、実は女神に祝福された聖女で、食育されたり愛されたり執着されたりするお話。
文字数 4,739
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.11
無実の罪での断罪の末にその場で処刑されて国境外に打ち捨てられた。
そのまま死後の世界に旅立つかと思いきや・・・何故か断罪される数年前に逆戻り‼︎
幸せを求めてやり直しの機会を得たのだと、回避する為に奮闘するが何故か同じルートを辿り死亡。
何度やり直しても辿る道は同じなのだと諦めかけたその時代で、新たなルートを辿り始める。
新たなルートで、手探りで死亡回避できるかどうか・・・。
*、自分の想像力と文才が相反しているので、よく分からない文章になっています。それを踏まえて読んでもらえると助かります。
*、番外編始めました。
文字数 49,337
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.11
敏腕弁護士の不埒な盲愛に堕とされました
レンタル有りフリーのライターとして働く二十八歳の夏乃子。彼女は事故で死んだ恋人を忘れられないまま、仕事に没頭するだけの無感情な日々を送っていた。そんなある日、圧倒的な魅力を放つイケメン弁護士・黒田と出会う。初対面でいきなりデートに誘ってくる軽薄な男かと思ったら、驚くほどの優しさと誠実さで包み込んでくる彼に、思いがけず強く感情を揺さぶられ――気づけば一夜を共にしていた。「ぜんぶ俺のせいにして流されてしまえばいい」過去に囚われ彼への想いを否定する夏乃子を、黒田はこれでもかと甘やかし、熱く激しく翻弄して……!? 敏腕弁護士と薄幸ライターの、ドラマチックな極上愛!
文字数 161,257
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
聖女を失って、いわゆる「ざまぁ的展開」に陥ってしまった領民達が、力を合わせて再起を図る異色の異世界ラブコメファンタジー。
主人公のシリルが住む『カルギス領』は、聖女と呼ばれるエルフの少女ミレイユの能力によって芳醇な恵みがもたらされていたが、ある日領主は彼女を追放してしまう。
そして彼女が隣の『グリゴア領』に亡命したことによってシリルたちの国は加護を失い荒れ果ててしまう。
一方で聖女が逃げたグリゴア領は、まともに努力をしなくても芳醇な作物が実るようになっていき、その中で聖女ミレイユは薬屋として友人に囲まれながら、スローライフを送る生活を過ごしていた。
若い女性も大量に流出し、中高年ばかりとなってしまったカルギス領で、シリルは、使用人仲間のセドナと共に、少しでも自領を良くしようと尽力する毎日を送る。
そんな中、雑豆を用いて調合した『プロテイン』を『サブスク方式』で移動販売する商法が大ヒットしたことで、徐々にカルギス領と立場が再逆転していく。
更に自称『優しい男』であるコミュ障な獣人『ザント』や、
ミレイユの友達のふりをして惚れ薬を調合させ、シリルを自分のものにしようとするヤンデレ美少女『スファーレ』。
その他、様々なキャラの様々な思惑が、プロテインの市場を巡って波乱を引き起こしていく。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
文字数 143,728
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.24
【全22話。完結済み】
11/30番外編追加しました。
押し付けない推し活で定評のあるカガミは、かつてファンの鑑と呼ばれていた。
推しを助けて異世界転移するが、清廉潔白をモットーとした彼の生活は変わらない。
推しがいることが人生の喜びであるカガミは、異世界でも推しを見つける。
陰ながら全力で推し活に勤しむ日々を送るカガミの前に、新たな転移者がやってくる。
暴走した新人の活躍により、カガミは推しと同じ家で暮らすことになってしまった。
推しを幸せにしたい。
カガミの異世界での推し活に、幸せなゴールはあるのか?
騎士の鑑と呼ばれる男×ステルス推し活生活に励むファンの鑑と呼ばれた男のラブストーリー?開幕!
Rシーンは後半になります。
表紙イラストは、まめ様に描いて頂きました!ありがとうございます!
文字数 120,641
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.30
不幸な事故の結果、死んでしまった少年、秋谷和人が転生したのは闇落ちし、ゲームの中ボスとして主人公の前に立ちふさがる貴族の子であるアレス・フォーエンス!?
「いや、本来あるべき未来のために死ぬとかごめんだから」
ゲームの中ボスであり、最終的には主人公によって殺されてしまうキャラに生まれ変わった彼であるが、ゲームのストーリーにおける闇落ちの運命を受け入れず、たとえ本来あるべき未来を捻じ曲げてても自身の未来を変えることを決意する。
何の対策もしなければ闇落ちし、主人公に殺されるという未来が待ち受けているようなキャラではあるが、それさえなければ生まれながらの勝ち組たる権力者にして金持ちたる貴族の子である。
生まれながらにして自分の人生が苦労なく楽しく暮らせることが確定している転生先である。なんとしてでも自身の闇落ちをフラグを折るしかないだろう。
果たしてアレスは自身の闇落ちフラグを折り、自身の未来を変えることが出来るのか!?
「欲張らず、謙虚に……だが、平穏で楽しい最高の暮らしを!」
そして、アレスは自身の望む平穏ライフを手にすることが出来るのか!?
自身の未来を変えようと奮起する少年の異世界転生譚が今始まる!
文字数 72,872
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.09.30
【身に余る神の武器を押し付けられた魔術師が、人ならざる魔人を相手に奮闘する異世界転移×神話系伝奇小説】
「────光あれ。どうか貴方の旅路に、万軍の加護があらん事を」
「タットワの技法」と呼ばれる都市伝説を試し、神々の実在した世界に飛ばされた主人公。彼は魔術師になるも、基礎的な「強化」の魔術しか扱えない上、転移に際して授けられた祝福(チート)は身を滅ぼす神の武器というハードモードであった。
依頼をこなしていく中で、アウラは神々の敵──悪魔や魔神の再臨を目論む異端の教団と、それを率いる「司教」との戦いに身を投じていく。
──偽神。それは、人でありながら神の力を振るうモノ。
【オススメポイント!】
・神話考証を徹底!(手元の資料は200冊↑)
・ディープな神話・魔術要素(有名な神話からミステリアスな神秘思想までをぶち込んだ闇鍋)
・迫力と疾走感のある戦闘シーン
・読み易くテンポの良い文章
文字数 416,241
最終更新日 2023.09.22
登録日 2019.12.09