「第」の検索結果
全体で23,139件見つかりました。
マカルという都市に、いま話題になっているパーティーがいる。
またそのメンバーも優秀で、リーダーは勇者候補の1人だ。
しかし、そのパーティーにはほとんど知られていないメンバーがもう1人いた。
前戦で戦えるほどの実力を持っているものの、病弱な体質を持っているため、ほとんどベットに寝込んでいる状態だった。
そしてある日、リーダーから追放を言い渡されてしまう。
出来次第、昼の12:30に投稿します。
文字数 54,333
最終更新日 2025.04.18
登録日 2021.12.25
侯爵令嬢ユリエル・ローデント、16歳。ある夜、王宮にて開かれた夜会でユリエルの妊娠が発覚した。そのため婚約者だった第二王子シェランから不貞を疑われ、その場で婚約を破棄されてしまう。しかしユリエルは子どもができるような行為どころか、キスすらしたことがなかったのだ。
「あり得ない、なぜこんなことに……」
苦悩するユリエルの前に現れたのは、夜会で意図せず妊娠の事実を暴くことになった王国随一の魔導士だった……
※カクヨム様と小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 106,733
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.08.07
登録日 2024.04.12
「第三王子アレクセイ・フォン・レーヴェンハルトは、リディア・フォン・オルデンブルクとの婚約を、本日をもって破棄すると宣言する!」
豪奢なシャンデリアの下、断罪の舞踏会と呼ばれる社交の夜会で、アレクセイ殿下の冷ややかな声がホール中に響き渡った。誰かの小さな息を呑む音、ドレスの裾を踏む音、そしてわたくし――リディアの唇がかすかに持ち上がる音。
「……ようやく、ですのね」
「な、なにを笑っている!? 貴様がどれほどフリーダに対して酷いことをしてきたか、知らぬとでも――!」
文字数 12,950
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
ロボトミー手術という現在は禁止されている手術がある。
アイスピックなどの鋭利な刃物を脳の前頭葉に突き刺し、これを破壊する手術である。千九百三十年代に考案され、千九百七十五年に禁止されるまで、ごく普通に施術されていた精神病の治療法である。
ロボトミーを施術された患者は、精神病の症状は緩和されることもあるが、その代償として知的行動や感情を司る中枢を破壊され、人格変化を起こし、廃人化する。現在、この手術は『悪魔の手術』、『人格破壊手術』、『廃人化手術』などと呼ばれている。
この物語は、奈良県警真美警察署刑事一課に所属する明日野凌一が、偶然、放火犯の谷口可奈子を逮捕することに端を発する。
取調べの結果、可奈子の自宅からは覚せい剤が押収され、可奈子は放火ならびに覚せい剤取締法違反で真美警察に隣接する明和警察署に留置される。留置場で可奈子は、薬物の離脱反応による大発作を起こし、薬物依存症の治療を専門とする新阿久山病院に搬送される。
管轄外での事件だったため、可奈子の事案について直接の捜査担当とならなかった凌一だが、可奈子の病状が気になり、たびたび新阿久山病院に入院している可奈子を見舞う。
新阿久山病院では、若き精神科医、三崎宏幸が可奈子の主治医となり、可奈子に献身的な治療を施す。新阿久山病院のリクリエーションルームには、周囲に迷惑をかけずに演奏することが出来る電子ピアノがあった。
幼い頃、ピアノの天才少女とまで言われていた可奈子は、再びピアノに目覚める。可奈子は次第に純真で素直だった頃の自分を取り戻し始め、荒廃して閉ざされていた可奈子の心は、凌一や三崎に対して開かれるようになる。
可奈子と親しくなった凌一は、可奈子が三崎医師に好意を寄せていることを知る。同時に三崎医師も可奈子に対して恋愛感情を持っていることを知った凌一は、何とか二人の愛を成就させたいと願う。しかし、可奈子はなかなか三崎の胸に飛び込もうとはしない。
遂に閉ざしていた心の扉を開いた可奈子は、凌一に対して、三崎の愛を受け入れられない理由を告白する。
凌一は可奈子の心が覚せい剤やアルコールに溺れ、放火事件を犯すほど荒んでしまった理由を知る。可奈子の心を荒廃させたものは、十六歳の時に受けたいわれなき陵辱だった。可奈子は被害届けを出していなかった。正式に犯罪として立件できない凌一は、捜査権限なきまま、犯人の洗い出しを行う。
文字数 161,625
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
【このラノWEB大賞】中間選考通過!皆様に感謝!
