「シキ」の検索結果
全体で218件見つかりました。
あらすじ アケル、ヨシキ、サキの三人は夏の遠足で水の山、 ウォーターマウンテンに向かうことになった。 しかし登山中、突然雨が降り三人は泉を見つけ、そこで見つけた洞穴に入った。そこには鏡のように透き通る水溜りが………
文字数 15,751
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
文字数 16,832
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.03
週に1〜2話更新を目標にしていますが、仕事等で遅れることがありますので、ご了承ください。
こちらマルチ投稿作品となっております。
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フルダイブ型VRゲームが主流となった現代で、主にソロプレイヤーとして数多くの高難易度VRゲームを制覇してきた高校生の鷹島 三春。
その日、前人未到の快挙を成し遂げ、睡魔に襲われながらも登校した三春の元に、何やら怪しげな女性が訪れた。
交渉の末、女性が三春に手渡したのは1枚のゲームチップ。
アノニマス・オブ・ヒーローと明記された謎のゲームにその身を落とし、新たな世界へと足を踏み入れる三春だったが、そのゲームは他とは何かが違っていた。
今までゲームで培ってきた常識の尽くを覆される中、それでも彼は突き進む。
「楽して勝って何が楽しい。逆境こそが最高のスパイスだろ。楽しめよ、俺」
文字数 158,480
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.01
文字数 37,523
最終更新日 2021.02.21
登録日 2020.05.14
ひょんなことから集められた五人のグラビアアイドル。 謎に包まれた男から彼女らに与えられた仕事は、悪の組織シキヨクマーと戦うこと? 下着に、ストッキングに、友人の救出、ヤラシイ陰謀を打ち砕くため五人は戦いに赴く。
文字数 109,592
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.05.15
二○二○年四月某日。
シキバヤシコは異世界転生に失敗し、病院での闘病生活が始まるのであった。
※誤字脱字等も目立ちますが、あえて退院した当時のテンションで書いたものをそのまま載せております。
文字数 11,567
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.10
生活の至る所で活躍するAI。
しかし、ある実験で自らの意思を獲得していると言う記事が出回る。
人々はその記事を読んではいたが視界の隅に記憶の隅に追いやった。
そんな中、完全没入型ゲーム機が一般化したこの世界でAIが一から作り出したソフトが発売した。
その名は「バーサス」。
内容は白の軍と黒の軍に分かれて戦うゲーム。
AIが作り出した事からグラフィック、やり込み要素や育成システムなどは他のソフトの追随を許さぬほど作り込みがされていた。
そして、そのゲームに「シキ」という高校生が足を踏み入れる。
文字数 15,562
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.22
※あらすじ
狙撃手イリムと観測手グジム。民族紛争で故郷を失った2人は遠く離れた砂漠の国で、いつ終わるとも知れぬ内戦に身を投じている。数々の任務をこなすうち、戦争の様々な側面を目にする彼ら。
朝の時報代わりに降り注ぐミサイルの雨。パン屋に並ぶ村人を襲う銃弾。取り繕われたプロパガンダの陰に隠された人々の欲。自分たちは何に縛られ、何を壊し、何を求めるのか。
共に死ぬために戦うのか、共に生きるために戦うのか。苦悩の末に2人が選んだ道は?
さあ、正義と善意で彩られた、優しい地獄へようこそ。
※Special Thanks
イラストは穂尚 和(https://twitter.com/Hokonominagi)さん。強い意志を貫く彼らをストイックな筆致で描いてくださいました。
ミリタリー監修を防衛太郎さん(https://twitter.com/XvNBYK1pNXSMf6X)にお願いしています。派手さを抑えた緊迫感とリアリティのあるアクションシーンは彼の監修あってのものです。
地図作成は曽我二十六さん(https://twitter.com/soga_26)。作中に出てくる地形や気候をふまえた上で、惑星丸ごとデザインしてくださいました。曽我さんの地図は他の拙作でも使用します。
また、執筆に行き詰るたびに中村尚裕先生(https://twitter.com/NaohiroNN)から的確な助言や丁寧なご指導をいただきました。簡略ながらこちらで心より御礼申し上げます。
紛争地の情報について、素人の初歩的な質問にも嫌な顔一つせず、丁寧に教えてくださった社会学者のCさんにも心からの感謝を。あなたと知り合わなければ、この物語を綴ることもなかったでしょう。
※この物語はフィクションです。ジャンルの通り「異世界」ファンタジーです。
実在の国家、地域、民族、宗教、団体、個人とは一切関係がありません。似たような地名や似たような性質の組織があるように感じても、きっと気のせいです。ただの偶然です。
突っ込んだらたぶん負けです。ええ、たぶん。
