「第」の検索結果
全体で23,139件見つかりました。
魔石師という特殊な力を持つ家系の伯爵令嬢であるルフィーリアは、デビュタントを数日後に控えたとある日、婚約者であるガウェイン第一王子殿下に婚約破棄を申し渡されてしまう。
その隣には義理の妹のカタリナが不敵な笑みを浮かべていた。そして身に覚えのない罪を突きつけられ、王宮から追い出されてしまう。
仕方なく家に戻ったルビイは、実の両親にも同じく見知らぬ理由で断罪され、勘当され、ついには家からも追放されてしまった。
行くあての無いルフィーリアを救ったのは一人の商会を営む貴族令息であるシルヴァ・オルブライト。彼はルフィーリアの不思議な力を見て「共にガウェインに目に物を見せてやらないか」と誘う。
シルヴァはルフィーリアの力を見抜き、彼女をオルブライト商会へと引き込んだ。
それから月日を重ね、ルフィーリアの噂が広まりだした頃。再びガウェイン第一王子はルフィーリアの元へ訪れる。ルフィーリアは毅然とした態度でガウェインからの誘いを断った。しかし今後のルフィーリアの身を案じたシルヴァは彼女を王都の舞踏会へと誘い、そこで彼女はオルブライトの正式な婚約者である事を謳い、妙なちょっかいを出されないように釘を刺すと言った。だが、その舞踏会には様々な思惑が交錯しており……。
※この作品は小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 68,054
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.28
救命センターの救命医である藍場。救える命と救えない命の狭間で、彼は次第に医師を志した動機を忘れさせ、感情をなくしていく。表情1つ変えない彼の事を周りは「無情Dr(heartolessDr)」と呼ぶ。藍場には、不思議な力がある。人が持つ、感情が色で見える。
この事は、幼馴染みで看護師の赤名 美桜しか知らない。
ある日、意識不明の60代の女性が運ばれてくる。彼女を診た藍場は驚く。余命いくばくもない女性が持つ色は虹色に輝いている。「何故、この女性は虹色の輝きを持つのか?」ベッドの傍らで静かに眠る女性を見る藍場。意識のない女性が、困惑する藍場の手首を掴んだ時、彼は意識を失う。
時は、25年前。ある男が、山間部にある診療所で目覚める。男の名前は、碧 蒼空。彼は記憶がない。蒼空は、ひょんなことから、6人の子供達が暮らす児童養護施設で働く事になる。一緒に働く看護師小川桜、言葉を発する事ができない、お下げ髪の少女、美桜と子供達に囲まれながら、暮らす蒼空。
蒼空が目覚めて3日目。1人の少年が、児童養護施設にやってくる。少年の名前は、藍場 省吾。感情をなくした少年には、人の感情を色で見る事ができる不思議な力がある。蒼空は省吾と出会ってから、少しずつ記憶を取り戻していく中、次第に、小川桜に惹かれていく。また、省吾も施設の人達と暮らす中、次第に感情を取り戻していく。
穏やかな日々、桜と子供達との幸せな時間が永遠に続く事を切に願う蒼空。
しかし、穏やかな日々は続かない。
桜の大病と嵐の日に消えた美桜。記憶を取り戻していく度、消えていく自分の存在だと気付く。
消えゆく空は?蒼空と省吾の関係は? 美桜はどこに消えたのか? 桜との恋の行方はどうなるのか?
蒼空が全てを思い出す時、全てがつながる。
文字数 132,840
最終更新日 2025.03.28
登録日 2024.09.08
王立学園の卒業パーティー。公爵令嬢ベアトリスは、婚約者である第一王子ジークフリートから、大衆の面前で「婚約破棄」と「辺境への追放」を言い渡されます。
しかし、震えて絶望するふりをする彼女の心境は――「やったああああ! 自由よ!」
文字数 61,481
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
こちらは続き物で書いている『彼女の音が聞こえる』の第7・7話になります。どうしてもR15になるので(たいした表現はありませんが)、短編で別に挙げる事にしました。作品の重要なポイントですが、無くても本編は読めますし、本編を読んでいなくても、こちらだけでも読める話にはなっていると思います。興味がありましたらお読み下さい。何か考えるものがあれば幸いです。
また、本編は完結しました。こちらも宜しければどうぞ。m(_ _)m
文字数 1,813
最終更新日 2015.06.08
登録日 2015.06.08
第5王子(小学2年生)、筋肉で無双します!
彼の腹筋は、もはや世界を狙えるレベル。
スローライフ? いえ、筋肉が導く最高の「ハイライフ」です!
『5分〜10分でサクッと読了!』もう少しかかるかもです!
