「ルナ」の検索結果
全体で1,415件見つかりました。
「この願いを叶えるためなら、命も、世界も、かけてみせる――」
五〇〇年前。万能の力を持つ鬼神が、命の終わりに、自らの魂を日本中にばらまいた。
そして、鬼神の魂のかけらを宿した妖怪「鬼」と、かけらを宿した人間「鬼人」が生まれた。
鬼人は、鬼を倒し、その魂を吸収して右手中指の赤い石を花の形に成長させれば、どんな願いも叶えられるほどの万能な力を得られるという。
鬼人である中学三年生の斎王 竜は、自らの願いを叶えるため、毎夜、鬼と闘っていた。
一方、陰陽師の末裔である中学三年生の影宮 陽は、竜の幼馴染であり絶世の美少女・東条 姫と付き合っていた。
夏休み前日、陽は、姫とファーストキスを交わす。
だが、その夜、竜は陽を殺すため、影宮神社へ向かう。
この出来事が、彼らの出会いが、世界を揺るがす戦いを手繰り寄せていく……。
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イラスト さらまんだ(U-pa)
装丁・HP 兎月ルナ
登録日 2024.06.08
戦争が蔓延した世界。
ついに自分の領地も戦火から免れないと悟った領主は、まだ幼い息子だけでもと遠い親類の許へ逃がすことを決意する。
領民を見捨てるわけにもいかず、領地を離れるのはわずか10歳にも満たない息子のサプフィールのみ。護衛をつけて送り出すが…
護衛は領地を出ると、その本性を現す。
サプフィールを救ったのは、彼より少し年が上そうな少年だった――…
※ファンタジー?要素を含むBLです。
※Primo amoreから改題しました
※大幅に加筆修正予定なので、いったん未修正部分は非公開にしています
※ムーンライトノベルス様にも投稿開始してます
文字数 83,981
最終更新日 2024.02.10
登録日 2020.10.15
乙女ゲーム『風の国の恋物語』の物語の悪役令嬢サエナリア・ヴァン・ソノーザ。その専属侍女に転生してしまった主人公ミルナ。彼女は主であるサエナリアを救うために前世のゲーム知識を駆使して、悪役令嬢断罪エンディングを覆すために裏で奔走していくのであった。果たして、ミルナは愛しのお嬢様を幸せなエンディングに導くことができるのか?
※派生作品です。現在、本編に入りました。
文字数 86,664
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.15
2017年、兄が発明したタイムマシンで未来へ行く実験体とされた七海。
しょうがなく乗るとタイムマシンが故障してなんと弥生時代へ!
歴史人物にあったり、どんどん時代が進んでいく。
そこでは何かと事件が起きていて・・・・!?
文字数 1,936
最終更新日 2017.07.15
登録日 2017.07.14
中国地方O県北部の山間地に位置する全寮制の【星渕学園】──強固な国際的ネットワークを誇る進学校を自称するこの私学の“裏の顔”は、【特抜学級】に所属した歴代OBOG、そして現所属生徒たちがおそるべき異能力者であり、異世界【ペトゥルナワス】と常に交流して彼の地に〈戦士団〉を派遣する秘密結社なのであった。
今年も夏休みに入り、それは年2回の【出立日】を迎えたことを意味していたが、現在校内最強の【閃獣使役師】と見なされる二年生の高瀬花凛も3度目の遠征を前に日々調整に余念がなかったが、何よりも今回彼女の気持ちを昂ぶらせているのは全校女生徒憧れの的である美剣士・四元蓮馬とはじめて同行できるという事実にあった!
されど花凛らが浮かれる一方で、学園側はただならぬ危機感に苛まれていた──一つ前の冬休みに遠征した戦士団の内、三名が消息不明になっており、彼らはもはやペトゥルナワス最凶の犯罪組織【銀魔星】の一員に堕したという怪情報がもたらされていたのだ!
