「未」の検索結果
全体で15,123件見つかりました。
気がつけば、乙女ゲームの悪役令嬢エリシア・フォン・ローゼンベルクに転生していた私。
このままだと、婚約者である王太子の心をヒロインに奪われ、婚約破棄&国外追放……破滅エンド一直線!
(そんな未来はごめんです!!)
そこで私は、王太子に恋をしない! ヒロインに絡まない! を徹底し、地道に好感度を下げる作戦を決行。
結果、見事に婚約破棄! 破滅フラグは回避成功!!
これで静かに暮らせる……と思っていたのに――
「……やっと自由になったな。今度こそ、君を手に入れよう」
冷酷無慈悲と名高い公爵閣下・クラウス・フォン・アイゼンハルトが、なぜか私に求婚してきた!?
「前から君を望んでいたが、王太子の婚約者では手が出せなかった……これで何の障害もない」
「えっ、ちょっと待ってください!? そんな話聞いてません!」
「もう逃がすつもりはない。覚悟してもらおう」
どうしてこうなった!? 破滅回避したら、冷酷公爵に執着されてしまったんですが!?
冷たく見えるけれど、私には甘すぎる公爵閣下。
「君を手に入れるためなら、何でもするよ?」 と微笑む彼から、私は逃げられるの――!?
文字数 33,848
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
転校初日、安藤碧は奇妙な少女と出会う。
赤と水色のインナーカラー、改造しすぎな制服。誰もが彼女に関わろうとしない。
彼女の名は、墨原ルゥア。――イラストを描くのが得意で、いつも笑顔の不思議な女の子。
気づけば彼女とばかり一緒にいるようになり、少しずつ、碧の日常は変わり始めた。
絵、占い、そして……碧の“過去”。
彼女は時折、こう言う。
「フィクションは現実を超えるんだよ、碧くん」
それは、冗談でも、比喩でもなかった――。
【関連作品】
★夏祭り鑑賞会
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/287988852
★改稿された未来
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/126989076
文字数 3,243
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
終わらせようとしていた人生のはずが、信じられない相手に救われた。救ったのは誰も存在するなんて信じない存在〈吸血鬼〉。その日から、動き出した運命の歯車。選んだ先にある未来は――。
パラノーマルロマンスです。
文字数 110,325
最終更新日 2015.03.30
登録日 2015.03.06
僕には4人の兄ちゃん達がいます。
長男の春兄は、大学4年生で、入学した時から首席を譲ったことがないほどの秀才です。
次男の戒兄は、大学1年生で、スポーツならなんでもこなすほど運動神経がいいです。
三男の響兄は、大学1年生で、副業でモデルをしているほどの美形です。
四男の暁兄は、高校2年生で、有名な歌手に音楽を提供している作曲家です。
そして――、そんな優秀な兄達と比べ、なんの取り柄もない五男の僕……。
そんな僕が、兄ちゃん達と同じ学校に入学したんだけど、そこは僕の想像を超えた未知の世界で……。
※他サイトでも連載中です。
兄×弟です。苦手な方はご注意下さい。
別ブックで、番外編『兄ちゃん達の独り言』連載中です。
文字数 47,798
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.05.11
「諸君、これが最後の作戦指令だ。難しい事は言わん。奴の思考と推論する能力を停止しろ」
戦闘集団の指令は集まった将校たちを見回した。
指揮所に集まった面々は、かっては怖い物知らずの面構えを備えていた。しかし今ではで疲労目は落ち窪 み無精髭に覆われた顔は精気も失っていた。
兵士達の限界の中で人類の未来を決める作戦は開始された。
虚構少女シナリオコンテスト参加中。よろしければ、お気に入りの登録お願いします。
文字数 8,957
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
毎日を惰性で過ごしている無気力な高校1年生「翔」。
「何かやらないといけない」とは思っているが、かと言って「新しいことを始める勇気もない」。
そんなある日、友達から人気バンドのライブに誘われた。
音楽なんて全く興味無い翔だが、話の流れで嫌々ライブ会場に出向くことになった。
ライブ会場での盛り上がりを目の当たりにして、翔は強い感銘を受ける。
そして、バンドのギターリスト『祥』と偶然……視線が合った。いや、それは必然だったのかもしれない。
彼(祥)と出会ってから、日々過ごしていた退屈な毎日に異変が起きた。それは運命的な出会いだった。
男同士の友情を描いた物語………いや、友情は軽すぎるな………親友か、な?