腹筋崩壊に注意。
文字数 11,073
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
「第二王女も楽じゃない!」のその後のお話ですが、読んでいなくても紹介ページがあるので大丈夫です。
『薔薇の姫』それは美しくも刺々しいロゼッタ第一王女ロザリアを皮肉る言葉。
妹ティアの好きな人をことごとく奪い続け、いじめを行い、臣下たちにも理不尽に冷たくあたる女のこと。
城内の者から次期女王になることを拒まれているロザリアだが、彼女も何やら不穏な空気に包まれはじめ、さらには温かな恋の予感が訪れる。
前作では悪女と呼ばれるようなロザリアを更正させることが出来るかどうか、それは下流貴族出身の優男な将軍、カイルに託された。
登録日 2016.11.10
多種族連合国の結束も今は昔、軍国主義と種族間の主導権争いで崩壊の危機に瀕していた。
そんな中軍学校第10軍、誰もが認める落ちこぼれの中でも最底辺の第20隊通称『吹き溜まり』は
隊長のゴーダー以下見放された存在故にそんな軋轢と無縁と言う皮肉めいた牧歌的な日々を送っている。
各種族の序列争いの場と化した模擬戦でも、彼らは無視されておりちょっとしたピクニック気分で
その終わりを平穏に待つつもりであった。
が、そこへ突如宣戦布告してきた隣国の軍団が押し寄せる。
実戦こそ力を示す格好の機会と応戦する各軍を尻目に、『吹き溜まり』の面々は本国への
帰還を試みる。
そしてそれは、意図せずして彼らの勇名を轟かせる大脱出劇へと発展していき
ゴーダー自身の抱える秘密をも暴いてしまっていくのだった……。
かくして台風の目と化した『吹き溜まり』の軌跡がここに始まる。
文字数 11,703
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.14
オトフリート・クロンプリンツ・ハーヴィー
我が名である。
ハーヴィー皇国の第一王子として生まれ、人生の全てはハーヴィー皇国のためにある。
我は他国の姫を娶る予定のため、弟皇子には幼いときに婚約者ができた。
オフィキス公爵令嬢、ロランダ。
小さな時から厳しい妃教育を受けてきた彼女を我は頼りにしている。
弟と婚姻して皇家に入ってくれるのが待ち遠しい。
なのに、なんだ?
弟もロランダも……
拙作「婚約破棄されました!私のざまぁを取らないでください」の外伝です。
キャラが少し変わっているところは、お目こぼしください。
みんな少しずつ闇を抱えながら生きているので、大きなざまぁも甘々もございません(笑)
文字数 44,387
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.07
文字数 14,466
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.01
時は2245年、第二次世界大戦末期に、核実験をきっかけに起きたアトミッククライムにより、世界中にダンジョンや、魔物が生まれ、アメリカ大陸が魔物の手に落ちてから300年が経った。世界は大東亜帝国、大英帝国、西欧州王国、ソビエト連邦の四大大国が支配し、アメリカ大陸奪還を目指していた。
大東亜帝国の近衛公爵家宗家の令嬢である、近衛さくらは、天才と言われる異母姉妹と異なり、10才の誕生日に行った魔調べの儀で、「無能」と言われる、魔力や、ジョブ無い無能力者だった。そのことが原因で、婚約者の皇家の次男から婚約破棄を言い渡され、異母姉に婚約者を奪われる。
傷心のさくらは、父親から家を追われ、命かながら祖父母の住む東京に移り住んだ。身分を伏せ東京の名門、帝国魔導大学附属東京魔導学院に入学し、多くのイケメンや、友人とすったもんだありつつ、最強へと成長していく。
恋をする余裕と、恋愛をする資格がないと思っている少女が、恋に目覚め、恋愛に踏み出していくおはなし。
文字数 67,343
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.10.09
☆第二章開始しました(不定期更新)
〜*〜*〜*〜*〜*〜
亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。
しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――
身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。
ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。
――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?
(それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?)
「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」
傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。
「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」
軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。
(どうしてこんなことになってしまったの……?)
ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。
そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?
実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。
しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――
孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!?
「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」
決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。
だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。
(私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)
アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。
しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――
〜*〜*〜*〜*〜*〜
☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 89,490
最終更新日 2024.07.31
登録日 2023.01.31
カロンは義理の妹を救うためにブラックスミスになろうとしていた。だが、カロンが公爵家の人間だと知っていた鍛冶屋はカロンを酷使して追放する。
絶望しかないと思われていたが、カロンの能力はすでにブラックスミスを凌駕していたのだ。ヤケクソでネックレスを作ると、病の進行を遅らせるネックレス『アブソリュート』が完成した。
カロンは自分に能力があると気付く。
様々な武器・防具を錬成。
やがてカロンは“死の商人”の悪名高い貴族として名を馳せていた。古い魔術師の家系である公爵家は、高い魔力を持つゆえに聖剣などのS級武具を錬成できたのだ。
力を使い、武器の供給を帝国にはじめが、カロンは密かに他国にも武器を供与していたのだ。彼にとって戦争はどうでもいいものだった。どの国が滅ぼうと関係ない。ただ、最愛の義理の妹を救えるのならばカロンは武器を作り続ける。
たとえ世界が、全人類が敵になろうとも――。
文字数 13,502
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.09
高校の入学式の日、真山祐希は遠海久遠に一目惚れをした。
どうにかして彼とお近づきになりたい。そう思った祐希は放課後の図書室で見かけた久遠に、勢い余って突然告白をしてしまう。
「好きです! つきあってください!」
「断る」
「お願いします! 俺が石油王になったら、交際を考えてくれませんか⁉︎」
「え?」
初めて遠海が自分を見てくれた! もしも祐希が石油王になったら、振り向いてくれるかもしれない……!