誰もが憧れる勇者と最強の騎士が恋したのは、聖女。
――それは私ではなく、姉でした。
復活した魔王によって侯爵領を奪われ、没落した姉妹。
誰からも愛される姉は聖女となり、私は“支援しかできない白魔導士”のまま。
王命により結成された勇者パーティ。
勇者、騎士、聖女、エルフの弓使い。
そして――“おまけ”の私。
前線に立つことも、敵を倒すこともできない。
けれど、戦場では支援が止まれば人が死ぬ。
魔王討伐の旅路の中で知る、
百年前の英雄譚に隠された真実。
勇者と騎士、弓使い、そして姉妹に絡みつく過去。
突きつけられる現実と、過酷な選択。
輝く姉と英雄たちのすぐ隣で、
「支えるだけ」が役割と思っていた少女は、何を選ぶのか。
これは、聖女の妹として生きてきた“おまけ”の白魔導士が、
やがて世界を支える“要”になるまでの物語。
――どうやら、私がいないと世界が詰むようです。
※チート級聖女の姉と、地味で無自覚だが“最強”支援役に成長する妹のバディ。
※本作の章構成:
第一章:アカデミー編 32話
第二章:討伐軍編 32話
第三章:魔王決戦編 36話
※「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載(異世界転生・恋愛12位)
※ アルファポリス完結ファンタジー8位。
※【カクヨムコン11】中間選考突破作品。
応援、ありがとうございます!!
文字数 302,068
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.18
「俺がこの廃れた国の大統領になって日本を取り戻す!」
2056年に就任した雪平倫太郎総理によって日本は変わった。法律、財政、外交、制度が大きく変わり事実上の独裁となった。
雪平倫太郎総理の圧倒的な経済力と外交力で他国を弱体化させ、日本は世界第1位の大国にのし上がった。
それから50年、亡くなった総理に変わって血族次期首相制により17歳の孫、雪平翔が総理大臣に就任した。
雪平翔の小さな頃からの親友で同い歳の風見春樹は翔の強引で危険なやり方に対してクーデターを起こすが失敗し、元大国のEU連合に島流しにされてしまう。
なにもわからない地で春樹はEU連合でトップに立ちこの国を再建し、日本を取り戻すことを考える。
文字数 4,822
最終更新日 2016.01.09
登録日 2016.01.07
文字数 1,444
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.12
かつて勇者として異世界に召喚され、4人の仲間たちと共に世界を救った17歳の少年・瀬名朔哉。
彼にとって異世界での生活はとても充実し、楽しいものだったが、「世界を救う」という目的を達成したことで、勇者としての召喚契約は終わり、元の世界に帰らなければいけなくなってしまう。
朔哉は、後ろ髪を引かれながらも、4人の仲間と再会の約束を交わし、元の世界へと帰還したのだった。
一度召喚された者はもう二度と召喚されることはない、と知りながら。
……あれから10年。
もう、あの世界には戻ることはできないはずだった。そう思っていた。
だが。
「召喚が無理なら、転生すればよい」
誰が言ったか、そんな一言で朔哉は転生し、再び異世界の地を踏むことになる。
そして、ひさしぶりの異世界で朔哉は、元々の勇者としての能力と、【帰還の祝福】という名の“カムバックボーナス”により、レベルキャップは解放され、新しいスキルも習得し、世界を救った当時よりも更に強くなるのだった。
◇◆◇◆◇◆
02/19
タイトルを『二度目の勇者の転生録 ~カムバック報酬は最強スキルでした~』に変更しました。
(旧タイトル『カムバックボーナスは転生です』)
02/19
プロローグと第0話を新たに追加公開しました。
これにより、既に公開していた話の話数が一つずつズレることになりました。
(旧プロローグ→1話、旧1話→2話、旧2話→3話)
文字数 10,791
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.17
完璧な笑顔の仮面を被る公務員、野熊瑛一郎には秘密がある。それはクマのぬいぐるみ「マーク」を溺愛していることだった。ある日の朝、いつも通り起床した瑛一郎の横に全裸の男が寝ていた。彼は「俺は瑛一郎さんのマークだよ」と名乗るが、人間不信でぬいぐるみのマークが世界のすべてである瑛一郎は信じようとしない。愛嬌のあるマーク(人間)に世話を焼き、成り行きで彼との同居生活を始めるが……。◆第17回角川ルビー小説大賞・最終選考作品。本文は投稿時より若干の加筆修正を加えています。
文字数 99,628
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.02.25
ある日、柄の悪い男達に襲われた私……
しかし、気がつくと二匹の本物の狼に襲われていて。そんな私を『オリオン』が救ってくれた。
ギリシャ神話の世界に戸惑いながらも、私とオリオンは次第に惹かれていって……
純愛の育むギリシャ神話ラブストーリーをお楽しみ下さい!
