「王妃」の検索結果
全体で1,567件見つかりました。
――エリザベート王女の声は呪いの声。『白の王妃』が亡くなったのも、呪いの声を持つ王女を産んだから。あの嗄れた声を聞いたら最後、死んでしまう。ーー
母親である白の王妃ことコルネリアが亡くなった際、そんな風に言われて口を聞く事を禁じられたアルント王国の王女、エリザベートは口が聞けない人形姫と呼ばれている。
しかしエリザベートの声はただの掠れた声(ハスキーボイス)というだけで、呪いの声などでは無かった。
普段から城の別棟に軟禁状態のエリザベートは、時折城を抜け出して幼馴染であり乳兄妹のワルターが座長を務める旅芸人の一座で歌を歌い、銀髪の歌姫として人気を博していた。
そんな中、隣国の英雄でアルント王国の危機をも救ってくれた将軍アルフレートとエリザベートとの政略結婚の話が持ち上がる。
エリザベートを想う幼馴染乳兄妹のワルターをはじめ、妙に距離が近い謎多き美丈夫ガーラン、そして政略結婚の相手で無骨な武人アルフレート将軍など様々なタイプのイケメンが登場。
意地悪な継母王妃にその娘王女達も大概意地悪ですが、何故かエリザベートに悪意を持つ悪役令嬢軍人(?)のレネ様にも注目です。
◆小説家になろうにも掲載中です
文字数 124,532
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.26
男爵令嬢リューズ・グランジェは髪の色が他と違うというだけで不気味だと蔑まれてきた。婚約者にも黒髪は気色が悪いと婚約破棄され、父には災いを招く女だと家から除名されてしまった。
これからどうしようかと迷っていたリューズの元に、かつての学友で隣国の王太子であるクラウスが追いかけてきた。
クラウスは唯一、リューズの黒髪を美しいと言ってくれた男性だった。そしてリューズも、王族で留学生のリューズに分け隔てなく接する優しい女性だった。
婚約者がいなくなり、家から追放されたリューズにクラウスは求婚し、リューズもこの国から連れ出して欲しいと求婚を受ける。
その後二人は国王と王妃になり、末永く幸せに暮らした。
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文字数 4,836
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
前世の記憶を持つアーリャは、自分が童話「白雪姫」の主人公に転生してしまったことに気づく。美しい継母ムスカ王妃と、世界一美しいと宣告する魔法の鏡。これは間違いなく、あの恐ろしい死亡フラグの始まりだ!
「毒リンゴなんて絶対食べないし、狩人に心臓を奪われるなんてごめんだわ!」
アーリャは継母ムスカの嫉妬から逃れるため、あの手この手で死亡フラグの回避に奔走する。狩人の刺客フラグを折るために自ら城を飛び出して変装し、森の奥深くへ逃げ込んだり、継母の機嫌を取るために毎日無理やり誉め殺したり。
ところが、アーリャの必死なフラグ回避のための行動は、周囲には「不遇な環境にもめげない、健気で気高い姫」と盛大に勘違いされてしまう。
そして、森で自給自足のサバイバル生活を試みている最中、通りかかった隣国のハンサム王子と運命的に出会う。彼はアーリャの状況を誤解し、彼女を「純粋な愛と勇気の象徴」だと一方的に決めつけて、異常なほどの溺愛を開始。
「私の運命の人はこの方以外にありえない。さあ、私のもとへ!」
フラグ回避に夢中で恋愛どころではないアーリャと、彼女の全てを愛し、守り抜こうとするハンサム王子の、ドタバタ異世界恋愛コメディ。果たしてアーリャは、元の物語の悲劇的な運命を書き換え、真の幸せを掴めるのか。そして、ムスカ王妃の「ざまぁ」の運命は?
文字数 31,321
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
王妃となるはずだった私は彼の妹の暗殺未遂捏造によって捨てられてしまいましたが……?
文字数 2,204
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.14
未来の王妃となるべく、完璧を求めて生きてきた高位貴族令嬢リディア。
幼い頃から王太子の婚約者として育てられ、努力を重ねた彼女の人生は、
ある日、天真爛漫な下級令嬢アメリアの登場によって静かに狂い始める──。
嫉妬、承認欲求、完璧主義、他人軸、恐れ。
心を乱され、破滅へ向かう運命……
──だったはずのリディアの前に、
なぜか転生してきた元心理カウンセラーの侍女・クラリッサが現れる!
