「葉」の検索結果
全体で14,148件見つかりました。
俺、西田順。
ある日、恋人が自殺をしていた。
自殺に追いやったのは、俺の親友だった。
それから、俺は人と関わるのが嫌いになった。
もう、誰も失いたくない、傷つけたくないから。
大学に、入学し、出会った東條宏人。
明るく振る舞う彼と、なぜか一緒にいるうちに俺は、彼に心を開いていった。
彼が、持つ秘密を知らずに・・・・・
文字数 46,124
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.01.19
鵲八代(かささぎやしろ)は、実話怪談を収集する怪奇ライターである。
鵲は、三冊目の執筆のために取材を続けていたが、そのうち、全く違う人から聞いた話に、共通の登場人物がいる事に気が付き、三冊目のテーマをこの人物が関わる怪談集にしようと決める。
これは、そのために集められた怪談の一つ。
大脇さんの実家には、いわくつきの仏間が存在する。仏間に入ると、何者とも知れぬ声が話しかけて来るのだ。祖父が亡くなってからは仏間以外でも奇妙な出来事が頻発したため、大脇さんは退魔屋を名乗るお坊さんの言葉に従い、お札を貼って仏間を"開かずの間"とするが……
文字数 5,867
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
いつもの帰り道。
見慣れないガチャガチャ。
それに惹かれたのは、魔が差したのだと思ったら、神様の策略でした。
現れた眉目秀麗、美形すぎるその男は自分を日本神話に登場する神様、イザナギだと名乗り、
「1万円分願いを叶えてやるから、俺の願いを叶えてくれ」と言い出した。
神様イザナギの願い、それは、最愛の妻イザナミを探す事。
何の変哲もない日常、男運もなく、良縁もない、楽しみは仕事後のビールとカシューナッツ。
28歳独身、彼氏なし、琴原佐智(ことはら さち)。
ある日突然、幸せになりたい神様、拾いました。
***ご注意***
作品タグ、タグは変更になる可能性があります。
神様については、独自解釈含みます。
イザナギの言葉等は降りてくるまま書いてます。
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*他社投稿サイトに掲載中。
・小説家になろう:ムーンライトノベルズ(ほむら はる)
・エブリスタ(ほむら はる)
・pixiv(緋月 十彩(といろ))
・カクヨム(ほむら はる)
文字数 47,118
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.03.22
グレイヴの前に突然現れた全裸の男は、腹部に銃創を抱え家の前で倒れていた。
見過ごすことも出来ず思わず助けてしまったが、それ以来、何故か思い出してしまうことがある。
それは古い記憶で、幼い頃に助けた一匹の狼のこと。
言葉を話すことの出来ないこの不思議な男は、何故かその狼の事を思い出させる。彼には戻るべき場所があるだろう。
そう、頭では分かっているのに、中々動き出せずにだらだらと続いていく日常。
この男は一体、誰なのだろう。
人間×狼男。
以前公開していたのを改訂。
続きもあるのでのんびりアップしていきます。
R-18はページ末尾に『*』
R-18Gはページ末尾に『-』
文字数 312,420
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.07.07
成人を迎えた義理の娘に感慨深さを感じていた主人公、マルス。
突然その娘に武器を向けられ、困惑しながらも娘を傷つけることをためらい、追い詰められていく。
敗北したマルスが告げられた言葉はマルスにとって想像もしていないものだった。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ハーメルン、Pixivでも投稿しています。
文字数 9,609
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
ウォーレン王国後継者の妃選びには独特の方法が用いられてきた。それは『ほほ笑みの花』という国の後継者の妃に相応しい人間の笑顔でしか蕾が開かない不思議な花を使うという方法だった。