文字数 48,450
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
見知らぬ異世界へ拉致されたと思ったら、奴隷人生の始まりだった。
チートも能力も才能もない。あるのは多少の頭脳だけ!!相対するは最強の第五世代、満身創痍の二人は絶望を乗り越えられるのか!!「じゃあ、申し訳ないけどもう少し頼むぜ」「ハヤト コソナ」異世界を巡る戦争の行く末は、二人の人間が変えてやる。彼らの「地球」への帰還の戦いが、今ここに始まりを告げている。これは世界を変えた人たちの、その始まりを記した物語である。「そんなん勝てるわけねぇだろ」「ソダナ」
登録日 2020.08.25
兄の代わりに借金のかたにゲイビ男優デビューしちゃった!
最初は、嫌だったけど次第に・・・
エブリスタにも、掲載しています。
文字数 36,025
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.05
魔王ガダム率いる魔族の脅威から、エウゴ大陸と民を守り続けてきた【黒の勇者バンシィ】
ある日彼は、国王と対魔連合上層部によって勇者の資格の剥奪をされてしまう。
更にネルアガマ王国の第二皇子【ユニコン=ネルアガマ】に聖剣さえも没収され、大半の力を失ってしまった。
彼は勇者として世界のための戦うことができなくなった……黒の勇者バンシィは【ノルン】と名前を変え、歴史の表舞台から姿を消す。そして王国の辺境"ヨーツンヘイム"に流れ着き、そこの"山林管理人"としての職を得る。
加えて以前助けた【村娘のリゼル】と共同生活を始め、第二の人生をスタートさせた。
着任当初はノルンへ不信感を抱いていたヨーツンヘイムの村人達だったが、彼の土地を思いやる気持ちと、仕事に一生懸命な姿を見て、心を開き始める。彼の活躍により寒村だったヨーツンヘイムは次第に豊さを取り戻してゆく。
そして仕事と同時にノルンは村娘のリゼルと心を通わせ、関係を深めて行くのだった。
一方その頃、ノルンから聖剣を奪い白の勇者となったユニコン=ネルアガマは己の行いに後悔をしていた。
更にノルンの仲間だった妹弟子の【盾の戦士ロト】や、“運命の三姫士(さんきし)"【妖精剣士ジェスタ】、【鉱人術士アンクシャ】、【竜人闘士デルタ】との関係を悪化させてゆく……
これは疲れ切った元勇者の癒しと再生と愛情の物語。
*ここまでが大体12話くらいまでのあらすじです。
文字数 389,301
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.06.26
文字数 12,223
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
女子プロレスのお話し。
田舎で育った及川七(おいかわ なな)は、
小さい頃から高校まで、地元の仲間とプロレスに興じていた。
その時のメンバーの一人で2年先輩の藤井美羽(ふじい みう)が高校卒業後
立ち上げた女子プロレス団体「日本女狼會」(にほんじょろうかい)。
藤井はこの団体をわずか二年で興行が成り立つまでに導き
カリスマ女子プロレスラーとなった。
そこには藤井に憧れてやってきた元不良の杉本や
日本最大女子プロ団体の看板スターから転げ落ちた飯塚がいた。
藤井より二年年下の及川は高校卒業後
女子プロレスラーになるべく
藤井の立ち上げた「日本女狼會」の本部道場にやってきたのだが。。
第一部完まで全十三話、19,675文字です。
小説家になろう、カクヨム掲載済原稿を編集に211221にup。
登録日 2021.12.21
校内でも放課後でも、いつも1人で過ごしている大学1年生の斉藤美佳。周りの集団で生活している同級生から後ろ指を刺されたりしてるのをただ見ている僕。
少しずつ2人の糸が絡まり、性別も性格も全てが違う2人がひとつのDNAの様に。
僕の目線から物語を描く『吠える・僕編』美佳の主観で物語を描く『吠える・美佳編』2人がひとつになってからを描く『2人狼編』。主観と客観と原曲で全てが繋がる短編小説。
作曲・作詞・アレンジャー『TK-R』
による自身の楽曲をもとにした物語を連載!
第一弾は2025年リリース予定楽曲
『独り狼』を元に執筆される物語
『吠える』
物語を読んでから楽曲も視聴して頂ければより一層楽曲に深く触れることができると思います!
文字数 1,726
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.26