「妊娠」の検索結果
全体で1,506件見つかりました。
令嬢リゼットは代々魔術医の家系に生まれたものの、魔力を殆ど持っていなかったが為に忌み子とされ、家族から冷遇されていた。修道院送りになる話も持ち上がったが、体裁を気にした彼女の両親はそれを許さなかった。
そんな折、王立陸軍参謀部に所属する若き参謀ルーデルが結婚相手を探しているという噂が流れてくる。強面かつ喜怒哀楽の薄い彼は女性に怖がられるが故、なかなか結婚相手が見つからないのだという。
ルーデルは「無口で口が堅い女であること」のみを結婚相手の条件としており、リゼットは半ば家から追い出される形で彼に嫁ぐこととなる。そして彼と交流を重ねたことにより、リゼットは彼への思いを募らせていった。
結婚後数ヶ月経ったある日、ルーデルはリゼットに大事な話があるから部屋で待っているようにと命じる。彼女はまだ妊娠の兆候が見られないため離婚話をされると身構えるが、彼が持ってきたのは離婚届ではなく大きな薔薇の花束であった。
リゼットが彼を深く愛しているように、彼もまたリゼットを深く愛していたのである。
文字数 11,353
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
ある日突然、甥っ子の蒼葉と異世界に召喚されてしまった冬斗。
蒼葉は精霊の愛し子であり、精霊を回復できる力があると告げられその力でこの国を助けて欲しいと頼まれる。しかし同時に役目を終えても元の世界には帰すことが出来ないと言われてしまう。
絶対に帰れる方法はあるはずだと協力を断り、せめて蒼葉だけでも元の世界に帰すための方法を探して孤軍奮闘するも、誰が敵で誰が味方かも分からない見知らぬ地で、1人の限界を感じていたときその手は差し出された
「僕と手を組まない?」
その手をとったことがすべての始まり。
気づいた頃にはもう、その手を離すことが出来なくなっていた。
王子×大学生
―――――――――
※男性も妊娠できる世界となっています
文字数 47,070
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.10.31
「ごめんねぇ、サクラお姉様。
私、お姉様の婚約者と結婚して
子供生むの。」
「え、、?
どういうこと、、?」
私の名前はサクラ・グリース。
カルメン国の貴族の娘であり、
先月、第二王子ハリバートと
婚約したばかりだ。
「そんなの、、!
許されるはずないわ!!
だってハリバートは
私の婚約者なんだからっっ!!」
「いいえ。
全ては上手くいくわ。
だって私達は
双子ですもの。」
ドゴッッ!!
そして、私は意識を失った。
文字数 4,152
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
侯爵令嬢ユリエル・ローデント、16歳。ある夜、王宮にて開かれた夜会でユリエルの妊娠が発覚した。そのため婚約者だった第二王子シェランから不貞を疑われ、その場で婚約を破棄されてしまう。しかしユリエルは子どもができるような行為どころか、キスすらしたことがなかったのだ。
「あり得ない、なぜこんなことに……」
苦悩するユリエルの前に現れたのは、夜会で意図せず妊娠の事実を暴くことになった王国随一の魔導士だった……
※カクヨム様と小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 106,733
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.08.07
――俺、入れ替わってる!?
俺、瀬戸和樹は、ある日起きたら、見知らぬ女性のなかにいた。
見知らぬ……!? いや、知ってる。これ、母さんの身体だ。それも22年前の。
1999年の年末。俺は、そこで母さんになっていた。
ちょうどその時期は、母さんが俺を妊娠する時期で。ってことは、ここには俺の知らない父さんがいるわけで。
誰が俺の父さんなんだ? んでもって、いつになったら元に戻るんだ?
母さんとして過ごす日々。母さんと仲のいい男性たち。俺の知らない母さんの過去。今さら父さんが恋しい歳でもないけど……やっぱり気になる、父さんのこと。
母さんと縁があるのは、幼なじみの「ヤマト」と「タカヒロ」。このどちらかが父さんなんだろうけど。
ヤマトは研究のためアメリカに旅立つし、残るはタカヒロか? タカヒロが俺の父さんなのか?
そんな時、ヤマトが倒れたと知らせが入る。病におかされた彼の生命はそう長くない。
死ぬ間際の人間だからか。ヤマトは、母さんのなかにいた俺を見つけてくれた。
そして。
―-生まれてくれてありがとう、と。
これは、俺が「俺」を知るための物語。
俺が、父さんと母さんから受け取ったものを未来へと繋いでいく物語。
文字数 21,435
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
至生はαばかりの一族の跡取り。中学入学後の健康診断でΩと判定された。母親がいなかったので親戚の聖人に世話をしてもらっていた。 どうせだったら婿はαの聖人に。 しかし聖人は至生の婿は嫌がった。それには聖人の過去に理由があった。
途中重くなり、軽くなり、重くなります。
至生高校編は聖人とくっつくまでの内容です。
新章「揺らぎの少年」は至生が大学生になってから。CP外、無理矢理、男性妊娠、ショタ攻めがあります。
※にはR18シーンがあります。
本編完結しました(2020.12.7)
取り下げた真砂さんの番外編を終わらせたら追加投稿する予定です。
お付き合い頂きありがとうございました。
他サイトにも掲載しています。
表紙は「かんたん表紙メーカー」さんを利用させて頂きました。
文字数 89,029
最終更新日 2020.12.07
登録日 2019.09.30
◎雌イキって書いてるけど前立腺刺激されないと射精できない受けです。
◎コンテンツ大賞が終わったので完結済に戻しました。ぜんぜんいじれませんでした。すみません・・・
■あらすじ■
アラサーの卯月は、子供の時に宇宙人にさらわれた過去を持つ常時発情気味のショップ店員。
恋人の彰永ちゃんはヤバい天然なオタク君だけど、高校からの付き合いでラブラブだ。
毎週金曜は午後休とって、かーらーの土曜は全休で彰永を家に連れ込んでやりまくり♪
そんなルーティーンで一週間まわしてきたのに。。。
彰永ちゃんが「妊娠しちゃうからHはもうしません!」とか言い出すからもう大変!