「嫉妬は心のサイレンです」
「完璧じゃないあなたも、愛されていいんですよ」
心理学と脳科学を武器に、リディアの心に静かに、時にユーモラスに寄り添うクラリッサ。
果たしてリディアは、誰かに選ばれるためではなく、
“自分自身を選び取る”未来へとたどり着けるのか──。
これは、心を知り、自分を救った
ひとりの「元悪役令嬢」の、成長と選択の物語。
破滅ルート、心理学で笑って突破します!
文字数 13,480
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
白銀の大地 雪国アルテアの華と称されたセリア・フェレネス伯爵令嬢はアルテアに生きる人間にとって、彼女の名前を知らぬ者はいない程の羨望の対象であった。
誰よりも美しい雪の様な髪を持ち
王族にも引けを取らない気品ある顔立ち
王立学園においては優秀な成績を経て次席で卒業
作法・教養において同年代の女性で彼女の右に出る者いなかった。
誰もがセリアを影で"アルテアの華"と称した。
そんなセリアに一人の男性が求婚を申し込んだ。
リフェリオ・ソルガデス王太子
このアルテアを何れは背負って立つ王位継承権を持つ男だ。
王太子もまた、教養や武芸において才覚を持ちアルテアが今まで疎かにしてきた外交政策にも熱心に取り組む傑物であったが…
セリアには生まれた時から定められ許嫁がいた。
名はライアン・ファルカシオン。
セリアの生家フェレネス家とは長年犬猿の仲にあった辺境伯家の長男だ。
無口な彼は許嫁のセリアに対して素っ気ない態度を取り続け、そんな彼に一生懸命に尽くすセリアだったが…
ある日、セリアは王太子の招待を受け王宮に出入ると、彼は唐突に驚愕の一言を放った。
『お前を我が妃に任命する。喜ぶがいい俺ほどの男はいないぞ。』
それは"求婚"と呼ぶにはあまりに傲慢な言葉であった。
王太子は自身にも王妃教育を修了した婚約者がありながら、それを袖にしセリアに執着し始める。
その執着はやがてアルテアを崩壊させる発端となり…
【悪ノ國ツヴァイク】
【帝国元帥は亡国令嬢を情婦として囲う】関連作品
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2025年6月3日に本編(表)が完結致しました。
裏編とサイドストーリー(SS)は不定期更新でのんびり更新して行きます。
サイドストーリーや番外編は本編を読まなくとも分かる様な内容となっております。
文字数 268,683
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.05.21
ふわふわのピンクの髪にクリッと丸くて大きい赤い瞳の男爵令嬢イエル・ドルチェは、その男好きする容姿と低い家格のせいで、貴族令息が後腐れなく遊ぶのに丁度良いからと隣国への留学生に選ばれてしまった。
留学して来たイエルへ声を掛けてきたのは、なんと、婚約者がいる王太子レオポルド。周囲に「イエルは友人だから」と言いながら、まるで恋人のようにイエルを連れ回すレオポルドのせいで、将来の王妃として学園中の生徒から敬われているフィオレ・カファロ公爵令嬢から睨まれてしまう。
イエルの記憶の中ではいつも穏やかに笑いかけてくれていた努力家で優しいフィオレに、計画を教えないせいで暗くて冷たい顔をさせてしまうのだと気付いたイエルだが、留学期間が終わると同時に自分とフィオレの長年の夢は叶うのだと、そのためにレオポルドの愚行を利用しているだけなので許して欲しいと、心の中でフィオレに謝ることしか出来ない。
そんなイエル、フィオレ、レオポルドが叶えたい、叶える、叶えたかった夢のお話。
(こちらのあらすじはイエル視点だけのため、全て正しいとは限りません)
※小説家になろうへも投稿しています。
文字数 87,528
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.06
君は完璧すぎて、重いんだ」
そう告げて、王太子は“真実の愛”とやらを平民の少女に向けた。
