「ソード」の検索結果
全体で1,169件見つかりました。
--その昔、現代に六龍と伝承される龍がいた。
英雄は龍を短刀へと封印し、計六本になったそれを『始祖の剣』と名ずけ、異なる特徴をもった6つの剣術『龍派』として、後世へと伝承した。
剣士達はしのぎを削り、いつしか剣術至上主義の世界が完成していたが、ある日世界に魔術が登場し、圧倒された剣士達の地位は転落していく……。
時は経ち、魔術至上主義へと完全に移り変わった現代に、
誰も才を持てず、架空の龍派とされていた6つ目の龍派『白鱗流』の才を持つ少年『アルバ』がいた。
アルバは魔術至上主義の世界で剣士差別を受けながらも、自らが最強剣士となり差別のない世界を作る野望をもつが、
世界の有権者は幾多の覇権に揺るがされていて……。
そんなある日、アルバは1人の剣士オベロンに進級審査を救われ、最強剣士への憧れをより一層募らせる。
1人の名も無き少年アルバが、剣術で世界を相手に戦うファンタジー作品です。
文字数 13,208
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.25
短編集「デッドエンドフェアリーテイル」の中のエピソードの一つです。「絵里奈の独白」に登場する篠崎香保理の過去と彼女の死の顛末を描いたものです。
非常に救いのない内容なのでご注意ください。
登録日 2017.12.16
戦国時代の軍師、黒田官兵衛が主人公の小説です。
私の官兵衛の好きなエピソードを基に書いてみました。
短く展開も早いのでテンポよくサクサクよめると思います。
大河ドラマとかで、よくあるいい人軍師じゃ物足りない方にオススメです。
小説書いたのは人生初めてで拙い文章ですが、最期まで読んでもらえると嬉しいです。
文字数 1,423
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
身の毛もよだつような心霊現象ほど怖くない、
でも現実にしてはちょっと不可解…
子供の頃も大人になってからも後から思い出すと
「あれ?」となる出来事…誰にでもあるかと思います。
幼少期から現在までのそんなちょっと不思議な体験談や
ちょっと笑えたりうるっとしたり…
そんな何気ないエピソードを
1ページ読みきりのショートストーリーにしてみました。
この話たちは幼い頃や若かりし時代、そして現在、
実際に体験した実話です。
あの頃は別段何とも思わなかった事が
今思うと何とも不可解だったり現実離れしていたり
あれは一体何だったのかな?なんて
懐かしくもあり少し怖くもある、
そんなこれらの話は決して決して
恐怖体験ではないのですが
どこか現実離れしている、
それでいて何か不思議な共鳴を覚える、
それはどこかの歯車が少しズレたことで迷い混んだ
一種のパラレルワールドだったのかも知れません。
それでは世にも普通な混迷の世界へ
共に入っていきましょう。
文字数 20,015
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.05.06
晴れて恋人となり、ハルワンコの策略にはまって同棲することになった美緒。
そんなふたりの様子と、4月の人事異動について描いてます。
こちらの作品は、
「【R18】バレンタインデーに可愛い後輩ワンコを食べるつもりが、ドS狼に豹変されて美味しく食べられちゃいました♡」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/699449075
その後を描いたエピソードになります。
文字数 2,192
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
文明が消失した世界を変えるため、地球から人々をかき集めた。
道具も何も持たずに投げ出されてしまった主人公たちは、
よく言えば個性豊か、悪くいえばまとまりの無い仲間たちと
このデスゲームを乗り切り、一から新しい世界を作り上げていこうとする。
そんな世界の物語。
*小説家になろう様にも二日早く投稿しています。
こちらでは、隔週一回で特別エピソードを投稿予定です。
文字数 3,981
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.24
恋人は増やしていくスタイル。真の逆ハーレムストーリー開幕!
超がつくほど卑屈な少女・天堂優月。
優月は、人間でありながら『霊力』が目覚め、『羅刹』の刀を譲り受けてしまい戦いの渦に巻き込まれる。
優しさを武器に変えて、同級生で想い人の龍次、最愛の弟・涼太と共になんとか生き残るが、受け継いだ『霊刀・雪華』を巡って新たな羅刹も現れ闘争は果てしないものになっていく。
過酷な状況に置かれた優月だが、気がつくとなにやら周りはイケメンだらけで、好意的に接してくる者も多い。
冷厳なる貴公子・雷斗、中性的な美少年・惟月。二人の羅刹も仲間になった。
優月にとって羅刹の世界は天国か地獄か――!?
