「僕」の検索結果
全体で14,748件見つかりました。
高校2年生の加瀬桔梗のクラスには、宝来向日葵という女子生徒がいる。向日葵は男子生徒中心に人気が高く、学校一の美少女と言われることも。
しかし、桔梗はなぜか向日葵に1年生の秋頃から何度も舌打ちされたり、睨まれたりしていた。それでも、桔梗は自分のように花の名前である向日葵にちょっと興味を抱いていた。
ゴールデンウィーク目前のある日。桔梗はバイト中に男達にしつこく絡まれている向日葵を助ける。このことをきっかけに、桔梗は向日葵との関わりが増え、彼女との距離が少しずつ縮まっていく。そんな中で、向日葵は桔梗に可愛らしい笑顔を段々と見せていくように。
桔梗と向日葵。花の名を持つ男女2人が織りなす、温もりと甘味が少しずつ増してゆく学園ラブコメディ!
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想をお待ちしています。
文字数 153,335
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.12.27
ピッコマ様で、コミカライズ先行配信中!
コミックス2巻、7月25日(金)発売!
「この俺が婚約者になってやるのだから、光栄に思え」
初顔合わせで侯爵子息ハーネルドに言われた言葉に、伯爵令嬢のフォルティアナは齢十歳にして『結婚に必要なものは忍耐』と悟り、結婚に理想を抱かなくなった。
そんなフォルティアナが十五歳を迎えた頃、大人の仲間入りを祝う華々しいデビュタントの日、婚約者のハーネルドを巻き込み盛大にダンスホールで転倒してしまった。
この失態をきっかけに、怒鳴り込んできた侯爵により婚約は破棄され、『どんがめ姫』という不名誉な汚名を授かることに。
その汚名を返上しようとひたすら二年努力するも、誰もフォルティアナとダンスを踊ってはくれない。
パーティ会場で元婚約者のハーネルドに暴言を吐かれ、その場にいるとみっともなく涙をこぼしてしまいそうになったフォルティアナはそっと会場を抜け出した。
人気のない庭園で、フォルティアナは普通の人には見えない『光る人』に声をかけられる。いつもなら両親の言いつけを守り、気付かないフリをして相手にしないのだが、その日はそれが出来なかった。誰でもいいから、話を聞いて欲しかったのだ。
フォルティアナの話を静かに聞いていた『光る人』である青年は、跪いて手を差し出す。
「僕と一曲、踊ってくれませんか?」
青年にリードされ、フォルティアナは失敗する事なくダンスを立派に踊りきり、苦手だったダンスの楽しさを知った。
自分が何者かも分からないという青年に、フォルティアナはリヒトと名前をつけてあげた。
それから王城でリヒトに秘密のダンスレッスンをつけてもらうようになり、いつしか彼に淡い恋心を抱くようになっていた。
そこへ元婚約者のハーネルドが現れて、あの時のリベンジをしたいと言う。
見事汚名を返上することに成功したものの、その日以降、リヒトは庭園から姿を消してしまった。
実はその青年、療養中の第二王子で――
※これは、婚約者に皮肉を言われ続け結婚に理想を抱かなくなった伯爵令嬢と、初恋を拗らせてやらかした過去を挽回しようとする侯爵子息と、その二人を面白おかしく眺めながら隙あれば横からかっ攫おうとする王子様の三角関係なお話です。
ノベルバでも掲載中です。
【第1回BKコミックスf令嬢小説コンテスト】にて【佳作】を頂きました。
登録日 2024.04.26
キュル キュル キュル キュル。
どこからか歯車の音が聞こえる。
それは恨んでいるようにも聞こえて、
また必死に訴えているようにも聞こえた。
視線の遠くには万年時計。
命を吸うことで動き続ける大きな時計だ。
今日も僕達は、機械人形の命を犠牲にしながら、
この世界を生きていく。
キュル キュル キュル キュル。
歪み時計の音が聞こえる。
苦しそうな音が聞こえる。
自分で終われないのなら、
僕が壊してあげよう。
文字数 23,634
最終更新日 2020.03.09
登録日 2018.11.25
小さな部屋をテーマにした短編です。
全く別のお話になりますのでどちらから読んでいただいても大丈夫です。
〜ある少女の場合〜
「あれ、ここどこ……」
目が覚めると小さな部屋に閉じ込められていた。
手は拘束され、誰もいない薄暗い部屋でクスクスと変な声も聞こえている……
なぜ自分は生かされているのだろう。
どうしてここにいるのかわからないままに過ぎていく日々……そんなある日、目が覚めると元通りの生活が。
あの日々はただの悪夢だったのか、それとも……