貴族令嬢クラリスは、婚約を一方的に破棄され、家の名誉を潰され、雪の辺境に追放された。
そして、吹雪の中で死にかけた彼女を拾ったのは――“冷酷王”の異名を持つ隣国の王、ゼフィルだった。
「お前に価値があるなら使う。なければそのまま埋めてやる」
そう言い放つ王のもとで、クラリスは知性と誇りを武器に再び立ち上がる。
やがて王子はスパイに裏切られ、国を壊し、自らの手で全てを失う。
その頃クラリスは、冷酷王に見初められ、各国の前で王妃として戴冠する。
――後悔しても遅いわ。
今さら、私の名を呼ばないで。
登録日 2025.05.25
男爵家令嬢のルイ―セは、双子の病弱な兄と共に、領地に籠って慎ましやかに暮らしていた。
ある日、アーデルハイド王家から兄のカールを王宮へ呼びつける書簡が届く。
しかし、病弱な兄を王都へ向かわせることは困難だと思ったルイ―セは、自分が兄の身代わりになろうと、男装して王宮舞踏会へと乗り込んでいった。
「私がカール・ティーセルです」兄の名を名乗り、男装してワルツを踊れば元の生活へ戻れると信じていた彼女の元に、今度は王太子殿下からの書簡が届く。
どうにも断れない状況へと追い込まれ、男装したまま王太子殿下の側近として働くことになった彼女は、王妃殿下と一晩だけの約束でドレス姿を披露することになった。
その姿を王太子殿下に見られたことで、彼から一目惚れされたルイ―セは王太子殿下との婚約を回避しようと国外逃亡を決意する――。
※主人公ルイ―セは男装し兄の名前を名乗ります。
〇主人公ルイーセ・ティーセル →カール・ティーセル(男装時)
〇双子の兄 カール・ティーセル→ルイス・ティーセル
※乙女ゲーム世界の話ですが、主人公はゲームヒロインではありません。あくまでも脇役です。
※ゲームヒロインは転生者ですが、作者の力量不足によりその設定があまり生かせておりません。
※主人公のハーレム状態になりますが、これにも一応設定があるため、最後には理由が明かされます。
※乙女ゲームの世界は【王立学術院】入学後の三年間になります。36話からがゲーム本編になるとお考え下さい。
※幼い子供に性的な描写が後半で薄っすらあります。嫌悪感のある方は読むのをお止めください。
※こちらは小説家になろう様でも同時投稿しています。
※タイトル改題しました。
文字数 461,564
最終更新日 2023.06.21
登録日 2022.01.30
王妃候補として城に上がった令嬢エンフィー。彼女は父の命令で、敵対する家の娘が妃に選ばれないよう妨害工作をしていた。だが、ある朝目覚めたエンフィーは、体を別の少女に乗っ取られ、意識だけが残った状態となっていた。体を乗っ取った少女を盗人と詰るエンフィーだったが、なぜか少女は困惑し泣き出す。その態度に偽りがないと理解したエンフィーは、ニルと名乗るその少女に話を聞く。するとニルは、衝撃の事実を話し始めた。わたしは兄に殺された、と……。
※別サイトに投稿している作品にR18要素を加えた物となります
文字数 69,227
最終更新日 2025.07.26
登録日 2024.04.25
旅芸人のひとりとして踊り子をしながら各地を巡っていたアナベルは、十五年前に一度だけ会ったことのあるレアルテキ王国の国王、エルヴィスに偶然出会う。
「君の力を借りたい」
あまりにも真剣なその表情に、アナベルは詳しい話を聞くことにした。
そして、その内容を聞いて彼女はエルヴィスに協力することを約束する。
こうして踊り子のアナベルは、エルヴィスの寵姫として王宮へ入ることになった。
目的はたったひとつ。
――王妃イレインから、すべてを奪うこと。
文字数 140,121
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.05.01
転生したらマザコン甘ったれ王太子の婚約者!
避けられない婚姻。
ならば、王太子を私好みに教育してみせる。
そんな令嬢の奮闘記。
※久しぶりに乙女ゲーム風
※ふわふわ設定でご都合主義です。
※R18になるかな?