ちんぽ狂いの卯月はどうなってしまうのか・・・!?
文字数 75,120
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.02
大人の恋はすれ違う……愛するほどに間違える――
結婚を前提に同棲を考えていた恋人と、女性特有の病気が発覚したことで別れてしまった雪乃。疾患を受けとめ向き合いながら、将来愛する人との命を宿せるように願っていた。
仕事を通じて出会った夏樹は、上京して都会の軽薄な交友関係や職場を経験し、仕事優先で恋人とは長続きしないスタイルを送っている。
二人はやがて惹かれ合い、恋人となって愛を深めてゆくが……いざ仕事と病気に翻弄され、愛する気持ちとは裏腹にすれ違う二人は、大きな過ちをおかしてしまう。
結婚や妊娠に悩み人生をかけた愛に戸惑う男女の大人ラブストーリー。
*小説の描写においてデリケートな表現や病状を使用しますが、物語の展開上、脚色や想像の部分もあり、ご了承いただきたく存じます。未熟者ゆえ、お気に障りましたら申し訳ありません。
文字数 116,820
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.14
目が覚めたら全く知らない世界だった。 明らかに人間の姿をしていない魔族の領主の保護下で、異世界人として暮らす。友人ができたり、少し意地悪な領主に恋をしたりしながら生活は続く。失った記憶を思い出そうとすると頭痛がする。全てが順調に進んでいたが、ある夜に散る、赤。
不穏な乙女残酷異世界恋愛ファンタジー。
残酷描写強め。官能描写あり(控えめ)バッドエンド
妊娠描写あり
他サイトにて公開完結済み。
全22話(うち2話官能描写)毎日20時更新
文字数 26,572
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.19
同棲して七年目の瑠奈は、周りの友達や同僚が次々と結婚したり、妊娠や出産をしたりして、若干焦りがあった。同棲している彼氏・郁人には、あまり不満はないが結婚の「け」の字もなく、ただダラダラと過ごすのもこの先いいものか?と悩みながらも、その言葉を打ち出せず今日も仕事に向かった。
文字数 52,975
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
「あのね太一、私、妊娠したの」
バイトが終わった後「話したいことがある」と知花に呼び出され、店の隅の席に二人で座る。
世間話から入る訳でもなく、唐突に告げられた言葉。
遂にこの日が来たと思った。
ずっと好きだった女の子が、他の男の子供を妊娠してしまう日が……。
***
この作品は「転移先は女子大生の部屋でした」本編の番外編となります。
時系列的には最終回後の「太一の空白」部分になります。
本編は完結済、同じくアルファポリス内で読めます。
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/439939580/390544589
また後日談のコミカライズ版が、アルファポリス内で連載中です。
ベッドシーン有りのR15ですのでご注意ください。
→https://www.alphapolis.co.jp/manga/439939580/683560947
漫画版の更新を優先しているので、不定期更新になります。
文字数 11,043
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.27
多く存在する宇宙。地球もまた多くある宇宙の数だけ存在する。第6宇宙の地球で、神殺しとして生きてきたカルディアとヴァイス。神殺しの常識は地球や他の星を破壊するのはどの宇宙にも属さない干渉を受けない《第0宇宙》に住む絶対的な強さを持つ破壊神紫雲。だからこそ地球人は神を崇めることを止め、生き残るために神殺しとなった。破壊神である紫雲を滅ぼすために。
しかしカルディアとヴァイスはある事実に気付いた。破壊神である水無月紫雲が地球を滅ぼしてるのではないと。
破壊神が地球を滅ぼしてるのではないと訴えた二人は自分たちのクローンを全てデリートされ、自分たちもクローン同様細胞分解で処分される事に。処分されるその日、星が寿命を終わらせる終焉の日でもあった。脱出するための船は全て破壊され、地球が爆発するという逃れられない終わりが近づく。爆発間近の星で生き残ったのは自分たちだけだった。
「もう、世界の終わりだな。なあ、ヴァイス。お前だったらなにする。」
そうカルディアに問いかけられ、答えたのは身体を重ねたいだった。
もう時間が無い。だからこそ子孫を残したかった。もう悔いは無い。そう思ったのに。
もしまた目覚める事が出来たらコイツと生きたいと願った。
やっと願いましたねと。その願いを聞き遂げたのは救済の女神。爆発する瞬間に女神の力でカルディアとヴァイスは第0宇宙の地球に移され、九死に一生を得た。しかし死ぬはずだった二人が生きたいと願った代価は。永遠に死なないヴァンピールという半吸血鬼という紫雲たちの直属の種族になる事だった。
ここからは注意事項です。苦手な方は閲覧を控えて下さい。
*タグにもありますが。男性妊娠の描写があります。
文字数 31,113
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.14