ある夜、国中の年頃の令嬢が集められ王子の婚約者選びの舞踏会が開かれていた。
参加者の一人であるコーデリア・クローズ伯爵令嬢は過去のトラウマから笑顔が作れない。義母と異母妹にいじめられ周囲からは不気味がられて過ごしてきた彼女は当然『ほほ笑みの花』を咲かせることはできない。ところが偶然出会ったアルフレッド王子はなぜかコーデリアを気にかけてくれる。
しかしそれが原因で彼女は家から追い出され縁戚のいる田舎のアンカーソン村へと行くことになるのだが……。
笑顔を忘れてしまった少女が田舎でのんびり過ごすうち周囲の温かさと自分の強さで笑顔を取り戻すほのぼのスローライフです。
※小説家になろう様でも連載中です。
文字数 97,208
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.10
現実の世界で、霧島千景(きりしまちかげ)は居場所を失っていた。
誰にも期待されず、誰にも愛されず、ただ静かに、時間だけが過ぎていく。
そんな日々の中で、千景は”陽菜(はるな)るな”というもうひとりの自分を作った。
明るく、誰からも好かれる、理想の自分。
画面の向こうには、応援してくれる声、優しい言葉、笑顔があった。
──だから、夢を見るように、その世界に溺れていった。
仮想と現実の境界は、いつしか曖昧になり、
千景は陽菜るなとして生きることを選び始める。
現実の痛みも、過去の悲しみも、すべて、あの光の中に閉じ込めたまま。
でも、ふとした瞬間、忘れたはずの声が聞こえる。
“千景、戻ってきて”
それは、かつて愛された記憶か、それとも夢の続きか。
月が静かに照らす夜。
画面越しに見つめる瞳だけが、今も千景を探している。
帰れないかもしれない。
それでも、少女は今日も夢を見続ける──ただ、誰かに気づいてもらうために。
文字数 16,570
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
真夜(まや
の親友柚木は、何カ月間か、好きだった星矢
と両想いになった。
みんな柚木に、おめでと~と声をかけていた中真夜も作り笑いでおめでと~と、声をかけた。
その時初めて星矢の事が好きだった事に気づく。
でもなぜか申し訳なくてだれにも相談出来ずにいる。
そんな中龍馬が、声をかけてくれて、
真夜の真っ暗だった世界が一瞬で明るくなったのがわかった。
空気を読めない龍馬に救われてどんどん惹かれていく。
だけどなかなか前の事もあり、前に進めなくてそんな時龍馬が、かけてくれた言葉
「過去のことは、いくら気にしてもしょうがない!真夜は、そんなしゅんとした顔に合わない!」
そんな言葉にどんどん変わっていく真夜
文字数 3,146
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.07.19
17歳で平凡な日常を過ごしている少女は、目が覚めたらここは?
相笠 ななか 17歳
島崎 アヤト 19歳 ななかの彼氏
相笠 せりな ななかの母親
花の宮のみんな↓
夕霧 21歳 助けてくれた優しいお姉さん
桜子24歳 店の一番人気
菊花18歳 すぐ怒るけど話を聞くのが上手
鈴蘭 14歳 失明しているが可愛い見習い
すみれ 車椅子に乗って居る綺麗な女性。 ななかの母親を何故か知っているようで?
桃李 25歳 親から継いで店をやってる
京介28歳
国の人達↓
ゆり 不明 聖女と呼ばれている不思議な女性。花言葉から付けられた名前であり本名は誰も知らない。
翠 他国から来た使者。目的は謎
文字数 11,374
最終更新日 2023.12.26
登録日 2018.10.26
【第5回&第6回カクヨムWeb小説コンテスト、中間選考突破!】
【第2回ファミ通文庫大賞、中間選考突破!】
庇護欲をそそる人見知りJK、女子力の高い姐御肌JK、ちょっぴりドジな優等生JK……などなど。
様々な個性を持ったJKたちが集う、私立の聖タピオカ女子高等学校。
小高い丘の上に建てられた校舎の中で、JKたちはどう過ごしていくのか。
カトリック系の女子校という秘密の花園(?)で、JKたちの個性が炸裂する!
青春!日常!学園!ガールズコメディー!ここに開幕――ッッ!