※感想欄のネタバレ配慮ないのでご注意ください。
文字数 37,980
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.02.24
リーデルシュタイン王国の第一王子と婚約していた伯爵令嬢シャルロッテは、先王の崩御後すぐに婚約破棄を通達される。
賢王と名高い先王の跡を継ぐからには、優秀な王妃が必要なのだと言う。
おおかた他に好きな令嬢でもいるのだろうと察し、あっさりと婚約破棄を受け入れるが、先王を賢王にしていたのはシャルロッテのたぐいまれな才能だった。
シャルロッテがいなくなっては困ると言われても、シャルロッテ“は”困らない。
次こそは自分を愛してくれる人を探そうと決めるが、正式に婚約を破棄するために半年の猶予が欲しいと言われ……。
文字数 108,713
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.02.16
「ごめん、シアラ。婚約破棄ってことで良いかな?」
ヘラヘラと情けない顔で言われる私は、公爵令嬢のシアラ・マークレイと申します。そして、私に婚約破棄を言い渡すのはこの国の王太子、ホリミック・ストラティス様です。
何でも話を聞く所によると、伯爵令嬢のマミ・ミューズレイに首ったけになってしまったそうな。お気持ちは分かります。あの女の乳のデカさは有名ですから。
えっ? もう既に男女の事を終えて、子供も出来てしまったと? 本当は後で国王と王妃が直々に詫びに来てくれるのだけど、手っ取り早く自分の口から伝えてしまいたかったですって? 本当に、自分勝手、ワガママなお方ですね。
正直、そちらから頼んで来ておいて、そんな一方的に婚約破棄を言い渡されたこと自体は腹が立ちますが、あなたという男に一切の未練はありません。なぜなら、あまりにもバカだから。
どうぞ、バカ同士でせいぜい幸せになって下さい。私は特に復讐するつもりはありませんから……と思っていたら、元王太子で、そのバカ王太子よりも有能なお兄様がご帰還されて、私を気に入って下さって……何だか、復讐できちゃいそうなんですけど?
文字数 31,557
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.14
王家の暗部として仕える伯爵家の次女であるジルウェルシアは、脳内お花畑の婚約者と同じく友人という子爵令嬢によって婚約を破棄する。
それから少し経って母の友人である王妃のお茶会に呼ばれ、王太子の侍女にならないかと提案される。
時々毒を盛り込んで、シリアスにならないように気を付けながらまったりと更新します。
※コメディは時々ちらっと程度です。設定は割りとざっくりなのでふーんと思っていただけると嬉しいです
文字数 9,980
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.03.24
魔力があった、ただそれだけの理由で王女なのに捨て子として育ったマルガレーテは、隣国との政略結婚のためだけにある日突然王女として引っぱりだされ、そして追放同然に邪悪な国と恐れられるルトリアへと送られた。
そしてルトリアでの魔力判定により、初めて自分が白の魔力を持つ者と知る。しかし白の魔力を持つ者は、ルトリアではもれなく短命となる運命だった。
これでは妃なんぞには出来ぬとまたもや辺鄙な離宮に追放されてしまったマルガレーテ。
しかし彼女はその地で偶然に病床の王妃を救い、そして流れ着いたワンコにも慕われて、生まれて初めて自分が幸せでいられる居場所を得る。
もうこのまま幸せにここでのんびり余生を送りたい。そう思っていたマルガレーテは、しかし愛するワンコが実は自分の婚約者である王子だったと知ったとき、彼を救うために、命を賭けて自分の「レイテの魔女」としての希有な能力を使うことを決めたのだった。
不幸な生い立ちと境遇だった王女が追放先でひたすら周りに愛され、可愛がられ、大切な人たちを救ったり救われたりしながら幸せになるお話。
このお話は「独身主義の魔女ですが、ワンコな公爵様がなぜか離してくれません」のスピンオフとなりますが、この話だけでも読めるようになっています。
文字数 131,037
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.20
不慮の事故で17年ね生涯を終えた香山 聖は、目を覚ますと乙女ゲー 『碧の花園で君と』の世界のヒロインに転生していた。
王妃や公爵令嬢にならない為、フラグをへし折って行く日々。
平民になるべく奮闘して行く中、前世チートをやらかしたり、魔法で無双してみたり、もふもふに囲まれていつの間にか、のんびりとは縁遠いことに。
のんびりまったり過ごすために奮闘するヒロインのスローライフ(予定)です。
※ 小説になろうさんでも上げていますが、
こちらで少しずつ内容を変更させて頂きます。
文字数 36,380
最終更新日 2021.02.10
登録日 2019.08.01