「ハル」の検索結果
全体で2,700件見つかりました。
奴隷商人から逃げて来た私を拾ったのはとってもカッコよく優しい貴族の人でした!
奴隷の私に名前と住む場所を与えてくださったこの人にお礼をする為、屋敷のメイドとして働く事となったのですが.....
何故か、私に過保護すぎて働かせて貰えません!
それでも働こうとすると
「お前は俺の側にいてくれるだけでいい」
って言われしまい困ってます.....
しかもほかの使用人の方々は
「ふふ、どうしてでしょうね?」
と怪しい含み笑いをされて.....
いったいどうなるの!?
元奴隷と貴族が紡ぐ恋愛ストーリーです!
挿絵が22話あたりから出てきます。
クオリティは低いので期待はしないでください。
1話1話が短いです。なので、溜めてから一気に読む事をお勧めします。
表紙は自分で描きました。
クオリティは低いです。
左の子がルクシア(主人公)で右がキラハルドです。
文字数 33,572
最終更新日 2022.04.16
登録日 2020.04.28
普通の高校生ハルトとその友達の、
ちょっと面白い日常のちょっとしたことを重ねた話です。
(すべて実話です)
文字数 3,298
最終更新日 2018.06.27
登録日 2018.06.23
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真冬の夜、婚約を破棄され実家からも追い出されたわたし――リアナを、雪の中から拾い上げてくれたのは、国で一番美しく心優しいと評判の公爵様だった。
レオンハルト様はわたしを壊れ物のように甘やかし、大好きな白い薔薇で庭を満たしてくれる。こんな幸せがあっていいのかと思うほど、毎日が甘い。
――ただ一つ。夜になると、屋敷の地下から微かに響く『ゴリ、ゴリ』という、何かを砕く音の正体だけが、わからない。
尋ねれば、あの人は今日も優しく微笑んで言うのだ。「君のために、宝石を磨いているんだよ」と。
そういえば、わたしを傷つけたあの人たちは、いつの間にか誰も、姿を見なくなった。
そして今年の薔薇は、どうしてか去年よりずっと、綺麗に咲いている。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 6,084
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
VRMMO全盛期にレトロ系MMORPGをプレイしていた主人公は、いつの間にか異世界に放り出された。しかも大平原のど真ん中、目の前には迷宮があるだけ。そこで保護した幼女と生き抜く為に物作りに励むお話です。
この作品はTS成分および性的な表現を含みます。苦手な方はご注意ください。
登録日 2016.01.28
山奥にある地方コミューン出身の主人公・鶉(うずら)と兄・琥珀(こはく)
ふたりは共にシティ郊外にある全寮制の学園で生活している
シティ出身の生徒のほとんどは、埋め込み式神経接続装置《CEPTOR》を入れており、それにより感覚や感情すらデータ化して共有することができる
学園も《CEPTOR》はあることが前提の環境になっていた
同じ環境で育ち、共に《CEPTOR》を持たないという条件でありながら、すぐに学園へ適応し周囲へ溶け込んでいく兄
それとは対称的に、鶉は人工食品を受け入れることができず、なかなか周囲にも馴染むことのできない自分に思い悩んでいた
鶉の唯一の友・青鸞(せいらん)はシティの市長の息子であり、抜きん出た能力と恵まれた容貌から後継者として将来を約束された立場にある
しかし、本人はそれを望んでいない
醒めた目で周囲から距離を置き、何故か鶉と行動を共にしている
ある天体観測の夜
青鸞の誘いで、鶉は学園の立ち入り禁止区画へと足を踏み入れる
その先にあるのは、長い間放棄されていた温室と小さな研究室だった
そこでふたりは、シティでは忌避されている生の果実を口にする経験を共有する
また、鶉は廃温室で、もうひとりの少年・黒鶫(くろつぐみ)と出会う
黒鶫はシティで生まれ育ちながら、誰とも共有できない孤独を感じていた
自分と似た孤独を感じ取った鶉と黒鶫は距離を縮めるが、やがて黒鶫は鶉に向かって叫ぶ
「君は自分で選んで外側にいる。それは孤独じゃない、ただの贅沢だ」
その言葉は、鶉が気づかないまま受け入れてきた「守られ方」への、静かな告発だった
完璧な兄への疑念
そして起きる事故
調査の果てに鶉と青鸞が辿り着いたのは、この世界の秩序を支える、ある不都合な真実だった
知らないままでいることは、誰かに選ばされていることかもしれない
文字数 51,130
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.12
目が覚めると、真っ白でもふもふな狐の赤ちゃんになっていた。どうやら私は「幻獣」と呼ばれる特別な生き物らしい。森の精霊たちに可愛がられながら、元気いっぱいに育ち、私は七本の尾を持つ美しい狐に成長した。そしてその結果……自分で言うのもなんだが、私はわがままな女帝九尾になってしまった。森で豪華絢爛、贅沢三昧、気の向くままに暮らす日々。そんなあるとき、魔獣管理官と名乗る、真っ黒な服を着た美しい男がやってきて、私に言った。「俺の使い魔になれ」と。
カクヨム様掲載中、小説家になろう掲載予定です。
文字数 24,367
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.13
乙女ゲームの悪役令嬢として転生していたカサンドラは、ゲーム通りのヤンデレ悪役令嬢にならないよう、婚約者の第二王子のハルトヴィヒとはビジネスライクに接してきた。それでも、乙女ゲームのヒロインであるローズマリーはハルトヴィヒに接近し、卒業パーティで婚約破棄劇場を繰り広げることになってしまった。冷静に理由を問うカサンドラに、ハルトヴィヒはとんでもない答えを叫んだ。乙女ゲームっぽい世界の結末は?
