「不審」の検索結果
全体で583件見つかりました。
はじめて会ったやつに「運命の相手だ」、って言われたら?あんたならどうするーー?
ーーおれは吉備川 翠(すい)、明(あかる)坊っちゃんの護衛兼屋敷の使用人だ。坊っちゃんが男子校に行くことになり、心配した旦那様に一緒に通わされることになったんだけど、おれ、2つ上なんだよね。
その上、運命の相手だ、なんていう不審者にもからまれて、おれは坊っちゃんを守ることに、生命をかけてるんだよ、邪魔はしないでくれーー!
おまけに坊っちゃま高校は、庶民には何もかもがついていけない世界だし……。負けるな〜!おれッ!
※天使な坊っちゃんの護衛をがんばる、ギャグ多め、たまにシリアスな作品です。
※AI挿絵を使用していますが、あくまでイメージです。指のおかしさや、制服の違いなどありますが、お許しください。
※青春BLカップに参加させていただきます。ギャグ大好きな方、応援よろしくお願いします🙇
文字数 58,869
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.26
柏木健斗は、父の不審な死の真相を暴くために鯉塚組の門戸を叩いた。
兄貴分である瀧口の世話になりながら、真相を探る柏木であったが、遂に犯人を突き止める。
柏木 健斗 (22) 故鯉塚組幹部の息子
瀧口 一輝 (35) 柏木の父親の舎弟
武田 亮介 (27) 瀧口の舎弟
鯉塚 元治 (62) 鯉塚組組長
住谷 豪 (45) 鯉塚組若頭
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反目ノ四獣 @koizuka_family
イラスト/マンガ:りんごちゃんねる @ringochR
小説/文字:nao @nao83466377
小説/文字:mana @campanula0612
文字数 17,953
最終更新日 2025.01.19
登録日 2022.02.05
==大きな鳥にさらわれて、連れて行かれた先には王子さま……魔物の王ってなんなのよ!?==
王太子である兄が原因不明の病で倒れた。不審に思ったライナムルは手を尽くして情報を集めるが、なかなか手掛かりが掴めない。
そんな中、ライナムルは動物を使役できる特殊能力を持つ少女リーシャと知り合うが、ライナムルの飼い鳥の怪鳥オッキュイネは、ライナムルがリーシャを気に入ったと察し、貢物にしようとリーシャを攫って王城に連れてきてしまった。
オッキュイネが人を攫ったなどと知られたら処分されてしまう……困ったライナムルはリーシャを自分の婚約者として王城に住まわせることに。もちろん父国王が許すはずもない。が、ライナムルの理解者、母王妃はそれとなく助けてくれる。
リーシャにしても、突然のことに簡単には受け入れてくれない。そんなリーシャを脅すライナムル。
『特殊能力を持つ者(悪霊憑き)は火刑に処される』――そんな法律はずいぶん昔に廃止され、今ではおとぎ話。それを知らない街人のリーシャを悪霊憑きだとバラすと脅し、王城に住まわせることに成功するライナムル。
街に出るときライナムルは王子の身分がバレないための変装に女装し、侍女ウルマを名乗る。しっかり者のウルマに憧れ、いい加減なライナムルに翻弄され、着せられたドレスで夢見心地のリーシャ……もう修道院に帰れない? 帰りたくない?
父国王や母王妃、側近ロンバスの小言をものともせずマイペースなライナムル、意思に反して巻き込まれ、変人ライナムルにどんどん惹かれていく自分に戸惑うリーシャ、怪鳥オッキュイネやリーシャが使役する動物たちの活躍……果たしてライナムルは兄王太子を救えるか?