※基本的に主人公であるイリムかグジムの視点になりますが、サブタイトルに【閑話】がついているものはモブ視点になります。
文字数 15,926
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.19
何度世界をやりなおしても助けられない少女。
君を救うためなら僕は何度でも世界をやりなおす。
そう決めたんだ。
「じゃあ、俺も。」
「なら、俺も。」
「待て待て、それは俺の役目だろう?」
「いやいや、ここは私が。」
「「「どうぞどうぞ。」」」
文字数 1,693
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
『金属』
誰もがお世話になっているだろう。包丁から食器や船や機械まで、その用途は幅広い。地下に眠る鉱石を発見し精錬する方法はまさに偉大だ。
それは異世界でも変わらない、変わらないが、それが行き過ぎると大変なことになる。
鉱石を金属にするには燃料が必要になる。そう、木材だ。木材を生み出す自然はそう簡単には増えない。大自然こそが文明の根幹を支えている。
だが、欲深い存在はそれに気づかず根こそぎ搾取してしまう、後に災いとなることを無視してまで。
そんな異世界の無言の大自然の怒りの声を聞いたものがいる。
式守縁(シキモリエニシ)14歳。恋人無し。とある農家の子でありごく普通の少年。
金属が偏重している異世界に呼ばれた彼は大自然を守るために番人となる。
文字数 6,205
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.02
『ここは貴方にとっての異世界
名をマンドシリカ
貴方の目覚めを待っていました』
シキガミトウヤ 18歳、高卒。
彼は警官の家系に生まれた。
彼自身も、祖父のようになりたいと生きていた。
しかし、祖父は斬殺され、犯人の疑いは父にかけられる。
目指す夢を諦めた彼は鬱屈とした日々を送っていたが、ある日遭遇した通り魔によって命の危機に瀕してしまう。
彼は願う。
生きたいと。
『…貴方に会いにきて良かった』
女神のような女性、ウェスは告げる。
それは、異世界の神が作りし六本の剣と、大いなる厄災を巡る日々の始まりだった。
注意
第1章のプロローグには残酷な描写が含まれます。
閲覧いただく場合にはご注意くださいませ。
それでは、当作品を、宜しくお願いいたします。
小説家になろう
カクヨム にも投稿中
ハース・メモリア 短編集も連載してます。
文字数 3,070
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.10.16
それは小説の中のような出来事だった。
周りの人はその光景に熱狂し、当人達は自身がか弱い女の子を悪の権化から守るのだと息巻いていた。
彼らが悪の権化にしている令嬢が、どんな立場に立っているかを考えもせずに。
※完全に思いきで書いたものですので、かなりふわふわとしていると思います。
カテゴリーを恋愛にしていますが、恋愛の要素は無く、結末はバッドエンドであり、令嬢には救いがありません。
これらが苦手な方はご覧にならないようにお願い致します。
文字数 3,725
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
「この度は本当に申し訳ありませんでした!」
元、ヒーロー俳優の高岩直人(たかいわなおと)は自宅の前に集まった債権者に土下座し、返済を口にした。
それと同時に、彼の周りの景色が歪み、気が付けば、彼は見慣れぬ中世ヨーロッパ風の街並みの中に立っていた。
そこで、彼は不利な状況を利用して、新たな金の無心をしようと目論むものの、その際に神と呼ばれる存在に呼び出され、一度の転移の後に借金を返せなければ、自分と自分の家族を地獄に落とすという脅しである。
せめてもの情けとして、神は彼にかつて、ヒーロー時代に演じていた技や武器が自由に使わせる様にした。
「よし、やれるぞ。おれはこの世界で借金五千万円を返してやるんだッ!」
そう意気込む彼が仲間を集めると、パーティーを追放された『音楽家』に転生した前世の長男、ヨシキと王子に婚約破棄された公爵令嬢の前世の長女のナオコの二人が集う。
果たして、高岩直人とその家族は異世界で借金を返し、地獄行きを免れる事はできるのだろうか。
ここに最低にして最悪の異世界冒険ファンタジーが始まる。
文字数 121,562
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.03.31
魔術と魔道具、それを用いる魔道士が存在するアウストラ大国。この国では今『天才魔槍士』と呼ばれる者の人気と噂が後を絶たない。
そんな彼に会いたいと故郷を出た少年アスレイは、様々な出会いの中で妙な噂を耳にした。
―――『黄昏誘う魔女』。かつて名を馳せていた、男を次々と浚っていたという魔女。しかし今となってはおとぎ話の類として語られていたが、何故か今また復活し、人々を浚っているのだという。
半信半疑でいたアスレイは次の町へと向かうのだが、其処で待っていたのはまたしても『黄昏誘う魔女』の名だった。
***
憧れの英雄を追う少年の、出会いと成長のファンタジー小説です。
第16回ファンタジー小説大賞参加作品です。
文字数 214,807
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.01