「ね」の検索結果
全体で26,631件見つかりました。
あのね。殿下は聖女様に心変わりをされて、理不尽に婚約破棄をされちゃったの――。
はぁ。関係者全員に、罰が当たらないかなぁ――。
6年前無理やり私を婚約者にしたくせに、結婚式まで3か月となった今日一方的に婚約破棄を宣告されたこと。おまけにお父様達は殿下や陛下と取り引きをしていて、私を悪者に仕立て上げて追放する準備を始めたこと。
それらを私は、唯一の親友に――7年前に偶然助けたことで仲良くなった、ラグドールのノアに愚痴った。
そうしたら…………え!?
ノアはラグドールじゃなくて、神様が住む世界に居た神獣!?
これから神の力を使って、関係者全員に罰を与えに行く!?
ノアからビックリする秘密を聞かされて、そうして私の長い長い1日が始まったのでした――。
文字数 40,310
最終更新日 2022.01.18
登録日 2021.12.19
学校の図書館の本棚の向こうにアイドルを養成する猫の学校があったのでココでご紹介します……って言いましたよね?
文字数 37,530
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.06.26
聖女とは何か。
最後に国民を動かしたのはその答えだった。
王子に寵愛される貧困少女、国民から選ばれし貴族令嬢。
何方が本物の聖女なのか。
生きるために身売りをしていた少女エラは、何故か一国の王子に買われてしまった。恐る恐る御存顔を拝見すると、なんと満月の夜に逢瀬を重ねていた男性ではないか。
しかし王子にはすでに婚約者が居り、更には“聖女”という貴重な存在だった。
元娼婦でただの召使いのくせして王子に寵愛されるエラは、案の定酷い虐めを受けることとなる。
けれど、生きることを諦めなかった少女は、やがて美しい白鳥に変わるのだ──。
全年齢版がかなり危うくてエタってたやつ。ちゃんとR18で改投稿。
エタるかどうかは私次第!
ムーンライト、カクヨム様でも投稿しています。
文字数 18,820
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.01.07
伯爵令嬢アデリーナは、社交界で「氷の華」と呼ばれる少女だった。
凍えるような美しさにクールな性格。
あまり人と関わることもないせいか、良く誤解されやすいタイプだった。
そんな彼女にも親が決めた婚約者がいたのだが、
「伯爵令嬢アデリーナ! 良くも可愛いマリーを虐めてくれたな! お前のような陰険で不愛想な女とは付き合いきれない。婚約破棄させてもらう!」
「はあ」
ある日のこと、彼女はパーティ会場でその婚約者から一方的に婚約破棄を告げられる。
彼の隣には、マリーとかいう見たことのない少女が立っていた。
「エドガー様、アデリーナ様をこれ以上責めるのは辞めてください! 私が全部悪いんですっ」
「マリー、お前はなんて良い子なんだ……! やはりアデリーナとは大違いだ」
「いいえ、私は良い子なんかじゃありません! エドガー様を愛してしまっただけですわ」
「マリー!」
目の前で繰り広げられる寸劇。
苛つくアデリーナ。
「アデリーナ様、どうぞいくらでも私を罰してくださいまし! ですがこの私の想いは本物ですわ。あなたには負けません!」
とうとうその言葉にキレたアデリーナは、これ幸いと2人の顔面を思い切り殴り飛ばす。
「どうぞ不細工同士お幸せに」
気絶した2人にそう言い放ったアデリーナに向かって、爆笑しながら拍手を送る人物が現れた。
その人は、第一王子のディラン殿下。
「君面白いねぇ。良かったら僕の婚約者にならない?」
「いえ、結構ですわ」
「いやいや遠慮しなくても。君これから大変でしょ?」
「結構ですわ」
なぜか王子に気に入られてしまったアデリーナは、彼のせいで様々な問題に巻き込まれていくのだった――。
文字数 1,504
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.25
ある少女が首を吊って自殺をした。
「と、言うわけで、君は死んでしまったのだけれど」
彼女の魂――幽霊の元に、一人の顔色の悪い男性が訪ねてきた。
彼は「恨み買い取り屋」。
死霊達の怨念を、晴らすと言う形で買い取るあの世の業者――らしい。
少女は何を恨んでいたのか。
少女は誰を恨んでいたのか。
少女は何を許すというのか。
短編小説集――になる予定です。
文字数 143,552
最終更新日 2025.03.13
登録日 2023.12.23
俺には僅かながら魔力がある。この世界で魔力を持った人は少ないからそれだけで貴重な存在のはずなんだが、俺の場合そうじゃないらしい。
魔力があっても普通の魔法が使えない俺。
そんな俺が唯一使える魔法・・・・そんなのねーよ!