文字数 158,599
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.07
俺は平沢誠。25歳のサラリーマンだ。俺は面食いでゲイで処女だった。そんな俺がある日すっころび、気がついたら森の中だった。鬱蒼とした森を歩き続け、ようやく人に会えたが、不審者として地下牢に入れられてしまう。俺は斬首目前の時。生かしてくれるなら何でもすると約束し、男の性処理をする高級奴隷となる。※18禁シーンは※印をつけます。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
文字数 108,635
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.31
女子高生3人組が、その頭脳とエロで、同級生の不審死を暴いていく。青春ラブコメ。Hシーン多く、本音トーク炸裂。高校生たちの性春を暴露。
文字数 19,128
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.09.26
二十七歳の和山治郎は、三年前に家を出た父親の跡を継ぎ、探偵業を営んでいる。
その和山を助手として支えるのは、五つ年上の元刑事、北条静。
互いに寂しい少年時代を送った二人は、相手の抱える孤独に惹かれ合った。
『助手っぽい』探偵和山と、『探偵っぽい』助手の北条は、どちらが手綱を握っているか分からないような関係を三年続けている。北条が『給料』と言って体を求めれば、和山はそれを拒まない。
そんな二人にある日、失踪した愛犬を探して欲しいという依頼が舞い込む。不審な点の多い犬探しの裏には、実は別の事件が隠されていた。
文字数 33,491
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.13
主人公、霧夜沙宵はいじめられっ子の高校生だった。
趣味でダンジョン配信をしていた沙宵だったが、その同接数は微々たるものだった。
ある日いじめっ子たちの罠にはまり、騙されて、沙宵はダンジョンの深層にて遭難してしまう……。
ダンジョンの深層で絶体絶命かと思われたが、モンスターの肉を食ってみると……?
なんと、モンスターの肉を食うことで、沙宵はモンスターのステータスとスキルを奪うことができるようになったのだった。
モンスターを死に物狂いで喰らう沙宵の姿が配信されると、瞬く間に配信はバズりまくってしまう!
モンスターを喰らいながら、ダンジョンを脱出する沙宵。
そのあといじめっ子たちに待ち受けていたのは……とんでもない【ざまぁ】だった。
沙宵が遭難したことを不審に思ったネット住民たちが、いじめっ子たちの住所を特定。
いじめっ子たちは大炎上して、その人生はどん底に落とされてしまう……。
一方の沙宵はダンジョン配信でバズりまくり、最強の冒険者として有名になっていくのだった。
文字数 91,991
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.04
※2023年5月書籍化していただきました。お読みいただき本当にありがとうございました!!!
ペコラは精霊の声を聞き、力を行使する神殿の巫子見習いだ。お手伝いしてくれるのは「ものを土に還す生き物」の精霊。だがあまり手助けしてくれなくて万年落ちこぼれである。
面倒見のいい神官騎士の青年リベリオに見守られ日々を過ごしていた彼女だったが……最近なぜか彼から『おいしそう』『たべたい』など不審な心の声が聞こえてくるようになった。
そんなある日、四種の精霊に愛されている新入り巫子を見てこの世界が前世で遊んでいた18禁乙女ゲームの世界だと気づく。自分はゲームに名前も出てないモブ。そしてリベリオは神官騎士に扮して神殿に入り込んだ、ゲームのラスボスである享楽と災悪の邪神で……。
つきまとわれてプルプルガタガタするモブ巫子と、そんな彼女が美味しく育つのを涎を垂らして待つ最恐邪神のお話です。
※本編完結済みです。番外編を更新しています。
R18描写があります。18歳未満の方はご遠慮ください。
※の話はRが入ります。
他サイトにも投稿しています。
文字数 165,007
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.01.30
人ならざるものが視えるエレノアは、気味が悪いと義母と義姉に虐げられていた。
政略結婚で嫁いだ先は、公爵家当主セインの元。視えるせいで夫の前でも不審な行動ばかり取ってしまい、元々希薄な夫婦仲はますます拗れていく。
挙句の果てに、エレノアは崖からうっかり転落して、命を落としてしまうのだった。
──気がつくと、縁談が決まった日に逆行していた。
今度こそ、周りに振り回されてばかりで、臆病な自分を変えたい……!
すると、前回の人生では「君を愛するつもりはない」と言って冷淡だったセインの対応がなぜか違って……?
「君を歓迎しよう」
「歓迎ですか!? だ、旦那様、何か悪いものでもお食べになったのではありませんか? 例えば、道端のきのこを摘んだとか」
「そんな意地汚い真似はしない。それより、長旅で疲れただろう。ゆっくりと体を休めてくるといい」
「!?」
(二度目の結婚、旦那様の様子が違いすぎでは??)