〜ある一家の場合〜
「母さんいい加減僕たちを出してくれよ!」
「……だめよ、あなたを出すことはできない」
息子を別荘の地下に閉じ込めて約ひと月。
「僕たち一緒になったんだ」
あの時、血の海の中心にいた息子いや、あの悪魔は何かを食べていた……人の指に見えるソレを。
優等生で前途有望といわれた自慢の息子があんな悪魔だったなんてーー
どうか返事が返ってきませんように……願いを胸に秘め毎週扉をノックする。
ああ、早くいなくなってくれないかしら……
※※※
〜ある一家の場合〜には 〈残酷/グロ/食人〉が含まれます。ご注意ください。
※※※
※この物語はフィクションです。
残酷なシーンなどございますのでお食事時を避けることをお勧めします。
タグやあらすじをご確認の上お進みください。よろしくお願いします。
文字数 7,085
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.06.05
君と僕、二人の夏は、永遠に終わらないだろう。
(どんな夏を過ごしたか、どんな思いなのかは読んでくださっている方々の
ご想像にお任せします。考察できたら、ぜひコメントに書いてください!^^)
文字数 288
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
僕が生まれたのは、雪の降る、ある寒い晩のことだった…。
僕の名前はくろ助。黒六白(くろろっぱく)の黒豚です。
富士の頂を遠くに眺め見ることのできる、盆地の高台にある農場で、ある雪の降る寒い晩、僕は生まれました。
黒い体に、鼻の先と四本の足の先、そしてくるっと丸まったしっぽの先が白い毛で覆われています。
だから ”黒六白 ” のパンダぶたと呼ばれます。
さあ、僕のお母さんの陣痛が始まりました。いよいよ、僕の生まれる時が近づいてきたみたいです…。
「パンダぶた くろ助」の成長の物語です。
宜しければ、どうぞ。
★なお、種雄豚としてのくろ助の成長の物語ですので、後半部分に、豚肉の生産のための豚の繁殖行為として、性的な表現・記述があります。ご注意ください。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 38,724
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.19
1~3分程度で読める短編小説(ショートショート)です。
年齢制限は特にありませんが、メンタルが豆腐以下の方には少しグロく感じるかもしれません。
文字数 286
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.31
ここは人外の人たちが沢山交流する世界。
主人公はその世界でも最難関の高校に入学します。
そこで初めての恋人が出来ます。
この物語は主人公の初恋とクラスメイトとの交流を描いた物語です。
この作品では人外の人たちのことを「異人さん」と表現します。(第1話を除く)
実は「異人さんたちの通う学校に受かっちゃったんだけど」の100年後の世界を描いています。
内容はそんなに関連性はありません。
ちなみに前作では「光学生命体」としていた者を今作では「映像生命体」と分かりやすくしています。
登録日 2018.08.29
剣と魔法。人間と魔族が争う世界。アステールの大地に転移した四人の高校生は、異世界を舞台にまったりと冒険の旅をしていた。
⒉5次元イケメンの勇者ナルニア、おだやかマッチョの戦士ハリー、ゆるふわ巨乳の僧侶モモの三人は幼なじみ。そして、なぜか一緒に転移してしまったラノベオタクの戦力外ガイル。
そんな彼らは、王都エルドラドに住居をおき、魔王討伐を期待される勇者パーティーとしてアイドル級のあつかいを受けていた。
しかし……。
いつだって彼らは、ほのぼのスローライフを満喫していた。たとえば、料理をしたり、鍛治をしたり、混浴温泉にいったり♡ または、ダンジョンやフィールドを探検しては弱い魔物を倒してアイテムを奪ったりなどなど。それでも、たまには前世に帰りたくなって喧嘩もするけれど、なんだかんだ仲良くやっていた。
で、僕たちの冒険はこれからだ! お わ り
な〜んて感じで死ぬまで異世界で怠惰を貪るつもり、だったのだが……。
そんなある日の夜。
聖王軍魔道士ニクテール・リノは天体観測をしていると、このアステールの大地に流星となる天体を発見した。さらに、王都エルドラドの北西部タムノス平原に隕石となって衝突する! とまで予測した。
これは、ただの偶然なのか必然なのか?