いや、親友でも軽いな。それ以上だ。
見えないゴールを探して模索しながら前に進んでいく物語。
<補足>
題材をバンド、音楽にしていますが、主人公はバンド未経験者で全くの素人です。素人目線での表記になっているので、音楽を知らない、興味のない方でも理解して頂けます。
また、レイティング(BL表記)がついていますが、男同士がじゃれつく程度ですのでコアなBLをお求めの方には満足して頂けないかなと思いますのでご留意ください。
※小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
文字数 3,034
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
主人公イツシマは人工的に作られた人格である。年老いた生身の自分は、再生医療で肉体を交換して20代の容姿と体力を取り戻しているが、脳は交換できないため、認知症に侵されて街中で暴れまわり、子供たちに迷惑をかけている。認知症になる前の人格で創られているイツシマは、安楽死を拒否して生に執着する醜い自分の姿に絶望し、生身の自分を裁判を通じて殺すことを決意する。
文字数 9,962
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
これはどん底の二人が、幸せを掴む物語
アシルス帝国の若き公爵アルセニー・クジーミチ・ユスポフは、皇帝を巻き込んだとある事故の責任を負う形で爵位を失った。
辛うじてユスポフ公爵家が保有する子爵位を名乗ることだけは許されたが、事故のせいでアルセニーは実質的に社交界を追放されてしまった。
それ以降、アルセニーは帝都郊外の小さな屋敷に引きこもって生活をしていた。
そんなある日、アルセニーの弟でユスポフ公爵家の当主となったマトフェイが現れる。
アルセニーとマトフェイはあまり仲が良くなかった。
マトフェイからの嫌がらせで、アルセニーは自殺未遂をしたという醜聞のあるキセリョフ伯爵家の令嬢タチアナ・ミローノヴナ・キセリョヴァと無理矢理結婚させられてしまう。
アルセニーとタチアナ。ボロボロな二人は不本意な形で結婚させられ、生活を共にすることになる。
しかし次第に二人は心を通わせ、幸せを掴む為に前を向いて行動を始めるのであった。
心に傷を負ったボロボロな二人は、周囲の目や邪魔立てしてくる者達に立ち向かう勇気を持ち、幸せを掴んでいく。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※東欧、東スラヴ系の名前を採用しているので男女で苗字が違います。誤字ではありません。
表紙は栗尾りお様(@kurio_rio_)からいただきました。
文字数 59,931
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.13
「……信じられません。到底、正気の沙汰とは思えません」
エタン魔導国の天才魔導師クロードは、今日も今日とて書類の山と格闘していた。
自由奔放な主アルテオ、そして他国の事務作業を丸投げして観光へ向かうドラグーンの王ナバール。不真面目な主君たちに毒づきながらも、クロードは「眠り魔法」で脳をブーストし、数日かかる激務をたった半日で完遂させていく。
物資供給ラインの確保、国境関税の特例措置。
人類の未来を左右する三ヶ国共同戦線の裏側には、常にこの「有能すぎる苦労人」の献身があった。
すべては、ご褒美として手に入れた未知の知識と、新たな料理技術を主君たちの胃袋に還元し、最強の陣容を整えるため。
自身のコンプレックスを力に変え、世界の架け橋となるべく歩み始めたナバール。
そして彼を支える、一癖も二癖もある愉快な仲間たち。
着実に結束を強めていく連合軍の前に、果たしてどのような運命が待ち受けているのか。
知略と美食、そして絆が織りなす、重厚かつ軽妙なファンタジー戦記、ここに開幕!
登録日 2026.01.16
フルンディル王国。それは、この大陸の南半分を占める大国である。
その北方を支配する大貴族ウィンニール公の息子イーヴァルと、王国の王女アシュリンは結婚の約束をした仲である。
王国の未来のために祝福された婚約であったが、その二人の前に大きな障害が立ちはだかっていた。
大陸の北の果てから押し寄せる熊のように巨大な獣人。
王女の命を狙う暗殺者。
若い二人の前に、過酷な運命が降りかかる──。
登録日 2018.05.28
ーー時は魔物時代。
魔王を頂点とする闇の群勢が世界中に蔓延る中、勇者という職業は人々にとって希望の光だった。
そんな勇者の一人であるシンは、逃れ行き着いた村で村人たちに魔物を差し向けた勇者だと勘違いされてしまい、滞在中の兵団によってシーラ王国へ送られてしまった。
「勇者、シン。あなたには魔王の城に眠る秘宝、それを盗み出して来て欲しいのです」
唐突にアリス王女に突きつけられたのは、自分のようなランクの勇者に与えられる任務ではなかった。レベル50台の魔物をようやく倒せる勇者にとって、レベル100台がいる魔王の城は未知の領域。
「ーー王女が頼む、その任務。俺が引き受ける」
シンの持つスキルが頼りだと言うアリス王女。快く引き受けたわけではなかったが、シンはアリス王女の頼みを引き受けることになり、魔王の城へ旅立つ。
これは魔物が世界に溢れる時代、シーラ王国の姫に頼まれたのをきっかけに魔王の城を目指す勇者の物語。