登録日 2024.09.29
『元夫の隠し子は、私が立派に育ててみせます‼︎』
「オリビア、ごめんなさいね。貴女の夫、奪っちゃった♡」
トルネード王国辺境伯家へと嫁いだオリビア(十八歳)は、結婚初日から夫と愛人との情事を目撃してしまう。本当は離縁したいが、実家が貧乏な為出来ない状況が三年程続き、その間、夫と愛人との間には長男(隠し子)が誕生した。愛人と夫は、オリビアのことを使用人のように扱い、長男の面倒も全てオリビアに押し付けた。そしてある日、オリビアの夫は、謎の不審死を遂げる事になる。
夫の葬式終了後、辺境伯家の権限は全て夫の愛人が掌握し、財産分与もないままオリビアと長男は、辺境伯家から追い出されることになったのだが……⁉︎
文字数 158,658
最終更新日 2026.05.21
登録日 2023.09.26
未亡人のララ(38歳)は強盗に襲われた。再び目が覚めた時、見知らぬ場所で男爵令嬢に姿を変えていた。ノア・ブルー(20歳)だ。
家族は兄のみ。しかも貴族とは名ばかりの困窮っぷりだ。もちろんきれいなドレスなど、一枚もない。
「働かなくちゃ」
ララは元々がやり手の食堂経営者だった。兄が研究員を務める大学のカフェテリアで仕事を得た。
不安も感じるが、ノアの生活を楽しみ出してもいた。
外見は可憐な貴族令嬢。中身はしっかり者で活動的な大人の女性だ。しばらくする内に、彼女は店の看板娘になっていた。
そして、大学内でアシュレイに出会う。彼は二十七歳の教授で、侯爵だ。端正で貴公子然とした彼は、ノアに対して挙動不審だった。目を合わせない。合ってもそらす。狼狽える…。
「わたしに何か言いたいのかしら?」
しかし、アシュレイは紳士的で親切だ。ひょんなことから、仕事帰りの彼女を邸に送り届けることを申し出てくれた。しかも絶対に譲らない。ノアには迷惑だったが、次第にそれらにも慣れた。
「住む世界の違う人」
そう意識しながら、彼との時間をちょっと楽しむ自分にも気づく。
ある時、彼女が暴行に遭ってしまう。直後、迎えに来たアシュレイにそのことを知られてしまった。
当たり前に彼女へ上着を着せ掛けてくれる彼へ、抗った。
「汚れるから止めて」
「見くびらないでくれ」
彼は彼女を腕に抱き上げ、いつものように送り届けてくれた。
見られたくない場面を見られた。それがとても恥ずかしくて辛くて惨めで…。気丈なノアも取り乱してしまう。
暗い気持ちの彼女の元へ、毎日彼から大きな花束が届く。それは深く傷ついたノアを優しく励ましてくれた。
一方、アシュレイはノアが痛々しくてならない。彼女を傷つけた相手を許せずにいて——————。
三十八歳。しっかり者のシングルマザー。若い貴族令嬢に転生してしまう。
過去に起因し、彼女を前に挙動不審丸出しの侯爵、二十七歳。
奇跡的に出会った二人が惹かれ合う。じれじれラブストーリーです。ハッピーエンドです。
※途中、ヒロインの暴行シーンがあります。不快な方はご自衛下さい。
※小説家になろう様にも投稿させていただいております。
文字数 119,763
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.04
メルヴァンは親戚に、良家の令嬢との縁談の取りまとめを頼む。
しかし挙式当日いたのはなぜか、よく知らない男セルジュ。
両親の圧もあって手違いだとは言い出せず、そのまま式を挙げてしまう。
そもそも引く手数多のセルジュが一体なぜ求婚を受けたのか?
聞き出せないまま結婚生活がスタートしたが、これが案外快適で。
セルジュは優しく紳士的、さらに溺愛を隠さなくなり愛情表現も毎日。
やがて、この不可解な結婚の経緯が明らかに。
ストーリーのテイスト
シンプル ★★★★☆
いちゃいちゃ ★★★★☆
明るい ★★★★☆
切ない ★☆☆☆☆
22話完結。
メルヴァン……中堅貴族の末男。明るくて素直だが世間知らず。
セルジュ……有力貴族の長男。美貌一家で、学生時代から人気だった。メルヴァンとは同級生だったが、接点はなかった。妹リディがいる。
麦の館……新居の屋敷のこと。
リヴィエール……セルジュの愛馬。芦毛で速そう。
エンゾ……メルヴァンが縁談を頼んだ遠縁の男。
文字数 9,620
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
サッカー選手を目指す高校生のアズサ。ある夜、不審者に性的に襲われた事がきっかけで悪夢を見るようになってしまう。苦しむアズサに、寮の先輩が「ハグしたら慣らしていけるんじゃないか」と言い出して。(※1話目に恐怖系のモブレ未遂があります……!)