たまたまフィールドを探検していた勇者パーティは、蒼穹にきらめく流星を発見する。隕石の衝突に巻きこまれ、魔剣【ダークナイフ】と遭遇した彼らだったが、それを装備できる者は、なんと戦力外のガイルだけだった!
【ダークナイフ】を装備したガイルは、魔神へと覚醒し桁違いの無双チート魔力を得、戦場で大活躍をする。
やがて人間界は、ほのぼのスローライフしたいガイルの思いとは裏腹に、魔王討伐へ向けて進んでいく。そして、魔界を訪れた勇者パーティの前に魔槍【フォボス】を装備した魔王が現れ、絶体絶命の大ピンチに! そんななか、いつも逃げてばかりいたガイルが戦いに挑むのだが……。
で、最後に ま と め♡
この物語は、息をつかせぬ俺TUEEバトルと衝撃的なラストが待っている爽快ラブコメXダークファンタジー! である。
主な登場人物
加賀 意流(ガイル)僕 。戦力外(17)
佐鳴 仁亜(ナルニア)勇者(18)
播磨 歩太郎(ハリー)戦士(18)
桃園 乃依(モモ)僧侶(17)
ニクテール・リノ 聖王軍魔道士(19)
ニクテール・ミオ リノの母(享年19)
ラプソル 魔王軍竜騎士(20)
魔王 ラプソルの父 (不明)
文字数 135,532
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.22
龍宮寺理央(りゅうぐうじ りお)は生まれつき身体が弱く学校に行っても体育や運動会では見学の常連だった。
そんな理央は小学生のころ自分なりに身体が弱くても心は強くあろうとお寺の住職でもあった父親の剣伸(けんしん)に頼みこみ毎朝弟子の数人と共に座禅を毎朝の日課としていた。
そんな理央も高校3年になり毎日の日課である座禅をしているとき突然剣伸が呟いた。【座禅も今日までだな…】と、おかしく思った理央は目を咄嗟に目を開けたがそこは見慣れ親しんだ寺ではなく、古ぼけた地蔵のようなものが置いてあるだけの古屋のような場所だった。
文字数 712
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
「もしもな世界をお届けします」
沢山の色が目に映るこの世の中。それがもしも現実で無くなったら……
こことは別の違う次元の世界の話。
そこには「白と黒」しかない世界でした。
正義は白と黒しかない世界が普通で平和だとただし、
悪は選ばれし者が見た沢山の色が飛び交う世界を見ようとする者
または、生まれながらして世界では許されない異色を操るもの
そのカラーロスの戦い。
もしも、白黒の世界になったら……どんな事が待ち受けているのでしょうか。
気になりましたか?気になりましたね?