☆ ☆ ☆
人見知りコミュ障の美久里は、最高の青春を送ろうと意気込み。
面倒見がいいサバサバした性格の朔良は、あっという間に友だちができ。
背が小さくて頭のいい萌花は、テストをもらった際にちょっとしたドジを踏み。
絵を描くのが得意でマイペースな紫乃は、描き途中の絵を見られるのが恥ずかしいようで。
プロ作家の葉奈は、勉強も運動もだめだめ。
たくさんの恋人がいるあざとい瑠衣は、何やら闇を抱えているらしい。
そんな彼女らの青春は、まだ始まったばかり――
※視点人物がころころ変わる。
※だいたい一話完結。
※サブタイトル後のカッコ内は視点人物。
・表紙絵は秀和様(@Lv9o5)より。
文字数 260,430
最終更新日 2021.08.21
登録日 2019.12.27
没落寸前の貴族、エヴィデンシア伯爵家の令嬢、フローラ。
彼女の旦那様は、美少女アドベンチャーゲーム『白竜の愛し子』で、主人公の攻略対象であるヒロイン達に節操なく言い寄り、どのルートをたどっても主人公やそのライバル達に叩きのめされ破滅する当て馬、グラードルだった。
そう、フローラはゲーム中で、名前と遠目の後ろ姿しか登場しないというモブ嫁だったのだ。
彼女は、この世界で貴族にはまず現れない、農奴のごとき茶色の瞳と髪色を持つ令嬢で、農奴娘と蔑まれる存在だった。
婚姻の儀の当日、伯爵位を得るためだけに、嫌々結婚することを了承したという初対面の結婚相手グラードルは、フローラを見て驚きの表情を浮かべると、不思議な響きの言葉で呟いた。
「『おいおいマジかよ。コイツこんなに可愛い嫁もらってたのにあんなことやってたのか? えっ……もしかしてこの世界って美的感覚が違うのか!? ちょっとソバカスがあるけど、かわいいよなこの娘』」
これは、農奴娘と蔑まれる没落寸前の貴族令嬢フローラが、前世の意識が甦ったという旦那様と共に、破滅の運命を乗り越え幸せな未来をつかみ取る……そんなお話。
※【本編完結いたしました】
この後、不定期掲載になりますが、脇のキャラクターたち視点のサイドストーりを投稿して行きます。
※小説家になろう様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも同時掲載させて頂いております。
登録日 2021.07.08
特別な能力を持った女の子が、怨霊と「ブラッディスト」と呼ばれる者を倒しながら、成長していく話です。
異世界ものは初めてなので、いろいろわかんないですけど、読んでくれると嬉しいです。
原案はリア友、構成が私です。
文字数 9,457
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.14
もし、自分が好きになった相手が――身近な存在だとしたら?
それが手の届かない存在で……好きになってはいけない相手だと判った時、どんな選択肢が残るだろう。
両親の仕事の都合で、俺たち兄弟は一つ屋根の下、二人暮らしをしている。
兄の日景。そして俺が弟の日向。互いに顔だけはそっくりなのに、性格はまるで正反対。
日向はお人好しで誰にでも優しい。そんな姿に苛立ち――だからつい、したくもない喧嘩ばかりしてしまう。
けれど、その日は違っていた。
一方的に喧嘩をして学校で別れるまではいつものこと。
なのに、同じ部活の友人から日向が告白されていたなんて話を聞いてしまったのがいけなかった。
「神様、頼むよ……」
自分ではどうしようもない感情が、想いが、ただただ胸を締め付ける。
「どうか、この想いを消してくれ……」
気づかないままでいさせて欲しいと神様に願った筈なのに――目を覚ますと何故か互いの身体が入れ替わっていた。
朝の出会いはサイアク。入れ替わった理由も原因不明。気まぐれな神様の悪戯だとしたらタチが悪い……!
そんなこんなで、入れ替わった身体のまま過ごすことになった秋の休日。
戸惑いと苛立ちを互いにぶつけ合いながら、押し込めていた本心(おもい)を暴露した瞬間、
「日向のこと、もっと教えて」
迫ってくる日景の言葉に抗えなくなった俺は思い知らされる。
日景も俺のことをどう想っていたのかを……。
双子(きょうだい)どうしの入れ替わり。相反する想いの先に生まれるパラドックスとは――?
文字数 20,414
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
千葉市ひきこもり支援センターの臨時職員として出向している棚森 梓が、新たに担当することになった常田 人生。
しかし、常田は今までセンターの誰1人として敵うことのない異常性を秘めた男だった。
梓は常田を更正させる事が出来るのか?
やがて、物語は意外な展開を迎える。
文字数 2,262
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
オークとは、エロ漫画定番とかファンタジーエロの代名詞だとかそんなのは現代で人間だった側のイメージである。
だがしかし。
実際にオークになって戦場に出れば現実は非情な凌辱だの惨殺だのが当たり前で大変生々しい。箱入りオークで前世人間の俺はそんな現状が好ましくない、実に!