全3話です。
文字数 6,867
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.31
伯爵令嬢のエレーヌは第一王子のエドワードと婚約中であった。
舞踏会の夜、エレーヌの前に現れた少年は突然、「婚約破棄したいんでしょう?」と言う。
エレーヌは否定するが聞き耳を持たず、薬を嗅がせて気を失わさせると彼女を誘拐した。
田舎の屋敷に監禁されるエレーヌ。助けが来るのを待つが少年はエレーヌが自分の意志で家出したように見せかける仕掛けをしていた。
自分を愛していると言えば屋敷から開放すると言う少年。
それに対して嘘で愛しているとは言えないと答えるエレーヌだが、本当にエドワードの事を愛していたのかと少年に問われ、一瞬、答えに窮するのだった。
そんな中、頻繁に屋敷を訪れる庭師の青年が気になりだすエレーヌ、しかし青年が敵か味方か分からず悩む。
意を決して屋敷を脱出するエレーヌ。少年の追っ手から彼女を匿ったのは庭師の青年だった。
青年は村長の息子だった。青年と暮らし始めるエレーヌ、村人にも慕われ村の生活に幸せを感じ始めるのだった。
一方、エレーヌの家出をただひとり不審に思ったエドワードは、彼女の行方を探し続けていた。
文字数 20,919
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.26
「もしも、聖と聖夜の旅編を本編でやっていたら?」
そんな「もしも」があったら、やっていたかもしれない短編集です。
↓こんな文章です↓
「あ、聖。こんなとこにいたの」
路地裏に楓がやってきて声を掛けると、荷物の半分を奪うように取り上げて抱える。
「そんなに持ってくれなくていいんだけど……」
「あたしは闘技場の覇者よ、覇・者。全部持ってあげたっていいんだから」
「やめてくれ……」
聖は男、楓は……少し聖よりは大人びているが、少女と呼べる範囲の見た目をしている。そんなふたりが連れ立って歩いていて、楓の方が多くの荷物を抱えていたら不審な視線を向けられるだろう。
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「女将さんが風邪引いたから、夕飯が出ないって話だろ? 別に平気じゃね? 食えるだけでいいなら何でもいいし」
『波人は料理が出来たはずだが、今は片腕しか使えないからな……』
そこまで聞いて、聖はベッドから跳ねるように飛び起きる。
「波人“は”? シヴァはできねぇのかよ」
『ああ。シヴァは屋台か飯屋ばかりだ』
「嫌な予感しかしねぇ」
聖は部屋から飛び出して行った。
文字数 104,856
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.15
街で多発する女性の不審死事件。ご主人様が犯人なのではないかと疑うメイドが、知り合いの不審死をきっかけに彼を追い詰めていく。しかし、彼への恋心は誤魔化せず……。
他サイトでも掲載しています。
文字数 16,811
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
マリエラはのんびりした性格の伯爵令嬢。美人で華やかな姉や優秀な弟とは違い、自他ともに認める凡人。社交も特にせず、そのうち田舎貴族にでも嫁ぐ予定で、飼い犬のエルディと悠々暮らしていた。
ある雨の日、商談に来ていた客人に大変な無礼を働いてしまったマリエラとエルディだが、なぜかその直後に客人から結婚を申し込まれる。
客人は若くして公爵位を継いだ美貌の青年だが、周りで不審死が相次いだせいで「血塗れの公爵」の二つ名を持つ何かと黒い噂の多い人物。
意図がわからず戸惑うマリエラはその求婚をお断りしようとするが。
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R15は保険で付いていますが、性的な描写はあまりありませんのでそちらに関しては全年齢です。
※完結しました! 執筆状態を「完結」にするともう話を追加できないのを知らず、何のコメントもないまま普通に終わらせてしまいましたが、読んでくださった方、応援してくださった方ありがとうございました!
※番外編追加しました
文字数 135,272
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.12.23