因みに俺の周囲には何故か精霊が頻繁にやってくる。
任意の精霊を召還するのは実はスキルなんだが、召喚した精霊をその場に留め使役するには魔力が必要だが、俺にスキルはないぞ。
極稀にスキルを所持している冒険者がいるが、引く手あまたでウラヤマ!
そうそう俺の総魔力量は少なく、精霊が俺の周囲で顕現化しても何かをさせる程の魔力がないから直ぐに姿が消えてしまう。
そんなある日転機が訪れる。
いつもの如く精霊が俺の魔力をねだって頂いちゃう訳だが、大抵俺はその場で気を失う。
昔ひょんな事から助けた精霊が俺の所に現れたんだが、この時俺はたまたまうつ伏せで倒れた。因みに顔面ダイブで鼻血が出たのは内緒だ。
そして当然ながら意識を失ったが、ふと目を覚ますと俺の周囲にはものすごい数の魔石やら素材があって驚いた。
精霊曰く御礼だってさ。
どうやら俺の魔力は非常に良いらしい。美味しいのか効果が高いのかは知らんが、精霊の好みらしい。
何故この日に限って精霊がずっと顕現化しているんだ?
どうやら俺がうつ伏せで地面に倒れたのが良かったらしい。
俺と地脈と繋がって、魔力が無限増殖状態だったようだ。
そしてこれが俺が冒険者として活動する時のスタイルになっていくんだが、理解しがたい体勢での活動に周囲の理解は得られなかった。
そんなある日、1人の女性が俺とパーティーを組みたいとやってきた。
ついでに精霊に彼女が呪われているのが分かったので解呪しておいた。
そんなある日、俺は所属しているパーティーから追放されてしまった。
そりゃあ戦闘中だろうがお構いなしに地面に寝そべってしまうんだから、あいつは一体何をしているんだ!となってしまうのは仕方がないが、これでも貢献していたんだぜ?
何せそうしている間は精霊達が勝手に魔物を仕留め、素材を集めてくれるし、俺の身をしっかり守ってくれているんだが、精霊が視えないメンバーには俺がただ寝ているだけにしか見えないらしい。
因みにダンジョンのボス部屋に1人放り込まれたんだが、俺と先にパーティーを組んでいたエレンは俺を助けにボス部屋へ突入してくれた。
流石にダンジョン中層でも深層のボス部屋、2人ではなあ。
俺はダンジョンの真っただ中に追放された訳だが、くしくも追放直後に俺の何かが変化した。
因みに寝そべっていなくてはいけない理由は顔面と心臓、そして掌を地面にくっつける事で地脈と繋がるらしい。地脈って何だ?
文字数 168,156
最終更新日 2025.05.19
登録日 2024.10.14
★エセ優等生×ある意味問題児★
★そんな2人が繰り広げる(きっと)ラブストーリー★
─好きな人ができました!
にっこり微笑む笑顔の下は、
きっと最強に真っ黒だけど…
たまに邪悪な顔するけど…
そんな彼を追いかけて、追いかけて、追いかける。
そんな必死で一方的な恋だってきっといいもんだよね?
嫌がられたってさ、別に私の自由じゃんか…ね?
───だってこの恋、逃せないんだもん!
とっても前に書いたものを修正しながらこちらにお引っ越しです!
ゆるーく楽しんでください。
元サイトでのランキングIN経験有り!
文字数 98,750
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.11
シリアルの皿に頭を突っ込んで突然死んだ母。笑顔のままトラックにはねられて死んだステイルおばさん。死が、いつまでもまとわりついてくる。僕、アルバート・レイノルズの生きるこの国では、アペアスポイル社によって進歩した埋葬方法が一般化していた。その裏で「死者蘇生」というまるで非現実的なことについて研究を進めているアペアスポイル――大学の講義でもその死者蘇生は存在すると囁かれ――なぜかまきこまれた僕は、アペアスポイルの死者蘇生技術によってとんでもない体になってしまう。そして、アペアスポイルにその優秀さを見出された僕と同じ大学生、ハロルドでさえも、その技術によって特異な体を手にしてしまう。
登録日 2015.03.18
■ 会場:どこかのサロン
■ 参加者:東の淑女、西の淑女
■ 概要:
お上品な淑女たちが扇子の裏で殴り合い、
肩を組んで語り合い、
何も解決せずに満足する会話劇。
■ お紅茶?すっかり冷めましてよ。
議題:以下各分野においての見て見ぬフリたち
■ おBL
■ おファンタジー
■ 男性向け・美少女ゲーム広告
■ 異世界恋愛・悪役令嬢
■ 異種族・魔物・人外
■ 戦闘・アクション
■ 創作における生活・衛生
■ 表紙文化・帯コピー
■ 背表紙・裏表紙あらすじ・レーベル別空気
■ 購買誘因ワード・タイトル・帯の煽り文句
■ おわかりになって?