私達、僕達は歓迎致します。
さぁ、あなたもこちらの世界へ一歩……
文字数 2,215
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
村の長老は子供達を集め、あの山に行ってはいけない妖怪がいるんじゃ。
気になって親に聞いても、行った事は無いが生きては帰れないのは確かだと聞いている。
秋も深まり夜は寒く風呂に入ると温かさが身に染みて布団に入って温かい内に寝て目が覚めたら朝日が登り畑に行って野菜の収穫を手伝って学校に行くのが日課なのだ。
秋になると太鼓と笛の音が聞こえてくる。そんな日を過ごして居ると年の暮れになり、年も明けお正月に神社にお詣りに行き、かすかに聞こえる太鼓と笛の音が聞こえ山の向こうの怖い奴らが騒いで居るんだと長老が言った。肉を食い酒を呑みお前らも食われてしまうぞと言われ恐怖が襲って来ました。
春に桜が咲いたら川に行って川遊びしようと話をして、魚を取る網や釣り竿を用意し、破れた網を直して春を迎え
桜が開花して、川に行って網をかけたり釣りをする者、釣れた魚を持ち帰り、お母さんに焼いてもらい分け合って食べました。この頃は暖かく川にうつった顔を見て色んな顔してるな、それぞれ個性があって楽しいね。
夏の時期、1人夏になると嬉しそうだな夏は食べ物も美味しいと言って冷やした胡瓜を食べてました。
翌日は日の出前に集まってカブトムシ取りに出発し、森の近くまで来ました。
ある日、大きい地震が起こり山が崩れて山の向こうの人たちが逃げて来ました。
僕らは、怪我をして泥だらけの人を川で汚れを落として、怪我の手当てをして、母ちゃん達がおにぎりと味噌汁を用意して配りました。
逃げて来た人達は、私達の事を見て驚いて助けてくれるのかという顔をしていました。
僕らも妖怪が来て怖かったのだ。
地震も止まり、山の向こうの人は俺たちみたいに目が一つとか鼻が長かったりは無いんだ。
本当は、俺たちが妖怪だったんだ。
山の向こうに妖怪がいて自分達が人間だと思っていた事をこの地震で分かりました。
人間の子が来て僕達に言ってくれたんだ。姿や形が違っても心は優しく助けてくれて人間より人間らしいよって。
おにぎりをもらって、怪我を治療してくれてありがとうと言ってくれ、これからは仲良くして行こうねって手を握ってくれたんだ。
何で行ってはいけないと言ったのか長老に聞いて見たんだ。俺らを見て驚かしてしまうから行かないようにしていたんだと話しました。
村の人達は、落ち着いたので帰ると言って、今度は遊びにおいでと言ってくれました。次の日曜日に行くねって約束して別れました。
日曜日にお土産を持って行くことになり、柿と栗と蟹を皆んなで集めて行きました。
これお土産ですと言って出すとありがとうと言って蟹は蟹汁にして、栗は栗ご飯で柿はおやつにしてくれました。僕らは人間の子と楽しく遊んで美味しいご飯を食べさせてもらいました。
人間の優しさに触れて、自然に涙が出て涙が落ちる時固まり、小さな水晶になっていました。水晶は心の結晶でした。
iPhoneから送信
文字数 20,254
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
「君のぬくもりは僕の勇気」のスピンオフです。
一条晴輝ファーストツアー最終日の夜、打ち上げの後。
ツアーのサポートミュージシャン、ドラマーの土井隆宣は、ギタリストの椎名翔一郎と同じ部屋に泊まることになり、恋焦がれる相手と二人きりという状況に葛藤する。部屋に戻った隆宣を待っていたのは、夢にも思わない展開で……。
「君のぬくもりは僕の勇気」を読んでいなくても、これだけでもお楽しみいただけると思います。
文字数 11,025
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.03
ープロローグー
僕は父曰く「情けない」らしい
僕は母曰く「要らない子」らしい
僕は僕曰く「自分よりも苦労してる奴はたくさんいる」らしい
そして………
僕は君曰くー
文字数 2,119
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.16