文字数 803,877
最終更新日 2021.06.23
登録日 2020.08.24
ピザのはなし
2023/03/06
明日日本に一時帰国を予定している私たち夫婦の冷蔵庫は前日の夜にして空っぽ。昼はなんちゃってプッタネスカのペンネを食べたが夕方にはお腹が鳴り出した。
一日一食が定着してきたとはいえ、お腹が空いたときは食べる。
ゴミ出しをすませた私たちは夕焼けがなくなる頃に、家から徒歩1分程の場所にあるピザ屋に行った。元々あることは知っていたが、引っ越して三か月、未だ利用したことはなかった。
外観は向かって右にレストラン、その隣にテイクアウト専用窓口がある。住宅街の海に面した場所でなかなかに静かで雰囲気が良かった。テイクアウトしたい旨を伝えると、女性スタッフが隣の窓口を指定し私たちは表に出ているメニューを見て各々のピザを頼んだ。
彼はプルドポークピザ、私はマルタピザ。ここはマルタ共和国だ。
待っている間にマルタビール代表のCISKを飲み、公園で遊ぶティーンエージャーカップル達をぼんやりと眺めた。三十分程はたっただろうか、そろそろ出来たかと覗いてみると既にボックスに納められたピザが放置されていた。流石マルタだ。出来た途端に声をかけてもらえるだなんて期待することはナンセンスなのである。
私たちはピザボックス二枚を抱えて不良エレベーターの横を通り過ぎ階段で四階まであがると一目散に手を洗いピザボックスの蓋を開けて喰らいついた。
ピザといえば日本ではピザーラのクリスピータイプ照り焼きチキンピザを好んで食べる。時々無性に食べたくなるジャンキーへの渇望はなんなのだろうか。あれは突然現れ食べたらすぐに罪悪感というものに変わっていく。イタリアのミラノで食べたピザ、マルタのピザ専門店、意外にもいろいろな所でピザを食べてきたが、このピザが美味しかった。
彼のプルドポークは照り焼きチキンの照り焼き味に似ていて豚は柔らかくチーズは具の下に敷いているスタイルで、チーズだけの味にならないし生地が薄くて重くない。私のマルタピザと命名されたピザは、マルタソーセージというマルタ名物がっつり生ソーセージが満遍なくトッピングされていてトマトベースだった。こちらもぺろりと食べれてしまった。
「これ、好きだなあ、」
彼がしんみり呟いて、それから日本でピザーラ頼まなくて良くなった。と言った。
私は彼が美味しい物を食べた時に目を瞑って舌に意識を集中させる顔を見るのが好きなのだが、久しぶりにその顔を見ることが出来て私も大満足である。
夏には海で泳いだ帰りにびちょびちょの水着のまま注文し、テラス席でビールを飲みながら待つように、マルティーズスタイルにあやかってみたいものだ。
文字数 1,074
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
この恋愛小説は、あなたと太郎という高校生の恋を描いています。二人は学校で出会い、お互いに惹かれ合い恋人になりますが、太郎の家庭の事情で遠距離恋愛をすることに。毎日のメールや電話で繋がりを保ちながらも、時には寂しさや不安に襲われますが、二人の強い絆で乗り越えていきます。太郎があなたに会いに来たときや高校生活最後の日には、二人の愛がさらに深まっていきます。そして、太郎が卒業して就職することを決めたとき、指輪を贈り、あなたに未来への約束をします。遠距離恋愛を乗り越え、二人は幸せな未来を手に入れます。
文字数 1,296
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
一つの町に集結した変態達による壮絶なバトル(?)と感動のドラマ(笑)の話
※この作品に18歳未満の人物は一切登場しません。
※また、この作品には性的な描写は一切存在せず、作者もまたそのような意図は一切ございません。ですが作者の豊かな妄想力によりこの作品を性的だと感じる人がこの世界のどこかに存在する可能性があると判断された為一応R18です。
※というかこの作品の本文では地球上で人類が使用したと確認されたことのある言語は一切使われておりません。作品の登場人物は全て全く別の星に住む異星人で本文では彼らが使用する文字をそのまま起こして採用しております。この文字は日本語などの一部の文字と非常に類似しておりますが
全く違う意味を表した別の文字なので地球上のあらゆる事柄とは一切の関係を持ちません。
文字数 11,837
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.01
10代のさよこは、図書館で出会ったOLまりあと交換日記を始めるが、彼女は実は10年後の未来のさよこ自身だった。 一方、友人タケルは自作ゲームの夢の中で「未来からの重要な手紙」を発見し、現代に迫る危機を知る。 彼はその謎を解き、目覚めたさよこに伝える。 現在と未来をつなぐ三人は、世界を守るために動き始める。
登録日 2026.02.17
双子が疎ましく思われるシュテルツ王国で、双子の王子が生まれた。
案の定、双子の弟は『嘆きの塔』と呼ばれる城の離れに隔離されて、存在を隠されてしまった。
そんな未来を見た神様はその子に成り代わって、生きていく事にした。
これは、国に捨てられた王子が国に認められるまでの話。
全12話で完結します。
文字数 22,194
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.05