※サロンの開催は不定期ですわ
※お時間は21時前後かしら
※宵越しの議題は持ちませんわ
※ピンときた議題からご覧になって
※BL寄りの夜には「*」が付きますわ。深い意味はなくってよ
※ムフフ寄りの夜には「☆」も付くかもしれませんわね
※略称が【ごきエビ】でなんだか嫌ね
※あら、またお紅茶が冷めてますわ
※それで?誰がエビデンスを提出なさるのかしら?
文字数 9,714
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.18
自惚れていた俺が生真面目な彼女に告白をした。
人気者の俺と、優等生の彼女。
よく周りから言われる。
「2人は、真逆だよね」と。
そして7日後に知らされる、彼女の秘密とは?
これは、彼女と過ごした一週間の大切な話。
文字数 7,910
最終更新日 2016.07.12
登録日 2016.07.08
「勇者様?私が結婚の相手では、ご不満なのでしょうか?」
俺魔王倒した勇者様。仲間はこの世界の人達。はい。もうご理解戴けたでしょうか?そうです。俺は異世界からの召喚勇者です。紛れもない日本人。だから王家何て面倒くさいのはムリムリ。しかも召喚直前は引きこもりしてましたから…。
なので正直姫様はご遠慮したい。だって結婚したら王様しなくちゃいけないんだって。俺はまったりスローライフをご希望してるのです。王位は兄が居るから大丈夫だと言ってた筈。兄は何処へ行ったの?
まあ良いや。元の日本へ戻れない事を隠していた腹黒宰相。その宰相様の提案で、1人残して来た母さんの未来を覗ける事になった。
そこから暴かれた真実。
出るわ。出るわ。ボロボロ出るわ。腹黒炸裂宰相様?覚悟は良いかな?流石の俺も怒っちゃうよ。
・・・・・。
でも俺は我慢しとく。どうやら俺より怖い人が来ちゃったからね。宰相様の自業自得だから仕方無い。
ご愁傷さまです。ちーん。
俺と母さんの、異世界まったりスローライフ。にはならないかも…。
肉体はピチピチ?頭脳は還暦。息子との年の差は両掌で足りちゃう。母子でめざせスローライフ。因みに主役は一応母さんだぞ。
「一応は余計よ。W主演よ。」
そう?なら俺も頑張るわ。でも父さんは論外なんだな。こちらもちーん。
文字数 124,165
最終更新日 2021.01.09
登録日 2019.05.11
「一華はただの使用人だし、何とも思ってねぇよ。それにソフィアと婚約したら出てってもらうつもりだから」
………え?