頭を空っぽにして読めるラブコメ、のはずです。直接的ではないですが、いちゃつき表現があります。苦手な方はご自衛ください。
他サイトで掲載済み。
文字数 4,628
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.21
中学サッカー界で『氷の絶対守護神』と呼ばれ、何事にも無関心だったアキ。
高校の入学式、お節介な学級委員長・さくらに出会った瞬間、彼の冷え切った日常は一変する。
「俺の隣にしろ。一生、俺の視界から外れるな」
芽生えたのは、自分でも制御不能なほどの狂おしい独占欲と執着。
体育祭での略奪、舞台上での所有宣言、そして大学進学に合わせたマンション1フロア丸ごとの買い占め――。
10人の最高の仲間たちとの固い絆に支えられながら、アキの過保護で過激な愛は加速していく。
やがてその激重すぎる愛と『全部盛り』の絆は、息子・ハルトたちの世代へと継承されていき――。
狂おしくも愛おしい「絶対聖域」の物語、ここに開幕!
【リフレイン登場人物メイン10メンツ】
天海 煌(あまみ あき)
プロサッカー選手。『氷の絶対守護神』と呼ばれた男。
さくらへの愛が重すぎる本作の主人公。
白石 さくら(しらいし さくら)
アキの愛を全身で受け止めるヒロイン。
彼の狂気的な独占欲を理解し寄り添う聖域。
桐生 蓮(きりゅう れん)
アキの親友で熱血漢。
熱い熱量と持ち前の明るさで10人の絆を支えるムードメーカー。
橘 零(たちばな れい)
冷静沈着で理知的な参謀。
鋭い観察眼で仲間たちの暴走を静かに見守る。
神城 魁斗(かみしろ かいと)
抜群の頭脳を持つ知性派。
時に策士としてアキたちのサポート役をこなす。
風間 凪(かざま なぎ)
クールでマイペース。
仲間たちの喧騒を一歩引いた視点から楽しんでいる演出家。
城ケ崎 竜樹(じょうがさき たつき)
豪快で頼りになる兄貴分。
圧倒的な存在感で場を盛り上げる。
一ノ瀬 夕日(いちのせ ゆうひ)
優しく穏やかな雰囲気を纏う存在。
10人の集団に温かな和みをもたらす。
荒神 蒼真(あらがみ そうま)
硬派で一途な性格。
いざという時に頼りになる熱い男気を秘めている。
小鳥遊 雛(たかなし ひな)
明るく天真爛漫なムードメーカー。
場を華やかに彩り、絆を繋ぐ愛されキャラ。
文字数 71,950
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.10.05
平和に包まれた国「フリデント王国」の街中にある小さな珈琲店「Bonds」の店長であるユウタ(19歳)は、能力者《エレメント・マスター》であり、相棒のカイト(22歳)、契約悪魔のカンナ(年齢不明)、魔導学校に通うミーナ(17歳)と共に様々な事件を解決していく。
旅の途中で増えていく仲間達、立ちはだかる敵、忘れられない過去...
ファンタジーでちょっぴりダーク(?)な彼らの物語の結末は...
文字数 48,175
最終更新日 2019.01.15
登録日 2018.12.19
※こちらは「快刀祓魔譚」のサンプルやショートストーリー置き場になります。
***あらすじ***
祓魔を生業とするのツカサは、ある日の夜に最上位級の悪魔アサハと遭遇する。
両足が不自由な少年の片足を治す代わりに「君の快楽を味わわせて」と意味不明な提案をされて――。
"異"を知る者同士の"下僕×下僕"なファンタジーBL。
※以下の内容が含まれています。
①未成年への性的行為、②暴力・残虐表現、③差別・侮蔑表現 など
※この本には以下の内容が含まれていません。
①タイトルのような和風要素、②恋愛感情、③イチャイチャ甘々 など
※性描写がございますので苦手な方はご注意ください。
①♡喘ぎ、②催淫、③暗示、④不感気味(受)、⑤攻めフェラ
♡喘ぎ…行為中の一部でのみ使用。下品な喘ぎや呼称はない(つもり)です。
何でも許せる方向けです
文字数 93,113
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.05.05
自己紹介が、また、てしたね。
私、ケージ・トリカイてす。
いえ、失礼、どうも翻訳機の調子が、
あーあ、ですです。
改めて、いや、この、改めというのは、
適切な表現でない気がしますが。
私、探偵のケージ・トリカイです。
モデルのオトキ・コユキが殺されました。
現場は地球から四光年離れたハルケキ星。
容疑者は一人。
同じくモデルのリョウコ・サヤマ。
オトキ・コユキが殺された同時刻、
リョウコ・サヤマは衆人環視の中、
ファションショーを行っていました。
完璧なアリバイを持っています。
さて、どのようにして、
リョウコ・サヤマは殺したのか?
勘のいい貴方は、お気づきでしょう?
これは、読者への挑戦状です。
文字数 8,897
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.10