文字数 142,067
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.06.03
私の名前はアルナ。
国民のことを考えない無能になりかわって、私が国を治めようと思う。
文字数 1,406
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
アルファ、ベータ、オメガのどの性別も持たないまま生まれ、『アルファ』になることを選んだ過去を持つ『元:性別無し』の美大教師、高宮優(31歳童貞)。 ある日、トータルマネージメントをお願いしているギャラリーの主人であり旧友でもある春日井に連れて行かれた男型オメガ専門キャバクラで出会ったキャスト、『ハルナ』に既視感を覚えた高宮は『どこかで会ったことない?』と担当直入に聞いてしまったが故、ハルナに個室へ連れていかれ半強制的に童貞を卒業してしまう。春日井が紹介してくれたのは、男型オメガ専門キャバクラではなく、『男型オメガ専門高級風俗店』だった。
文字数 50,437
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.13
日本で普通の高校生として日常を送っていた三月倫斗だったが、ある日、車に引かれそうになっていた子犬を助けたことで命を落としてしまう。
気づけばそこは地球ではない異世界――【エテルナ】。
モンスターや魔術などが普通に存在するファンタジーな世界だった。
倫斗は転生してリント・ミツキとして第二の人生を歩むことに。しかし転生してすぐに親に捨てられてしまい、早くもバッドエンディングを迎えてしまいそうになる。
そこへ現れたのは銀の羽毛に覆われた巨大な鳥。
名を――キンカ。彼女にリントは育てられることになるのだ。
そうして時が経ち、リントは人よりもモンスターを愛するようになり、彼らのために何かできないかと考え、世界でも数少ないモンスター専門の医者である〝モンスター医〟になる。
人とのしがらみを嫌い、街ではなく小高い丘に診療所を用意し腕を揮っていた。傍には助手のニュウという獣人を置き、二人で閑古鳥が鳴く診療所を切り盛りする。
文字数 96,962
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.19
「魔王は次元の壁を穿ち、いずれ君の世界へも侵攻するだろう。愛する者の未来を守る道は、ただ一つ。勇者として魔王の心臓を貫くことだ」
駆は女神と血の契約を交わし、過去の名を捨て、聖剣を掲げる勇者『カイル』として異世界アスガルドへと降臨する。彼を突き動かすのは、ただ一つ。病室で待つ少女への歪なまでの献身。そのためならば、魔族を何万、何十万と斬り伏せる修羅になることさえ厭わない。
一方、北の最果ての城では、白銀の髪を持つ冷酷な女王『魔王ルナレス』が、人間たちの侵攻に脅かされる魔族の民を救うべく、闇の神の力を振るっていた。
勇者が、愛した者のために、最も残酷な罪を犯すまでの物語。
文字数 9,514
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.28
芸能事務所の社長、月城麗華は魔法少女ものアニメの実写ドラマを企画する。ドラマのタイトルは『魔法少女戦隊ムーンライトシスターズ』。通称『ムンシス』。 三姉妹の魔法少女、ムーンナイトシスターズの活躍を描く。
主人公は高校生、中学生、小学生の三姉妹で三人が協力して変身ヒロインとして悪と戦うという内容。
長女役には人気グラビアアイドル、橘亜里沙。
次女役には人気子役で女優、姫川真奈。
三女役には人気タレント兼芸能事務所代表、月影麗華。
月影麗華は実年齢28歳でありながら身長が低く子供のような外見をのため12歳の小学生役がピッタリ。
亜里沙演じる長女のコスチュームのキャッチコピーは、肌色率90%以上。セクシービキニ。
真奈演じる次女のコスチュームのキャッチコピーは、可愛いは正義、肌色率50%のハイレグレオタード。
麗華演じる三女のコスチュームのキャッチコピーは、ロリ巨乳は最高です 、肌色率40%、だがその下には何もない。