※「追憶」と記載がある話は過去エピソードです。
イラスト:彩華木あみ
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感想もお気軽に。
文字数 848,093
最終更新日 2023.07.06
登録日 2022.04.02
年の瀬だけに開く不思議な珈琲店と、小さな悩みを抱えたお客様達の物語。
【EP.1 ハニー・カフェ・コン・レーチェ あらすじ】
都内のビジネスホテルで働く結実(ゆみ)。
とある事情から今年の年末はどうしても実家に帰省したかった結実だったが、結局年の瀬ギリギリまで仕事に追われてしまい、帰省は諦める羽目になる。
落ち込みながら家路につく結実。
しかしその帰り道、結実は夜中までやっている不思議な珈琲店(キッチンカー)を見つける。
店の前に置かれた看板にはたった一言、こう綴られていた。
『年神印の年の瀬珈琲、やっています』
気になった結実が足を止めると、ウサ耳頭の少女・ミトとウニ頭の青年・としが彼女を出迎える。
お店は閉店間際だったが、店主であるとしの厚意で珈琲を淹れてもらえる事になり――……。
年の瀬と珈琲を題材に綴る、心温まるほのぼのヒューマンドラマ。
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※新しいエピソードの公開は、毎年12/30頃を予定しております。
※各エピソード公開後、書き下ろしエピソードが加わった冊子版を文学フリマ東京などのイベントで販売する予定です。詳細・進捗はXにて。
※他サイトでの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
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文字数 60,118
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
――恐ろしきは怨霊か、それとも。
土蔵珠子はある日突然、婚約者と勤め先、住んでいた家を同時に失った。
六年前、母に先立たれた珠子にとって、二度目の大きな裏切りだった。
けれど、悲嘆にくれてばかりもいられない。珠子には頼れる親戚もいないのだ。
住む場所だけはどうにかしなければと思うが、職も保証人もないので物件探しは難航し、なんとか借りることのできたのは、鎌倉にあるおんぼろアパートだ。
いわくつき物件のご多分に漏れず、入居初日の晩、稲光が差し込む窓越しに、珠子は恐ろしいものを見てしまう。
それは、古風な小袖を纏い焼けただれた女性の姿であった。
時を同じくして、呪具師一族の末裔である大江間諭が珠子の部屋の隣に越して来る。
呪具とは、鎌倉時代から続く大江間という一族が神秘の力を織り合わせて作り出した、超常現象を引き起こす道具のことである。
諭は日本中に散らばってしまった危険な呪具を回収するため、怨霊の気配が漂うおんぼろアパートにやってきたのだった。
ひょんなことから、霊を成仏させるために協力することになった珠子と諭。やがて、珠子には、残留思念を読む異能があることがわかる。けれどそれは生まれつきのものではなく、どうやら珠子は後天的に、生身の「呪具」になってしまったようなのだ。
さらに、諭が追っている呪具には珠子の母親の死と関連があることがわかってきて……。
※毎日17:40更新
最終章は3月29日に4エピソード同時更新です
文字数 106,942
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.24
クリステンセン財閥の令嬢であるサラは、叔父であり、世界的に有名なピアニストであるステファンのことをずっと慕っていた。だが、今まで自分を可愛がり、溺愛してくれたいたステファンは成長するにつれて冷たくなり、英国からウィーンへと留学し、心の距離を感じていた。
そんな中、彼が一時帰国して英国で行うピアノのリサイタルのチケットをサラに送ってきた。
久しぶりの再会に心ときめかせていたサラだったが、そこで待っていたのは残酷な現実だった。
「【R18】深窓の令嬢は美麗なピアニストの叔父と禁忌の恋に堕ち、淫らに溺れる」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/888433383
ステファンがウィーン留学中に英国に一時帰国した際のサラsideのエピソードとなります。
ステファンsideのエピソードはこちらです。
「美麗なピアニストは密かに愛する姪の、彼への恋心を打ち砕いてしまう」
文字数 3,164
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
連載中
(全1部分)
「大井川先輩とボク」「Re:大井川先輩とボク」で書き漏らしたスキマ・エピソードをサブキャラ視点で描く不定期更新スピンオフ。 ……そんなタテマエで始まった、実は煮詰まり作者の気分転換ノベルです。 こちらに更新があった時は「ああ。あのバカ、本編で煮詰まってんだな」と思って下さい。
登録日 2016.09.24
彩歌市社会福祉協議会が運営するデイサービスで働く介護士の有栖川香恋は、訳あり物件で一人暮らしを始めた。
なかなかのボロアパートにも前向きに喜ぶ楽天家の香恋。
しかしその訳あり物件にいざ足を踏み入れてみれば、和室のど真ん中で、電気も点けずにこちらへ向いて土下座して待っていた和服姿の男性。
非常に腹ペコらしいその男性は、香恋好みのイケメン貧乏神だった。
貧乏神の得意技は節約、家事、そしてマッサージ!
住めば貧乏になってしまうというデメリットはあるものの、家賃も格安のこの物件を気に入っていた香恋は、貧乏神との同居に踏み切る事に。
「あれ? あれ? 無い。財布が無い!」
「あぁ、早速出てしまいましたか。私のご利益です」
悲しそうな貧乏神の早速のご利益? にも楽天的な香恋は、この同居生活で何を失って何を得るのか。
二人の恋の結末、その後に出会う彩歌市民との個性的なエピソードは、疲れたあなたを癒してくれる……かも知れません。
※なるべくストレス無く読めるように、読みやすさを重視、サクサク読めるお話となっておりますので勉強、家事、日常の隙間時間にぜひ(*´╰╯`๓)♬
文字数 53,214
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.01
男は世界を作り、そして10万人もの人間を異世界へ飛ばした。その理由は…”楽しそうだから”。そんな男が作り出した世界で青年はチートを持ち、青年は”非日常”の中の”非日常”に挑まされる…。この物語は、大量のお決まりが入った中で巻き起こる、ほぼシリアスだけの一味違う物語。
登録日 2016.08.30
文字数 8,646
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
文字数 5,581
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.02.15