『エッチ合意賛成!! 和姦カモン!!』
『坊ちゃまが変な言葉覚えたぞ』
『まぁたへんなモン拾い食いしちまったか』
オークの最たる種族に転生したオレは仲良くなった人間たちの命と純潔を護ろうと奮闘する…が、それは叶わなかった。
脱お留守番を果たすも初陣にて無事に死亡してしまう箱入りキングオーク(受)
×
キングオーク種の中でもトップレベルでイカれた最狂魔族。口が悪いが受けを赤ん坊の頃からずっと護り、想い続けた一途攻め。
何よりも大切な存在を失ってしまった攻めが魔国にて大暴走する最中、どうにか命を拾った受けは第三? の生を謳歌しようと人間の国へと大冒険!
果たして二人は再び巡り会えるのか?
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文字数 156,600
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.08.16
全10話。妙に眼が良い資産家の攻め×路頭に迷った狐になれる一族の受け。
和泉は狐と人の姿を持つ一族のひとりである。
普段は女性の姿に化け、割に合わない商品を勧誘する手伝いをして生計を立てていた。
だが、歳を取るごとに仕事も上手くいかなくなり、やがて元からある借金に首が回らなくなった挙げ句、借りていた家も出て行くことになってしまった。
ある日、寝泊まりしているネットカフェの近くにある銭湯に向かっている途中、駄菓子屋に辿り着く。
店頭のベンチで買い求めた菓子を食べていると、晴雨、と名乗る男が現れる。
真実を告げられず「友人の家を転々としている」と嘘をつくと、彼は家に来ても良いと言い出した。
言葉に釣られ、彼の家に向かうと、彼から「狐と人の姿を持つ存在を元から知っていた」と告げられる。
変わった一族の事を調べさせてくれるなら衣食住の面倒を見る、と提案する彼に、和泉はつい頷いてしまう。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 51,341
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
ピッコマ様で、コミカライズ先行配信中!
コミックス2巻、7月25日(金)発売!
「この俺が婚約者になってやるのだから、光栄に思え」
初顔合わせで侯爵子息ハーネルドに言われた言葉に、伯爵令嬢のフォルティアナは齢十歳にして『結婚に必要なものは忍耐』と悟り、結婚に理想を抱かなくなった。
そんなフォルティアナが十五歳を迎えた頃、大人の仲間入りを祝う華々しいデビュタントの日、婚約者のハーネルドを巻き込み盛大にダンスホールで転倒してしまった。
この失態をきっかけに、怒鳴り込んできた侯爵により婚約は破棄され、『どんがめ姫』という不名誉な汚名を授かることに。
その汚名を返上しようとひたすら二年努力するも、誰もフォルティアナとダンスを踊ってはくれない。
パーティ会場で元婚約者のハーネルドに暴言を吐かれ、その場にいるとみっともなく涙をこぼしてしまいそうになったフォルティアナはそっと会場を抜け出した。
人気のない庭園で、フォルティアナは普通の人には見えない『光る人』に声をかけられる。いつもなら両親の言いつけを守り、気付かないフリをして相手にしないのだが、その日はそれが出来なかった。誰でもいいから、話を聞いて欲しかったのだ。
フォルティアナの話を静かに聞いていた『光る人』である青年は、跪いて手を差し出す。
「僕と一曲、踊ってくれませんか?」
青年にリードされ、フォルティアナは失敗する事なくダンスを立派に踊りきり、苦手だったダンスの楽しさを知った。
自分が何者かも分からないという青年に、フォルティアナはリヒトと名前をつけてあげた。
それから王城でリヒトに秘密のダンスレッスンをつけてもらうようになり、いつしか彼に淡い恋心を抱くようになっていた。
そこへ元婚約者のハーネルドが現れて、あの時のリベンジをしたいと言う。
見事汚名を返上することに成功したものの、その日以降、リヒトは庭園から姿を消してしまった。
実はその青年、療養中の第二王子で――
※これは、婚約者に皮肉を言われ続け結婚に理想を抱かなくなった伯爵令嬢と、初恋を拗らせてやらかした過去を挽回しようとする侯爵子息と、その二人を面白おかしく眺めながら隙あれば横からかっ攫おうとする王子様の三角関係なお話です。
ノベルバでも掲載中です。
【第1回BKコミックスf令嬢小説コンテスト】にて【佳作】を頂きました。
登録日 2024.04.26