長女役の亜里沙はセクシーなTバックビキニ、次女役の真奈はレオタード。そして、三女役を務める麗華は全裸マント姿で悪の怪人と戦うセクシーバトルエンターテインメント。
だが、肌の露出が多いセクシーな衣装で、さらに麗華の衣装に至っては、マントの下に何も着いてないというのはかなり問題があるということで、一部のPTAの人たちから苦情が来てしまう。
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本作品は「AIのべりすと」を使って作成された小説となります。
物語の設定や用語等で辻褄が合わない個所が見つかるかと思いますが、そこはどうかご容赦ください。
本作には基本的に男性は出てきません。モブ的な立ち位置でで一部出てきますが、登場人物はすべて女性となります。一部に性描写がありますが、こちらも女性同士のものとなります。
登録日 2023.05.21
学生にしてライトノベル作家の風祭幸宗は、ASMRチャンネルの『天使ルナ』の大ファンだった。作品を作るときも、日々のリラックスにも聞いている為、もう耳には声が染みついているのだ。
そんな幸宗は、高校二年生の入学式の日。同じクラスのアルナス沙耶の自己紹介時、その声を聞いて引っ掛かりを覚える。「ルナ天か?」と。その後、幸宗は気になって沙耶を呼び出し、そしてファンであることを告白した。しかし、ペラペラとファンである事を話し過ぎてしまって、沙耶にウザがられてしまう。後悔する幸宗だったが、沙耶としてもファンを無碍に扱うのは、という心変りもあり、その後和解。二人は友達になった。
癒し同好会と呼ばれる同好会に、沙耶は所属していた。そこにはもう一名、白樺夕那という三年生が在籍しているのだが、この二人は高校の男子からとても人気があった。そんな同好会に、幸宗は招かれる。ウキウキな幸宗と、そんな幸宗を見て驚く夕那。実は夕那、幸宗の小説のファンだったのだ。しかも、幸宗も聞いている動画配信者、「癒し処夕那」でもあった。そんな出会いもあって、二人の仲は急接近。後日、幸宗の為の動画を作るため、夕那が幸宗を買い物に誘ったりと、一気に夕那と仲良くなる幸宗だった。
幸宗の小説には、一巻の頃からファンレターを送ってくれるAYAさんという人物がいた。そのAYAさんとはサイン会にて対面しており、お互いに顔を知っているのだが、何と今年の新入生に、そのAYAさんがいた。作者とファンではあるが顔を知っていたこともあり、二人は友達に。その後友達として話す中で、AYAが学校ではボッチだと判明する。友達はいた方が良いという事を学んでいる幸宗は、友達を作った方が良いぞ? と提案するが。「先輩がいるから平気です」という返答で。幸宗はそんなAYAを放っておけず、何となく一緒にいる様に。そうこうしていると、ある日AYAからデートに誘われる。人生初のデートに緊張する中でデートに行き、行った先で偶然、沙耶と出会う。そこで、AYAも同好会について知り、興味を持つことに。
同好会にAYAを連れて行くと、幸宗ファンという事で夕那と意気投合。必然的に、沙耶と幸宗は余り者になり、二人で一緒にいる時間がまた増えた。沙耶は幸宗と仲良くなりたいと思っており、放課後に一緒に遊びに行ったりするようになる。そんな中で、自作シナリオのロールプレイ動画を投稿するのだが、それを幸宗が大絶賛。それを受けて、沙耶は気が付く。幸宗と、特別な友達になりたいことに。そして後日、沙耶は提案する。「幸宗。私と、コラボしない?」と。二人の物語りは、ここから始まるのだった――
文字数 28,397
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.07
大森林に住むクーナ族の賢者「深緑のコマラパ」はレギオン王国で、精霊に攫われた子どもがいると聞き、人間が踏み入ることを禁じられた『精霊の森』に赴く。しかし森で出会った黒髪の子どもは、自分を殺したのは人間で、助けてくれたのは精霊だという。コマラパは黒髪の子どもを人間界へ連れ出そうとするが、精霊に「名前をあてれば許可する」と謎をかけられ、読み解いた。その名は、カルナック。
黒の魔法使いカルナックの幼少期からの話。
文字数 346,253
最終更新日 2019.06.08
登録日 2018.05.29