そうか、私はもうここには居られないんだ。
「出て行け」って言われるのは怖いから。
言われる前に逃げてしまおう。
※更新不定期です
※深く考えずに読んでいただけると嬉しいです( ¨̮ )
※第3章まで予定しております、長いです
文字数 133,816
最終更新日 2020.02.27
登録日 2019.10.10
「キリク、おまえを除名する」
ダンジョン「破滅の塔」を攻略した帰り道、勇者が突然言い出した。
「は?」
いきなりのことに驚くキリク。
だが、他のメンバーはただ、にやにや笑って、驚くキリクを眺めるばかり。キリクは、除名がパーティの総意であることを、遅まきながら悟っていた。
キリクはすべての装備を剥ぎ取られ、魔物の出る危険な街道筋に、身体一つで投げ出される。離脱のための話し合いもなしの、一方的で屈辱的な除名だった。
だが、キリクが何より許せなかったのはべつのことだ。勇者とその仲間たちは、キリクが肌身離さず持っていたペンダントを、これ見よがしに踏みにじっていったのだ。そのペンダントは、魔王に殺された家族の、かけがえのない形見の品だった。
キリクの真価を知らない勇者たちは、キリクが野垂れ死ぬことを確信していた。だが、特殊なスキルを持つキリクが、この程度で死ぬようなことはない。
怒りを抱えさまようキリクの前に、盗賊の群れが現れた。盗賊どもは誰かを取り囲んでいる。
キリクはうめいた。破滅の塔のボスだった魔族の女。キリクたちとの戦いで深手を負っていた彼女は、本来ならば歯牙にもかけないはずの盗賊どもになぶりものにされようとしていた。
「気に入らねえ」
魔王は憎い。
だが、人間だってクソばかりだ。
気づけばキリクは、怒りの迸るままに盗賊どもを殲滅し、人間の敵であるはずの魔族の女を助けていた。
目を覚ました魔族の女とキリクは、すぐに互いの状況を察し合う。ともに破滅の瀬戸際にあった二人は、自嘲まじりにそれぞれの事情を打ち明けあう。
だが、自棄(やけ)になりかけていたキリクとはちがい、魔族の女は、まだ望みを捨ててはいなかった。
魔族の女――ダーナは言う。
「魔王を弑(しい)してその地位を奪う。それでも世界がくだらなければ、世界そのものを滅ぼしてやる」
思わず息を呑んだキリクに、ダーナは力を貸してほしいと頼み込む。ダーナは、敵として戦った経験から、キリクの真価を勇者以上に理解していた。キリクもまた、破滅の塔を攻略したことで、ダーナが型破りな魔族であることを知っている。
かくして、二人は誓い合う。身勝手な勇者どもを血祭りに上げ、その功績で魔王軍の中をのし上がり、最後には魔王をも殺してその地位を奪おうと。
そのための武器は――魔物固有のぶっ壊れスキル!?
文字数 145,555
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.11.21
私はクアンタ。魔法少女だ。
……終わりか、だと? 自己紹介をこれ以上続けろと言われても話す事は無い。
そうだな……私は太陽系第三惑星地球の日本秋音市に居た筈が、異世界ともいうべき別の場所に飛ばされていた。
そこでリンナという少女の打つ刀に見惚れ、彼女の弟子としてこの世界で暮らす事となるのだが、色々と諸問題に巻き込まれる事になっていく。
王族の後継問題とか、突如現れる謎の魔物と呼ばれる存在と戦う為の皇国軍へ加入しろとスカウトされたり……
色々あるが、私はただ、刀を打つ為にやらねばならぬ事に従事するだけだ。
詳しくは、読めばわかる事だろう。――では。
※この作品は「小説家になろう!」様、「ノベルアップ+」様でも同様の内容で公開していきます。
※コメント等大歓迎です。何時もありがとうございます!
文字数 1,033,069
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.01.03
ヌカタは神様の手違いで死に、異世界へ転移することに。
お詫びとして、「奴隷化」という、相手を奴隷にする能力を授けられた。
あるとき、スライムに出会う。
そのスライムは突然変異種で、運の悪いことに、「魔法反射」の能力を持っていた。
ヌカタの「奴隷化」ははね返され、スライムの奴隷になった!
そのスライム、わがままで、人間を食べたがる!
そのうえ、ヌカタに愛情を感じているのか、女子と仲良くすると嫉妬する!
奴隷状態を何とかするため奮闘するが、スライムはどんどん成長し、強くなっていき、ますます嫉妬深くなる!
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 51,604
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.28
はじめまして、まぁむどーるです。
少しでも双極性障害や精神疾患のことを理解してもらえたらと書きはじめました。
例え話を入れ込みながら、話します。気軽に見てくださいね。
コメントも受け付けてます!
こんなことが知りたい、
こんな体験を聞きたい、
などなどコメントを参考にしつつ話していきたいと思います
文字数 9,301
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.04
こんにちは、お客さん。
さて、これはある物語。
1人だけの物語ではなく、複数の者達がそれぞれ主役をつとめる物語の集合体だ。
……さて、好きなのを見ていってくれ。
(短編集のようなものです、それぞれの章ごとにそれぞれの物語があり、もしかしたら他の章のネタバレがあるかもしれません。
作者のイメージとしては格ゲーみたいな感じです、戦闘とかも格ゲーを意識してます、暇つぶしに見ていってくださいね、それと宣言無しに文章の修正、微変更等がございます、ご注意くださいませ)
文字数 10,685
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.09