「ホ」の検索結果
全体で11,039件見つかりました。
県内某市で興信所を営む五味民雄。警察界隈では『強請り屋』と渾名されるこの男が訪れたのは、山の奥にある、かつてホテルであった建物。いまは新興宗教『天晴宮日月教団』の総本山であるここに、結婚詐欺師の女、柴野碧逃げ込んでいた。依頼人から引き受けた仕事はこの女の行方を捜し当てる事だったが、五味は碧から金が強請り取れると考えていた。
文字数 109,001
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.26
とある街でソロ冒険者をやっているエルド・リューズはとあることからセルカとパーティーを組むことになる。
これは彼と彼女が紡ぐ冒険の物語。
文字数 13,274
最終更新日 2020.11.12
登録日 2019.08.13
『クロロホルム? あれは推理小説なんかと違って、吸引させることで眠らせることは出来ない』
八島大学に勤務する高柳真朔教授の元に舞い込んだのは新島真准教授の義弟が親のお金をくすねた事件。義弟の家で大金を探すため、高柳教授はクロロホルムを使うのだが推理小説のように吸引させて眠らせるのは無理だ。そこで高柳教授が思いついた、クロロホルムを吸引させて確実に眠らせることの出来る方法とは──。
※本作は『日常探偵団』の番外編です。重大なネタバレもあるので未読の方は気をつけてください。
文字数 8,138
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.15
剣士、盾使い、大工、商人などなど、ありとあらゆるジョブからどれか1つを選択できるVRMMO「Second Space Online」(通称SSO)。
双子の姉・湯井花音(プレイヤー名ユカ)とともにこのゲームを始めた湯井のの花(プレイヤー名ユノ)は、高レアリティながら全く使えない【雑用】というスキルを手にする。
しかしこの【雑用】が、のの花の異常な運の良さでチートスキル【全能】に進化した!!
【全能】の効果は『戦闘参加時、全ジョブのステータスを20%上昇させる。また、全ジョブの適正を獲得する』というもの。
本来1つのジョブしか選択できないSSOにおいて、このスキルはまさにチート。
1人で攻撃して1人で防御して1人で回復する。
そんな芸当ができるようになったのの花は、プレイヤー間で「移動式ギルドホーム」「1人艦隊」などと呼ばれ、運営からは「運営殺し」の称号を贈られる。
これは全能の少女がほのぼのとVRMMOで無双していくお話。
文字数 78,270
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.01
2256年、大多数の人類は肉体を捨てて電子の世界へと住む世界を変え、人種や言語の壁は取り払われ人は真の意味での自由を手に入れていた。
電子の世界に身を入れた人類は、いままで抑えていた娯楽へ対する衝動が解き放たれるようにして、電子世界内で行われる様々な娯楽に身を浸していた。
そんな世界で主人公、菜月悠(なづきゆう)が経営するギルド栄枯盛衰は、いつもと変わらない日々を過ごしていた。
ある日、ギルドメンバー達と調べごとをしている時に、菜月はとある記事を見つける。
平行世界へと移動できる機械の制作が完了し、プロプレイヤー所属のギルド限定で異世界へと移動できるというものだ。
栄枯盛衰のメンバーは菜月以外プロのプレイヤーであり、参加条件は満たしていた。
彼等からの勧めもあって菜月は異世界への転移券を手に入れるために、超低確率と言われる抽選会へと足を進める。
結果は見事当選。
異世界という完全に未知な世界に希望を膨らませる菜月達は、新たなギルドホームを構えアイテムを蓄え新たなる世界への扉を開くのだった。
12時台更新予定
文字数 72,296
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.01
書き途中。スマホでやってる。こうだったらいいなぁっていうので書いちゃってるから、「これパクリじゃね?」ってなったら、そうかもしれない。
初めて書いてるから文章つくるのド下手。生暖かい目でみてほしい。
ジャンルとかも適当に選んでしまってるのだ。長編にしてるけど、そんな続かないと思う。
文字数 4,654
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.05.13
ホテルを出て朝食に向かったアリサとママ。そこでとある人物と再会する。その人物がとある場所に一緒に行こうと誘ってくる。しかし、そこでも……
文字数 385,388
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.07.11
エリート社長の一途な求愛から逃れられません
レンタル有り海外のリゾート企業に勤める美琴は、五歳の子どもを持つシングルマザー。学生時代に付き合っていた彼・優斗の子どもを妊娠したが、別れた後だったので海外で極秘出産したのだ。もう二度と彼と関わることはない――そう思っていたのに、仕事で久々に日本に戻った美琴は、勤め先のホテルで優斗と再会。しかも若き経営者として活躍する彼に、専属コンシェルジュの指名を受けてしまった。変わらず優しく紳士的な態度で接してくる優斗に、美琴は戸惑いつつも忘れていた恋心が揺さぶられて……?