十六歳のエルナが一人で営むパン屋にやってきた、高貴な雰囲気の青年フリッツ。彼は、たった数個のパンの代金に金貨を出し、食事49回分の前払いにすると言う。エルナは彼のために、彼が気に入ってくれた林檎のパンを毎日取り置きするようになる。
フリッツが店を訪れる日や時間はバラバラで、ときどき泥だらけだったり、ちょっとした怪我をしていたりするのだが、その理由を尋ねても彼ははぐらかすばかり。彼の正体はこの国の「悲劇の皇帝」。そして、数多くの人格を持つワケアリすぎる男だった。
エルナは彼と二人でいるときに何者かに襲われたことをきっかけに、彼の秘密に巻き込まれていく。
文字数 146,663
最終更新日 2025.02.17
登録日 2024.12.28
かつて、世界は『物語』によって動いていた。
物語は決して空想ではなく、世界を書き換える『力』そのもの。
太古より選ばれし者――『作家魔術師』たちは、『言葉の魔法』を操り、歴史の裏側で密かに戦い続けてきた。
そして現代。
文学は衰退し、言葉の力が「忘れられたもの」となった時代に――
とある高校に通う平凡な青年、津島綾人は、文豪・太宰治(津島修治)の直系の子孫だった。
そして彼に与えられたのは、
「書いた物語が現実になる」という、あまりにも強すぎる力。
だが、その力は祝福ではなかった。
その一文の結末が誰かの運命を変える。
誰かを救えば、別の誰かが死ぬ。
選ばなかった未来を、綾人自身が背負わなければならない――。
“書く”ことは“裁く”ことと同義であり、
“語る”ことは“奪う”ことでもあった。
「そんな力、いらない」
「誰かの代わりなんてできない」
「俺に何かを創る資格なんてない」
過去の栄光に縛られた“偉大な血脈”。
逃げたくなるようなプレッシャー。
自分の言葉を書けない自分への劣等感。
だがしかし、彼は出会う。
同じく文豪の血を引き、それぞれ異なる“物語魔術”を操る継承者たちに。
芥川龍之介の曾孫であり、人の心を操る言葉を紡ぐ少女・芥川美緒。
夏目漱石の系譜に生まれ、論理と構造で言葉を武器にする天才少年・夏目春樹。
詩で精霊を呼び出す、宮沢賢治の後継者・宮沢ルナ。
それぞれが過去と現在の狭間でもがきながら、
“禁書”と呼ばれる、書いてはいけない物語にまつわる戦いへと巻き込まれていく。
“焚書派”――文学の魔力を否定し、すべての物語を焼き払おうとする異端組織の影が忍び寄る中、
綾人は、選ばなかった結末たちの“痛み”を通して、物語の本質と向き合っていく。
継ぐべきは、才能か、責任か、魂か。
そしてその先にあるのは、自らの手で綴る「ただ一つの物語」。
「書きたいと思った。僕は、僕の言葉で“誰か”を救いたいって、初めて――そう、思ったんだ。」
運命に書かれたレールをなぞるのではなく、
その先の“白紙”を恐れずに、筆を取る。
これは、ただの血筋の物語じゃない。
これは、“物語の力”を受け継いだ少年が、
過去も未来も超えて、“今”を言葉にするまでの成長譚。
――その一文が、君の現実を変える。
文字数 7,771
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.22
西の精霊の遣い手・召喚公の末妹、アンジュ・ブルナー。
通称”化け物娘”と悪名高い彼女の婚約者は、国一番の人気者アルフレード・ランゲ。
容姿最高、人格良し、頭も身体・運動能力も抜群な、アンジュの”初恋”で”人生の推し”でもある彼は
婚約してからも人気は絶好調!
「私は…あの人が認める貴女に、興味があります」
「貴女って本当に彼の好みなのかしら?」
「化け物のくせに、私の方が相応しかったのに!」
今日も今日とて、多くの人々の目の敵にされ、婚約者の座を狙われるも
アンジュ・ブルナーは推しとの幸せを目指して戦い続ける。
「化け物こそ幸福を願う生き物だと思い出した。
だから、私の大事にしている"もの"を奪おうとするなら次は容赦はしない」
これは自然美しい国ファラデウスで燃え上がる、恋愛戦闘譚である。
『愛おしい君。結ばれるならば、喜んで"悪"に転じよう』
文字数 250,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.09