張り切る祐希だったが、遠海にはどうやら恋愛したくない事情があるようで……?
(遠海くん、君のことが知りたい……待っててね。必ず石油王になって、君を迎えにくるから!)
こうして、石油王になるための壮大な計画が、始まったりはじまらなかったりする、そんな物語。ギャグです。
*Blove様主催の、第1回BL小説漫画コンテストで新人賞をいただいた作品です。
文字数 15,429
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
結婚式の3日前に婚約者から婚約破棄を言い渡されたメイドのオーキッドは、メイド長から新しい屋敷を紹介される。
紹介された屋敷は、公国第7騎士団長クインス・スノーフレークの屋敷であった。
屋敷を尋ねたオーキッドは、屋敷のメイド長の勘違いから、クインスの婚約者ということにされてしまう。
「オーキッド、もしよかったら、私と偽装結婚をしないか。もちろん、それなりのお礼はする」
婚約破棄をされたオーキッドと、クインスの偽装結婚生活が始まる。
同じ時間を共に過ごす内に、2人の距離感は縮まり、オーキッドは、クインスのことを意識し始める。
偽装結婚から始まったオーキッドとクインスの恋物語が始まる。
文字数 8,421
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.18
もしも千年帝国が成立した世界を描いた作品です。架空世界を楽しみましょう。多くのイデオロギーや思想がぶつかる2939年を描く。
文字数 13,514
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.16
孤児院で育った主人公グレンツェは、誰からも愛されることなく、引き取られることもなく17歳を迎えた。魔力が発現しない彼女は、次第に人としての扱いを受けなくなり、心を閉ざしていく。
この国では、魔力の強さがそのまま権力に直結する「魔力国家」であり、最強の権力を誇るエルフォルク家は、代々強大な魔力を持つ子供が生まれるという『運命』によってその地位を築いてきた。
現当主エルフォルク・ヴァイザーは、歴代で最も強大な魔力を持つとされ、冷酷な性格も相まって【魔王】と恐れられている存在だ。
孤児院を出なければならない18歳の誕生日が迫る中、生きる術もないグレンツェは、絶望的な未来しか見えなかった。だがある日、突如現れた【魔王】ヴァイザーに「お前は俺の『運命』だ」と告げられる。
愛を知らず、魔力を持たない主人公と、この国で最強の魔力を持つ【魔王】。交わるはずのなかった二人の運命が動き出す!
孤独を埋める溺愛と、波乱に満ちたでこぼこな恋愛ストーリー!!
毎日20:00投稿。
第一章「『運命』」 1話〜10話
第二章「建国祭」 11話〜20話
第三章「幻の魔法」 21話〜36話
第四章「魔法道具職人と本物の恋」37話〜51話
第五章「離さずに」 52話~61話
最終章 62~63話・あとがき
番外編
第19回恋愛小説大賞にエントリーしています!
応援よろしくお願いします!
文字数 102,732
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.11
悪役公爵令嬢に転生した話』
あらすじ
乙女ゲーム『さまぁ・エターナル・ラブ』の悪役令嬢、レティシア・ヴェルネ公爵令嬢に転生した主人公。
婚約者である王太子アレクシスからの婚約破棄は、ゲーム通りの展開だった。
しかし――彼女は泣き叫ぶどころか、あっさりと婚約破棄を受け入れ、新たな人生を歩むことを決意する。
「王太子妃の座にしがみつくなんて、そんなの私の性に合わないわ」
ところが、婚約破棄後のレティシアには思わぬ波乱が待ち受けていた。
彼女の本当の価値に気づいた隣国の王、最強の騎士団長、謎多き公爵など、次々と魅力的な男性たちが現れ、彼女を求め始める。
一方、エミリアと結ばれたアレクシスは、次第に「レティシアを失ったことの重大さ」に気づいていくが――時すでに遅し。
自由を手にした悪役令嬢の未来は、ゲームの筋書きには存在しない。
これは、婚約破棄を機に本当の幸せを掴む悪役令嬢の物語。
「私の人生、これからが本番よ!」
文字数 19,601
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.07