文字数 151,635
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
船が世界を繋ぎ始め、技術と冒険の時代の幕開けとなった時代。侯爵家の三男坊エドワード・リヴィングストンは、16歳の若さながらその愛嬌と温厚な性格で家族や周囲から愛されていた。兄たちが政治や経済の最前線で活躍する中、彼は侯爵家の広大な庭や工房でのんびりと模型作りに勤しみ、家族を和ませる存在だった。
そんなエドワードに転機が訪れる。厳格だが愛情深い父親アルバート侯爵から「家業を学び、人として成長せよ」と命じられ、家が所有する貿易船—『シルヴァー・ホライゾン』に乗り込むこととなった。
この作品は「カクヨム」様にも掲載しています。
文字数 137,848
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.02.04
廃墟となった海沿いのホテル「ウミウシ」は、かつての栄華を思わせる遺構が今や荒れ果て、地元ではその呪われた伝説が語り継がれていた。昭和から平成にかけて高級リゾートとして名を馳せ、多くの著名人が訪れたが、突如として人々が訪れなくなり、バブル崩壊後に倒産。その後もホテルは放置され、再開発の話が出るたびに災いが起こるという噂が流れた。再開発担当者・森川は、この「ウミウシ」を観光地化しようと考え、計画を立てるが、封印された過去の暗い秘密に触れることとなる。
文字数 2,399
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
今より遙かいにしえの時代にその大陸は存在した。
その大陸の存在を証明するものは無く、私たちは幻の大陸だと信じている。
大陸の名前はムーと呼ばれた。
21世紀に生まれた池上良信はブラックホールの発生という信じられないような災害の中心にいた。
彼は、この最悪の事態を防ぐため、大学の友人とサタンと呼ばれる悪魔と共に極小ブラックホールに向かい、肉体の消滅と共にブラックホールを消し去ったのだった。
そして、池上の魂は、1万2千年前のムー大陸にタイムスリップしてしまい、ある少年の身体に乗り移った。
ムー大陸を舞台に池上はその少年、ロウアとなって新たな生活を始める。
ムー大陸は何故消えてしまったか。
そこに生きていた人達はどうなってしまったのか。
私たちの魂のルーツが今明らかになります。
===== ピンポンパンポ~ンッ! =====
===== 未来が入れ替わりました~っ!=====
※ RPG的異世界物に飽きた方は是非っ!
※ 本小説は「妄想は光の速さで。」の続編です。
https://ncode.syosetu.com/n7232dh/
※ 本編だけでも楽しめるように作成しています。
登録日 2018.07.28
ホテル・ベイ……全国顧客満足度No.1、2030年ワールドホテルガイド五つ星獲得という華々しい業績を上げている日本最高峰のホテル。
このホテルの中にある三つ星レストラン『エデン』で、主人公である八意 実は料理長として働いていた。
ある日のディナー営業のラストオーダーの時間になったとき、エデンにウェイター曰くかなり変わった服を召したお客様が来たらしい。
その人は料理を頼むことはせず、ただ主人公の八意 実に置き手紙を残して消えた。
そして残された置き手紙には、八意 実への宛名と共に英語で「Invitation」……日本語訳すると招待状と書かれている。
いざその置き手紙を開封してみると、中には複雑な魔法陣が描かれた紙が同封してあった。
それを見てただの悪戯だと判断し、置き手紙をくしゃくしゃに丸めて捨てようとしたとき……実は運悪く紙の縁で指を切ってしまう。
その傷から流れ出した血がたまたま、描かれた魔法陣にポタリと垂れた時……彼の足元に紙に描かれた魔法陣と全く同じものが現れ、そこから溢れだした光が彼を飲み込んだ。
これは右も左もわからない異世界に転移してしまった彼が料理の腕一本で生きていく物語。
本小説は「小説家になろう」様、及び「カクヨム」様にて先行公開中です。
文字数 445,494
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.01.01
つまらない日々を送る俺は厨二病童貞の27歳…
このまま時が過ぎ、平凡な日々が続くと思われたが・・・
平凡な日々、マンネリとした人生、そうゆう方にワクワクや情熱を与えたいと思い書いてゆきます。
是非ご覧下さい。
文字数 9,540
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.14
その世界には魔法が掛かっていた。何かひとつ願う。もし、その願いと同じことを誰かが望んでいる時、その願望は叶えられるという魔法だ。今よりもっと世界が柔らかく、可変的である時代、人の意識によって世界は変えられ易かった。
一人の少年がいた。彼は魔法によって姿を変えられていた。彼の住む大陸では魔法は禁忌だった。あまりに人の願望が叶えられ易く、悉く人を不幸に陥れる行為だったからである。彼は、故郷を飛び出し、魔法とは何かを知る旅に出る。
※ ※ ※
この物語はまだ完成していません。第七章まで載せて頂こうと思います。このお話は「破滅の町」に続く三作目の長編ですが、「破滅の町」に現れる魔物の、起源及びその正体について迫ろうとする目的がありました。
あのお話を書いていく間は、その世界の背景に切り込むことはできませんでした。ですが「エントランスホール」執筆時に思ったより早くその背景が明確に判ってきたので、「破滅の町」を書き直す際も、逆に輸入する形でその世界観を入れ込んであります。
なお、この作品はまだ未完成なので、二通りの姿に変わる可能性があります。そして完成するのは何年も先の予定です。さらに、ここに載せていただく分は、「破滅の町」のその後の展開も含み、前作品のネタバラシがありますので、申し訳ありませんが、留意をお願いいたします。
文字数 127,536
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.12.29